7月生まれの彼女

かわいいプレゼント

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

こちらのSHIROちゃんはお客さまの作品よりご紹介。

飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのお写真でオリジナルのクッションを、編物で作っています。

猫の目

こちらは猫ちゃん。飼い主さまへのプレゼントにいかが?

 

さて、梅雨真っ只中、皆さんいかがお過ごしですか?

しかし梅雨と言っても今年は雨が少ない。

そうかと思えば急に大雨が来たり、落ち着かないお天気ですね。

梅雨が好きな人!って少ないと思います。

しかし、いらっしゃいますよね。この季節が好きな人。

そう、6月7月生まれの人。

お誕生日が来るのはもちろんですが、自分が生まれた日の前後というのは心も体もなんとなく元気になる時期だと思いませんか?

私は5月のゴールデンウイークが開けた頃に誕生日が来るのですが、連休が終わった後のお楽しみということで連休明けの方が元気なんです^^

以前、こんな人がいました。

「私、花の中で紫陽花が一番好きなんです。」

「へ~、珍しいね、桜やバラとか、チューリップなら分かるけど」

 

聞くとその人は7月生まれでした。

自分が生まれる少し前に咲いてくれるので、お祝いしてくれているような気持ちになるのだとか・・・。

 

そして梅雨に入ると体の調子も崩しそうな季節ですが、その人は逆に体調が良くなるのだそう。

やはり自分の生まれた季節って大事なんですね。

こんな話を聞いたことがあります。

人は自分の親や家族、生まれる時期を自分で選んでこの世に生まれてくるのだと。

本当かな^^?

でもそれが本当なら自分の好きな季節を選んで生まれ来たと考えれば、この6月7月の梅雨の季節が好きなのも頷けますね。

 

さて、梅雨が明ければ私の大好きな夏がやってきます。

夏の準備は出来ていますか?

その前に、7月の彼女さんへのプレゼント、決めなくっちゃ☆

 

ペットの遺影

ペットの遺影

ペットのお写真でオリジナルの遺影を作成しています。

編物で作った遺影

作品は編物で作った遺影になります。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

糸を編んで作った作品になります。

糸

こちらが材料の糸。

ちょっと変わった、高級感ある作品に仕上がります。

 

普段はクッションひざ掛けを作成しており、主に飼い主さまへのプレゼント用にご注文をお受けしているのですが、このオリジナルボードに関してはほとんどの方が亡くなったペットの遺影や思い出の品として作成されるようです。

そしてリピーターさんが多いのもこの商品。

愛犬の四十九日でひとつ、一周忌のときにもうひとつ。

別のお客様では、1匹目のわんちゃんとのお別れの時にひとつ、その兄弟で2匹目のお別れのときにもうひとつ。

額縁をオーダーで作成されて飾っていらっしゃるようです。

お客さまのお写真の中にはあまり画質の綺麗でないものもあります。そういう場合はお写真の変更をお願いすることもあるのですが、昔の写真であったり、もう撮り直すことが出来ないこと、又は一番気に入っているお写真である事などから、多少鮮明さは欠けてもそのまま作成をご希望の方が多いです。

お写真の画質が悪い場合は出来栄えとしてはぼやけたデザインの作品になってしまいます。それでも飼い主さまにとっては掛け替えの無い一瞬を切り撮った一枚。大変喜んでいただきました。

 

我が家の愛犬が天国へ渡ったとき、世間ではまだペットの祭壇を飾るという習慣はありませんでした。

その為オリジナルのグッズなども販売されておらず、我が家では写真立てに写真を飾り、印刷した写真をアルバムに収めて飾る程度でした。

そんな状況でしたので、私たちは当初はペットの遺影を作成するということも考えておらず、編物の技術でオリジナルのグッズが作れるという意識しかありませんでした。しかしお客様から遺影にしたいとか、祭壇に飾るものを作って欲しいとか、お供えの品を作りたいなどのご意見を頂き、こちらのボードを作成するようになりました。

そんなわけで、実は私たちがムックの祭壇を飾ったのはつい最近のこと。亡くなってから何年も経ってからもことでした。

その時ふと気がつきました。

ここに、この祭壇にムックがいる。

愛犬の遺影、愛犬がいる場所

天国にいったはずの愛犬ですが、こうやって居場所を作ってあげることでなんだか今でもそこにムックがいるみたいです。

自然に話しかけてあげることも出来ますし、この子が帰ってくる場所としても役立ちそうです。

こんなに安心するものなんですね。

自分の心の居場所のような気持ちにもなりました。

泣きながらお礼を言われるお客さまの気持ちが分かった気がします。

 

 

友達のわんちゃんの誕生日

ビーグルのMomoちゃん

愛犬のお写真でオリジナルのひざ掛けを作成しています。

お友達のわんちゃんのお誕生日に、飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

ペットオリジナルプレゼント

編物で出来たひざ掛けです。ラッピングもok!

