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動物病院、待合室の飾り

動物病院待合室の飾り

ペットのお写真でオリジナルクッションを作成しています。

上のお写真はお客さまの作品、Aceちゃんです♪

Aceちゃんのご紹介はこちら

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編み込み模様で出来たクッションです。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

主にプレゼント用のご依頼が多いですが、時々動物病院やペットサロン、トリマーさんなどからご注文が入ります。

皆さん、お客様や患者さんにプレゼントかな?と思っていますが、お店からお客様へ何か贈るというのはあまり想像できません。

そこで、先日何度もご注文くださっている方に聞いてみました。

すると、ご利用用途はその都度違っているそうです。

最初は動物病院の院長先生への誕生日プレゼント。

次はご自信のご家族へのプレゼント。

そして今回は院長先生に頼まれたご注文で、病院の待合室に飾るものだそうです。

モデルのペットは院長先生が飼っている猫ちゃん。

今はその猫ちゃんのクッションが病院の待合室に飾ってあるとの事。

なるほど、色々なご利用方法があるんですね!

私が以前通っていた床屋さんは犬を飼っていまして、順番を待っている間はわんちゃんをなでたり抱いたりして時間を潰していました。

このファンデルワンを始める前、その床屋さんに愛犬マルチーズの海(かい)くんのクッションをプレゼントしたことを覚えています。

おそらく今でもそのクッションは飾ってある事でしょう。

 

ですので動物病院であの猫ちゃんのクッションが飾られているのか、と思うとその様子が想像できて嬉しくなります。

 

私が猫を病院に連れていく時は、待合室で色々な情報を入手します。

健康チェックの動画が流れていればそれを見て勉強したり、猫の病気や年齢に関する本がありますのでそれを読んだり、里親募集や迷子の案内の掲示板を眺めたりしています。

動物病院の待合室には色々な情報があり、案外すぐに時間が過ぎてしまいますね。

先生に質問できる時間は短いですし、知識が無いと何を質問して良いかも分かりませんので、待合室で見る動画や本は私にとっては貴重な情報収集源になっています。

 

待合室で使用されるアイテムベスト3

さて、動物病院の方からご注文いただく場合、ある傾向があります。

それは、ご注文商品が高額品である事。

ではランキングを見てみましょう。

第一位、クッション

クッション

これは分かりやすいですね。当店の一番人気の商品です。

第2位 タペストリー

タペストリー

これは以外でした。当店の2番人気はひざ掛けですが、動物病院の待合室に飾られる場合はひざ掛けよりもこのタペストリーの方がよく選ばれています。

ひざ掛けは広げて飾らなければいけませんので、椅子やソファーに広げて飾ってあると飼い主さんが座れなくなってしまいますからね。

その他、時々メモリアルブランケットにご注文が入ります。

これはお聞きすると、どうやら額に入れたり壁に貼り付けたりして飾るための物としてご注文されているようです。

大きな作品になりますので、これを入れる各部地もおそらく数万円。しかし出来たものはとても立派なものになるでしょう。

 

実は今日、私は動物病院へ行ってきます。

2匹の猫のお預かり(ホテル)をお願いしているんです。

いつもお世話になっている病院なので、安心して猫たちを預けることが出来ます。

4日間の出張でしばらく猫たちともお別れですが、お迎えに行くといつも私より看護婦さんになついているのがちょっと気に入らない(笑)

まぁ、それだけリラックスできていたと言うことで、毎回心置きなく出張に行くことが出来ています^^

 

年取ってきた猫の高齢チェック

ファンデルワンの猫

猫ちゃんのお写真でオリジナルのひざ掛け作っています。

ご家族やお友達の飼い主さんへ、誕生日などのプレゼントにご利用頂いています。

編物の作品

編物で出来た作品だよ♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

我が家の猫、だんだん年取って来ました。

2匹いるのですが、1匹は4歳。もう一匹は7歳になります。

7才頃からが老齢期(初老)に入るらしい。

2匹の猫

左がソラ、7才。 右がマロ、4歳です。

どちらも捨て猫。保健所にいたところを保護され、里親募集中だったのでウチにやってきました。

猫の年齢

引き取るときには飼い方講習を受け、また動物病院ではパンフレットを色々見るようにしていますが、猫は7歳くらいから老齢期に差し掛かると書いてありました。

ウチに来た時は既に成猫でしたのであまり驚きはないのですが、ウチに来る1年ほど前までは子猫だったマロ。

あっという間に大人になるんですね!

