手作りのプレゼントが喜ばれるときと、嫌がられる時

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのお写真でオリジナルグッズ作ってます。

ペットオリジナルグッズ

こちらはわんちゃんのクッション。

写真をもとにしたオーダーメイドです。

猫の目

猫ちゃんの瞳。

編物の作品です。

商品の詳細

 

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

私たちが作成するペットオリジナルグッズは主に飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

みんな喜んでくれるかな?

リピーターさんあり、お礼のメール毎日数件あり、お客さまの反応は良いようです。

さて今日のテーマは、手作り品はプレゼントとして喜ばれるのか。というお題^^

私はこんなお仕事させてもらっていますが、自分ではプレゼントを選ぶのが苦手で、相手の人と一緒に買いに行き、一緒に絵ガブ方が好きです。

そして、自分の趣味でバッグも作っているのですが、知人から時々作って欲しいと言われます。

手作りバッグです。

手作りバッグのイメージ

しかし、作って欲しいと言われても、色や素材、デザインなど様々の要素が絡みます。

自分が作るものが相手の人に喜ばれるかどうかは全くの未知数。

自分の好みで作って良いものかどうか悩ましいところです。

そこで、色々なデザインパターンを描いて見ます。

デザイン

やっぱりトートバッグが一番簡単です。

そして革素材なのでシンプルにした方が素材感も楽しめるし、人によって好みの差も少ないので作りやすいです。

こんな感じでどうですか?と相談するようにしています。

もちろん自分が作れる範囲内で。

設計

デザインが決まれば設計図を描きます。

そうは言っても、トートバッグだし、裏地無しなので簡単ですけどね。

このようにして作ったものはとても喜ばれるようです。

もちろん本革を使えば素材が良いですので高級感も出ますし、私も人に上げるのはもったいないなぁ、自分で使いたいなぁと感じることもしばしば^^;;

 

これがもし、頼まれもしないのに、自分で作ったものだからと言って誰かに差し上げて回っていたとしたらどうでしょう。。。

実は私も以前そうやって受け取っていた事があったのです。

自分が使うものならまだ良いのですが、私の好みでは無い物であったりそもそも使う機会の無い物をもらっても。。。

そして、お礼もしなきゃいけないし、と思ってしまいますしね。。

 

プレゼントや贈り物は、相手に喜ばれることはもちろんですが、相手に気を使わせないことも重要ですね。

 

今回のバッグは喜んでもらえるかな?

でも、作って欲しいと頼まれたものだから、出来る限りの努力をしてみます☆

 

 

ペットが生きているうちに私たちがして上げられること

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

編物

作品は糸を編んで作った、編み込み模様で作成。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

猫2匹を飼ってますが、どっちかといえば犬の方が好きです(笑)

いやいや、飼ってみると猫も良いですね。

今ではすっかり猫に魅了されてます。

さて、今から遡ること・・・もう9年も経つんですね、愛犬との死別を経験しました。

当時は悲しくてね、まさかまたペットを飼う日が来るなんて思いもしなかったのですが、ご縁を頂きただ今猫2匹と暮らしています。

猫の目

こちらが最初にやってきた猫のソラ。

綺麗な猫ですが、元野良猫。保健所にいたところを動物保護施設の方が保護し、里親譲渡という形で我が家にやってきました。

ウチにきたときが推定4歳半。2年ちょっと経ちますのでもうすぐ7歳です。

猫の7歳といえばそろそろ老齢期だそう。

犬との死別を経験している私にとっては我が家に来たときから最期の瞬間を覚悟していますが、こうやって少しずつ現実が近づいてくるのを年齢で見ると少し怖くなりますね。

 

我が家に来たときからそうですが、今のうちにして上げられることは無いかと毎日考えています。

ご飯やトイレの世話はもちろんですが、一緒に遊んでやる、甘えさせてやる、話しかけたり抱っこしたりしてやるなど、今出来ることを楽しみながらやっています。

そして、病気に気付いてやる。

犬や猫は病気や怪我を隠そうとします。

また、体重の変化や毛並みの変化、また仕草の変化なども機にしてやらなきゃいけません。

年に一度の健康診断も年に3回、4回と増やしていったほうが良いそうです。

今元気だからと言っても、突然病気になり、あっという間に亡くなることもあるそう。

そうなったときに後悔しないよう、毎日気にかけているのですが、きっとそのときが来たら、今まで何をしていても悔やまれるのでしょうね。

 

