社員の愛犬、思い出の品

ペットメモリアルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズ作っています。

糸を編んで模様を描き、編み込み模様で作ったクッション。

飼い主さまへの贈り物にご利用頂いています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

いつもご贔屓頂いているペットショップさんから、またご依頼がありました。

時期的に父の日用にお客様がご注文してくださったのかと思っていつも通りに対応させて頂いていたら、どうも様子がおかしいのです。

今回はお店の看板犬だったとか。。。

スタッフさんのわんちゃんだったのかもしれません。

そのわんちゃんが亡くなったそうで、飼い主の社員さんへ思い出の品としてクッションを贈ってあげるそうなのです。

店長さんからの贈り物かな?スタッフ全員からの贈り物かな?

良い作品を作らなきゃ。

身の引き締まるお仕事です。

ペットショップさんですからおそらく当店のクッション以外にもたくさんの商品を扱っていらっしゃることと思います。

そのお店のホームページにはタペストリーや玄関マットなどが並んでいました。

その中から当店を選んでいただきそれを身内の社員さんへ贈りたいというのですから、商品の価値を認めてもらっているという意識が私たちには芽生え、作品作りにも身が入ります。

 

亡くなったペットのオリジナルグッズを作るとき、私たちはいつも愛犬ムックを思い出します。亡くなってからもう9年が経ちますがまだまだ私たち家族の心の中には鮮明に残っていて、ほんとに大きな存在感が今でも残っています。

彼に何度家族の危機を救ってもらったことでしょう(笑)

喧嘩したときも、旅行に行くときも、いつもムックが家族の中心にいて、彼がいてくれたからその場が丸く収まり、最後は笑いに包まれるのです。

このファンデルワンが生まれたのもムックのお陰ですしね。

そのムックがおそらく天国で営業しているのでしょう。

だから亡くなって何年も経ったというわんちゃんからでも注文が来るのでしょう。

亡くなった愛犬の想い出グッズを作るというのはやはり少し複雑な気持ちもありますが、こうやってご注文くださる方のお気持ちにお応えするためにもこれからも頑張ります☆

 

ボーダーコリーの飼い主さんへ

ボーダーコリーグッズ

こちらはボーダーコリーのROKIちゃんをモデルにして作成したクッションです。飼い主さまへのプレゼントにご利用頂きました。

商品の詳細

ひざ掛け

こちらはLEONちゃんのひざ掛け。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

当店で作成するのは編物で作った物ばかり。

印刷のような鮮明さはありませんが、編物特有の温かみのある素材感をお楽しみください♪

さて、先日の事、犬の飼い方しつけ方講習会と言うのにお邪魔してきました。

我が家には今犬はおりませんが、以前はニューファンドランド犬を飼っていたこともあり、興味深く拝見してきました。

その時にモデル犬として何頭か参加していたのですが、その中にボーダーコリーがいました。

ボーダーコリーって、ちょっと特殊な性格なんですね!

仕事をしたがる、運動したがる、遊びたがるのだそうで、育て方を間違えると手に負えない子に育つそうですが、上手に育てるととてもよく働く子になるそうです。

当店のお客さまの中でもこのボーダーはとても多い犬種のひとつ。今日はボーダーコリーをテーマに取り上げて、お客様がどのような目的でクッションをご注文くださっているかを、物語り形式でご紹介させて頂きます。

それではご覧ください、ファンデルワンのプレゼント物語、はじまりはじまり。。。☆

物語

 

あれから年、アルが天国へいってからあっという間に月日が経っていきます。

ママは少しずつ元気を取り戻し、いつの間にか私たちも元の生活に戻っていました。

アルはフリスビー犬。

小さな大会に出ては少しずつ賞をもらい、さぁ大きな大会に出場しようかと考えていた矢先の事、突然息を引き取りました。

理由は不明。

特に病気も見つからず、苦しむこともなく、優しい寝顔で私たちの元を去っていった。

 

一番悲しんでいたのはママ。

私たちを元気付けようと、無理に笑顔を作るあまりにいつの間にか自分が苦しんでいたようです。

次の年の春、私が家を出て一人暮らしを始めたとき、母は軽いうつ病を患いました。

愛犬を亡くし、一人娘の私も家を出て、急に寂しくなったのでしょう。私もこまめに家に帰るようにしていましたが、それが返って負担になることも・・・。

 

