お母さんを慰めてあげたい

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作っています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で出来たクッションです♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

先日知人と話をしていると、何かを言いたそうにしています。

聞いてみると、こんな話しになりました。

 

家の愛犬が亡くなって、家族みんなが悲しんでいる。

もちろん自分も。

そして、特にお母さんがショックを受けて家から出られなくなってしまった、との事。

実は我が家も愛犬を亡くし、また私自身はうつ病の経験がありまして、その人はそれを知っているのでどうしたら良いかと相談されたのです。

 

「無理してでも誘って外に連れ出そうとするんだけど嫌がるもんだから・・・」

「どうですね、今は無理に連れ出さないほうが良いかもしれないです。」

 

「でもそれじゃぁいつまで経っても・・・」

「今どれくらいの日数続いています?」

 

「もう2ヶ月ほど・・・。」

「症状は軽くなさそうですね。。。やっぱり無理させないほうが・・・」

 

連れ出すか、そっとしておくは、どっちが良いのかは正直分かりません。その人によると思いますし、その日の体調にもよります。

どこに行くかにもよって変ります。

 

別れが辛いだけなら時間が経てばいつか元気になるかも知れません。

でも、病気でペットを亡くした時は、自分の飼い方を責めたり早く気付けなかったことを責めたりする人も多いでしょう。

犬や猫は体調が悪いことを隠そうとしますので、飼い主でも見つけにくいことがあると思います。

その時自分を責めても仕方ないのですが、だれも飼い主を責めていないし、自分を責める必要もないことを分かってほしい。

ペット達は、一緒に過ごせたことを幸せに思っていると、分かってほしい。

それを感じられるように慣れれば快復も早いでしょう。

 

葬儀を行ったり祭壇を飾ったりするのは、その心の整理をするためだとも聞いたことがあります。

その行動の一つひとつが、自分の心に別れを認識させるのだそうです。

そうして心を整理することが出来るのだとか・・・。

 

お母さんを連れて行くなら、自然の中が良いでしょう。

森林浴とか、滝のマイナスイオンを浴びられるところとか。

 

そして、人の多いところは避けるようにしましょう。

元気なときでも疲れるのに、心が疲れているときに人の多いところにいくと動けなくなるほど疲れるのです。

 

私も数年かかったので、時間はかかると思いますが、いつか元気になると信じて気長に付き合うしかないのかもしれないですね。

 

早く元気になって、また笑って愛犬の話が出来るようになると良いですね。

その頃には、わんちゃんも天国で楽しく暮らしていることでしょう。

 

 

プレゼントで泣かせる方法

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作ったクッションです☆

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

お写真そっくりのクッションやひざ掛けを編み込み模様で作っている、編物の工場です。

お客様からは、

「贈り先の相手から泣いて喜ばれた」

と良く言われる商品ですが、どのようにしてお客様は当店を見つけられたのでしょう。

そこで、本日のお話しは結婚式でのご利用について。

このクッションは主にプレゼント用のご依頼が多い商品です。

結婚式でお父さんやお母さんへの贈り物としてご注文される方も多いです。

本日はそんな方をテーマにして物語り形式でクッションのご利用シーンをご紹介してみます。

それではご覧下さい、ファンデルワンのプレゼント物語♪♪

物語

 

娘が結婚するって言うのに、お父さんは愛犬エルに構ってばかり。

娘の誕生日もろくに覚えてないくらいだから、あまり期待もしてなかったんだけど、せめて少しくらい相談に乗ってくれるとか、前撮りの撮影を見に来るとかしても良いのに・・・

「ねぇ、お母さん。お父さんって喜んでくれないのかなぁ」

「そんなわけないでしょ。あれは完全に照れ隠しよ。」

 

やっと相談に乗ってくれたかと思ったら、リングドッグの事ばかり。

指輪を愛犬に持ってこさせる。

それはもちろん嬉しいことだけど、あのエルがそんなに素直に言うこと聞くかしら。

それに、彼は犬が苦手だし。。。

 

