「メモリアル物語」カテゴリーアーカイブ

メモリアル物語

ペットが生きているうちに私たちがして上げられること

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

編物

作品は糸を編んで作った、編み込み模様で作成。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

猫2匹を飼ってますが、どっちかといえば犬の方が好きです(笑)

いやいや、飼ってみると猫も良いですね。

今ではすっかり猫に魅了されてます。

さて、今から遡ること・・・もう9年も経つんですね、愛犬との死別を経験しました。

当時は悲しくてね、まさかまたペットを飼う日が来るなんて思いもしなかったのですが、ご縁を頂きただ今猫2匹と暮らしています。

猫の目

こちらが最初にやってきた猫のソラ。

綺麗な猫ですが、元野良猫。保健所にいたところを動物保護施設の方が保護し、里親譲渡という形で我が家にやってきました。

ウチにきたときが推定4歳半。2年ちょっと経ちますのでもうすぐ7歳です。

猫の7歳といえばそろそろ老齢期だそう。

犬との死別を経験している私にとっては我が家に来たときから最期の瞬間を覚悟していますが、こうやって少しずつ現実が近づいてくるのを年齢で見ると少し怖くなりますね。

 

我が家に来たときからそうですが、今のうちにして上げられることは無いかと毎日考えています。

ご飯やトイレの世話はもちろんですが、一緒に遊んでやる、甘えさせてやる、話しかけたり抱っこしたりしてやるなど、今出来ることを楽しみながらやっています。

そして、病気に気付いてやる。

犬や猫は病気や怪我を隠そうとします。

また、体重の変化や毛並みの変化、また仕草の変化なども機にしてやらなきゃいけません。

年に一度の健康診断も年に3回、4回と増やしていったほうが良いそうです。

今元気だからと言っても、突然病気になり、あっという間に亡くなることもあるそう。

そうなったときに後悔しないよう、毎日気にかけているのですが、きっとそのときが来たら、今まで何をしていても悔やまれるのでしょうね。

 

だからせめて猫たちが幸せでいられる環境を作ってやろうと思っています。

 

お客様から時々言われます。

「うちの子が何の前触れも無く突然天国へ・・・」

「まだ若い猫でしたが、急に病気が見つかりあっという間に命を落とし・・・」

体が小さいですし命も短いので、もしかしたら病気の進行も私たち人間より早いのかもしれませんね。

急にやってくるその日にあわてないよう、後悔しないよう、今日も力いっぱいの気持ちで遊んでやろうと思います。

キジトラ

こちらは2匹目の猫。名前はマロ。

若い子ですが、7歳になるソラより病気がちです。

 

ペットの遺影、フォトフレームの代わりに

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットのオリジナルグッズを編み込み模様で作成しています。

ペットの遺影に

こちらはメモリアルボード。

 

編物で出来た作品です。

商品の詳細

 

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットの遺影を探していて、当店にたどり着いたという方のお話です。

かわいい写真たては沢山ありますし、何か写真以外の別の形でオリジナルの商品を揃えたかった。

色々なサイトを見て回り、たまたま見つけたこの編物の作品を見てこれにしようと決めた。

というお客様。

とても多いです。

 

ご利用目的は飼い主さまへのプレゼント。

亡くなったペットのお写真で作られる方が多いようです。

 

ペットが亡くなったタイミングで遺影や思い出の品として作成される方はもちろん、数年前に亡くなった子の写真で作成し、ご家族(お母さんや娘さんなど)の誕生日にプレゼントするというケースが多いようです。

 

亡くなったばかりの時は深い悲しみに包まれます。

私たちも経験があります。

家の中がとても静かになり、たまに思い出しては泣いてしまう。

そんな日が何日も続きました。

 

でも、時間が経てば私たちの心は少しずつ元気になって行きます。

そして、数年が経った頃にはいつの間にか笑って話せるようになっていました。

 

このタイミングで、思い出の品を作るという方が多いようです。

 