そして、ソラはそろそろ老齢期に入りかけか。後どれくらい一緒にいられるのかな。。。

 

老齢期の猫の注意点と書いてあるパンフレットによると、年を取ったサインを見逃さないようにしたほうが良いとありました。

エサをあまり食べなくなる(食べる量が減る)

あまり動かなくなる(寝る時間が多い)

あまり遊ばなくなる。

高いところに登らなくなる。

トイレを失敗するようになる。等など。

なんと、全部当てはまります^^

そうか、この猫はついつい子供だと思ってしまいますが、もうおじいちゃんなんですね。

そして、定期健診は今まで年に一度、予防接種の時だけだったのですが、これからは3ヶ月か4ヶ月に一度検診を受けたほうが良いのだそうです。

病気にもなりやすいでしょうし、早期発見早期治療して行きたいですね。

猫との思い出作り

以前こんな話を聞いたことがあります。

自分の子供(人)は、世間さまからお預かりしているもの。成長したら世間に返す。

その時までに責任を持って育て、しつけすること。

それを聞いたとき、私は子供たちと思いでつくりをたくさんしました。

そして今は猫たちと思いでつくりをしています。

この猫たちはきっと色々な人生(猫人生)を歩んできて我が家に辿り着いたのでしょうが、最後の飼い主が私となりました。

私にとっては我が家を選んでやってきてくれた猫です。

ここが終の棲家であるわけで、この子達が天国へ持って行く思い出は我が家であり、私にとっても一日一日が大切な思い出になるであろう貴重な時間です。

なぜこんなことを考えるかと言うと、我が家には以前犬がおりまして、8年ほど前に亡くなったという経験があるものですから、どうしてもペットを飼うと別れの時を想像してしまうのです。

だから今のうちに一緒に遊んで、写真をたくさん撮って、思いでつくりをしておきたいのです。

猫たちに取ってはそんな事な~んにも考えてないでしょうけどね^^

ペットが教えてくれる事

これも聞いた話になるのですが、良いことばを頂きました。

子供(人)が小さい頃、ペットは子供の面倒を見てくれる。

5歳の頃、ペットは子供の遊び相手になってくれる。

10代の頃、ペットは子供の相談相手になってくれる。

20代の頃、ペットは自分の命と引き換えに、子供に命の大切さを教えてくれる。

他にももっとたくさんの物を与えてくれるペット達ですが、最後に教えてくれる事が一番大きな事になります。

我が家の愛犬ムックが教えてくれたように、この猫たちもあと何年かかけてその準備をしているのかな。。。

なーんて、そんなことより今夜のエサを待ってるくらいでしょう^^

その方がお互い幸せです☆

これからもいつまでも元気でいてくれよ~

猫の目

にゃぉ♪

 

 

1ヶ月遅れの誕生日プレゼント

オーダーメイドクッション

ペットのお写真で作るオリジナルクッションはいかがですか?

お母さんや彼女さんへなど飼い主さまへの誕生日プレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

毎日お客さまのプレゼント用クッションを作成している私ですが、自分の誕生日に何も買わなかった事を思い出しました!