こうなったら絶対お父さんを泣かせるんだ。

手紙はもちろん、何か良いプレゼントは無いかな。

 

私が悩んでいると、彼が意外なことを言い出した。

「あのさ、これ、どう?」

「かわい~!これ何?」

彼が紹介してくれたのはペットの写真で作ったクッション。

しかも編物で出来ているという。

 

「お父さんとお母さんにさ、結婚式で最後に感謝のプレゼント。」

そう、犬嫌いの彼が父と母へのプレゼントに選んだのは、愛犬のクッションだったのです。

こういう優しいところがね、好きなんだ。

私も即決。

お父さん、これで嬉しくないとは言わせないぞ。

誕生日プレゼント愛犬グッズ

商品の詳細

 

施主さんへのプレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています☆

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で出来たクッションです。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットオリジナルグッズを編み込み模様で作っています。

 

飼い主さまへのプレゼントでご利用頂くケースが多いのですが、同じ方から何度もご注文いただいている場合もあります。

犬友達が多いという方もありますが、今回ご紹介するのは建設会社さま。

住宅建設やリフォームなどを手がける○○建設株式会社とか、工務店んとか、そういうお名前でのご依頼があります。

どうやら、施主さまへのプレゼントにされるとか。

ペット用のリフォームをされた方、または新築を建てられた方へのお祝いです。

大工さんからプレゼントをもらうこともあるんですね!

実は当店の商品を最初に売り出したのは東京での展示会でした。

あの有名なビッグサイト。

田舎者の私は舞い上がってしまいました(笑)

そこには日本中からバイヤーさんがいらっしゃいます。

その中には建設会社様もあり、そこで初めて施主さんに贈りたいんだというお声を頂きました。

懐かしいです。

それから10年が経ち、ネット販売一筋でただ今頑張っています。

 

実は我が家(実家)も以前リフォームをしたことがありますが、その時は何かもらったのかな^^?

私が今住んでいる家は中古物件を買ったのですが、リフォームをしたいと思う点があります。

それは、屋根。

既に築29年が経っていますのでそろそろリフォーム時期なのかなと思っているところ、定期点検で屋根の葺き替えをしたほうが良いとの事。

雨漏りさえなければ今のまま使っても良いそうですが、もう葺き替えの時期になっているそうです。

その他は問題なし☆

あと30年から40年は十分住めるそうです。

なんと、その頃私は70歳から80歳。

一生住めると思っても良いのかな?

だけど実はちょっとリフォームをしたいところがあるんですよね。

簡易的な薪ストーブをつけたので、もっと本格的なものを付けたいと思っています。

あと、車2台の駐車場があるのですが、現在は縦列駐車。

後ろの車(バイク)を出そうと思ったら前の車と入れ替えなければなりません。

横並びに止めたいな。

 

ペットを飼っている人も同様に悩みがあるでしょうね。

私は猫を飼っているので、猫が逃げないように二重の扉に憧れます。

いつも外に出たがる猫と、出しはしないと頑張る私の戦いです^^

 

今日発送のクッション、建設会社様へもお届け致します。

お客様へのプレゼントかな?

ご家族へのプレゼントかな?

そんな事を考えながら作品を作るのも楽しいです。

 

 

結納のご挨拶に

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で出来たクッションです♪

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

先日の記事で、結婚式についてお話させて頂きましたが、今日はその関連で結納についてのお話です。

皆さんは結納される派ですか?それとも簡略的にされる派ですか?

