先生を泣かせる誕生日のお祝い

ペットオリジナルグッズ

ペットの写真で作るオリジナルグッズ☆

猫の目

編み込み模様で作っています。

飼い主さんへのプレゼントにいかが?

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

SNSで沢山の友達の投稿を見ていると、毎日のように誰かの誕生日であったり、そのお祝いの場面を拝見することができます。

そしてこの時期(春)の卒業シーズン、クラス最後のホームルームで先生への感謝のプレゼントを贈るシーンなんて見た日には40過ぎの私は涙があふれてしまうのです^^

 

今朝は卒業と同時に先生のお誕生日という某専門学校の生徒さんがアップしていたサプライズ動画を拝見しました。

国家試験に全員合格、そのために全力で指導、応援し続けてきた先生の誕生日のお祝いとこの数年間の感謝の気持ちをこめたサプライズ。

朝、先生が教室に入ってくると生徒みんなが立ち上がり、ハッピーバースデーの合唱。

黒板一面には先生へのお祝いの言葉やイラスト。

そして、教室の後ろから運ばれてくる、ロウソクに火のついたケーキ。

そのケーキを見た瞬間涙があふれる先生。

そう、先生の似顔絵をみんなで描いた手作りケーキだったようです。

きっと、先生としてはどんな形であれ生徒さんたちからお祝いしてもらえることや感謝の言葉をもらえるだけで最高に嬉しさがこみ上げるのでしょうね。

 

その動画を拝見し、私たちが作るクッションもこんな風に喜ばれているのかなぁと、ふと思いました。

「涙を流して喜んでもらった。」

「今までで一番喜ばれた。」

お礼を下さる方の多くがこれらの言葉を添えて送ってくれます。

 

私たちが作るものは全てオーダーメイドですので、毎回が初めて作るものになります。

お写真が違えば作り方も変わる。

編集の仕方やデザイン、お名前の配置など毎回頭を悩ませますがクリエイティブな作業は楽しさもあります。

皆さんが喜んでくれる顔を想像しながら、日々の作品作りを頑張っています。

本日も数件のご注文が入っています。

沢山作ることは出来ないですが、今日も一つひとつ丁寧に作成して参ります☆

 

 

ちょっと変わった内祝い

ファンデルワンへお越しいただきありがとうございます。

わんちゃん、猫ちゃんのお写真でオリジナルグッズ作ってます♪

ペットオリジナルグッズ

飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作成致します。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

だんだん春めいてきた当店の周辺。三寒四温といいますが今年の春はいつまでも寒い日が続きます。

今日は少し温か。

こんな日はクッション作成も捗ります。

 

さて、毎年この時期増えるのが、複数注文。

嬉しい事です。

何ゆえに複数ご注文くださるかというと、お祝いのお返しにご利用頂けるからです。

例えば卒業や入学、進学や就職といった行事が重なる季節です。そこで頂いたお祝いに対するお返しとして、わんちゃん猫ちゃん好きな方への贈り物にクッションを贈るのだそう。

最初は私たちも、こんな利用方法があったんだねと驚いたほどですが、今ではそういう人も増えました。

ペット好きな人は、その周りの親戚もやはりペットを飼っている率は高いようです。兄弟みんながペット好きなら、それぞれ家を持って別々に生活していても誰かが飼っている可能性もありますよね。

我が家でも、私が猫2匹飼っていますし、兄は以前犬を飼っていましたし、親戚でも猫を飼っている家が何件かあります。

 

そんなわけで、内祝いにご利用のお客様は複数ご注文くださるというわけです。

ご親戚から入学祝いか結婚祝いか、何かのお祝いをもらったのでしょうね、沢山頂いたからお返しに特別なものを贈りたいんだとのことで当店のペットのクッションを見つけていただき、ペットを飼っているご親戚皆さんへそれぞれのわんちゃん猫ちゃんでクッションの作成のご依頼があるというわけです。

 

飼っていない人にはもちろん別の物を・・・。

 

私が内祝いを贈る場合は、主に食べるものにしています。

親戚なら、親に聞けば相手の好みもだいたい分かりますし、特に形に残す必要もないでしょう。

カタログギフトはちょっと苦手かな^^;;