これは大変、プレゼントを誰も買ってくれないので自分で買わなきゃ(笑)

さて、そうは言っても当日は特に欲しいものもなく、サプライズも何も起きずに過ぎてしまいましたが、ちょうど1週間が過ぎて急に欲しいものが出てきてしまいました。

それは、カメラ。

私は趣味で写真を撮っています。

撮影したものはこちら

しかし技術の進歩は目覚しく、1年も経てばカメラの性能はどんどん良くなっていきます。

また、写真を撮っていると良いレンズにも出会います。

そしてとうとう素敵なレンズに出会ってしまったのです^^

それはツァイス。

レンズの写り方はメーカーそれぞれ違いまして、ユーザーは自分の好みの写りのものを選んだり、周りの人から聞いたりして決めていると思います。そして私はニコンユーザー。

ツァイスを使おうと思ったら、ソニーが一番良いようです。

ここで思い切ってカメラそう入れ替えも検討するほどツァイスに惚れてしまいました^^

そのツァイスを使うには、今一番良さそうなのがソニーのαシリーズ。

そしてそして、1ヵ月後にそのソニーのαシリーズの講習兼撮影体験絵があるのです!

会場は某カメラ屋さん。レンズもたくさんあるある^^

これを気に一気に買い換えちゃおうかな♪

しかも今持っている不要なレンズは下取りしてくれるらしい。

自分にプレゼントなんて贈る柄ではないですが、1ヶ月遅れの誕生日プレゼントとしてはなかなか良さそう。

さーて、色々調べてみましょう。

購入レンズを決めて、売るものと残すものを選別して、お財布と相談して、眠れない1ヶ月が始まりそうです^^

 

誕生日プレゼントに欲しい物はない?

オーダーメイドクッション

ペットのお写真でオリジナルクッション作っています☆

オリジナルクッション

家族やお友達など、飼い主さんへのプレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

皆さんはプレゼントを贈る時、サプライズで贈りますか?

それとも相手の人に欲しいもののリクエストを聞きますか?

 

私は相手に聞く人。

「何か欲しいものある?一緒にデパートとか行ってみる?」

と言うのが定番です。

それでは面白くないと言われそうですが、私の趣味で何か贈るのも申し訳ない気がするし、「自分の好みを分かっていて欲しい」という期待に十分こたえられるほど器用でもなく・・・。。。

 

自分へのプレゼント

さて、私は自分にプレゼントを贈るという習慣がないのですが、皆さんはどうですか?

女性に多いのかもしれませんが、頑張った自分にご褒美とか、自分の誕生日に自分にプレゼントを贈るという方に時々出会います。

おそらく普段からがんばりやさんで、日々倹約している人なのかもしれませんね。

私は欲しいものがあるとその時に買ってしまうから、自分の誕生日だからと言って改まって何かを買おうという発想に至らないのです。

欲しいと思っても我慢しているものは確かにあります。

でも、それは我慢できるものだから我慢しているのであって、その気持ちは誕生日でも変わらない。

と言って、今欲しいのは7万円ほどするビジネストートバッグ。

ビジネスでも使えて、ちょっとした旅行でも使えるトートバッグです。本革(牛革)使用で職人の手作り。憧れますね~^^

買わない(買えない)ですけどね(笑)

 

何もいらないという答え

私は以前、誕生日に欲しい物はないかと聞いたとき、「何もいらない、気を使わなくて良い」と言われたことがあります。

その相手は友達とか他人とかではなかったので、世間的に見て贈らなければならない関係の人だったのですが、ちょっとショックでした。

もちろん気を使ってそう言ってくれたのでしょうが、そのときの気持ちが残っていますから、私は自分の誕生日に同じ質問をされる時はちゃんと答えるようにしています。

そして、それほど高いものは求めず、あまりに安すぎるものも控えて、相手との関係を考慮しつつ答えています。

友達であればラーメンなど1,000円程度のご飯をおごってもらうとか、家族や親戚であればロールケーキなど2,000円程度のスイーツをリクエストするとか。

2,000円程度のスイーツって、結構嬉しいんですよね。

自分で買うにはちょっと高いし、誰かにプレゼントしてあげる値段としてはそれほど高いものでもない。

そしてもらった相手と一緒に食べることが出来るo^^o

贈る側も贈られる側も嬉しいプレゼントだと思います。

 

あとは、思いっきり甘えても良い関係だったら値段を相談した上で欲しかったものをリクエストしちゃうかも!