だからせめて猫たちが幸せでいられる環境を作ってやろうと思っています。

 

お客様から時々言われます。

「うちの子が何の前触れも無く突然天国へ・・・」

「まだ若い猫でしたが、急に病気が見つかりあっという間に命を落とし・・・」

体が小さいですし命も短いので、もしかしたら病気の進行も私たち人間より早いのかもしれませんね。

急にやってくるその日にあわてないよう、後悔しないよう、今日も力いっぱいの気持ちで遊んでやろうと思います。

キジトラ

こちらは2匹目の猫。名前はマロ。

若い子ですが、7歳になるソラより病気がちです。

 

元気になったお祝い、プレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で出来た作品です☆

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編物の工場である当店では、その技術を応用しまして編み込み模様のオリジナルグッズを作成しています。

オーダーメイドだけど、毎日沢山注文頂いてますo^^o

 

お客さまのご利用の多くはプレゼントですが、そのシチュエーションは様々。色々な場面で色々な目的で色々なご関係の方へ贈り物として使われています。

 

さて、本日は元気になった友達へのプレゼントというお話し。

もちろんこういうご利用シーンもあるのでしょうね☆

今日は私個人のお話です。

私の知人で、精神的に病み、そこから復活された方があります。

そんな私も以前うつ病を経験しましたので時々相談に乗っていました。

その人が元気になったのでお祝いにバッグをプレゼントしようと思っているのです。

バッグといっても、ただのバッグではございません。

なんと、私の手作りのレザーバッグ。本皮使用^^

材料代だけで1万円以上しそうな感じw

だけど、お祝い事だから頑張っちゃいます。

 

実は普段オーダーを頂いているオリジナルクッションも同様に精神的にダウンされた家族や友達が復活して、そのお祝いに贈るというケースが多いのです。

その理由は、ペットロスからのうつ病。

元気になったお祝いに、ペットのオリジナルクッションを贈るというケースです。

なるほど、これも喜ばれそう。頑張って作ります!

 

話を戻して、手作りバッグのお話し。

こちらは以前作っていたバッグです。

手作りバッグ

材料はフェイクレザー。

ハサミで切ることが出来ますが、本皮は皮包丁を使うらしいです。

手作りトートバッグ

完成品はこちら。

壁の色と一緒になっちゃいました^^

見た目は綺麗ですが、触るとやはり合成皮革。

あと、ニットで使うミシン糸で縫っていますので、そこを麻糸などのレザーバッグで使われる糸で縫えばよくなると思います。

 

ただ、やはりプレゼントにするのならば本皮使いたいですね。

贈りたいと思っている友達(病気から復活した友達)もきっとそう思うでしょう。

まずは自分用のカバンでいくつか練習して、技術が身に付いてからプレゼント用を作ろうと思います。

楽しみだな。

頑張ります☆

 

プレゼントで差をつけたい

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションやひざ掛けを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作ったクッションです。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

飼い主さまへのプレゼントに、編物で作ったペットオリジナルグッズはいかがですか?

お客さまのご利用用途は様々ですが、時々このようなご依頼を頂きます。

『お誕生日パーティをするのですが、プレゼントで友達と差をつけたいのです。』

というご依頼。

わん友さんのお誕生日パーティーは友達数名が集まってプレゼントを贈るそうです。

メンバー全員がお誕生日のときにお祝いをしますので年に数回プレゼント選びの日がやってきます。

いつも同じようなものを贈るのは心苦しく、また友達とお品がカブってもいけません。

そして、他の方が贈る物よりも差をつけて良いプレゼントをしたい。

という、ちょっと変わった商品をお探しの方が多いです。

そこで、お客様から

「友達と差をつけた物を贈りたいと思っていたら偶然こちらのサイトにたどり着いた」

といわれるのです。

嬉しい気持ちと、ちょっと恐縮しちゃう気持ちの入り混じり^^

他の方が贈られるものも全て、誕生日のお祝いというのは嬉しいものですからね☆

 

でもその中で当店を選んでくださったことはとても名誉なこと。

頑張って良い作品作ります!