親しい仲なら相手に欲しいものを聞くかな。。

先日は兄に出産祝いを贈ったら、内祝いに何か贈りたいけど欲しいものあるか?と聞かれ、猫のおもちゃをリクエストしました^^

あまり高いものではなく、商品名指定で頼んだのですが、一人暮らしの私にはもらっても困るものが結構多く、バスタオルとか(使わないし)、カタログギフトとか(食品くらいしか欲しいものないし)、スイーツセットとか(一人で食べきれないし)、そういうものをもらうより、リクエスト聞かれた方が現実問題として私も助かるんですよね。

もちろん何もらっても嬉しいですよ。やっぱりその気持ちが嬉しいんです。

 

さて、内祝いの数だけお祝いがある。

お客さま皆さんの家にお祝い事があったという事ですよね。

それにあやかって、良い仕事させてもらってます。

 

プレゼントを使ってくれない悲しさ

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

当店ではペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

ペットオリジナルグッズ

編物で出来たクッションです。

飼い主さまへのプレゼントにいかが?

猫の目

商品の詳細

 

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

お客様から、また言われてしまいました。

「これは、もったいなくて使えない。」

とても喜んでいただき、嬉しいことではあるのですが、是非使って頂きたい。

いや、クッションをクッションとして使うのではなく、ソファーにおいて飾って頂きたいです。

「ナイロン袋から出せない」

というお客様が多いようですが、それでは価値が半減しちゃいますからね^^

だけど、確かにわんちゃんや猫ちゃんの中には噛み噛みしたり引っかいたりしたりして、すぐにぼろぼろになる可能性があります。

うちにいたムックなら、ものの数秒でぼろぼろにしていたでしょう。。。

そんなことになるくらいなら袋に入れてしまっておいた方が確かに良さそう。

使えないプレゼント

もったいなくて使えないプレゼントって、確かにありますよね。

周りの人に聞いてみたのですが、高級品で消耗品、これは使えないそうです。

例えば高級な化粧品。

私は男なので化粧品については良く分からない^^

意外と使わないのがブランド品。

持っていく場所が限られるのかもしれませんね。あまりそういうものが似合う場所に行かないので・・・

例えば、最近はすっかい減りましたが立食パーティーとか、又は結婚式に御呼ばれした時、クラシックコンサートを聴きに行くとき、高いう時はブランド品を見に付けたりブランドバッグを持っていくと良いでしょうが、普段スーパーや本屋さんに行ったり、友達とご飯食べに行ったりするときにブランドバッグはあまり似合いません。

自分の生活スタイルに合ったプレゼントの方が良く使うのかもしれませんね。

気に入っているけど使う機会が少ないのはまだ良いでしょう。

むしろ自分では買う機会が少ないのでプレゼントされた方が嬉しいかもしれません。

では、もらって困るプレゼント、という意味で使えないものをもらった時は?

良くありますよね。。。ちょっと口に出しづらいけど^^

捨てるわけにも行かず、使う気にもなれず。

だけど、私は思うのです。プレゼントとは、気持ちであると。。

 

例えば、もらった相手が、自分にとって大事な人だったら・・・

子供からもらったプレゼントを喜ばない親はいないでしょう。

それはおそらく覚えた手の字で描いた手紙であったり、上手とはいえない似顔絵でも、親にとっては最高に嬉しいプレゼントになります。

大事なのは気持ち。

自分の気持ちを押し付けたプレゼントになっていませんか?

差し上げるのが好きだから・・・、手作りの○○を作ったから使って欲しくて・・・、等など、自分の都合で贈っていませんか?

相手の事を思った贈り物をしたいですね。

そういう意味で、子供さんが大好きなお母さんやお父さんに贈るプレゼント、これが世界で一番素敵な贈り物かもしれません^^

 

 

ペットロスを受け入れる

ペットの写真でグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

編物の作品

編物で出来た作品です。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

以前、こんな話を聞いたことがあります。

ペットのお葬式を出したり祭壇を飾ったりするのは、ペットの死を受け入れるための儀式みたいなものだと。。。

 

それを聞いて、なんと言うか、腑に落ちたような気がしました。

当店のお客様でも、商品のお届け後に祭壇に飾ったクッションやひざ掛けの写真を撮って送ってくださる方もあるのですが、皆さんが新しいグッズが増えて喜んでおられるようですし、お電話口でも涙声をこらえながらも良い作品と出会えてとても嬉しかったと言って下さいます。