そんな日が遠い昔の事に思えるようになって、私たちは部屋に愛犬の写真を飾るようにしました。

誕生日には小さなケーキでお祝いし、仕舞い込んでいたリードやスカーフなど思い出の品も飾りました。

そうすると母が少しずつ笑顔を取り戻し、一緒にアルバムを眺めてアルの思い出話をするまでに。

 

そろそろ大丈夫かな。

私はママにあるプレゼントをしたいとずっと思っていた。

それがファンデルワンのオリジナルクッション。

実は私も欲しいんだけれど、ママに譲るね。

元気になったママへ、誕生日おめでとう☆

ファンデルワンのオリジナルクッション詳細はこちら

 

 

愛犬追悼物語

愛犬オリジナルグッズ

愛犬のお写真でオリジナルオーダークッションを作成しています。

こちらはお客さまの作品よりご紹介させて頂きます、バーニーズマウンテンドッグのテディちゃんです。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

編物の工場を運営していますが、その設備や技術を使いましてお写真そっくりの編み込み模様のクッションを作っています。

 

ご利用の多くはお誕生日などのプレゼントとして飼い主さまへの贈り物が多いですが、亡くなったわんちゃんや猫ちゃんの思い出の品として作成される方も半数くらいいらっしゃいます。

 

我が家でも以前大きな犬を飼っておりました。

ニューファンドランド犬です。

天国の愛犬

こちらが天国のムック^^

元々当店の商品はこのムックのクッションを自宅用に作っていたのがきっかけで、周りの方から作って欲しいと言われるようになり、それが口コミで広がってホームページで販売することになったという流れがあります。

そのためでしょうか、亡くなった愛犬や猫ちゃんの思いでグッズとして作成される方が多いのです。

 

私たちはムックを、近くの霊園の合同慰霊碑に入れていただきました。

他のペットたちもたくさんいて、ちっとも寂しくなさそうです。

ちょうどムックを弔ってもらった数日後、年に一度の合同慰霊祭がありました。

お寺から和尚さんが来てくれて、飼い主さん達と一緒にお経を唱えます。

初めて参加した時はびっくりしました。

数百人の参列者。その多くが喪服を着て数珠を持ち、わんちゃんを抱いている人もいればハンカチを目に当てている人、そこはまるで人のお墓その物、いやそれ以上に悲しみに包まれた場所でした。

私たちも愛犬を亡くした悲しさはありましたし、家の中も静かで寂しかったですが、人前で泣くようなことはなく前に進まなきゃいけないと思っていた頃でしたので、「こんなに泣いても良いんだ」と逆に少し冷静に自分を見た気がします。

 

さて、お話をお店に戻しますと、お客さまの中にはなくなったペットの追悼の品として作成される方が多いとお話しましたが、ご自宅用だけではなく、お友達のペットの追悼にも贈られる方がいらっしゃいます。

何度もご注文頂いている方も多いですので、おそらく贈り先様からは喜ばれているのだろうと思われます。

泣いて喜んでくれた

お客様からお礼を頂くとき、相手の方が泣いて喜んでくれたというコメントを頂きます。

嬉しくて泣いている場合もあるでしょう。

分かれの寂しさを思い出して泣いている場合もあるでしょう。

どちらもとても素直な気持ちで喜んでくださったのだと思います。

涙を流すという時、それは自分の心とちゃんと向き合えたときかもしれません。

本当の自分の気持ちというのは自分自身では分からないものです。

悲しくても、泣いてちゃいけないと考える人。

誰かにすがりたくてもなかなかそうできない人。

そういう時に思い出のお写真で作った編物のクッションを見て、その子を思い出し、涙を抑えなきゃという気持ちを自分の心が上回ったとき、泣いてしまうのかもしれません。

 

