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おじいちゃんおばあちゃんへ

ペットのお墓参り帰省

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズ作っています。

飼い主さんやご家族への贈り物にご利用頂いています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

お写真を元にしたオリジナルグッズを編み込み模様で作っています。

さて、ゴールデンウイークが始まりましたね。

連休中は注文が少なくなるのですが、連休が明けるとある理由で注文が増えます。

その理由とは・・・

実は、ペットのお墓参り帰省をした後、お墓のあるご実家へお世話になったお礼の贈り物としてクッションやひざ掛けを贈るのだそう。

私たちの思いも寄らない所に需要があるようです。

今日はそれを物語り形式でもう少し詳しくご紹介していきましょう。

ファンデルワンの贈り物物語、始まりはじまり。。。

 

物語

息子もだいぶ大きくなり、今年の連休は新幹線と特急電車を乗り継いで私と息子だけの里帰り。

夫が仕事でなければ車で帰るのですが、息子が新幹線に乗りたいと言うものですからちょうど良い機会だし鉄道を利用することにしました。

見慣れた景色も、列車の車窓から見るといつもと少し違って見えます。

新幹線はあっという間。息子も大満足。

実家に着くや、おじいちゃんおばあちゃんに抱きつく息子。

新幹線の話をずっと喋りっぱなし。

機械に切符を入れて私と順番に入ったこと、窓から見える景色が流れる様子、車内販売のアイスクリームを食べたこと等、息継ぎをする間もなく喋ります。

一息つき、私たちは愛犬マロンのお墓参りに行きました。

息子も生まれたばかりのときに1週間ほど一緒に過ごしたことがあります。

マロンが息子の枕元にくっついて眠っていると、マロンはまるでベッドに置かれたぬいぐるみのようでした。

そのマロンが去年亡くなり、母は少しの間うつ状態になったようです。

私の結婚、出産、夫の転勤で東京へ、そしてマロンとの死別。

数年の短い間に色々なことが起きたためかな。

そして今回の連休は母のお見舞いも兼ねています。

「調子はどう?」

「そうね、ショウちゃんのためにも頑張らないとね!」

少し無理しているようにも見えるけど、気付かないフリをした。

息子のショウはおばあちゃんっ子。孫に会えた母の顔は嬉しそうだった。

少しは親孝行できたかな。。。

 

「ねぇお母さん、これお土産ね。」

私は母の好きなロールケーキを渡し、食事の準備を手伝った。

会話はショウの事が中心。

マロンの事も、前向きに忘れることが出来てきたみたい。

「お墓参り、どうだった?」

母が聞いてきた。

「うん、相変わらずあそこはいつもお供えが尽きないね。」

「そうでしょう。人のお墓よりもお供えが多いの。」

母が少し笑った。

マロンはペットの合同慰霊碑に入れてもらっている。

お陰で慰霊碑にはお花やお供え物が尽きることはなく、お線香はいつも煙が出ている。

ちっとも寂しく無さそうだ。

息子も少しだけ覚えているらしい。

お墓に手を合わせる姿は一人前に見えた(笑)

 

さて、すっかりお世話になってしまった。

帰りの新幹線では息子はすっかり眠ってしまってる。

 

「新幹線乗りたかったー!」

駄々をこねる息子。仕方がない、改札も私に抱かれて通ったのだから。

 

今度は夫が息子の話を聞く番だ。

新幹線に乗ったことからマロンのお墓に言った事、パパにナイショと話しながらみんなでロールケーキを食べたこと。

良い思い出になったようだ。

 

母へ何かお礼をしなくっちゃ。

息子にお礼の手紙を書かせ、母が元気になるような何かを贈ろう。

今まではペット柄のグッズを避けていたけれど、もう大丈夫そうだから、マロンのオリジナルグッズでも作って、贈ってみようかな。

ペットオリジナルプレゼント

ペットの写真で作るひざ掛け

商品の詳細

 

愛犬に会いたがる、介護施設のおばあちゃん

ペットオリジナルプレゼント

ペットのお写真でオリジナルのひざ掛けを作っています♪

編物で出来たオリジナル作品

こちらは猫ちゃん。編み込み模様で描いた作品。

飼い主さんへのプレゼントにご利用頂いています♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

飼い主さまへのプレゼントにペットオリジナルのひざ掛けはいかがですか?

さて、本日はとある介護施設でのお話し。

 

老人ホームやリハビリセンターでペット達が癒しの効果をもたらすというお話しは聞いたことありますか?