もし高すぎるようであれば残りは自分で出してでも、購入のきっかけとしてはとても良いと思います。

今の私なら・・・カメラのレンズを買うかもしれません♪

プレゼントの予算は1万円

私の知人で、こういう人がいました。

その人は妹さんと二人姉妹。

毎年お互いの誕生日にはプレゼントを贈りあっているそうです。

若い頃(学生の頃?)はサプライズで贈ったり、自分のお勧め品を贈ったりしていたそうですが、大人になった今ではリクエストを聞くのだそう。

そして、もらうときもちゃんとリクエストを伝える。

ただし予算は1万円以内で。

もしも欲しいものがそれ以上の価格である場合は1万円を渡し、それを元手に自分で買ってもらうのだそうです。

これはお互いに利害関係が成立していてとても良いアイデア。

なるほど、こういうやり方もあるんですね!

その姉妹は大人になった今でも仲が良いそうです♪

 

 

プレゼントの好み、人それぞれ

オリジナルクッション

ペットの写真で作るオリジナルオーダークッションです。

飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編物で、お写真そっくりのクッション作っています。

オーダーメイドクッション

さて、このクッションは飼い主さまへのプレゼントにご利用頂く事が多いのですが、プレゼントと言うのは案外人によって好みが分かれます。

贈るのが好きな人もいれば苦手な人もいます。

相手にリクエストを聞く人もいれば、サプライズで贈りたいという人もいます。

商品のご紹介やホームページの更新は担当者の私が一人で行っていますので、どうしても私の好みでお勧めポイントなどを紹介してしまいます。

でも、喜ばれるポイントは人それぞれ。

そこで、このたびスタッフにもお勧めポイントやご利用用途をご紹介してもらうことになりました。

そうすることでより幅広い紹介や、色々なシチュエーションでのご利用場面をお客様にご提案出来るのでは?という試みです。

 

早速お勧めポイントを書き出している模様。

また、どんなときに使われるのか、どんな気持ちで作っているのか、箇条書きにしているようです。

ちょっと見せてもらいましたが、どうやらメモリアル系の言葉が多いよう。

やはり愛犬を亡くした経験があるスタッフは自分の経験を活かした提案をしているようです。

実は私自身も、そのスタッフも、プレゼントを贈る時は相手の人に欲しいものを聞くタイプ。

自分の好みで選んだものよりもやっぱり相手の好みの物を贈りたい。

だけど受け取る人にとっては、もしかしたら自分の好みを知っていてほしいという願いもあるのかもしれませんね^^

さてさて、贈り物が上手な人とそうでない人、あなたはどちら?

どんなに不器用な贈り物でも、気持ちがこもっていればきっと相手の人は喜んでくれるはず。それをもっとも顕著に表す贈り物のひとつが、手紙だと思います。

お手紙を書くときと同じ気持ちでプレゼントを選んでみてはいかがでしょう。

 

 

自分の誕生日、何をする?

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルオーダークッション作っています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

もうすぐ私の誕生日がやってきます♪

皆さんは自分の誕生日はどのように過ごしていますか?

 

お友達や恋人、家族にお祝いしてもらう人。

自分で自分にプレゼントを買う人。

中には親に感謝をするという人もいるでしょう。

私は、もしかしたらその全部かな^^

 

友達からのプレゼント

恋人はいませんが、SNSで友達からお祝いしてもらっています。

誕生日を公開していないので、お祝いしてくれるのは私の誕生日を知っている数名の友達のみ。

でも、会ったこともない人からプレゼントをもらったこともありますよ。

その人とはその後、年に数回会う仲良しさんになりました。

後になって知ったのですが、その時もらったものはなんと15,000円もする品物でした。

もらった瞬間にタダモノではない、とても良いものをもらったと思っていたのですが、お値段を聞いてびっくり、と言うより納得したものです。

その人の誕生日も近かったので(10日後でした)、プレゼントではちょっと良いものを送ってみました。

金額的には1,000円くらいで収まりましたが、絶対お金では買えないもので、とっても喜んで頂けました^^

 

自分にプレゼント

自分で自分にプレゼントを買うこともあります。

欲しいものがあり、でもちょっと贅沢かなぁと思うものを買うときには、何か言い訳をつけて自分にプレゼントだと思って買います。

そういう時、誕生日は絶好の口実になるんです^^

自分への誕生日プレゼント。自己愛の表れ♪

皆さんも自分を大切にして、自分を愛してあげましょうね☆

 

親への感謝

忘れてはならないのが、親への感謝。

皆さんは何歳になりましたか?