その声を聞くたびに作ってよかった、この仕事をしていて良かったと思うのですが、それらが死を受け入れるための儀式みたいなものだと聞いたとき、皆さんの気持ちが少し分かったような気がしました。

私たちが愛犬を亡くしたのは今から9年ほど前。

当時は祭壇を整えたりお供えをするという文化はまだ浸透しておらず、そのための商品もまだ少なかったですし、私たちにもその意識はありませんでした。

ただただ泣きながら過ごす毎日。

家の中が静かになり、家族の口数も減り、2週間くらいは笑えない日々が続きました。

その時、ちゃんとした葬儀や弔い方を知っていればもう少し悲しみを抑えられたかもしれません。

私たちは近くの火葬場に行き、そこは人を火葬する場所なのですが、勝手口のようなところから入ってペット用の火葬も受けてくれていました。

勝手口とはいえ、ちゃんとお花も備えてあったし、綺麗な祭壇も用意してあったので私たちにとっては十分癒されるものでした。

 

当店の作品は元々飼い主さまへのプレゼント用にご利用頂いている物ですが、亡くなったペットのメモリアルグッズとしてもご注文があります。

その度に、天国のムックが営業してくれてるのかなぁと感じ、この作品のわんちゃんたちもムックに会えるのかな?会ったらぼくたちは元気だよと伝えて欲しいな、なんて思ったりします。

 

みんなが飼い主さんにとても愛されて旅立っていったのが良くわかりますので、なんだかとても、寂しいのですが、クッションを作っていると温かな気持ちになるのです。

 

 

手作りのプレゼントが喜ばれるときと、嫌がられる時

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのお写真でオリジナルグッズ作ってます。

ペットオリジナルグッズ

こちらはわんちゃんのクッション。

写真をもとにしたオーダーメイドです。

猫の目

猫ちゃんの瞳。

編物の作品です。

商品の詳細

 

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

私たちが作成するペットオリジナルグッズは主に飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

みんな喜んでくれるかな?

リピーターさんあり、お礼のメール毎日数件あり、お客さまの反応は良いようです。

さて今日のテーマは、手作り品はプレゼントとして喜ばれるのか。というお題^^

私はこんなお仕事させてもらっていますが、自分ではプレゼントを選ぶのが苦手で、相手の人と一緒に買いに行き、一緒に絵ガブ方が好きです。

そして、自分の趣味でバッグも作っているのですが、知人から時々作って欲しいと言われます。

手作りバッグです。

手作りバッグのイメージ

しかし、作って欲しいと言われても、色や素材、デザインなど様々の要素が絡みます。

自分が作るものが相手の人に喜ばれるかどうかは全くの未知数。

自分の好みで作って良いものかどうか悩ましいところです。

そこで、色々なデザインパターンを描いて見ます。

デザイン

やっぱりトートバッグが一番簡単です。

そして革素材なのでシンプルにした方が素材感も楽しめるし、人によって好みの差も少ないので作りやすいです。

こんな感じでどうですか?と相談するようにしています。

もちろん自分が作れる範囲内で。

設計

デザインが決まれば設計図を描きます。

そうは言っても、トートバッグだし、裏地無しなので簡単ですけどね。

このようにして作ったものはとても喜ばれるようです。

もちろん本革を使えば素材が良いですので高級感も出ますし、私も人に上げるのはもったいないなぁ、自分で使いたいなぁと感じることもしばしば^^;;

 

これがもし、頼まれもしないのに、自分で作ったものだからと言って誰かに差し上げて回っていたとしたらどうでしょう。。。

実は私も以前そうやって受け取っていた事があったのです。

自分が使うものならまだ良いのですが、私の好みでは無い物であったりそもそも使う機会の無い物をもらっても。。。

そして、お礼もしなきゃいけないし、と思ってしまいますしね。。

 

プレゼントや贈り物は、相手に喜ばれることはもちろんですが、相手に気を使わせないことも重要ですね。

 

今回のバッグは喜んでもらえるかな?