アニマルセラピーと言うらしいですが、認知度も上がってきていますね。

施設に入居しているおじいちゃんおばあちゃんの中には自宅にペットを残してきている人もいらっしゃいます。

自分の体が自由が利かないので仕方なく入所しつつも、自宅のペット達が気になるし会いたい。

その同居中のご家族(お孫さん)からのご注文をたまに頂きます。

施設をご利用の方のお孫さんであれば30代か40代くらいになるのでしょうか。

私も現在41歳、祖母が施設を利用しています。

 

猫のみぃちゃんに会いたいなと言う祖母。

でもね、おばあちゃん、みぃちゃんは何年も前に天国にいったんだよ。

だけどそこは黙って、話をおばあちゃんにあわせます。

「そうだね、みぃちゃん今日は帰ってくるかね。
お友達のところに遊びに行ったかねぇ。。。」

 

するとおばあちゃんは少しほっとして、では待っていようかとじっとする。

お客様たちもそんな会話をしているのかな?

 

ファンデルワンの猫

こちらはおばあちゃんの家のみぃちゃんをモデルにしたひざ掛けです。

もう亡くなった猫ですが、ひざ掛けを部屋に飾ってあると今でもそこにいるような気持ちになるのです。

 

アニマルセラピードッグ

私が将来老人ホームに入所したら、是非アニマルセラピーのある施設が良いですね!

単純に私が犬猫好きというのもありますが、一緒に入居している周りの人も動物が好きな人であれば安心してお付き合いが出来ます。

ペットを飼っている人は社交的な人が多い気がするのは私だけかな?又は、ペットの話しになると話しにくい相手でもなぜか自然と笑顔で話せる。動物が持つ不思議な力の為かもしれません。

先日のお客様は、そのアニマルセラピードッグのお写真でご注文頂きました。

わんちゃんの提供者さんからご協力を頂き、そのお写真を元にしておばあちゃんへひざ掛けをプレゼントされまして、すぐに○○ちゃんだと分かってくれたそうです。

この膝掛けにはわんちゃんの提供者さんもびっくりで、施設内でも大変話題のプレゼントになったとか・・・

家族愛

利用者さんのご家族は、施設利用料金や介護にかかる負担などであまり高額なプレゼントはされないかもしれませんが、お孫さんに当たる方からのご注文が多いようです。

離れて暮らすようになったおじいちゃんおばあちゃん思いの優しいお孫さんですね^^

きっと愛にあふれた良い家族なんだろうなぁと感じます。

当店は鳥取の田舎にありますから、私の友達では家族4世代で暮らしている人もいます。

お子さんが2人、友達夫婦とご両親、そしておばあちゃん(子供さんのひおばあちゃん)。

私は一人暮らしなので、そういう家族に憧れます。

 

年を取ると頑固になったり意地を張ったり、家族の声も聞かなくなったりしますが、そこにペットが仲介するだけで急に何かが溶け合うのはなぜでしょう。

我が家も愛犬ムックがやってきてから急に家族が柔らかくなりました。

犬たちの持つ不思議な力、癒し効果。

その気持ちをおじいちゃんおばあちゃんの誕生日、や母の日父の日にお届けすることが私たちの務めかなと感じています。

セラピードッグや我が家の愛犬とは24時間一緒にいることは出来ませんが、ペットオリジナルのクッションや膝掛けなら肌身離さず持っておくことが出来ます。

おじいちゃん、おばあちゃんの癒しのお手伝いが出来れば幸いです☆

 

使ってくれない誕生日プレゼント

ペットオリジナルプレゼント

ペットのお写真でオリジナルグッズ作ってます。

編物で出来たオリジナル作品

編物で出来た、ちょっと変わった作品。

飼い主さまやご家族へのプレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編み込み模様で、ペットのオリジナルグッズを作っています。

 

皆さんはおじいちゃんおばあちゃんへプレゼントを贈る習慣はありますか?

核家族が多くなった現代、おじいちゃんやおばあちゃんと日ごろから交流がある人は少なくなったと思いますが、そんな時代でも連絡を取り合っているとお互いに色々と安心出来ることが多いと思います。

また、お子さん(お孫さん)の子育て環境にとっても良い影響があるのでは^^?

