「彼女へ贈る」カテゴリーアーカイブ

彼女へ贈る

ホワイトデー、何を贈る?

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃんの瞳。

ホワイトデーの贈り物にいかが?

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

愛犬や猫ちゃんのお写真でオリジナルのグッズを作っています。

飼い主さんへのプレゼントにいかが?

 

さて、今年も春が近づいてきましたね。

と、書いている今日は2月27日。

この鳥取県にも春の兆しが見えています。

 

バレンタインに彼女さんからプレゼントをもらった男性の皆さん。

いや、最近は女性同士で贈るケースも多いようですね。

なんと女性から友達の女性へというご依頼も来ています。

そう、ホワイトデーの贈り物。

 

誕生日やクリスマスほどガッツリした贈り物じゃなくても良い。

だけどつまらない物を贈るわけにはいかない。

そんな皆さん、彼女さんのわんちゃんはお友達の猫ちゃんでオリジナルのクッションはいかがでしょうか。

編み込み模様で描いているのでサプライズプレゼントになると思いますo^^o

 

私はホワイトデーといえば、義理チョコばかりもらってるので義理ホワイトばかりですww

本命贈りたいんですけどね。こればかりは・・・(笑)

 

去年は星好きな友達からもらったので星に関する贈り物を贈りました。

皆さんは何を贈るのかな?

 

そういえば、何を贈るかで答えを伝えるという話を聞いたことがあります。

キャンディーを贈る時は○○という返事で、マシュマロは○○という気持ち・・・。

なんだったか忘れてしまいました^^

 

いづれにせよ、男性の皆さんちゃんとお礼を贈りましょうね♪

 

今はネットで買うのが主流かもしれませんが、決められなければ彼女さんと一緒にショッピングに行って選んでも良いと思います。

普通は遠慮するのかもしれませんが、そういう遠慮のないデートが出来るのって素敵ですよね☆

 

 

バレンタインで彼女へプレゼントを贈りたい

ペットオリジナルグッズ

愛犬や猫ちゃんのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

猫の目

こちらは猫ちゃん。

作品は編物で出来ています。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

ペットオリジナルグッズを、編み込み模様で作成しています。

2月に入り、バレンタイン用のご依頼も増えてきました。

お母さまから息子さんやご主人様へ、また彼女さんから彼氏さんへの贈り物。

そんな中、彼女へ贈りたいというお客様もいらっしゃいます。

2月14日が誕生日なのかなと思っていたら、そんな人ばかりでもないようで、ちゃんとしたバレンタインの贈り物として彼女さんに贈るとか。。。

 

今年は俺チョコ、なんてのもあるらしいですね。

男性が自分用に買うという。。。

私もチョコが好きでたまに自分で買ってきますが、この時期はちょっと買いづらいかな^^

先ほどYoutubeを見てましたらチョコレートのCMが流れてきました。

いつもなら広告はスキップするのですが、今回のCMは新垣結衣さんのメルティキッスだったかな?大ファンなのでついつい最後まで見てしまいました。

広告を出すときの女優さんのイメージって大事ですね^^

当店は広告は出していませんが、お陰さまで忙しくさせて頂いています。

オーダーメイドなので、沢山注文が殺到しても困りますしね。。

 

さて、バレンタインまでに作らなきゃならないクッションが沢山あります。

これを全部、あと数日のうちに作り上げます。

そしてバレンタインに向けてこのあとも注文が入ってくるでしょう。

お急ぎコースもありますので、追加料金はかかりますがよろしくお願い致します☆

 

 

年の差プレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッション作っています♪

編物の作品

編物で出来てるよ。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

編物で作ったオリジナルクッション、いかがでしょうか?

さまざまなシチュエーションでプレゼントとしてご利用頂く当店のクッションですが、今日のお客様はどんな風に使われるのでしょうか。

お店の様子を物語り形式で覗いてみましょう♪

ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり。。。☆

物語

出会いは、とある婚活パーティー。

41才の僕はこの手のイベントに参加するのは初めて。

しかし、参加してみて驚いたのですが周りの人がすごく年下で、そこで仲良くなった方が25歳、私と16歳も離れていることにびっくりです^^

いつの間にか年を取ったものです。

年の差カップルって、どこまで許されるのでしょうか。

本人同士が良ければそれで良いですよね。

 

というわけで16歳差のカップル誕生となりました。

 

年が違えば価値観も変ります。

そういえば自分の25歳くらいのとき、こんな感じだったなぁ、なんて思い出しながらのお付き合い。とても新鮮です。

 

さて、私たちが仲良くなったきっかけは、お互い犬好きという共通点があったから。

同じ犬種のシーズーを飼っていて、なんと名前も同じくササミ。

どうしてササミ?って話しになって、彼女は自分がミサって名前だから。

僕は、実は里親であり、既に名前が付いてました。

 

そんな感じで意気投合。

その後もやはり愛犬の話題は多く、でもだんだんと相手の考えてることや、年の割りにしっかりしてるところ、25歳らしいかわいらしさというか若さも持ってるところ、そして誰にでも優しいところ、そんなところが好きです。

 