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

お写真で作る、編み込み模様のオリジナルグッズはいかがですか?お友達へやご家族への誕生日プレゼントにご利用頂いています。

 

お客さまのご利用方法は様々。

この頃はお友達数名が集まった愛犬お誕生日パーティーでのご利用が多く、数名の友達から一緒に贈るプレゼントとしてご利用いただく機会も多くなってきました。

幹事さんは大変かと思いますがヨロシクお願いいたします。

そのような場合、次のようなやり時が多くなりますのでご参考にしてみてください。

ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり☆

物語

 

友達のわんちゃんのお誕生日会をすることになり、皆でお金を出し合ってプレゼントを買うことになったのですが、ファンデルワンのホームページをみて「これだ!」と決まりました。全員の意見も一致していますので宜しくお願いします。

 

ありがとうございます。イメージ図案を作成しましたのでご確認ください。この図案通りの仕上がりになります。色はお使いのモニターに寄って多少変わって見えますがヨロシクお願いします。

 

素敵なデザインですね。友達の意見も聞いてみますので少しお時間頂けますか?後日お返事いたします。

(後日)

友達からもokが出ましたのでこのまま作成を進めてください。皆も喜んでいました。素敵なプレゼントが出来そうで今から完成が楽しみです。

 

(お届け後)

期待通り、いやそれ以上の出来で、贈り先の飼い主さんもとても喜んでいました。毎年わんちゃんの誕生日には友達の家で持ち回りで行っていますが、今回のプレゼントが一番最高でした。また何かの時には利用させて頂きますのでヨロシクお願いします。
レビューはこちら。)

 

 

このように数名でお金を出し合えば決して高くは無いプレゼントになりますし、愛犬が描かれているわけですから受け取ったときの感動はとカワイさはひとしお。

皆さまも是非おひとついかがですか?

ひざ掛けの詳細はこちら

その他の商品一覧もご覧下さい☆

 

サークル、バイトの仲間でサプライズパーティー

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真で作るサプライズプレゼント。

わんちゃん猫ちゃんを飼ってる人への誕生日プレゼントにご利用頂いています。

オーダーメイドクッション

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

サークルやバイト仲間など、友達数名から贈るプレゼントの場合は多少金額が上がっても贈ることが出来ます。

そんなご依頼が多いので、本日はサークル仲間で企画するサプライズ誕生日パーティーの場面でクッションを贈ろうというシチュエーションで商品のご紹介をさせて頂きます。

それではご覧下さい、ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり☆

物語

 

「お疲れさま~乾杯~☆」

今日はバスケサークルのお疲れさん会。

いわゆる飲み会だ。

みんな職業はばらばらだけど年も近いし友達が友達を呼んでくるといった流れでだんだん人数も増え、やっと自分達だけでゲームも出来るようになってきた。

 

設立当初からずっと一緒のY子。

今日の飲み会も幹事の一人だ。

というか、幹事はいつも決まったメンバーだが・・・。

しかし今回はY子を外した裏幹事がある。

Y子に内緒で彼女のサプライズ誕生日のお祝いをするのだ。

なるべく失敗をしないように企画は極力単純なものとする。

プレゼントで泣かせる。

皆でお祝いして全員が参加する事とする。

 

で、考えた結果、こうなった。

上手くいくかな。

 

みんな飲んで食べて盛り上がりも最高潮。

よし、そろそろかな。

パチっ。

S太が電気を消す。

「おー」とか「きゃ」とか、それぞれ自然と声が出る。

肝心のY子は「何?何?停電?」

よしよし、あわててるぞ。

M子、今だ。

準備していたM子がケーキのロウソクに火をつけて隣の部屋から入ってくる。

「Happy Birthday to you~♪」

歌う声が一人、また一人と増えて行き、あっという間にみんなで合唱。

Y子がやっと状況を把握できたのか、それでもまだ驚いた様子で泣き出した。

「誕生日おめでとう。そして、いつもありがとう。
みんなからのお祝いです。」

 