その何年前、自分が生まれた瞬間、きっとお母さんは今までで一番の幸せを感じたことでしょう。

そして親や家族、みんなが私たちを一生懸命育ててくれました。

誕生日は改めてその感謝をする日でもあります。

私の誕生日は母の日が近いこともあり、母の日と兼ねてプレゼントを贈ることが多いのですが、やっぱりちょっと照れるけれど、感謝を何かの形で表すと喜んでくれるようです。

自分では恥ずかしいけれど、親は案外素直に喜んでくれるんですよね。

これも愛の深さでしょうか。

 

さて、今年の誕生日、何を買うかはまだ決めていません。

欲しいものはそのつど買ってしまう私。

改めて何かを買おうとするのではなく、欲しいものが出来たときに「これは自分への誕生日プレゼントだ」として、後日欲しいものが出来たときに「今年は買わなかったから今買おう」と思うようにしましょう。

ゴールデンウィークで色々なところに行き、お金をたくさん使ったので誕生日は少し節約しようかな^^;;

 

 

生きる喜び、生きていく意味

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズ。飼い主さんへのプレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

当社の社長(私の父)が新聞のこんな記事を持ってきました。

福祉と仕事

2017年4月6日繊研新聞。

繊維業界では有名な業界紙です。

そこに書かれていた記事は、障害者と私たちのような縫製工場を融合すると言う内容でした。具体的には縫製工場で職人として働けるレベルになるまで障害者を訓練し、職業支援をするということのようです。

実は数年前に私はうつ病を患い、その頃、障害者就労支援センターの方々と出会い、大変お世話になりました。

障害者施設もいくつか訪問させて頂き、実際の作業風景も見学させて頂いたことがあります。

私もちょうど社会復帰を目指していた頃でしたので他人事だと思えなかった。

そして当社でも何かお役に立てることはないかと考えていたのですが、利用者さんの技術が伴わずに作業を委託することが出来ませんでした。

しかし、このように作業指導をしてくれる施設があれば、手に職を付けた人が生まれてくるかもしれません。

また、今の当社なら、私たちの方から彼らに仕事内容を合わせることが出来るかもしれない。

彼らにとって仕事をもらえるということはどんなに嬉しいことか聞かせてもらったことがあります。

しかも、自分達が作ったものを、涙を流すほど喜んでもらえ、それらがお礼メールとしてお客様から直接連絡いただける。

こんな嬉しい流れが生まれる可能性があるのです。

 

お客様からこう言われます。

「愛犬は私にとって生きがいだった。
失って、改めて気付いた。
その子がクッションと言う形で私の元に帰ってきた。
私が今生きている意味を見つけ、あの子の分まで生きていこうと思う。」

 

もしもこれから当店で働く人が、自分が作ったクッションに対してこんな風に言われたらどう思うでしょう。

嬉しくて、生きていく意味を見つけることが出来るかもしれません。自分が世の中の役に立っているんだと再認識してくれるかもしれません。

これは障害に関係なく、私とスタッフが毎日感じていることです。

こんなに喜ばれて必要とされているこの仕事は辞めちゃいけないなといつも話しています。

 

この気持ちを、障害を持つ人たちと共有出来るかもしれない。

今は私一人でお客様へのメール対応とホームページつくりを担当しています。

そして商品のイメージ図案(デザイン)作成をスタッフY子一人で担当しています。

その後の製造を社員一同で行っています。

 

ここに助っ人が加わり、その人自身も生きる喜びを見つけてくれたなら・・・。

これは是非とも実現させてほしい。

 

出来なかったとしても、私が社長になったとき、スタートさせる。

私の夢がひとつ現実味を帯びて来ました。

あと一息。一歩ずつ、着実に。

 

 

お部屋に飾るペットのひざ掛け

ペットオリジナルプレゼント

このひざ掛けは使えない!