当店では全てオーダーメイドになりますので、毎回その作品が世界でひとつ、飼い主さまにとっては世界で一番かわいい作品になります。

自分のペットをかわいがる気持ちが大きければ大きいほど、オーダーメイド商品は喜びが大きいのかもしれません。

今日も良い作品作りますね!

 

猫の尿路結石

もらって嬉しいプレゼント

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

猫の目

こちらは瞳の部分。

編物で出来た作品です。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

犬好き猫好き、編物が好き、これが高じて編み込み模様のペットオリジナルグッズを作っています。

本日はウチの猫たちのお話し。

キジトラ

本日の主人公はキジトラのマロ。

尿路結石の治療中です。

 

猫の血尿

この尿路結石という病気は猫には案外多いのだそう。

猫を買う前は、猫の病院なんて年に一度の健康診断と予防注射くらいで良いと思っていたのですが、講習を受けるとそうではないようで。。。

 

今回猫の異変に気付いたのは今から7ヶ月程前の夏の事でした。

「あれ、マロ、さっきもトイレに行ってたのに、また行くの?」

これが数日続きました。

週末の旅行から帰ったら、病院に行ってみようかな。

そして旅行当日の朝、早起きして準備を済ませ、さて出発だと思っていたら、マロちゃんが赤いおしっこ。血尿です。

あわてた私は急遽旅行をキャンセルし、動物病院が開くのを待って(病院に電話していれば急患で診てくれたらしい)、診察を受けました。

 

幸い症状はまだ軽いほうだったようで、手術にはいたらず、薬と食事療法で様子を見ることになりました。

猫には良くある病気である事、猫の体質に寄るので病気になる子とならない子がいること、3日間おしっこが出なければ死んでしまうことなどを教わりました。

飼い主にとって気付きやすい症状としては、頻尿(何度もトイレに行く)、またおしっこの量が少ない、一回のおしっこの時間が長いなどだそうです。

猫の尿路結石

猫のお薬の飲ませ方

ところで猫のお薬はどうやって飲ますの?

猫に薬を与えるのは初めての経験。

病院の先生によると、

「この子はおとなしい子だから飲ませやすいかもね。」

と言って、手で口を開けて薬を喉の奥にポイっと投入。

マロちゃんあっさり飲んじゃいました。

 

帰宅後、1日か2日目くらいは簡単に飲んでくれましたが、その後は警戒されてしまいます^^

そこで猫を膝に置き、体をなでなでして、口の周りをさわり、油断させたところで薬を飲ます。

チョロいもんです^^

猫の薬の飲ませ方

その後の症状

帰宅後、数日たっておしっこをとり、検査してもらったところ、やはりおしっこに石が混じってるそう。

しばらくは食事で様子を見ることになりました。

病院で紹介してもらったのは、猫用ストルバイトケアというエサ。フィッシュ味がお好み(笑)

それまで食べていたエサの10倍くらいのお値段です^^汗汗

でも、猫の健康を考えると仕方ないですね。

(10倍と言っても、それほど高くないし♪)

そして赤いおしっこから10ヶ月が経った現在、マロちゃんも元気になりおしっこ検査でも石は見つけられず、健康体になりました。

尿路結石予防法

ここで、我が家でも尿路結石予防法をご紹介します。

まずは、エサは猫用ストルバイトケアを使うこと。

PH調整をしてくれるらしい。

ちなみにphは弱酸性が良いとか。。。

ただ今マロちゃんPh6.5です。

これ(病院から紹介してもらったもの)は元気になった今後も食べ続けても良いそうです。

ただし高齢の猫になると腎臓に負担が掛かりやすいのでそこは要注意。

次に水を沢山飲ませること。

マロは元々水をあまり飲まない子でした。

そこで一工夫として、水が器の中で流れるような電動ポンプ付きの水飲み器を置いてやりました。

すると不思議なことに、水を飲むんですね。

猫によって流水の方が好みな子と、流れていないほうが好みな猫がいるそうですw

あとはおしっこの回数や量を見ておく事。

また頻尿になったり色が濃すぎたりしてくると要注意です。

 