このオリジナルボードを遺影としてお寺に持って行き、愛犬の49日や一周忌の法事の時に飾りたいという方もいらっしゃいます。

私たちはお寺で拝んでもらうことはしませんでしたが、亡くなった愛犬ムックは合同慰霊碑に入れてもらっているので年に一度お寺の和尚さんがお経を上げてくれます。

その時は広い駐車場が満車になり、近くの道路(駐車可能スペース)も車で埋まるほどの人が集まります。

ムックも全く寂しくなさそう^^

もちろんかわいいわんちゃんの遺影を持ってくる方もありますよ。

皆さんにとって家族同然、いや家族以上の存在だということが良く分かります。

 

今ウチにいる猫たちもいつか同じ場所で眠るんですよね。。。

寂しいことですが、私は自分が大きな病気をしたこともあり、命について考える機会をもらいました。

飼い犬のムックが天国へいった時はただただ悲しいだけでしたが、今はそれを受け入れることが出来ます。

猫たちが死んでしまったら、その時は悲しみに包まれるのでしょうが、同時に今までありがとう、天国で楽しく行き続けてねと言えるような気がします。

(その時はきっと猛烈に悲しいでしょうけど。。。)

 

その時後悔しないよう、今出来るだけの事を猫たちにしてやろうと思っています。

と言っても、遊ぶこと、エサやトイレの世話、あとはなるべくストレスのない環境を作ってやることくらいですけどね^^

猫マロ

骨壷をかわいく包む方法

「骨壷をかわいく包みたいので、何か作ってもらえませんか?」

いつもご利用頂いている方から、時折そんなお問合せを頂きます。

実は同様のお問合せは以前にも時々寄せられています。

色々考えているのですが良い案は浮かばず、そんな折、馴染みのお客様からこんな声を頂きました。

「ラッピングの生地で包んでリボンで結んだらとってもかわいくなったのよ。」

 

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皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

そうか、ラッピングのリボンがありました!

当店ではペットのオリジナルグッズを作成し、ラッピングしてお届けしているのです。

ペットオリジナルグッズ

こちらがその作品。

このようにクッションやひざ掛けを作っています。

商品の詳細

この頃は天国へ旅立った愛犬や猫ちゃんの思い出グッズとして作成される方も増えて来まして、お問合せの内容も多様化してきました。

そして、ファンデルワンの作品で骨壷をかわいく包みたいとの事。

お気持ちは大変良く分かりますが、骨壷のサイズと編み込み模様の複雑さを考えると、骨壷が小さいために編み物で作成するのは難しいのです。

そして、お客様からのアイデアで、ラッピングに使っているピンクの生地とリボンを使って、かわいくアレンジして飾ってみたところ、まるでラッピングしてあるかのようにとても綺麗な仕上がりになったのだそう。

その後、他のお客様にもアイデアの一例として時々ご紹介させて頂いていますが、好みは人それぞれのようです。

イメージと違うと言われる方、とてもかわいくなって天国のわが子も喜んでいると思うといわれる方、ご感想はそれぞれですが少しでもご参考になればと思います。

ちなみにラッピングはこのような感じでさせて頂いています。

ラッピング

我が家のムックは祭壇は設けず、骨も合同慰霊碑に入れて入れて頂きました。

自宅に祭壇はないですが、お墓の近くを通った時はいつもお墓参りに行っています。

お客さまのワンコやニャンコたちと、天国で仲良くやっているかな?

そんな事を考えながら、今日もクッションを作っています。

 

 

ペットの似顔絵

ペットの似顔絵

こちらは8年前に亡くなった愛犬ムックの似顔絵です。

似顔絵と言っても、リアルに描いてしまう性格^^

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

毎日わんちゃん猫ちゃんたちの絵を描いていると、なんとなく我が家のワンコや猫たちの絵も描けるようになってきました。

毎日描いてる・・・?

犬の絵を・・・?