でも、作って欲しいと頼まれたものだから、出来る限りの努力をしてみます☆

 

 

ペットが生きているうちに私たちがして上げられること

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

編物

作品は糸を編んで作った、編み込み模様で作成。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

猫2匹を飼ってますが、どっちかといえば犬の方が好きです(笑)

いやいや、飼ってみると猫も良いですね。

今ではすっかり猫に魅了されてます。

さて、今から遡ること・・・もう9年も経つんですね、愛犬との死別を経験しました。

当時は悲しくてね、まさかまたペットを飼う日が来るなんて思いもしなかったのですが、ご縁を頂きただ今猫2匹と暮らしています。

猫の目

こちらが最初にやってきた猫のソラ。

綺麗な猫ですが、元野良猫。保健所にいたところを動物保護施設の方が保護し、里親譲渡という形で我が家にやってきました。

ウチにきたときが推定4歳半。2年ちょっと経ちますのでもうすぐ7歳です。

猫の7歳といえばそろそろ老齢期だそう。

犬との死別を経験している私にとっては我が家に来たときから最期の瞬間を覚悟していますが、こうやって少しずつ現実が近づいてくるのを年齢で見ると少し怖くなりますね。

 

我が家に来たときからそうですが、今のうちにして上げられることは無いかと毎日考えています。

ご飯やトイレの世話はもちろんですが、一緒に遊んでやる、甘えさせてやる、話しかけたり抱っこしたりしてやるなど、今出来ることを楽しみながらやっています。

そして、病気に気付いてやる。

犬や猫は病気や怪我を隠そうとします。

また、体重の変化や毛並みの変化、また仕草の変化なども機にしてやらなきゃいけません。

年に一度の健康診断も年に3回、4回と増やしていったほうが良いそうです。

今元気だからと言っても、突然病気になり、あっという間に亡くなることもあるそう。

そうなったときに後悔しないよう、毎日気にかけているのですが、きっとそのときが来たら、今まで何をしていても悔やまれるのでしょうね。

 

だからせめて猫たちが幸せでいられる環境を作ってやろうと思っています。

 

お客様から時々言われます。

「うちの子が何の前触れも無く突然天国へ・・・」

「まだ若い猫でしたが、急に病気が見つかりあっという間に命を落とし・・・」

体が小さいですし命も短いので、もしかしたら病気の進行も私たち人間より早いのかもしれませんね。

急にやってくるその日にあわてないよう、後悔しないよう、今日も力いっぱいの気持ちで遊んでやろうと思います。

キジトラ

こちらは2匹目の猫。名前はマロ。

若い子ですが、7歳になるソラより病気がちです。

 

元気になったお祝い、プレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で出来た作品です☆

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編物の工場である当店では、その技術を応用しまして編み込み模様のオリジナルグッズを作成しています。

オーダーメイドだけど、毎日沢山注文頂いてますo^^o

 

お客さまのご利用の多くはプレゼントですが、そのシチュエーションは様々。色々な場面で色々な目的で色々なご関係の方へ贈り物として使われています。

 

さて、本日は元気になった友達へのプレゼントというお話し。

もちろんこういうご利用シーンもあるのでしょうね☆

今日は私個人のお話です。

私の知人で、精神的に病み、そこから復活された方があります。

そんな私も以前うつ病を経験しましたので時々相談に乗っていました。

その人が元気になったのでお祝いにバッグをプレゼントしようと思っているのです。

バッグといっても、ただのバッグではございません。

なんと、私の手作りのレザーバッグ。本皮使用^^

材料代だけで1万円以上しそうな感じw

だけど、お祝い事だから頑張っちゃいます。

 

実は普段オーダーを頂いているオリジナルクッションも同様に精神的にダウンされた家族や友達が復活して、そのお祝いに贈るというケースが多いのです。

その理由は、ペットロスからのうつ病。

元気になったお祝いに、ペットのオリジナルクッションを贈るというケースです。

なるほど、これも喜ばれそう。頑張って作ります!

 

話を戻して、手作りバッグのお話し。

こちらは以前作っていたバッグです。

手作りバッグ

材料はフェイクレザー。

ハサミで切ることが出来ますが、本皮は皮包丁を使うらしいです。

手作りトートバッグ

完成品はこちら。

壁の色と一緒になっちゃいました^^

見た目は綺麗ですが、触るとやはり合成皮革。

あと、ニットで使うミシン糸で縫っていますので、そこを麻糸などのレザーバッグで使われる糸で縫えばよくなると思います。

 

ただ、やはりプレゼントにするのならば本皮使いたいですね。

贈りたいと思っている友達(病気から復活した友達)もきっとそう思うでしょう。

まずは自分用のカバンでいくつか練習して、技術が身に付いてからプレゼント用を作ろうと思います。

楽しみだな。

頑張ります☆

 

プレゼントで差をつけたい

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションやひざ掛けを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作ったクッションです。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

飼い主さまへのプレゼントに、編物で作ったペットオリジナルグッズはいかがですか?