泣き崩れるY子。

指笛や拍手でお祝いするメンバー。

やっとの思い出ロウソクの火を消し、またみんなの拍手。

少し落ち着き、部屋を明るくし、まだ少し泣いているY子にプレゼントを渡す。

もう十分驚いているが、渡されたプレゼントのラッピングからすかして見える中身のクッションにまた急に泣き出す。

 

これって・・・!

そう、彼女が以前飼っていた愛犬。

エルちゃんのオリジナルクッションだ。

「Y子、エルちゃんだよ。」

M子が優しく声をかける。

愛犬が亡くなったとき、M子が相談に乗っていたらしい。

僕らにはそんな様子は見せなかったが、相当寂しかったようだ。

 

喜んでくれたかな?

みんなの言葉にひたすら頷くY子がかわいく見えた。

 

誕生日プレゼント愛犬グッズ

商品の詳細

 

 

年の離れた相手へのプレゼント

わんちゃんのお写真でプレゼント

ペットのお写真でオリジナルグッズ作っています♪

こちらはお客さまの作品より、Buruちゃん。

元のお写真

こちらが元のお写真。編物で出来たクッションです♪

編物の作品

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのお写真でオリジナルグッズ作っています。

 

さて、40歳を過ぎた私、二十歳くらいの人と話しをするとジェネレーションギャップを感じることもしばしば起きるようになりました。

皆さんはいかがですか?

そして、年の差カップルの方々の話を聞くと、やはり年齢差を感じることが多いようですね。

テレビの番組だったり、子供の頃に流行ったもの、時事ネタやニュースの話題。そして困るのが、プレゼントだそうです。

10歳も20歳も離れた人たちにどんなプレゼントを贈れば良いのか、どんなものが喜ばれるのか。また金額的にはどうすれば良いのか困るそう。

そこで注文くださったお客様にこういわれることがあります。

「年の離れた相手に贈ります。いつもプレゼントに困るのですが今回だけは絶対喜んでもらえそうです。」

そうか、ペットをかわいいと思う気持ちに年齢も性別も関係ないですし、当店の作品は飼い主さまにはとても喜んで頂けているようですので年が離れていてもペットに関しては相手の好みがよく分かるというもの。

共通の趣味があると贈り物をする時に助かりそうですね。

 

例えば登山をするカップルなら登山グッズやブーツなど。

標高が測定できたりコンパス昨日がついたデジタル時計もあります。

私はよく海に行くのでぬれても良い時計なんかもらえると嬉しいですね。

恋人同士、きっと何か共通点があり、多くの場合は共通の趣味があると思います。

その趣味に合ったものから贈り物を選ぶというのはいかがでしょうか。

年下の相手の贈る場合は贈りやすいかもしれませんが、年上の相手に贈る場合は自分の経験したことのない年代になりますから想像がつかないと思います。

そういう時、相手の年齢にこだわらず、普段のお付き合いの中から相手の好みを見つけ出し、素敵な贈り物を選んでください☆

 

大学生へのちょっとかわいいプレゼント

かわいいプレゼント

ペットのお写真でオリジナルクッション作っています♪

こちらはSHIROちゃん。お客さまの作品より。

編物の作品

編物で作ったクッションです。ペット飼っている人へのプレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

先日の事、カメラの新商品の講習会で女子大生とご一緒させて頂きました。

自分が大学生だった頃を思い出し、懐かしく感じたものです。

 

さて、当店で作成するペットのオリジナルグッズは主にプレゼント用でのご依頼が多いこともあり、私は日ごろからプレゼントを贈るシーンというのを想像する事が多いです。

今回の講習会で大学生を身近に感じ、もし自分が大学生にプレゼントを贈るというシチュエーションになった場合、どんなものを贈るか考えてみました。

というのも、あまり高額なものを贈るのはちょっと避けたほうが良いと感じたからです。

私自身が学生だった頃に社会人の方々からお世話になった経験もあるし、今回出会った彼女がいかにも学生らしく、バイト代の計算や今月のやりくりをどうするかを考え、カメラを買うかレンズを買うかなど悩んでいたのでリアルに自分の経験を思い出したのです。