はい、こんなお仕事しています。

ボーダーコリーグッズ

ペットのお写真で作るオリジナルのグッズ。

編物で出来た膝掛けです。

商品の詳細

 

愛犬が亡くなり、似顔絵を描いてくれるところを探してたら偶然に当店を見つけ、ひざ掛けやクッションも良いかなということで作成依頼される方もあります。

お写真を加工しての作成になりますので、似顔絵を言うよりはお写真通りのリアルな絵になりますが、写真とは違った形で残ることが良いのかもしれませんね。

ひざ掛けの場合はソファーの背もたれ部分に掛けたり、クッションはソファーに置いたり出来るので、お部屋のインテリアとしてもご利用頂いているようです。

実際に膝にかけたり、クッションにもたれかかったりされるお客様は少ないようです。

 

似顔絵屋さんも沢山ありますので、今では皆さんがどのように知ってもらうか苦労されているようですね。

亡くなった子達の思い出の品として描かれているお店もありますし、イベントなどでその場で短時間で綺麗な絵を描かれる方もいらっしゃいます。

当店のお客様の場合は、ご利用用途は人それぞれです。

飼い主さんへのプレゼントにされる方もありますし、天国へ旅立った子の思い出の品としてご自身用に作成されるお客様もいらっしゃいます。

色々な思いを持ってご依頼されますので、私たちもそのお気持ちに少しでもお応え出来るよう頑張っています。

 

 

ペットの遺影

ペットの遺影

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

編物の遺影

こちらは編物で作った作品。

肖像画のようにお部屋に飾って頂けます。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

飼い主さまへのプレゼント用として作成しております当店の作品達ですが、亡くなったペットの遺影としてのご注文が増えています。

お問合せ頂いたお電話口で涙ぐまれたり、メールの一言ひと言で私たちも涙無しでは読めなかったりと、皆様から必要とされたお仕事をしているのだと感じています。

 

さて、先日お問い合わせ下さった方は、亡くなった愛犬の似顔絵を描いてくれるお店を探していたところ、たまたま当店を見つけて下さいました。

そこで、編物の似顔絵も良いかなと思い、ご注文下さったそうです。

これを遺影として祭壇に飾り、四十九日後はクッションをソファーに置いて、生前過ごしていた頃と同じようにリビングで一緒に時間を過ごしたいとおっしゃっていました。

私たちの作る作品はニット製品でありペットのオリジナルグッズですが、それだけでは無いと感じています。

そこには掛け替えのない時間があり、一緒に過ごしたたいせつな思い出があり、作品を通してそれらをご提供しているのだと感じています。

今日はまた新しいご要望を頂きました。

人それぞれペットに対する気持ちが違いますので、ご要望も少しずつ変わってきます。

全てのご要望に対応することは出来ませんが、出来るところから検討してまいります。

 

泣きたい気持ちを抑えて

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作るクッションです。

商品の詳細

 

ファンデルワンのブログへお越しいただきありがとうございます。

編物の工場である当店では、編み込み模様でペットのオリジナルグッズを作成しています。

 

先日のこと、とある飲み会で私は自分の仕事内容について少しお話をしていました。

私はペットのオリジナルグッズを作成しているので、それを聞いたある方が話を盛り上げます。

「Aさんちのわんちゃん元気ですか?最近会ってないなぁ・・・」

仲の良さそうなお二人がわんちゃんの話をしています。

「実はね、死んじゃったんだ。あ、もう大丈夫だよ。」

彼女は笑って応えます。

 

その一言で色々なことが分かります。

亡くなったとき、とても辛かったこと。

その事を誰にも言わなかったこと。

そして、今でも本当は辛いこと。

 

「もう大丈夫だよ。」

本当に大丈夫な人は、こういうことは言わないと思うんだ。。。

 

けろっとして、笑って話すんだろうな。。

 

だけど、ほんとは大丈夫じゃないから、こういう風に言うんじゃないかな。。。

 

私たちが作るオリジナルクッションは、亡くなったペット達のご依頼がとても多いです。

思い出のお品として手元に置いておきたい方や、家族で贈りあうお客様。

中には作成に適さない古いお写真でのご依頼もあり、綺麗なデザインを描けない場合もありますが、お客様にとっては思い出の深いお写真なのでしょう、とても喜んで頂けます。

この仕事はずっと続けていかなきゃいけないな。

そう思うこの頃です。

 

 

ペットとの別れ、寂しさを抱えたまま。。。

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

編物の作品

こちらはトイプードルのクッション。

編み込み模様で出来たクッションです。

商品の詳細

 