お客さまのご利用用途は様々ですが、時々このようなご依頼を頂きます。

『お誕生日パーティをするのですが、プレゼントで友達と差をつけたいのです。』

というご依頼。

わん友さんのお誕生日パーティーは友達数名が集まってプレゼントを贈るそうです。

メンバー全員がお誕生日のときにお祝いをしますので年に数回プレゼント選びの日がやってきます。

いつも同じようなものを贈るのは心苦しく、また友達とお品がカブってもいけません。

そして、他の方が贈る物よりも差をつけて良いプレゼントをしたい。

という、ちょっと変わった商品をお探しの方が多いです。

そこで、お客様から

「友達と差をつけた物を贈りたいと思っていたら偶然こちらのサイトにたどり着いた」

といわれるのです。

嬉しい気持ちと、ちょっと恐縮しちゃう気持ちの入り混じり^^

他の方が贈られるものも全て、誕生日のお祝いというのは嬉しいものですからね☆

 

でもその中で当店を選んでくださったことはとても名誉なこと。

頑張って良い作品作ります!

当店では全てオーダーメイドになりますので、毎回その作品が世界でひとつ、飼い主さまにとっては世界で一番かわいい作品になります。

自分のペットをかわいがる気持ちが大きければ大きいほど、オーダーメイド商品は喜びが大きいのかもしれません。

今日も良い作品作りますね!

 

猫の尿路結石

もらって嬉しいプレゼント

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

猫の目

こちらは瞳の部分。

編物で出来た作品です。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

犬好き猫好き、編物が好き、これが高じて編み込み模様のペットオリジナルグッズを作っています。

本日はウチの猫たちのお話し。

キジトラ

本日の主人公はキジトラのマロ。

尿路結石の治療中です。

 

猫の血尿

この尿路結石という病気は猫には案外多いのだそう。

猫を買う前は、猫の病院なんて年に一度の健康診断と予防注射くらいで良いと思っていたのですが、講習を受けるとそうではないようで。。。

 

今回猫の異変に気付いたのは今から7ヶ月程前の夏の事でした。

「あれ、マロ、さっきもトイレに行ってたのに、また行くの?」

これが数日続きました。

週末の旅行から帰ったら、病院に行ってみようかな。

そして旅行当日の朝、早起きして準備を済ませ、さて出発だと思っていたら、マロちゃんが赤いおしっこ。血尿です。

あわてた私は急遽旅行をキャンセルし、動物病院が開くのを待って(病院に電話していれば急患で診てくれたらしい)、診察を受けました。

 

幸い症状はまだ軽いほうだったようで、手術にはいたらず、薬と食事療法で様子を見ることになりました。

猫には良くある病気である事、猫の体質に寄るので病気になる子とならない子がいること、3日間おしっこが出なければ死んでしまうことなどを教わりました。

飼い主にとって気付きやすい症状としては、頻尿(何度もトイレに行く)、またおしっこの量が少ない、一回のおしっこの時間が長いなどだそうです。

猫の尿路結石

猫のお薬の飲ませ方

ところで猫のお薬はどうやって飲ますの?

猫に薬を与えるのは初めての経験。

病院の先生によると、

「この子はおとなしい子だから飲ませやすいかもね。」

と言って、手で口を開けて薬を喉の奥にポイっと投入。

マロちゃんあっさり飲んじゃいました。

 

帰宅後、1日か2日目くらいは簡単に飲んでくれましたが、その後は警戒されてしまいます^^

そこで猫を膝に置き、体をなでなでして、口の周りをさわり、油断させたところで薬を飲ます。

チョロいもんです^^

猫の薬の飲ませ方

その後の症状

帰宅後、数日たっておしっこをとり、検査してもらったところ、やはりおしっこに石が混じってるそう。

しばらくは食事で様子を見ることになりました。

病院で紹介してもらったのは、猫用ストルバイトケアというエサ。フィッシュ味がお好み(笑)

それまで食べていたエサの10倍くらいのお値段です^^汗汗

でも、猫の健康を考えると仕方ないですね。

(10倍と言っても、それほど高くないし♪)