私も友達に聞いてみたことがあります。

私の周りは古風な友達が多いのか(笑)皆がガッツリ結納したよと言っていました。

着る物こそ和装ではなくスーツだったようですが、結納品をそろえて形式通りのことをしたという友人もいました。

その形はだんだん簡略化されているそうですが、ご両家のお顔合わせでお食事に行くことくらいはあると思います。

おそらくそのお顔合わせの場か、又はある程度親しくなってきた頃に当店のクッションをプレゼントされるのでしょう。

お顔合わせはお互いに緊張もされると思います。

最初はなかなか砕けた会話もしづらいかもしれません。

そういう時にペットの話題だと空気が和むのかもしれませんね。

もしもお互いにペット好きであれば尚更会話も弾むでしょう。

 

元々気の合う2人が結婚するわけですから、ご両家のご家族も気が合うことが多いと思います。

皆様のお幸せを心より祈りつつ、今日もクッション作ってます☆

 

結婚式でのプレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズ作ってます♪

猫の目

こちらは猫ちゃん。

編物で描いたクッションだよ。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットの飼い主さまへのプレゼントに、お写真そっくりオリジナルクッションはいかがですか?

この頃は結婚式でお母さんにプレゼントしたいというお客様が多いです。

私は結婚式に携わるお仕事をされている方、とてもうらやましい。

司会者であったり、会場設定であったり、ウェディングプランナーであったり、皆さんのセンスと才能が私もほしいと思います。

また私は写真が好きなのですが、ウェディングカメラマンの技術と才能、その場の和ませ方など、見ているととても勉強になります。

私にその才能はないと思っていたのですが、こうやって編物の製品を作っているとご注文頂けるので嬉しいですね^^

 

なぜ私が結婚式のお仕事に憧れるかというと、それは皆さんから幸せのお裾分けをいただけるからです。

あの場にはとても良い空気が流れています。

皆さんが幸せな気持ちでいるからでしょう。

また人生のたいせつな節目でもあります。

その場を作るのに協力させて頂けるって、とても嬉しいこと。

その分、自分に才能が必要になるというプレッシャーもありますけどね。

 

今日発送するクッションはどんな風に使われるのかな?

今ご注文頂いているブライダル用のクッションも綺麗に仕上げよう。

そんな事を考えながらクッションを作るのが楽しいです☆

皆様に幸せを。。。☆

そして私たちにも少しだけお裾分けを。。。^^☆

 

田舎の母へ

ペットオリジナルプレゼント

ペットのお写真でクッションやひざ掛けなどを作成しています。

飼い主さまへのプレゼントにいかが?

ひざ掛け使用例

商品の詳細

 

ファンデルワンのブログへようこそ。

お写真そっくりのオリジナルグッズを、編み込み模様で作成しています。

 

この10年ほどで物流インフラは大きく変わり、荷物は持ち運ぶものではなく送る物になりました。

田舎で暮らすお父さんやお母さんへのプレゼントも、以前は郵便小包だったかもしれませんが今では沢山の宅配業者があり、コンビニで手軽に送ることができます。

当店の作品もご注文者様はお手を煩わすことなく注文から発送までネットで手続きができ、お届けはお贈り先様へ当店から直接発送させて頂いております。

田舎で暮らすご家族へのプレゼントの贈り方も変わりましたね^^

本日はそんな方を主人公とした物語形式で当店のひざ掛けのご利用シーンをご紹介させて頂きます。

ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり。。。

物語

 

誰もいない自分の部屋に帰って、ソファーに座り、ほっとした瞬間フワッと涙が溢れ出す。

そんな日々を過ごした半年前。

あの頃は頑張ってたな。

お母さんに何度電話したっけ。

仕事を変え、私も少しずつ元気になり、自分の時間も持てるようになった。

転職は迷ったけれど、仕事辞めてよかったと思ってる。

今の職場もやりがいあるし、何よりちゃんと私を人として扱ってくれてる温かい感じが嬉しい。

お母さんにも心配かけたけど、もう大丈夫だ。

 

「もしもし、お母さん?元気?」

たまにこうやって電話してる。

記念日とか、あまり何もしない人だけど、でも何か贈ってあげるととても喜んでくれるから。

「もうすぐ誕生日でしょ。何か欲しい物ない?」

いいよ、いいよと言われるのは分かってる。

だけど、こうやって電話して、誕生日を覚えてて、気にかけてる、それでお母さんが喜んでくれるならと思って・・・。

 