 

私が学生のとき、社会人の皆さんとはツアーで知り合いました。

卒業の思い出作りを兼ねて、当時通っていたスポーツジムの沖縄ツアーに行ってきたのですが、そこで知り合ったオトナな人たち。

彼らは後日私を誘ってくださり飲みにいったり食事に誘ったりしてくださいました。

私も変に背伸びすることなく、その辺は上手に気を使って頂いたのですが、私が社会に出て、今回のように学生と出会う機会を持つと当時の先輩方の気遣いが身にしみます。

学生には学生としての対応の仕方があるのですね。

というのは、あまりに高額なことに付きあわせない。

もし当時私が高価なところで食事をご馳走になったり、何かプレゼントをもらったりしていたら、私はその後のお付き合いをためらったでしょう。

今回大学生とご一緒し、彼女はカメラを買うためにバイト代を計算し、生活費を切り詰め、節約する努力をしていました。

その様子を見て当時の自分を思い出しまし、先輩方は上手に付き合ってくださっていたのだなぁと感じたのです。

 

仮に私が大学生とお付き合いしていたらどうでしょう。

プレゼントには、あまり高額なものを贈らなかったかもしれません。

学生には学生に合った贈り物があるような気がして。。。

贈り物ひとつにしても、相手の立場や経済事情に気を使った対応を出来るようになりたいですね。

今日もたくさんの方からご注文を頂いています。

皆さんはどんな状況で誰に贈るのかな?

それを想像しながら作成するのが楽しいです♪

 

 

 

最近悩んでいる友達へのプレゼント

フレンチブルドッグのクッション

ペットのお写真でオリジナルのクッションやひざ掛けを作成しています。

お友達やご家族、飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

オリジナルクッション

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットを飼っている人へのプレゼント用にご利用頂いているクッションですが、この頃はプレゼントの形態も変わってきたように感じます。

以前、数年前まではプレゼントといえば誕生日かクリスマス。その他記念日などが多かったのですが、最近では特に何かイベントごとがあるわけでもないのに贈り物をするという方が増えて来ました。

贈る理由は様々ですが、最近元気がないから元気付けてあげるためにとか、良い商品を見つけたのでこれは絶対あの人に贈ってあげたら喜ばれるなど、純粋に相手の人のためを思って贈っているようです。

誕生日や記念日などは一年に一度必ずやってくるもの。

それとは違って、なんでもないときに贈るプレゼントは、いわば無理に贈らなくても良いもの。それなのに手間をかけて時間をかけて商品を選び、お金までかけて贈り物をするというこの気持ちが相手の心に優しく届くのかな^^?

 

さて、最近元気のなかった私(笑)

そういう時はいくつか対処法があります。

一つ目、何もしない。

疲れている可能性があります。そこで無理に動くとさらに疲れる。もしかしたらどこか体調が悪いのかも知れないし、そもそも人は常に絶好調ということはありえないので、休みも必要なのです。

2つ目、無理をしない。

1つ目と似ていますが、最低限しなくてはいけないことはするという点が違います。(1つ目は本当に何もせず、とにかく寝る^^)

これは、体調も悪くないのに何もしなくなってしまったらただの怠け者になるからです。

3つ目、掃除をする。

普段しないところを掃除するとすっきりすることがあります。窓を拭いたりカーテンを洗ったり。年末大掃除並に動きます。

気持ちよくなり元気になります。

4つ目、楽しいことをする。

これが出来れば一番良いかも^^

楽しい音楽を聴いたり街に買い物に出かけたり友達に会ったり。

時にはカメラを持って旅行に出かけたり。

私は旅行に行く時はフィルムカメラで出かけます。

 

そして5つ目。

お客様から教わったのですが、友達が元気がなかったり悩んでたりする時は、相手の様子を伺うこともたいせつですが、話を聞いてあげたり無理の無い範囲程度で遊びに誘ったりするのが良いでしょう。

そして、お客さまの多くの方がこのときにペットのオリジナルクッションで元気付けてあげるそうです。

お客様から教えていただいたこのような使い道。

皆さんもいかがですか?