それともうひとつ。

クッションをもらったときに、泣いているのは自分だけじゃないと気付くのでしょう。

クッションをくれたこの人は、自分が今寂しいんだということを分かってくれている。その気持ちは、悲しみの中にいる人の心を助ける力があると思います。

言葉で伝えるのは難しい。

「元気を出して」と言われても、分かっていても寂しさに勝てない。

そういう時は無理をしないで、クッション抱きしめて思い出に浸ってね。そういう気持ちが伝わるのかもしれません。

 

不思議なものを作っています。

私たちの編物の技術がこんな力を持つとは思いませんでした。

これからも良い作品作りに励んでまいります。

ムックも天国で営業してくれているのかな。。。

今日もなくなったわんちゃんからのご注文が届いています。

 

 

愛犬、猫たちとの別れの予感

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのオリジナルグッズを作る仕事をしています。

我が家でも2007年に愛犬を亡くしまして、それ以来ペットを飼うことは無いと思っていたのですが、縁あって今は2匹の猫と暮らしています。

1匹目はソラ、間もなく7歳(保護猫のため、推定年齢)で、もう一匹はマロ、間もなく4歳です。

2匹の猫

左がソラ、右がマロ。

ソラが我が家に来て2年半、マロが来てもうすぐ2年です。

早いものですね、2年も経てばこの子達は人間年齢で何歳くらい年を取るのでしょうか、ソラは7歳になりますのでもう老齢気に入るそうです。

10年前に(もう10年も経つのか・・・)愛犬を亡くしているものですから、この子達が我が家に来たときから私は最期の瞬間が頭の中に浮かんでいます。

いつまで一緒にいられるかな?病気とかせずに最期を迎えることが出来るかな?などなど。

その日はいつかやってきます。

今心から幸せを感じると同時に、寂しさも感じています。

この子達はどう思っているのでしょう。

 

メモリアルグッズ

仕事でペットのオリジナルグッズを作っているものですから、無くなたペット達のメモリアル商品としてクッションやひざ掛けを注文される方もいらっしゃいます。

その方々のお話を伺うたび、10年前の愛犬との別れを思い出し、今の猫たちとの生活を振り返る日々。

お客さまの気持ちも分かりますので良いものを作らなきゃと思うと同時に、帰宅後に猫たちと遊んでやろうとか、かわいがってやろうとか、色々思うのです。

一応幸せそうには見えるのですが、やはり他にしてやれることはないかと考えます。

私が留守のときに遊べるものは?私が留守のときに怪我はしていないかな?などなど。

 

留守の時はずっと寝ているみたいですけどね^^

犬は会社につれてくることも出来るのですが、猫はそれが出来ないので少し寂しいですね。

 

先日、マロ(若い方)の頭を撫でてやっているとき、ふと思いました。

「この子ももう4歳か。ついこの間うちに来たばかりと思っていたのに。。。猫の一生って、あっという間なんだなぁ」、と。

 

残された時間は少ないです。

あと10年くらい生きるかもしれませんが、10年なんてあっという間。

既に3年目を迎えていますからね。

毎日タイムリミットの足音が聞こえているような気持ちになります。

 

寂しがってばかりもいられないので今日も文字通りの猫なで声でかわいがってやろう。

不思議なことに、犬のように寄り添ってくる猫たちです。

2匹の猫との別れの時

愛犬や猫ちゃんからの贈り物

ペットオリジナルグッズ

ペットの写真でオリジナルグッズを作っています。

ファンデルワンの猫

こちらは猫ちゃんのひざ掛け。

編物で出来た作品です。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

「ペットからの贈り物」というタイトルで始まった本日の記事。

当店のファンデルワンという名前は、互いに引き付けあう力という意味が込められていまして、作成しているクッションやひざ掛けはわんちゃん猫ちゃんたちからの贈り物という気持ちを込めて作成させて頂いております。

 

というのも、元々この企画、ペットの写真そっくりの編み込みグッズという作品自体が当店の愛犬ムック(享年7才)からの贈り物なのです。というのも、ムックの写真で作っていたら周りの人に作って欲しいと言われて始まった企画だったのです。

また、企画立ち上げ当初はお客さまの多くが天国のペット達の思い出のグッズとして購入されていた事から、割と早いうちに私たちは「これはペット達から飼い主さんへの贈り物だ」と感じるようになりました。