さてさて、猫も元気になったことだし、私もまた元気いっぱい猫ライフを楽しみたいと思います。

猫タワーが欲しいなぁ。。。o^^o

 

そうそう、猫を飼うようになってから、猫ちゃんの写真での注文が増えました。

主に飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています♪

ファンデルワンの猫

商品の詳細

 

ペットの遺影、フォトフレームの代わりに

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのオリジナルグッズを編み込み模様で作成しています。

ペットの遺影に

こちらはメモリアルボード。

 

編物で出来た作品です。

商品の詳細

 

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットの遺影を探していて、当店にたどり着いたという方のお話です。

かわいい写真たては沢山ありますし、何か写真以外の別の形でオリジナルの商品を揃えたかった。

色々なサイトを見て回り、たまたま見つけたこの編物の作品を見てこれにしようと決めた。

というお客様。

とても多いです。

 

ご利用目的は飼い主さまへのプレゼント。

亡くなったペットのお写真で作られる方が多いようです。

 

ペットが亡くなったタイミングで遺影や思い出の品として作成される方はもちろん、数年前に亡くなった子の写真で作成し、ご家族(お母さんや娘さんなど)の誕生日にプレゼントするというケースが多いようです。

 

亡くなったばかりの時は深い悲しみに包まれます。

私たちも経験があります。

家の中がとても静かになり、たまに思い出しては泣いてしまう。

そんな日が何日も続きました。

 

でも、時間が経てば私たちの心は少しずつ元気になって行きます。

そして、数年が経った頃にはいつの間にか笑って話せるようになっていました。

 

このタイミングで、思い出の品を作るという方が多いようです。

 

このオリジナルボードを遺影としてお寺に持って行き、愛犬の49日や一周忌の法事の時に飾りたいという方もいらっしゃいます。

私たちはお寺で拝んでもらうことはしませんでしたが、亡くなった愛犬ムックは合同慰霊碑に入れてもらっているので年に一度お寺の和尚さんがお経を上げてくれます。

その時は広い駐車場が満車になり、近くの道路(駐車可能スペース)も車で埋まるほどの人が集まります。

ムックも全く寂しくなさそう^^

もちろんかわいいわんちゃんの遺影を持ってくる方もありますよ。

皆さんにとって家族同然、いや家族以上の存在だということが良く分かります。

 

今ウチにいる猫たちもいつか同じ場所で眠るんですよね。。。

寂しいことですが、私は自分が大きな病気をしたこともあり、命について考える機会をもらいました。

飼い犬のムックが天国へいった時はただただ悲しいだけでしたが、今はそれを受け入れることが出来ます。

猫たちが死んでしまったら、その時は悲しみに包まれるのでしょうが、同時に今までありがとう、天国で楽しく行き続けてねと言えるような気がします。

(その時はきっと猛烈に悲しいでしょうけど。。。)

 

その時後悔しないよう、今出来るだけの事を猫たちにしてやろうと思っています。

と言っても、遊ぶこと、エサやトイレの世話、あとはなるべくストレスのない環境を作ってやることくらいですけどね^^

猫マロ

お母さんに元気になってほしい

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編物の工場である当店では、ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

ひざ掛け使用例

編み込み模様で作った作品だよ♪

編物で出来たオリジナル作品

商品の詳細

改めましてこんにちは、ファンデルワンのミアサです。

編物一筋数十年、祖父の代から続く編物家族です。

私の趣味でうちの子(ペット)オリジナルのニット製品を作っていた頃から10年が過ぎ、今では様々な目的で作成依頼を受けるようになりました。

主にペットを飼っているお友達やご家族へのプレゼントで作成をお受けしているのですが、中には亡くなったペット達も少なくありません。

『お母さんの誕生日プレゼントを探していて、偶然見つけ、3年前に亡くなった愛犬のグッズを作りたくなった。』

または

『家族の愛犬をなくし、妹が悲しんでいるので元気付けてあげたい』

というお客様が増えてきています。

 