お客様から良く言われます^^

汚しちゃいけないから・・・、

愛犬が引っかくから・・・、

だから壁に貼って飾ってます!

嬉しいお言葉を頂いております。

ペットのお写真でオリジナルのひざ掛けを作成しています。

ファンデルワンの猫

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

当店で作るひざ掛けですが、わんちゃん猫ちゃんのお写真そっくりに、編み込み模様で作っています。

商品開発の時は、編みこみでも綺麗に見えるようにある程度の大きさがある物、また日常的に使える物、そして用途に合わせて機能を満たす手触りや風合いの編み方、などなど色々考えてひざ掛けを作ったのですが、この商品をひざ掛けとして使われる方はほとんど居ないそう。。。

皆さんが飾ってあるっておっしゃいます。

そうか、これはインテリア商品だったのか。

と、後で気付く職人達^^;;

もうひとつ、メモリアルニットと言う商品もありますが、これはもっと深刻で(笑)、

「これは何?ひざ掛けになるのかな?」

と言われます。

愛犬メモリアルグッズ

元々はひざ掛けを4色で編んでリアル感を出して欲しいとご要望を頂きまして、この4色で編んだひざ掛けを商品に取り入れました。

商品の詳細

これこそまさに使うのがもったいないと言うことで、中には額縁をオーダーされる方もあるほどです。

そこで、この商品の名前を「飾るひざ掛け」にしてはどうでしょうと言う話をしています。

最初はメモリアルニットでした。次に「一緒に過ごした時間」としました。思い出の品として作成される方が多いので。。。

そしてただ今検討中なのが、「飾るひざ掛け」

まるで「飲むヨーグルト」みたいです(笑)

 

ペットグッズで部屋に飾るものと言うのは沢山あります。

イラストの入った掛け時計やタペストリー、壁紙、電気コンセントに貼り付けるシールなど、その種類は様々。

だけど、愛犬や飼っている猫ちゃんのオリジナル商品で部屋に飾るための物ってどれくらいあるでしょう。

お客様が来たときに話題になり、

「実はこれうちの子がモデルなの」

と言う会話も楽しいと思いませんか^^?

プレゼント用のご利用が多いですので、自分で作られる方は少ないですが、ご自宅用のお客さまは一人で沢山購入される場合が多いです。

きっとお部屋には他にもオリジナルグッズが沢山飾ってあるのでしょうね!

たまにお写真を送って下さる方もありますが、その拘りが良く伝わってきます。

そういう方に喜んで頂けると尚嬉しいですね!

 

さて、商品は名前が変われば急に売れ始めることもあります。

お部屋に飾るひざ掛けのインテリア、どれくらい注文が増えるかな^^?

 

犬が好き

ペットオリジナルグッズ

ペットの写真でオリジナルクッション作ってます♪

飼い主さんへのプレゼントにいかが?

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

わんちゃん猫ちゃんのお写真でオリジナルのクッションやひざ掛けを作成しています。

 

さて、猫を2匹飼っている私ですが、実はここだけの話し、犬派です(笑)

そう、猫より犬の方が好きなんです。

三浅俊幸

トップページでもご紹介している我が家の猫と私です。

どうでしょう、猫好きな人に見えるでしょう(笑)

でも、実は犬が好きww

元々は犬が好きでニューファンドランド犬を飼っていました。

その愛犬ムックが天国へいって5年くらい経った頃、お客様から送られてくる猫の写真を見るたびに、なんとなく数年後は猫を飼っていそうな気がしてきて、あるタイミングでご縁を頂き、里親募集中の猫に出会い、私が引き取ったという流れです。