お友達の元気がないとき、ペットというのは最高の癒しの存在です。そのペットのお写真で作ったオリジナルクッションを持って、お友達に元気になぁれの魔法をかけてみては・・・☆

これは友達にしか出来ないことかもしれませんね!

 

最後のプレゼント

ペットオリジナルプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルグッズ。

飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

編物の作品

編み込み模様で出来ています♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

わんちゃんや猫ちゃんを飼っている人への贈り物に、ペットのお写真で作るオリジナルグッズはいかがですか?

印刷ではなく、糸を編んで作っています。

 

さて、プレゼントのご利用用途は多岐に渡っていますが、この頃はオトナな方からのご注文が多いように感じます。

特に年配(50代60代)の女性と、40代50代の男性からのご注文が多いかな。

女性からはお友達への贈り物に、男性からはお付き合いしている方や奥様への贈り物にされていらっしゃるようです。

そんな様子を想像しながら、ご利用用途の参考になるかと思いまして、本日は当店のお客さまが注文に至るまでの様子を物語り形式でご紹介させて頂きます。

ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり。。。☆

物語

最後のプレゼント

妻と別れたのは6年前。

当時は再婚はおろか、恋愛さえしないだろう、いや、したくないと思っていた。

それが2年ほど前から知り合った女性と仲良くなり、いつの間にかお付き合いすることに。

 

しかし、僕らは互いに仕事が忙しく、会えるのは月に一度か2度。

互いに大人だから上手くやっていけると思っていた。

 

別れるか、結婚するか、誰からともなく、選択をせまられている気がする。

 

「写真展、行ってきたよ。」

「あぁ、一緒に行けたらよかったんだけど。。。」

 

「良いよ、お互い忙しいんだもん。時間有効に使わなきゃ。」

「そういうところが好きだ。」

 

2人の趣味は写真。

彼女はもっぱら飼っている猫ばかり撮ってる。

そういえば、最近ノラ猫、減ったなぁ。

 

私は風景や花が好きだ。

その一枚がコンテストで入賞し、どこかの写真展で展示されているのだ。

 

「今度、猫ちゃん撮らせてよ。」

「撮ってくれるの?嬉しいな。いつでも来て。」

 

人見知りの激しい猫らしいが、私にはなついている。

あと何回彼女の家にいけるのだろう。

まだ伝えていないけれど、僕は来年から実家のある田舎へ戻る。

一人暮らしの母親の様子がよくない。

仕事もフリーで動いているので、向こうで何か仕事を探せばやっていけるだろう。

彼女にいつ伝えるか、そればかり考えている。

 

だから、今年の誕生日が最後のプレゼントになるかもしれない。

黙って去ったほうが良いのか、最後にひどい事を言って別れた方が彼女も後を引かずすっきりするのか。

それとも・・・

 

私は猫の写真でオリジナルのグッズを作り、プレゼントすることにした。

そしてもうひとつ、本当にその気があるのか・・・、私は貴金属店で指輪を眺めてる。

 

彼女に似合いそうなデザインは・・・。

 

おいおい、正気か?つれて帰る気か?

 

一人で決めず、今度2人でゆっくり話そう。

 

「来週、会える?誕生日のお祝いをしよう。話さなきゃいけないこともあるし。。。」

ファンデルワンの猫

商品の詳細

 

付き合う前、2回目のデートで渡す誕生日プレゼント

わんちゃんのクッションプレゼント

ペットのお写真で作るオリジナルプレゼント☆

本日ご紹介するモデルはRENちゃん、作品紹介よりご紹介♪

当店で作成するクッションは主に飼い主さまへの贈り物にご利用頂いています。

猫の目

編物で作ってます♪

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

編物の私の世代では男女の出会いといえば学校のクラスかサークル、バイトや職場、又はお見合いや合コンといったところでしょうか。

今でもお見合いという制度は残っているらしく、私も一度経験したことがあります^^

最近は婚活パーティーや結婚相談所があるから、出会いの場が多くて良いですね♪

 