「圧力鍋とか、どう?」

 

そっか、もうお母さん一人だもんね。

小さな鍋があれば十分だよね。

 

「みぃちゃん元気?」

母は猫を飼い始めた。

私が頼んでも飼ってくれなかったのに。

保護猫で里親募集中だったとか言ってるけれど、きっと自分から見にいったんだろう。

猫の話をすると嬉しそうに話してくれる。

 

『そうだ、今度の誕生日は猫のグッズにしよう。。。!』

 

私は電話を切り、また自分の部屋で一人の時間に戻る。

こんなに狭かったっけ?この部屋。

物が増えた。

あの子(彼氏)の物もだいぶ増えたな。

そうだ、あの子が言ってたっけ、ペットのオリジナルのグッズ。

なんだったかなぁ、刺繍だか何だかでひざ掛けか何か作ってくれるやつ。

早速聞いてみよう。

電話電話・・・。

あ~、もう。充電無いや。

そろそろ機種変しよっかな。。。

 

ファンデルワンの猫

商品の詳細

 

 

一人暮らしの母へ、誕生日プレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作った作品です。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

ペット好きの方、飼い主さまへのプレゼントに、お写真そっくりオリジナルのクッションはいかがでしょうか。

 

本日はお客さまのご利用シーンを物語り形式でご紹介し、商品のご案内をさせて頂きます。

それではご覧下さい、ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり、、、☆

 

物語

 

父が他界して3年、母は実家で一人暮らしとなった。

近所付き合いも苦手な人なので心配していたけれど、ノラ猫にエサをやったり畑の手入れをしたりと、なんだかんだで上手くやってるらしい。

「もしもし、お母さん、元気?」

「こないださ、みぃちゃんが・・・」

 

そうか、猫はみぃちゃんって名前なんだ。

「頭触らせてくれてね・・・今度首輪を買ってきてやろうかと・・・」

 

ふ~ん、良い感じだね。

心配しているけれど、楽しくやってるみたい。

 

「一人で大丈夫?こっち来て一緒に暮らさない?」

「何言ってるの、この家どうするの。」

 

確かにそうだ。

私には兄弟2人いる、三兄妹。

私の嫁ぎ先が一番近かったのだが、兄達もそれなりに気にしてはいるものの、遠方なので何も出来ないでいる。

 

家は代々続く旧家、というほどでも無いが、いわゆる本家。

父が長男で、先祖3代くらい継いでいるのかな?

立派な日本家屋だ。

裏には山を持ち、田んぼや畑、竹林がある。

小さい頃は父と2人の兄と一緒に良く遊んだものだ。

私はいつも転んで泣いてしまい、父に抱かれて夕暮れの中を家族で帰る。

母は大きな家で、おばあちゃんと一緒にご飯を作って待っている。

 

つい十数年前までそんな生活をしていた。

 

時代も変わり、母は都会では暮らせないという。

正直自分も田舎の暮らしが好きではあるが、働き先の無い田舎では暮らしたくても暮らせない。

 

まだしばらく母の一人暮らしは続きそうだ。

 

そんな母だから、プレゼントは案外困る。

良い服を贈ってもすごく喜ぶがダンスに仕舞ってしまう。

スイーツもちょっとつまんだらそれで終わり。

市場で買ってきた果物の方がよっぽど喜んでくれる。

 

そんなプレゼントで困らせる母だから、今回はちょっと捻ったプレゼントを考えてみた。

そうだ、母の大好きな猫のみぃちゃん、この子のグッズを作ってあげよう。

お母さん、いつまでも元気でいてね。

今度の休み、お母さんの誕生日に帰るからね。

 

ファンデルワンの猫

商品の詳細

 

ペットの一周忌にというお客様

誕生日プレゼント愛犬グッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

編物の作品

編物で作ったクッションやひざ掛けなど、温かみを感じられる作品です。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編物でペットのオリジナルグッズを作成しています。