私たちも愛犬(ニューファンドランド犬)を亡くしたことがあり、ペットを亡くしたときのお気持ちが良く分かりますので、日々お客さまのメールを拝見しつつ、今一番辛い時期であることとか、だいぶ元気になられた頃かな、など色々気になりながらクッションやひざ掛けを作っています。

 

さて、実はこのホームページを見つけてもらえるまでは、皆さんは写真で編物のひざ掛けが作れるなんて知っている人は少ないと思います。

そしてたまたま見つけてくださり、そのご縁にお客様も私たちスタッフも感謝する、そんな流れが生まれています。

 

もっと沢山の人に知ってもらうにはどうしたら良いのかな?

毎日考えているのですが、編物についてはアイデアは出てくるものの、このホームページや販売の事に関しては専門ではないのでなかなか難しいところです。

そんなわけで、「他のお客様はこんな使い方をしているよ」という例のご紹介がてら、お母さんへのプレゼントにいかがですか?というお話をさせて頂きましょう。

お母さんの誕生日

先ほども少し触れましたが、当店にお寄せいただくご依頼は主にプレゼント用です。

その多くはお母さんの誕生日。

そしてお友達。

そして彼女さんへのプレゼントと続きます。

10年前は彼女さんへ贈りたいという方もとても多かったのですが、最近の統計だと彼氏彼女がいる若い世代というのは年々減ってきているらしいのです。

それに、若い世代の人口も減ってきているとか。

そのためか、彼女に贈りたいんだというお客さまの数は年々減ってきているように感じます。

逆に、震災以降家族の絆を大事にしたいと思う人が増えたらしく、ご家族やお友達の誕生日でのご利用が増え、また結婚式やお祝い事となる人生の節目でのご利用も増えて来ました。

 

以前はそのような誕生日や結婚式などの場面で亡くなったペットのオリジナルグッズを贈るという人は少なかったのですが、今では当店のお客さまのおそらく半数近くの方が既に亡くなっている犬や猫ちゃんのお写真で作成されます。

 

ペットをなくして以来、次の子を飼えなくなったという方もいらっしゃいますが、辛かった時期を乗り越えて元気になってきて、ペットのグッズと向き合えるようになってきているのかもしれませんね。

 

元気が一番の宝物/おばへのプレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットの写真でオリジナルグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作ったクッションです。飼い主さまへのプレゼントにいかが?

商品の詳細

皆様こんにちは、ファンデルワンへようこそ。

先日、おばの家にお邪魔して来ました。

おばの家には実はファンデルワンのクッションがいくつかおいてあります^^

試作品や見本用で作った物の処分に困っていましたら、おばが欲しいと言っていたのでプレゼントしたのです。

ファンデルワンが始まった当初だったのでもう10年前の事ですが、今でも応接室のソファにたいせつに飾ってくれていて、お客様からも好評だそうです。

 

そのおばの所へ行き、薪ストーブの燃料となる薪をもらって来ました。

叔母も枝木の整理に助かると言ってくれますし、私もストーブの燃料が手に入って互いに嬉しい限りです。

作業後は家族親戚の近況報告。

叔母も60歳を越えまして、子供の頃から親しんできた家族親戚が、ふと気付けば高齢者。時間の流れは怖いですね^^

祖母の様子を見に行ってきたことや、互いの家族の近況などを話し、やっぱり元気が一番、健康が一番だなぁという話をしました。

 

そういえば、この叔母は元々の職場は銀行。

職場やお客さまへ当店の商品を口コミで紹介してくれていました。

その方たちも飼い主さんへのプレゼントやご自宅用に作成され、喜んで頂いています。

そして亡くなったペット達の思い出の品を作成したときには・・・

「こんなの作ったらまた泣いちゃうでしょ。」

と、ご家族に泣き喜びされたとか。。。

一番辛い時期は過ぎ、皆さんが元気になりつつある頃だったようです。

さて、10年前の当店の作品も見させてもらい、私も少し初心に戻ることが出来ました。

今日からまた新しい気持ちで頑張れそうです。

毎日が、人生ここから始まる。

昨日より、明日より、今を大事にしてクッション作りに頑張ります。

 