さて、そんな時代、イベントや紹介所で知り合った男女は後日会って食事に行ったりどこかに遊びに行ったりしてお互いを知る時間を持つと思います。

今日はそんな場面でも当店のクッションが使われているというシチュエーションを物語形式でご紹介させて頂きます。

どんなお客さまのお話なのか、ご覧下さい。。。☆

物語

結婚相談所、最初は苦手意識がありました。

でも今まで2人の人に会い、なんとなく感じが掴めてきた頃の事です。この人ちょっと気になるかな・・・という、感じの良い女性に出会いました。

年も40近くなると、あまりテンションの高い若い子にはついていけないけれど、大人で、落ち着いていて教養もある。そして話しベタなはずの私が彼女となら会話が続く。それが一番心地よかった。

特にここが良いという決め手はないけれど、欠点もない。

直感的にまた会いたいと思う。

そして僕は2度目のデートに誘った。

結婚相談所では相手のデータもある程度分かる。

彼女は来月が誕生日。

ここで仲良く慣れたなら何かプレゼントを贈りたい。

重い?困る?

 

 

いや、ここで何もお祝いしないわけにはいかない。

 

なるべくプレッシャーになら無い物を贈ろう。

いきなり高価なアクセサリーはまだ早いかな。

ちょっと素敵なレストランで食事だけでも良いけれど、誕生日なんだからプレゼントも期待してくれているかもしれない。

うん、何かあったほうが格好がつく。

 

と言っても、1回しか会ったことのない彼女。

趣味は?好みは?

まだ分からない。

会話の記憶を辿ってみる。

旅行が好きで、料理が好きで、猫が好き。

そうだ、猫を飼っていた。

それならこのプレゼントしかないだろう。

今度会ったときに写真をもらっておこう。

そうすれば、誕生日に間に合うぞ。

ファンデルワンの猫

ペットオリジナルのプレゼント☆

商品の詳細

 

従業員、社員へのプレゼント

プレゼント用

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

ご家族やお友達、また職場の同僚や部下へのプレゼントにご利用頂いています。

猫の目

こちらは猫ちゃん。編物で作ったクッションです。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットを飼っている人へのプレゼントに、お写真で作るオリジナルクッションはいかがですか?

先日もお話しましたが、職場の同僚や部下、上司へ贈るプレゼントというご利用が増えてきています。

今日はそんなお話を通して、当店のお客様がどのような場面でご注文下さっているかを物語り形式でご紹介させて頂きます。

それではご覧下さい、ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり。。。☆

物語

 

小さな会社ではあるが、父の後を継いでそれなりに20数年続けて来られたのもスタッフの助けがあっての事。

社長になって20年か。早かったような、長かったような。

一番年上のHさんは私よりも勤続年数が長い。

私がまだ子供だった頃、父の代から秘書として働き、父が亡くなってからは私の事を一から指導してくれた。

出張や打ち合わせの予定と段取り、取引先や地元企業で冠婚葬祭があった時に何をすべきか、また会社経営の方針の相談にも乗ってくれる。

最終決断は私だが、その正しい道を導いてくれているようだ。

 

「私が秘書なんて・・・、ただの事務員ですよ。」

こんな風に、子供だった頃から私に敬語を使ってくれる。

 

私が社長になって2,3年くらいした頃から誕生日にはちょっとしたプレゼントを贈るようになった。

何がきっかけだったかな。。。そうだ、一緒に出張に行ったときだった。その日が彼女の誕生日だと分かりお昼をご馳走したのだった。それ以来毎年何かを贈っている。

 

2年くらい前だったかな、あるとき元気がなかったので聞いてみた。

「最近何だか元気ないですね。」

「そ、そうですか、、、ごめんなさい大丈夫です。」

 

大丈夫じゃなさそうだったので話を聞くと猫が亡くなったらしい。

私も犬を飼っていて亡くした経験があり、その気持ちはよく分かる。

ちょうど連休に入ったこともあり、休み明けからはいつもの様子に戻ったけれど、きっと辛かったのだろう。

それ以来、私たちは時々猫の話をするようになった。

 

 

そんなこともあり、今年の誕生日は猫ちゃんの写真を使ったグッズをプレゼントしようと思ってる。

写真は共有フォルダにたくさん入ってる。

社内文書に時々挿絵として使っても良いことにしているのだ。

 

さて、実はプレゼントは既に決まっている。

以前これを見たときに、彼女の次のプレゼントはこれにしようと決めていたのだ。

ペットオリジナルプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルのひざ掛け。

モデルは犬だけどね、もちろん猫でも作れるって確認済みだ♪♪

 

商品の詳細