そして赤いおしっこから10ヶ月が経った現在、マロちゃんも元気になりおしっこ検査でも石は見つけられず、健康体になりました。

尿路結石予防法

ここで、我が家でも尿路結石予防法をご紹介します。

まずは、エサは猫用ストルバイトケアを使うこと。

PH調整をしてくれるらしい。

ちなみにphは弱酸性が良いとか。。。

ただ今マロちゃんPh6.5です。

これ(病院から紹介してもらったもの)は元気になった今後も食べ続けても良いそうです。

ただし高齢の猫になると腎臓に負担が掛かりやすいのでそこは要注意。

次に水を沢山飲ませること。

マロは元々水をあまり飲まない子でした。

そこで一工夫として、水が器の中で流れるような電動ポンプ付きの水飲み器を置いてやりました。

すると不思議なことに、水を飲むんですね。

猫によって流水の方が好みな子と、流れていないほうが好みな猫がいるそうですw

あとはおしっこの回数や量を見ておく事。

また頻尿になったり色が濃すぎたりしてくると要注意です。

 

さてさて、猫も元気になったことだし、私もまた元気いっぱい猫ライフを楽しみたいと思います。

猫タワーが欲しいなぁ。。。o^^o

 

そうそう、猫を飼うようになってから、猫ちゃんの写真での注文が増えました。

主に飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています♪

ファンデルワンの猫

商品の詳細

 

お母さんに元気になってほしい

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編物の工場である当店では、ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

ひざ掛け使用例

編み込み模様で作った作品だよ♪

編物で出来たオリジナル作品

商品の詳細

改めましてこんにちは、ファンデルワンのミアサです。

編物一筋数十年、祖父の代から続く編物家族です。

私の趣味でうちの子(ペット)オリジナルのニット製品を作っていた頃から10年が過ぎ、今では様々な目的で作成依頼を受けるようになりました。

主にペットを飼っているお友達やご家族へのプレゼントで作成をお受けしているのですが、中には亡くなったペット達も少なくありません。

『お母さんの誕生日プレゼントを探していて、偶然見つけ、3年前に亡くなった愛犬のグッズを作りたくなった。』

または

『家族の愛犬をなくし、妹が悲しんでいるので元気付けてあげたい』

というお客様が増えてきています。

 

私たちも愛犬(ニューファンドランド犬)を亡くしたことがあり、ペットを亡くしたときのお気持ちが良く分かりますので、日々お客さまのメールを拝見しつつ、今一番辛い時期であることとか、だいぶ元気になられた頃かな、など色々気になりながらクッションやひざ掛けを作っています。

 

さて、実はこのホームページを見つけてもらえるまでは、皆さんは写真で編物のひざ掛けが作れるなんて知っている人は少ないと思います。

そしてたまたま見つけてくださり、そのご縁にお客様も私たちスタッフも感謝する、そんな流れが生まれています。

 

もっと沢山の人に知ってもらうにはどうしたら良いのかな?

毎日考えているのですが、編物についてはアイデアは出てくるものの、このホームページや販売の事に関しては専門ではないのでなかなか難しいところです。

そんなわけで、「他のお客様はこんな使い方をしているよ」という例のご紹介がてら、お母さんへのプレゼントにいかがですか?というお話をさせて頂きましょう。

お母さんの誕生日

先ほども少し触れましたが、当店にお寄せいただくご依頼は主にプレゼント用です。

その多くはお母さんの誕生日。

そしてお友達。

そして彼女さんへのプレゼントと続きます。

10年前は彼女さんへ贈りたいという方もとても多かったのですが、最近の統計だと彼氏彼女がいる若い世代というのは年々減ってきているらしいのです。

それに、若い世代の人口も減ってきているとか。

そのためか、彼女に贈りたいんだというお客さまの数は年々減ってきているように感じます。

逆に、震災以降家族の絆を大事にしたいと思う人が増えたらしく、ご家族やお友達の誕生日でのご利用が増え、また結婚式やお祝い事となる人生の節目でのご利用も増えて来ました。

 

以前はそのような誕生日や結婚式などの場面で亡くなったペットのオリジナルグッズを贈るという人は少なかったのですが、今では当店のお客さまのおそらく半数近くの方が既に亡くなっている犬や猫ちゃんのお写真で作成されます。

 

ペットをなくして以来、次の子を飼えなくなったという方もいらっしゃいますが、辛かった時期を乗り越えて元気になってきて、ペットのグッズと向き合えるようになってきているのかもしれませんね。