「ウチの犬猫」カテゴリーアーカイブ

犬猫の病気

猫の尿路結石

もらって嬉しいプレゼント

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

猫の目

こちらは瞳の部分。

編物で出来た作品です。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

犬好き猫好き、編物が好き、これが高じて編み込み模様のペットオリジナルグッズを作っています。

本日はウチの猫たちのお話し。

キジトラ

本日の主人公はキジトラのマロ。

尿路結石の治療中です。

 

猫の血尿

この尿路結石という病気は猫には案外多いのだそう。

猫を買う前は、猫の病院なんて年に一度の健康診断と予防注射くらいで良いと思っていたのですが、講習を受けるとそうではないようで。。。

 

今回猫の異変に気付いたのは今から7ヶ月程前の夏の事でした。

「あれ、マロ、さっきもトイレに行ってたのに、また行くの?」

これが数日続きました。

週末の旅行から帰ったら、病院に行ってみようかな。

そして旅行当日の朝、早起きして準備を済ませ、さて出発だと思っていたら、マロちゃんが赤いおしっこ。血尿です。

あわてた私は急遽旅行をキャンセルし、動物病院が開くのを待って(病院に電話していれば急患で診てくれたらしい)、診察を受けました。

 

幸い症状はまだ軽いほうだったようで、手術にはいたらず、薬と食事療法で様子を見ることになりました。

猫には良くある病気である事、猫の体質に寄るので病気になる子とならない子がいること、3日間おしっこが出なければ死んでしまうことなどを教わりました。

飼い主にとって気付きやすい症状としては、頻尿(何度もトイレに行く)、またおしっこの量が少ない、一回のおしっこの時間が長いなどだそうです。

猫の尿路結石

猫のお薬の飲ませ方

ところで猫のお薬はどうやって飲ますの?

猫に薬を与えるのは初めての経験。

病院の先生によると、

「この子はおとなしい子だから飲ませやすいかもね。」

と言って、手で口を開けて薬を喉の奥にポイっと投入。

マロちゃんあっさり飲んじゃいました。

 

帰宅後、1日か2日目くらいは簡単に飲んでくれましたが、その後は警戒されてしまいます^^

そこで猫を膝に置き、体をなでなでして、口の周りをさわり、油断させたところで薬を飲ます。

チョロいもんです^^

猫の薬の飲ませ方

その後の症状

帰宅後、数日たっておしっこをとり、検査してもらったところ、やはりおしっこに石が混じってるそう。

しばらくは食事で様子を見ることになりました。

病院で紹介してもらったのは、猫用ストルバイトケアというエサ。フィッシュ味がお好み(笑)

それまで食べていたエサの10倍くらいのお値段です^^汗汗

でも、猫の健康を考えると仕方ないですね。

(10倍と言っても、それほど高くないし♪)

そして赤いおしっこから10ヶ月が経った現在、マロちゃんも元気になりおしっこ検査でも石は見つけられず、健康体になりました。

尿路結石予防法

ここで、我が家でも尿路結石予防法をご紹介します。

まずは、エサは猫用ストルバイトケアを使うこと。

PH調整をしてくれるらしい。

ちなみにphは弱酸性が良いとか。。。

ただ今マロちゃんPh6.5です。

これ(病院から紹介してもらったもの)は元気になった今後も食べ続けても良いそうです。

ただし高齢の猫になると腎臓に負担が掛かりやすいのでそこは要注意。

次に水を沢山飲ませること。

マロは元々水をあまり飲まない子でした。

そこで一工夫として、水が器の中で流れるような電動ポンプ付きの水飲み器を置いてやりました。

すると不思議なことに、水を飲むんですね。

猫によって流水の方が好みな子と、流れていないほうが好みな猫がいるそうですw

あとはおしっこの回数や量を見ておく事。

また頻尿になったり色が濃すぎたりしてくると要注意です。

 

さてさて、猫も元気になったことだし、私もまた元気いっぱい猫ライフを楽しみたいと思います。

猫タワーが欲しいなぁ。。。o^^o

 

そうそう、猫を飼うようになってから、猫ちゃんの写真での注文が増えました。

主に飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています♪

ファンデルワンの猫

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