息子さんへのバレンタイン

バレンタインに、ペットオリジナルクッション

編物でできたクッション、プレゼントにいかが?

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

プレゼント用の、ペットオリジナルグッズを作っています。

 

さて、間もなくバレンタインがやってきますね。

今年は自分に贈るという男性も増えているとか・・・。

私も甘い物が好きなので、チョコレート買ってこようかな♪

当店でもバレンタイン用のご依頼が入り始めています。

ここ数年の傾向では、息子さんへのプレゼントというケースもあり、新しい展開も見受けられます。

若い男性の中には、お母さんと仲の良い方が増えているそうですね。

私はそれほど若くはないですが、母と買い物に行くことも抵抗はありません。今では一緒に買い物に行くこともめったにないですが、若い頃は一緒にスーパーに買い物に行ったりしていました。

母は車の運転が出来ないので荷物もちとして使われていただけかもしれません(笑)

 

テレビで知ったのですが、二十歳前後の男性で、お母さんとデートする人が多いようです。

まるでカップルのように買い物したりカフェでお茶したり、プレゼントを贈りあったりしているとか・・・。

バレンタインは息子さんに贈り物をされるお母さまも多いのでしょう。

「息子が小さなときに拾ってきた子猫です。当時の写真で・・・」

とか、

「一人っ子で寂しがらないように、家族で犬を飼うことにしました。」

など、わんちゃん猫ちゃんとの出会いや日々の暮らしを話して下さるお客様もいらっしゃいます。

私たちもその様子を伺うと、プレゼントを渡す時やペット達との生活などを想像しながら作品作りをする事ができます。

 

今日はどんなお客様がいらっしゃるのかな。

皆様も、素敵なバレンタインをお過ごし下さい☆

 

一人っ子の娘へのプレゼント

ペットオリジナルプレゼント

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

クッションやひざ掛けなど編物で出来た作品です♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

当店で作成しているものは編物で描いたペット達のオリジナルグッズ。

ゆっくり見ていって下さい。

編物

 

さて、この商品は主にプレゼント用にご利用頂いているのですが、贈る相手は皆さん様々です。

彼氏さんや彼女さんであったり、お母さんや娘さんだったり。。。

今日は一人っ子の娘さんへ贈るというお話を通してプレゼントのご利用シーンをご提案させて頂きたいと思います。

 

その前に、私の中の良いM君のお話を・・・

実は彼は一人っ子なのですが私ととても気が合うのです。

一人っ子は我がままとか自己中とかって言われることが多いみたいですが、私はあまりそのように感じたことが無いんですね。

で、先ほど調べてみると、私は一人っ子の人と相性が良いのだそう^^;;

私は兄と妹がいるのいわゆる真ん中っ子。

中間子(真ん中っ子)と一人っ子は相性が良いのだそうです。

本当かな?

 

さて、それでは物語に入ってみましょう。

ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり。。。☆

 

物語

 

娘もそろそろ結婚を考えても良い年になりました。

一人っ子だったから跡継ぎを・・・なんて私が心配していた時期もありましたが、もう今となっては娘の幸せを一番に考えるようになりましたね。。。

 

この子はやっと授かった一人娘。

我が家の愛犬メイもまるでわが子が出来たようにいつも寄り添っていました。

誕生

 

娘が大きくなるにつれて2人はまるで姉妹のようによきパートナーになって行きました。

仲良し

一緒に公園で遊んだり、時には相談相手になったりしていたようです。

 

そのメイが亡くなって、もう何年経ったでしょうか。

娘もすっかり大人になりました。

 

今日は娘が帰ってくる日。

私はケーキを買って帰ります。

 

「お、帰ってたのか。ケーキ買って来たよ」

「あ、お父さんお帰り~。ケーキって、ママの誕生日のケーキね^^!」

 

「うん、お前がいるときにお祝いしようと思って。」

「ママきっと喜ぶよ。」

 

「それと、メイの誕生日も近いしね。」

「パパ、覚えてたんだ。。。」

 

「うん、パパね、メイの命日よりも誕生日の方を覚えててやりたいんだ。」

 

「ねぇ、パパ見て、これメイの写真。
やっぱりかわいいね。この子が世界一だよ。
私、わたし、、、」

 

そこで娘は顔を伏せて涙をこらえているようでした。

涙

夕食は家族3人でメイの話しばかり。

「メイと旅行したときにね・・・。」

「メイとパパが・・・」

「メイがね・・・」

娘はとても楽しそうで私たちも良い時間を過ごせました。

 

「向こうにはいつ帰るんだい?」

「明日なの。」

「そんなに急がなくても。」

「バイトとかあるしね、それに勉強もしなきゃ。
近頃の学生は案外忙しいの。」

 

家族三人の時間もあっという間。

でもこうやってたまに帰ってきてくれるからそれで十分だ。

 

母さんの誕生日の次は、もうすぐ娘の誕生日が来る。

今年はメイの写真でひざ掛けを作ってプレゼントしようと思っているんだ。

きっとびっくりするぞ。

黙っておくのが大変だ。。。^^☆

 

娘の彼氏

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

家族や友達の飼い主さんへのプレゼントにご利用頂いています。

編物の作品

編物で作った作品です。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

皆さん、お子さんはいらっしゃいますか?