私が小さい頃は毎年誕生日にケーキを買ってもらったり、遠くの親戚でも年に2~3回遊びに行っていました。

今でも母方の親戚には毎年遊びに行ってます。

その母方の祖母ですが、プレゼントを贈っても使わない人なのです。

昔の人ですので、「もったいない」という気持ちが一番強いようで。。。

兄が綺麗なブラウスを贈っていたときも、一度も着ることなくずっとタンスにしまってありました。

「一度くらい着てあげたら?」

と母が促しても、でももったいないから・・・と。

きっと、とても嬉しかったのでしょうね。

プレゼントはものより気持ちが大事と言われます。

その気持ちを贈ったのだから、それが一番の幸せなのかもしれません。

使っていて汚してしまったら、引っ掛けて糸がほつれてしまったら、そっちの方がもしかしたら悲しいのかもしれません。

気に入ってもらえなくて使っていないという場合もあるでしょう。

でもそうだったとしてもプレゼントでお祝いしてくれたことは嬉しかったはず。

高級品などは、使える場所が少ないというケースもあるでしょう。

でも、持っているだけで幸せであったり、満足感を満たしていたりするものです。

使っていないという事は、そのプレゼントが嬉しくなかったという事ではない。

だから、使われなくても嘆かないで。

「どうして使ってくれないの?」と、相手を責めないで。

もしかしたらとても喜んでいるかもしれません。

 

ウチのおばあちゃん、とうとう一度も使わずに痴呆症になってしまいました。

だけど、幸せそう。

手がかかることは無く、奇声を発したり暴れたりすることも無く、ただじっとしていて「おうちに帰る」と言うだけ。

自分で何でもしようとして時間がかかるだけ。

私の意志の強さはおばあちゃんから受け継いだかもしれません^^

年に2回くらいしか会えないけれど、これからも元気でいて欲しい。

もうすぐおばあちゃんの誕生日。私と二日違い。

もうどんなプレゼントを上げても分からないかもしれないけれど、会いに行きたいな。

 

おばあちゃんの誕生日、介護施設編

ペットオリジナルプレゼント

ペットのお写真でオリジナルグッズ作っています。

ボーダーコリーグッズ

編物で出来たひざ掛け、飼い主さまへのプレゼントにいかが?

商品の詳細

皆様こんにちは、ファンデルワンへようこそ。

編み込み模様でクッションや膝掛けを作成しています。

 

飼い主さまへのプレゼントが多く、以前はお友達や恋人同士で贈るお客様が多かったのですが、最近ではおじいちゃんおばあちゃんへ贈るお客様も増えてきました。

こういうところにも高齢化の影響ってあるのかな?

ファンデルワンが始まった10年経ちましたが、10年も経てばお母さんと呼んでいた人がいつの間にかおばあちゃんになっているということも十分ありえます^^

 

さて、先日いらしたお客様は、介護施設に入っているおばあちゃんへのプレゼントにと、お孫さんからご注文頂きました。

お孫さんと言っても大人の方です。

高齢になり、体の自由が利かなくなったので一人暮らしも危険ですからと、田舎のおばあさまが介護施設に入所し、新しいお友達も出来て楽しく暮らしているとこのと。

痴呆はなく、意識もしっかりとしていてお孫さんたちのお誕生日も覚えていてちゃんとお祝いしてくれる。

だから自分もおばあちゃんの為に毎年プレゼントを贈るとか・・・

素敵なご家族ですね。

実はノラ猫に毎日エサをやって世話をしていたのですが、このたび入所するにあたり、猫ちゃんにお別れの挨拶をしたそうです。

すると、不思議なことにその翌日からその猫は姿を見せなくなったとか。

その数日後におばあちゃんは入所。

お誕生日は施設でもお祝いしてもらえるそうですが、やっぱり家族からのお祝いの言葉が一番嬉しいのではないでしょうか。

特にお孫さんはかわいいと言いますから、もしかしたら元気の秘訣になっているかもしれませんね。

自分の誕生日に、仮に当日ではなかったとしても、お休みの日に孫達が遊びに来てくれたり、プレゼントが届いたりすると、それを楽しみにすることができて老化防止・生きてく喜びにもなるでしょう。

ウチの祖母は痴呆が激しく、もう私達の事は分からないようですが、年に2回、お盆とお正月に会いに行っています。

見るたびに小さくなるおばあちゃんですが、これからもずっと元気でいて欲しい。

ひ孫も沢山増えました。

この数年で急に大家族になったおばあちゃんの家^^

家族が増えるって素敵ですね。

私も年を取ったものだなぁと感じます。

甥っ子達を見ていると、自分が小さい頃を思い出します。

自分が経験したあの頃の時間を今この子達は過ごしているのか。

また、当時の両親が僕達を見ていた時間を、今の自分が過ごしているのか。

そう思うと自分も家族が欲しくなります^^