ファンデルワンのブログへようこそ。

編物の工場である当店では、その技術を応用してお写真そっくりのオリジナルグッズを編物で作っています。

飼い主さまへのプレゼント用として始めたサービスですが、今では亡くなったペット達の思い出としてご注文される方が約半数。

その割合は少しずつ増えてきているように思います。

 

私たちも愛犬を亡くした経験があるのですが、ニューファンドランドという大きな犬でしたので近所でも有名な存在だったので色々な方から声をかけられました。

「最近わんちゃん見ないね・・・」

「今日はわんちゃん一緒じゃないの?」

子供たちは

「ねぇ、犬は?」

 

そうやって言われる度にちょっと寂しくて、頑張って明るく天国へ言った事を伝える日々。

「うん、死んじゃった。」

「犬だからね、人より命が短いんだよ。」

そうやって説明していくのが、なんだか自分にも言い聞かせているようで・・・。

でも愛犬ムックのお墓の前では元気に振舞う必要はなかった。

泣きたい時は泣けば良いし、だれも見ていないし、泣いている人もいるし、いつ行ってもお花が供えてあり、お線香は煙が出てる。

ちっともムックは寂しくなさそうです。

 

愛犬が旅たち、寂しさを抱えたまま生きていると、いつの間にかまた一緒に暮らしていた頃のように写真を見ることが出来るようになったり、家族の話題に上がって笑って話せたり出来るようになってきます。

テレビで同じ犬種の犬が出てくると家族みんなが食い入るように見ていたり、ネットで画像検索してみたり・・・。

 

ムックがいなくなって9年経ちました。

今でも私たちの心の中では大きな存在として生き続けています。

このファンデルワンも、最初はムックの写真で作っていたんですよ^^☆

 

お母さんを慰めてあげたい

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作っています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で出来たクッションです♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

先日知人と話をしていると、何かを言いたそうにしています。

聞いてみると、こんな話しになりました。

 

家の愛犬が亡くなって、家族みんなが悲しんでいる。

もちろん自分も。

そして、特にお母さんがショックを受けて家から出られなくなってしまった、との事。

実は我が家も愛犬を亡くし、また私自身はうつ病の経験がありまして、その人はそれを知っているのでどうしたら良いかと相談されたのです。

 

「無理してでも誘って外に連れ出そうとするんだけど嫌がるもんだから・・・」

「どうですね、今は無理に連れ出さないほうが良いかもしれないです。」

 

「でもそれじゃぁいつまで経っても・・・」

「今どれくらいの日数続いています?」

 

「もう2ヶ月ほど・・・。」

「症状は軽くなさそうですね。。。やっぱり無理させないほうが・・・」

 

連れ出すか、そっとしておくは、どっちが良いのかは正直分かりません。その人によると思いますし、その日の体調にもよります。

どこに行くかにもよって変ります。

 

別れが辛いだけなら時間が経てばいつか元気になるかも知れません。

でも、病気でペットを亡くした時は、自分の飼い方を責めたり早く気付けなかったことを責めたりする人も多いでしょう。

犬や猫は体調が悪いことを隠そうとしますので、飼い主でも見つけにくいことがあると思います。

その時自分を責めても仕方ないのですが、だれも飼い主を責めていないし、自分を責める必要もないことを分かってほしい。

ペット達は、一緒に過ごせたことを幸せに思っていると、分かってほしい。

それを感じられるように慣れれば快復も早いでしょう。

 

葬儀を行ったり祭壇を飾ったりするのは、その心の整理をするためだとも聞いたことがあります。

その行動の一つひとつが、自分の心に別れを認識させるのだそうです。

そうして心を整理することが出来るのだとか・・・。

 

お母さんを連れて行くなら、自然の中が良いでしょう。

森林浴とか、滝のマイナスイオンを浴びられるところとか。

 

そして、人の多いところは避けるようにしましょう。

元気なときでも疲れるのに、心が疲れているときに人の多いところにいくと動けなくなるほど疲れるのです。

 

私も数年かかったので、時間はかかると思いますが、いつか元気になると信じて気長に付き合うしかないのかもしれないですね。

 

早く元気になって、また笑って愛犬の話が出来るようになると良いですね。

その頃には、わんちゃんも天国で楽しく暮らしていることでしょう。

 

 

天国のペット達からのメッセージ

誕生日プレゼント愛犬グッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

皆さんは天国のペットたちの存在を感じることはありますか?