お届け後、お客様からお礼のメールを頂きます。

今朝頂いたメールに書かれていた言葉、それは、実は一周忌の為に注文したという内容でした。

同様のメールは時々寄せられていまして、お届け後にそれを知るケースも多いです。

元気だった頃を思い出し、嬉しくて涙が出てきたと言う人もいらっしゃいます。

ギュッと抱きしめられるようにクッションを頼まれるお客様。

大きく広げて飾れるように、またペットの包んでもらいたくてひざ掛けを注文されるお客様。

その他、思い出の写真をリアルに表現して欲しいと、少し高額でもメモリアルコーナーのグッズを頼まれるお客様。

それぞれの思いがこめられたご依頼です。

私たちも愛犬を亡くした経験があり、皆様のお気持ちが痛いほど良く分かる。

 

先日、我が家の猫を撫でながらこんなことを感じました。

この子達もいつかいなくなるんだな。

その時はこの首輪を外してやるからな。

色んなものを処分するんだろうけれど、この首輪だけは取っておこうかな。

あと、名前を刻んだ銀の迷子札。

自由になったお前達に、もう迷子札はいらなくなるからな。。。

そんな事を考える週末でした。

キジトラ

マロ(キジトラ)保護猫。4歳くらい。

 

お別れ会、卒業のプレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真で作るオリジナルグッズ☆

猫の目

こちらは猫ちゃんの目。

編物で出来たクッションです。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編物で作るオリジナルグッズのお店です。

 

卒業シーズン真っ只中。

受験や異動、お引越しなど何かと忙しい時期ですね。

当店へ寄せられるご注文の中にも送別会の贈り物というご依頼が増えてきています。

 

学生の頃を思い出します。

憧れていた先輩が卒業と同時にバイトをやめて、皆でお別れ会をしました。

卒業前だからバイトは時々顔を出す程度でしたが皆から慕われていました。

アルバイトは学生(当時の私たち)にとって、初めて社会と触れる場かもしれません。

先輩や後輩もでき、今でも何人かは交流が続いています。

 

お別れの時には皆で焼肉に行きました。

バイト先の店長さん(オーナーさん)がお世話してくださり、全部おごり。

飲んで、食べて、沢山話して、カラオケに行き、楽しい送別会でした。

今ご注文くださっている皆さんはそんな場面で使ってくださるのだなぁと思いながら作成しています。

 

送別会、お別れ会でのプレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳の部分。

編物で出来た作品です。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのお写真で作ったオリジナルグッズ、飼い主さまへのプレゼントにいかがですか?

 

2月に入ったばかりですが少しずつ春らしくなってきましたね。

SNSでアップされる内容が梅の花だったり、春の野菜だったりすると嬉しくなります。

そしてこの季節に増えるご注文が、送別会やお別れ会での贈り物です。

少年野球のチームの監督さんへ、子供たちのお写真で作ったひざ掛けであったり、職場を離れる先輩や後輩へのプレゼントであったりするようです。

退職される方は仕事とはあまり関係のないもの、これからの人生を応援するものを贈られるようですね。

以前は会社のロゴが入ったものとか、いかにも退職祝いでもらいました!的な贈り物が定番だったようですが、退職後も仕事とのつながりを持ちたくないというドライな方が増えてきたのかもしれません。

そういう意味でも、ペットのオリジナルグッズは良いのかもしれませんね。

 

逆に、そういう物の方が会社への良いイメージが残るのかもしれません。

 

私は引越しや転勤も無く、ずっと同じ場所にい続けるタイプの人ですから、送別会をしてもらった記憶がありません。

大学で一度県外に出ただけで、後は学校での転校も無かったし、職場の異動もありません。

いつも送り出す側^^

坂本竜馬のように動き続ける人もいれば、一箇所にとどまり続ける人もいる。

それぞれの人生物語を垣間見てみたいなと思うこの頃です。

 

さて、今日も沢山のご注文が入っております。

クッション作成、ペット達のデザイン、頑張ります☆