そして、お届けした日がたまたまわんちゃんの誕生日だったという偶然も案外多い。

元々、亡くなったペットの誕生日に合わせてご注文される方が多かったのでしょうが、配達指定日を聞いていないのに当日届けられるという偶然に私達も驚いておりました。

ペット目線で書かれたお手紙

作品にはオリジナルの便箋でメッセージカードをつけることも出来るのですが、そのメッセージの内容をペット目線でかかれるお客様もいらっしゃいます。

「自分を飼ってくれてありがとう。ずっと幸せだったよ。これからは天国で見守ってるね。」

そんな事を言われたら飼い主さんは泣かずにはいられないでしょう。

私も今は猫を2匹飼っていますが、きっとどんな別れをしても後悔するような気がします。

もっと早く病気に気付いてあげてたら、もっと健康に気遣ってあげてたら、もっと遊んであげてたら・・・。

だけど、こうやって愛してあげている事がペット達にとっては十分幸せなことなのかもしれませんね。

 

「ペットからの贈り物」を演出

 

ペットから本当にプレゼントをもらえると、飼い主としてはこれほど嬉しいことは無いでしょう。

しかもそれがペット自身のオリジナルグッズだったら・・・。

その為に何か出来ることはないかな?

まず一番良いのは、わんちゃんがプレゼントを加えてやってくるという演出。

これはちょっと難しいかな^^

日ごろから何かを運ばせる訓練が必要かもしれませんね。

猫だったらなお更無理でしょう^^

大型犬なら首から提げてあげれば良いかもしれません。

しかし、大型犬って、よだれをたらす子もいますので要注意^^

我が家のムックはよだれ常習犯のニューファンドランドでしたのでこれは却下(笑)

こうやって考える事が楽しいんですよね。

最終的には人(家族)が黒子役となって手助けをして、あたかもペットがプレゼントを持ってきましたというように渡してあげたら良いでしょう。

それだけでも気分が高まりますし、みんなでそうやってお祝いをしてくれたという事が嬉しいものだと思います。

素敵なプレゼントが見つかると良いですね☆

今日も誰かの誕生日。

皆様に、ハッピーバースデイ☆

ペットロスを受け入れる

ペットの写真でグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作っています。

編物の作品

編物で出来た作品です。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

以前、こんな話を聞いたことがあります。

ペットのお葬式を出したり祭壇を飾ったりするのは、ペットの死を受け入れるための儀式みたいなものだと。。。

 

それを聞いて、なんと言うか、腑に落ちたような気がしました。

当店のお客様でも、商品のお届け後に祭壇に飾ったクッションやひざ掛けの写真を撮って送ってくださる方もあるのですが、皆さんが新しいグッズが増えて喜んでおられるようですし、お電話口でも涙声をこらえながらも良い作品と出会えてとても嬉しかったと言って下さいます。

その声を聞くたびに作ってよかった、この仕事をしていて良かったと思うのですが、それらが死を受け入れるための儀式みたいなものだと聞いたとき、皆さんの気持ちが少し分かったような気がしました。

私たちが愛犬を亡くしたのは今から9年ほど前。

当時は祭壇を整えたりお供えをするという文化はまだ浸透しておらず、そのための商品もまだ少なかったですし、私たちにもその意識はありませんでした。

ただただ泣きながら過ごす毎日。

家の中が静かになり、家族の口数も減り、2週間くらいは笑えない日々が続きました。

その時、ちゃんとした葬儀や弔い方を知っていればもう少し悲しみを抑えられたかもしれません。

私たちは近くの火葬場に行き、そこは人を火葬する場所なのですが、勝手口のようなところから入ってペット用の火葬も受けてくれていました。

勝手口とはいえ、ちゃんとお花も備えてあったし、綺麗な祭壇も用意してあったので私たちにとっては十分癒されるものでした。

 

当店の作品は元々飼い主さまへのプレゼント用にご利用頂いている物ですが、亡くなったペットのメモリアルグッズとしてもご注文があります。

その度に、天国のムックが営業してくれてるのかなぁと感じ、この作品のわんちゃんたちもムックに会えるのかな?会ったらぼくたちは元気だよと伝えて欲しいな、なんて思ったりします。