 

当店で作成しているクッションやひざ掛けは、亡くなったペット達の想い出の品としてご注文頂いたり、ペットを亡くされて泣いている方への慰めの品としてご注文されることも多いです。

 

そしてお客さまの中には、商品にメッセージカードを添えて贈られる方もいらっしゃいます。

それは天国のわんちゃんや猫ちゃんを忘れられずにいるお友達やご家族への贈り物。

そこに添えられたメッセージ。。。

 

それは、ご注文者様が友達やご家族に宛てたお手紙なのですが、その内容がペット目線でかかれたものもあるのです。

 

「ママ、私を飼ってくれてありがとう・・・」と。

「一緒に暮らせて幸せだったよ。だから、もう泣かないで。」

 

 

私たちは感情を挟まないようにしてパソコンでカード(オリジナル便箋)に入力し、商品に同封させて頂きます。

 

しかし、そのようなメッセージを目にすると、どうしても涙無しには仕事が出来ません。

ふと仕事の手が止まってしまいます。

そして静かな時間が過ぎ、またゆっくりと動き出す。

 

なぜか、そういうお客様って続くのですよね。

今週は特に多かったです。

 

こういう時、我が家の愛犬ムックが天国で営業を頑張っているのかなぁと私たちは感じます。

また、ムックの誕生日や命日が近い頃は同様の注文が増えるのです。

 

ムックが無くなって8年。

今でも天国からのメッセージが届きます。。。☆

僕も頑張ってるから、みんなも頑張ってね、と。

亡くなった愛犬の誕生日

誕生日プレゼント愛犬グッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

今週はなぜか、亡くなった愛犬や猫ちゃんの想い出のグッズを作成される方が多く、私たちも涙をにじませながらのお仕事になってます。。。

商品の詳細

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

 

数日前から打合せをさせて頂いているお客様が、今度お星さまになった愛犬の写真で作りたいと言って下さいました。

私たちも愛犬を亡くした経験がありますので、私はその時感じたことや趣味で撮っている星の写真をアップしているサイトをご紹介させて頂いたところ、なんと今日がその愛犬のお誕生日だったのだそうです。

 

この仕事をしていると、こういうことが意外とたくさん(年に数回)あるんです。

お届け日の指定が無かったにも係わらず、たまたま命日に商品が届いたり、何気なくネットしてたら当店を発見し、気がつけば数年前になくなった愛犬の誕生日だったり。。。

きっと、天国で何かが繋がっているのかもしれないね、と、お客様とお話しさせて頂くこともあります。

 

商品にはメッセージカードを添えることも出来ます。

その内容は当店で入力し、お届け先様へ発送させて頂きます。

その際、当然ですがどうしてもその内容を読まなければなりません。

その内容が・・・、なくなったわんちゃんや猫ちゃんを思い、お母さまへ届けるお手紙なのです。

もう私たちは胸の中で涙を流さずにはいられません。

そして、なんていい息子さん、娘さんなんだろうと、子供を持つ私たちスタッフ一同は感動しているのです。

先週辺りから特にそういうご依頼が多く、とても胸いっぱいな一週間。

ファンデルワンの名前には、わんちゃん猫ちゃんからの贈り物という意味がこめられています。

お贈り先様の心に届くよう、頑張って作っています。

 

皆さんは天国のペットのたちの命日を覚えていますか?

それとも、誕生日の方を覚えていますか?

私たちは命日には特に何もしませんが、誕生日には8年経った今でも家族の話題に出ます。

そして、あれから何年たったかな、なんて話しながら、毎年増えていく年数に思いを馳せて、これからも頑張っていこうと、一年を振り返るきっかけにもなっています。

 

ペットは私たちに掛け替えの無い何かを残して旅立っていきます。

それをずっとずっといつまでも心に留めて、今日もまた頑張って行きたいですね。

 

皆さんの町では今夜星が見えますか?

星になった天国のペット達が、
あなたを見守ってくれているかもしれません。。。☆