娘さんへクッションを贈るのだと言う男性のお客さまからご注文を頂くと、たくさん悩んだのかな、娘さんが大好きなんだろうななど、色々な思いを巡らせて作成も力が入ります。

そろそろ彼氏さんなんかも連れてきちゃったりして^^

 

さて、本日はそんなお客様のご事情を想像しながら物語り形式でファンデルワンのご利用シーンをご紹介してみます。

誕生日プレゼント物語、始まり始まり。。。

物語

「何、彼氏?」

「そうよ、彼氏さん連れてきてくれるんだって。」

 

「いつだ。どんなヤツだ。」

「そんなに焦らないで。とてもいい青年よ。」

 

「知ってるのか?」

「もちろん。何度も会ってるわ。」

 

娘が誕生日に彼氏を連れてくるらしい。

我が家では誕生日にはちょっとしたパーティーになる。

妻がそういうのが好きなのだ。

料理をたくさん作り、ケーキを焼き、部屋を飾り、テーブルクロスもそれようにして花を置く。

プレゼントももちろん用意して娘は主役になる。

小さい頃は友達も集まっていた。

去年はまゆちゃんをご招待したっけ。

そうか、彼氏を呼ぶようになったか。

 

私は娘達は、世間様からの預かり物だと考えるようにしている。

ちゃんと育てて、成人したら世間さまに返す。

それまでは親の務め。

そこから先は子供たちの主体性を尊重する。

 

こんな考え方になったのも、私の病気がきっかけだった。

子供たちが小さかった頃から体調が良くなく、入退院を繰り返していた。

当時は寂しい思いをさせたようだから、ペットを飼うことにした。

トイプードルに決めた。

中学くらいのとき、そのペットが亡くなり、もっと辛い思いをさせてしまったが、今思えばあの時娘はすごく成長したと思う。

 

だから、今は家族がこうやって元気に生活しているだけで幸せなのだ。

寂しい思いもあるが、それはこの幸せがあってこその感情。

 

彼氏、か。

そんな年齢になったか。

 

もう、手を離れるまで時間も少ないな。

 

きっと、彼氏も何かプレゼントを持ってくることだろう。

じゃぁ、今年は値の張るものは控えておこうかな。

彼氏に花を持たせてやらなきゃな。

 

ファンデルワンのひざ掛け、贈るつもりで用意していたけれど、これは当日は隠しておこう。

変わりにパスケースかキーホルダーでも用意しよう。

彼氏からのプレゼントの方があの子にとって一番であってほしい。

 

 

娘の趣味

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真で作るオリジナルクッション♪

ご家族へのプレゼントにいかが?

編物の作品

編み込み模様で描いています。

商品の詳細

 

娘の誕生日。

19年前、我が家の次女としてやって来てくれた。

まるで昨日の事のようだ。

小さな頃から変わった子。

趣味がまるで分からない。

誕生日プレゼントについては妻と一緒に、毎年頭を悩まされている。

クリスマスはまだ良い。

3つ上の姉と一緒に同じものを贈るか、二人でひとつの物を贈ればよかった。

 

上の子は好きそうなものが良く分かる。

 

しかし、次女の趣味はまるで分からない。

 

ん~、難解だ。

 

気に入らないものを贈ると正直に、ある意味無神経と思われるほど、「これいらない」と言う。

それで怒り出すかと思えば、お気に入りのスゴロクで一人で遊びだす。

ん~、難解だ。

 

ぬいぐるみや人形が好きかと思えばそうではない。

メルちゃんと名づけたその人形、メルちゃんだけが好きで、他のお人形さんにはまるで興味が無い。

いやむしろなぜか怖がる。

 

娘の趣味。

次女19歳の誕生日。

プレゼントは何にすべきか。。。

 

我が家にはミニチュアダックスが2頭いる。

家族みんなのアイドルだ。

もちろん次女も大好きだ。

 

この子達の、ダックスのオリジナルクッションだったら喜ぶだろうか。

家族、みんなが欲しがるに違いない、このクッションを、娘は喜ぶだろうか。

まさかこんなにいらないとはさすがに言わないと思うが・・・。