 

みんなが飼い主さんにとても愛されて旅立っていったのが良くわかりますので、なんだかとても、寂しいのですが、クッションを作っていると温かな気持ちになるのです。

 

 

ペットが生きているうちに私たちがして上げられること

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

編物

作品は糸を編んで作った、編み込み模様で作成。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

猫2匹を飼ってますが、どっちかといえば犬の方が好きです(笑)

いやいや、飼ってみると猫も良いですね。

今ではすっかり猫に魅了されてます。

さて、今から遡ること・・・もう9年も経つんですね、愛犬との死別を経験しました。

当時は悲しくてね、まさかまたペットを飼う日が来るなんて思いもしなかったのですが、ご縁を頂きただ今猫2匹と暮らしています。

猫の目

こちらが最初にやってきた猫のソラ。

綺麗な猫ですが、元野良猫。保健所にいたところを動物保護施設の方が保護し、里親譲渡という形で我が家にやってきました。

ウチにきたときが推定4歳半。2年ちょっと経ちますのでもうすぐ7歳です。

猫の7歳といえばそろそろ老齢期だそう。

犬との死別を経験している私にとっては我が家に来たときから最期の瞬間を覚悟していますが、こうやって少しずつ現実が近づいてくるのを年齢で見ると少し怖くなりますね。

 

我が家に来たときからそうですが、今のうちにして上げられることは無いかと毎日考えています。

ご飯やトイレの世話はもちろんですが、一緒に遊んでやる、甘えさせてやる、話しかけたり抱っこしたりしてやるなど、今出来ることを楽しみながらやっています。

そして、病気に気付いてやる。

犬や猫は病気や怪我を隠そうとします。

また、体重の変化や毛並みの変化、また仕草の変化なども機にしてやらなきゃいけません。

年に一度の健康診断も年に3回、4回と増やしていったほうが良いそうです。

今元気だからと言っても、突然病気になり、あっという間に亡くなることもあるそう。

そうなったときに後悔しないよう、毎日気にかけているのですが、きっとそのときが来たら、今まで何をしていても悔やまれるのでしょうね。

 

だからせめて猫たちが幸せでいられる環境を作ってやろうと思っています。

 

お客様から時々言われます。

「うちの子が何の前触れも無く突然天国へ・・・」

「まだ若い猫でしたが、急に病気が見つかりあっという間に命を落とし・・・」

体が小さいですし命も短いので、もしかしたら病気の進行も私たち人間より早いのかもしれませんね。

急にやってくるその日にあわてないよう、後悔しないよう、今日も力いっぱいの気持ちで遊んでやろうと思います。

キジトラ

こちらは2匹目の猫。名前はマロ。

若い子ですが、7歳になるソラより病気がちです。

 

骨壷をかわいく包む方法

「骨壷をかわいく包みたいので、何か作ってもらえませんか?」

いつもご利用頂いている方から、時折そんなお問合せを頂きます。

実は同様のお問合せは以前にも時々寄せられています。

色々考えているのですが良い案は浮かばず、そんな折、馴染みのお客様からこんな声を頂きました。

「ラッピングの生地で包んでリボンで結んだらとってもかわいくなったのよ。」

 

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皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

そうか、ラッピングのリボンがありました!

当店ではペットのオリジナルグッズを作成し、ラッピングしてお届けしているのです。

ペットオリジナルグッズ

こちらがその作品。

このようにクッションやひざ掛けを作っています。

商品の詳細

この頃は天国へ旅立った愛犬や猫ちゃんの思い出グッズとして作成される方も増えて来まして、お問合せの内容も多様化してきました。

そして、ファンデルワンの作品で骨壷をかわいく包みたいとの事。

お気持ちは大変良く分かりますが、骨壷のサイズと編み込み模様の複雑さを考えると、骨壷が小さいために編み物で作成するのは難しいのです。

そして、お客様からのアイデアで、ラッピングに使っているピンクの生地とリボンを使って、かわいくアレンジして飾ってみたところ、まるでラッピングしてあるかのようにとても綺麗な仕上がりになったのだそう。