猫を飼った感想は、犬よりも楽^^

散歩に行かなくても良いし、トイレも決まったところにするし、なんといっても部屋が綺麗。

ニューファンを飼っていた時は室内で飼っていたので家中をあらされていました。

きっと犬にとっては普通の行動だったのでしょうが、ニューファンは破壊力がすさまじく強く、ムックが亡くなったあとは家をリフォームしたほどです。

 

犬と猫を両方飼うと、全く別の生き物である事が良く分かります。

でも、この黒い猫は雑種なのですが犬によく似た行動をとります。

寄ってきて近くに座ってずっと私の顔を見ている。

もう一匹飼っているキジトラの猫はそんな行動はしません。

もっと猫っぽいです(笑)

そんなこともあって、この長毛の黒猫はムックによく似てる。

黒くて長い毛ですしね^^

 

仕事で編物をしていたものですから、愛犬の写真そっくりな編み込み模様を作成し、オリジナルのクッションやひざ掛けなどを作っていました。

すると、自分も作ってほしいという方が徐々に現れて今の仕事になっています。

そしてホームページの作り方も少しずつ勉強し、ネットを使って作成依頼を頂き、お客様とメールで打ち合わせをしながらデザインなどを確認して頂き注文を受けるという毎日です。

 

そんな風に愛犬ムックが作ってくれた仕事、お客様との出会い、私たちにとってこれほどの幸せな仕事は無いかもしれません。

 

新しく猫も加わったことで、これからは猫の写真も増えていくことでしょう。

もっと沢山の人に知ってほしいですね。

頑張ります☆

 

犬の終活、猫の終活

ペットオリジナルプレゼント

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

編物の作品

編物で作った作品です♪

商品の詳細

 

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

猫2匹飼ってます♪♪

そんな私が偶然見つけたこの本。

猫の終活

猫と私の終活手帳というほんです。

ちょっと買ってみました。

我が家には以前大きな犬がおりました。

ニューファンドランド犬のムックです。

ニューファンの作品

こちらはそのムックをモデルにした作品です。

 

この子が亡くなって4年か5年経った頃、ご縁あって猫を飼い始めました。

ムックとの別れがあってからは、もうペットを飼うことは無いだろうなと思っていたのに、ご縁って不思議ですね。

2匹の猫

こちらが今の家族、ソラ(左)とマロ(右)です。

愛犬を亡くした経験があるものですから、新しく猫を飼い始めてもついつい最期の日の事を毎日想像してしまいます。

 

この子達といつまでいられるのだろう。

この子達もいつかは・・・。

 

そんな思いが常にあるものですから、この「猫と私の終活手帳」という本を見つけたとき、ついつい手が出てしまいました。

日ごろの健康管理から、亡くなった時の事まで色々分かりやすく書いてあります。

 

ソラはもうすぐ7歳です。

もとノラ猫の保護猫なので年齢は推定ですが、もう老齢期に入るようです。

お客様のお話を伺っていると、もういつ命を終えてもおかしくない年齢のようです。

猫の寿命は15年とも20年とも言われていますが、お客様によってはまだ若い猫ちゃんでもある日突然体調を崩して動かなくなり、そのまま命を落とす子もいるそう。

ソラも、マロも、いつ何が起きても覚悟をしているつもりです。

小さな体ですからね、人と同じ感覚で考えてはいけないようですね。

 

幸い大きな悪さもせず、たまに和室の障子をめちゃくちゃに破いたり、たまに私の夕飯の魚を食べたり、たまにトイレを失敗したりするくらいでww大きな問題もなく平穏無事に過ごしていますが、どちらか、またはふたりともいつかはいなくなること。これは考えたくないですが、いつか必ずやってくる現実。

皆さんは受け止める覚悟できていますか?

私は・・・、やっぱり、また泣くんでしょうね。

 

ムックは私たちに沢山の事を教えてくれて、色んなものを残してくれて、与えてくれました。

このファンデルワンというわんちゃん猫ちゃんをモデルにしたオリジナルグッズ作りも、元々はムックの写真から始まったものです。

この本を読み、いつかやってくる最期のお別れのとき、ちゃんと見送ってあげられるよう心の準備をしておこう。

そう思うこの頃です。