 

骨壷をかわいく包む方法

「骨壷をかわいく包みたいので、何か作ってもらえませんか?」

いつもご利用頂いている方から、時折そんなお問合せを頂きます。

実は同様のお問合せは以前にも時々寄せられています。

色々考えているのですが良い案は浮かばず、そんな折、馴染みのお客様からこんな声を頂きました。

「ラッピングの生地で包んでリボンで結んだらとってもかわいくなったのよ。」

 

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皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

そうか、ラッピングのリボンがありました!

当店ではペットのオリジナルグッズを作成し、ラッピングしてお届けしているのです。

ペットオリジナルグッズ

こちらがその作品。

このようにクッションやひざ掛けを作っています。

商品の詳細

この頃は天国へ旅立った愛犬や猫ちゃんの思い出グッズとして作成される方も増えて来まして、お問合せの内容も多様化してきました。

そして、ファンデルワンの作品で骨壷をかわいく包みたいとの事。

お気持ちは大変良く分かりますが、骨壷のサイズと編み込み模様の複雑さを考えると、骨壷が小さいために編み物で作成するのは難しいのです。

そして、お客様からのアイデアで、ラッピングに使っているピンクの生地とリボンを使って、かわいくアレンジして飾ってみたところ、まるでラッピングしてあるかのようにとても綺麗な仕上がりになったのだそう。

その後、他のお客様にもアイデアの一例として時々ご紹介させて頂いていますが、好みは人それぞれのようです。

イメージと違うと言われる方、とてもかわいくなって天国のわが子も喜んでいると思うといわれる方、ご感想はそれぞれですが少しでもご参考になればと思います。

ちなみにラッピングはこのような感じでさせて頂いています。

ラッピング

我が家のムックは祭壇は設けず、骨も合同慰霊碑に入れて入れて頂きました。

自宅に祭壇はないですが、お墓の近くを通った時はいつもお墓参りに行っています。

お客さまのワンコやニャンコたちと、天国で仲良くやっているかな?

そんな事を考えながら、今日もクッションを作っています。

 

 

ペットの似顔絵

ペットの似顔絵

こちらは8年前に亡くなった愛犬ムックの似顔絵です。

似顔絵と言っても、リアルに描いてしまう性格^^

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

毎日わんちゃん猫ちゃんたちの絵を描いていると、なんとなく我が家のワンコや猫たちの絵も描けるようになってきました。

毎日描いてる・・・?

犬の絵を・・・?

はい、こんなお仕事しています。

ボーダーコリーグッズ

ペットのお写真で作るオリジナルのグッズ。

編物で出来た膝掛けです。

商品の詳細

 

愛犬が亡くなり、似顔絵を描いてくれるところを探してたら偶然に当店を見つけ、ひざ掛けやクッションも良いかなということで作成依頼される方もあります。

お写真を加工しての作成になりますので、似顔絵を言うよりはお写真通りのリアルな絵になりますが、写真とは違った形で残ることが良いのかもしれませんね。

ひざ掛けの場合はソファーの背もたれ部分に掛けたり、クッションはソファーに置いたり出来るので、お部屋のインテリアとしてもご利用頂いているようです。

実際に膝にかけたり、クッションにもたれかかったりされるお客様は少ないようです。

 

似顔絵屋さんも沢山ありますので、今では皆さんがどのように知ってもらうか苦労されているようですね。

亡くなった子達の思い出の品として描かれているお店もありますし、イベントなどでその場で短時間で綺麗な絵を描かれる方もいらっしゃいます。

当店のお客様の場合は、ご利用用途は人それぞれです。

飼い主さんへのプレゼントにされる方もありますし、天国へ旅立った子の思い出の品としてご自身用に作成されるお客様もいらっしゃいます。

色々な思いを持ってご依頼されますので、私たちもそのお気持ちに少しでもお応え出来るよう頑張っています。