その後、他のお客様にもアイデアの一例として時々ご紹介させて頂いていますが、好みは人それぞれのようです。

イメージと違うと言われる方、とてもかわいくなって天国のわが子も喜んでいると思うといわれる方、ご感想はそれぞれですが少しでもご参考になればと思います。

ちなみにラッピングはこのような感じでさせて頂いています。

ラッピング

我が家のムックは祭壇は設けず、骨も合同慰霊碑に入れて入れて頂きました。

自宅に祭壇はないですが、お墓の近くを通った時はいつもお墓参りに行っています。

お客さまのワンコやニャンコたちと、天国で仲良くやっているかな?

そんな事を考えながら、今日もクッションを作っています。

 

 

ペットの似顔絵

ペットの似顔絵

こちらは8年前に亡くなった愛犬ムックの似顔絵です。

似顔絵と言っても、リアルに描いてしまう性格^^

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

毎日わんちゃん猫ちゃんたちの絵を描いていると、なんとなく我が家のワンコや猫たちの絵も描けるようになってきました。

毎日描いてる・・・?

犬の絵を・・・?

はい、こんなお仕事しています。

ボーダーコリーグッズ

ペットのお写真で作るオリジナルのグッズ。

編物で出来た膝掛けです。

商品の詳細

 

愛犬が亡くなり、似顔絵を描いてくれるところを探してたら偶然に当店を見つけ、ひざ掛けやクッションも良いかなということで作成依頼される方もあります。

お写真を加工しての作成になりますので、似顔絵を言うよりはお写真通りのリアルな絵になりますが、写真とは違った形で残ることが良いのかもしれませんね。

ひざ掛けの場合はソファーの背もたれ部分に掛けたり、クッションはソファーに置いたり出来るので、お部屋のインテリアとしてもご利用頂いているようです。

実際に膝にかけたり、クッションにもたれかかったりされるお客様は少ないようです。

 

似顔絵屋さんも沢山ありますので、今では皆さんがどのように知ってもらうか苦労されているようですね。

亡くなった子達の思い出の品として描かれているお店もありますし、イベントなどでその場で短時間で綺麗な絵を描かれる方もいらっしゃいます。

当店のお客様の場合は、ご利用用途は人それぞれです。

飼い主さんへのプレゼントにされる方もありますし、天国へ旅立った子の思い出の品としてご自身用に作成されるお客様もいらっしゃいます。

色々な思いを持ってご依頼されますので、私たちもそのお気持ちに少しでもお応え出来るよう頑張っています。

 

 

泣きたい気持ちを抑えて

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

編物で作るクッションです。

商品の詳細

 

ファンデルワンのブログへお越しいただきありがとうございます。

編物の工場である当店では、編み込み模様でペットのオリジナルグッズを作成しています。

 

先日のこと、とある飲み会で私は自分の仕事内容について少しお話をしていました。

私はペットのオリジナルグッズを作成しているので、それを聞いたある方が話を盛り上げます。

「Aさんちのわんちゃん元気ですか?最近会ってないなぁ・・・」

仲の良さそうなお二人がわんちゃんの話をしています。

「実はね、死んじゃったんだ。あ、もう大丈夫だよ。」

彼女は笑って応えます。

 

その一言で色々なことが分かります。

亡くなったとき、とても辛かったこと。

その事を誰にも言わなかったこと。

そして、今でも本当は辛いこと。

 

「もう大丈夫だよ。」

本当に大丈夫な人は、こういうことは言わないと思うんだ。。。

 

けろっとして、笑って話すんだろうな。。

 

だけど、ほんとは大丈夫じゃないから、こういう風に言うんじゃないかな。。。

 

私たちが作るオリジナルクッションは、亡くなったペット達のご依頼がとても多いです。

思い出のお品として手元に置いておきたい方や、家族で贈りあうお客様。

中には作成に適さない古いお写真でのご依頼もあり、綺麗なデザインを描けない場合もありますが、お客様にとっては思い出の深いお写真なのでしょう、とても喜んで頂けます。

この仕事はずっと続けていかなきゃいけないな。

そう思うこの頃です。