誕生日には何を贈ろうかな。

価値観の違いといえば、金銭感覚がまるで違う。

5万円が彼女にとっては大金。

私くらいの年齢になると、まぁちょっとした出費ではあるけれども、そういうお買い物は時々ある。

さて、どうしたものかな。

ファッションセンスも音楽の趣味も、生きてる世界がまるで違う。

だからプレゼントはいつもペット関係になります。

 

そして今年の選択はこれだ。

誕生日プレゼント愛犬グッズ

この見本のエルちゃんのように、彼女の愛犬ササミの写真でクッションを作ろう。

きっと喜ぶぞ。いや、きっと驚くだろう。

そして、彼女の事だから、また泣くかもしれないな。。。☆

商品の詳細

 

 

元気が出るプレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションやひざ掛けを作っています。

編物の作品

作品は編物で出来ています。

商品の詳細

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

主に飼い主さんへのプレゼントにご利用頂いている当店の作品。

皆さんどんなシチュエーションでご利用になられているのでしょうか。

 

時々お客様から、愛犬を亡くして元気が無かったお友達やご家族、彼女さんへの最高のプレゼントになったと言われます。

本日はそんなシチュエーションを想定し、物語形式でご利用シーンをご紹介させて頂きます。

それではご覧下さい、ファンデルワンの物語、始まり始まり・・・☆

物語

 

彼女と付き合って2年半。

まぁ、良く泣くこだけど、優しい子だし、いい子だし、見た目に寄らず意外とちゃんとしてるところが好き。

ただ、去年の夏のあの時はどうしたら良いか分からなかった。

それは、飼い猫のみぃが天国へ旅だってしまったとき。。。

 

会えば目は赤く腫れていて、静かにしてると思えば突然しくしくと泣き出して。。。

それから2週間くらい経った頃やっと少しずつ元気になってきて、少しずつ笑顔も出始めて、でもやっぱり猫というキーワードには敏感で、あの頃は掛けてあげられる言葉もなかったなぁ。。。

 

一緒にいてくれるだけで良い。

彼女はそう言っていたけれど、ペットを飼ったことの無い僕にはその気持ちを分かってあげられていただろうか。。。

それから1年が経ち、今ではテレビで猫を見ても笑いながら見られるようになったし、猫カフェデートも行けるほどになった。

そして、もうすぐ彼女の誕生日。

去年は何も出来なかった。

こんなときだから、今は何もいらない。

それが彼女の言葉。

そして、僕からも何も言い出せなかった。

だから僕らは一緒にみぃのお墓参りに行き、いつもは行かない少し高いレストランで食事をし、僕らはそこで小さなケーキを食べた。

ケーキにはチョコレートのペンで猫の絵を描いてもらった。

『お誕生日おめでとう』 と。

「このケーキはみぃちゃんからのプレゼントだ。」

 

僕はそう言って、ケーキと控えめなデザインのネックレスを渡した。

 

思い出すなぁ。一年前。

ネックレスは今でも良く付けてくれている。

「これ付けてると、みぃが近くにいてくれてるみたいで・・・」

気に入ってくれてるみたいだ。

良く似合ってると思う。

 

そして今年。

元気になった彼女に、僕はある決断をする。

それは、みぃちゃんのオリジナルのグッズを贈ろうと思っているのだ。

一年前では考えられないくらい元気になった。

だから、もう大丈夫だろう。

これを使って、これからもっと元気になって、素敵な笑顔を見せてほしい。

ファンデルワンの猫

商品の詳細

 

 

ポメラニアンの好きな人

ポメラニアングッズ

レンちゃん

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

飼い主さまへのプレゼントにいかがでしょう☆

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

ペットの飼い主さんへのプレゼントとしてオリジナルクッションを作成しています。

 

今日の主役はポメラニアン。

なぜか最近多いので^^

 

私はポメラニアンにはある思い出があります。

 

それは、私がまだ学生だった頃のお話し。

片想いの女性は社会人。

9歳年上でした。

 

趣味で知り合った仲間達の中の一人で、時々2人で会うようになりました。

あるとき2人で歩いていると、ゴールデンレトリーバーを散歩している人に会い、彼女は突然飼い主さんに話しかけたのです。

「撫でさせてもらっても良いですか?」

とても優しいわんちゃんで快く撫で撫で^^

私も犬が好きですから一緒に撫で撫で^^

「犬、好きなんですね?」

と彼女と話も盛り上がり、それがきっかけでその後はよく犬の話もしていました。

彼女は以前ポメラニアンを飼っていた事。

しかし天国へ逝ってしまい、その寂しさからその後は犬を飼うことが出来なくなったことなどを話してくれた。

彼女は少し声を詰まらせながら・・・。

 

我が家ではその半年後にムック(ニューファンドランド犬)を飼い始めました。

ですから、その当時は我が家にはまだ犬はいなかったので、寂しい気持ちは分かるものの、それほど深く考えはしなかったんですよね。。。

 

その時、あの人の気持ちをもう少し分かってあげることができたなら・・・。

 

そんな事を、ポメラニアンのお写真を受け取るたびに思い出すのです。

 

もし、あの時このファンデルワンのクッションがこの世のどこかにあれば、私はプレゼントできたかな?

だけど、余計に寂しい思いをさせただけかもしれないね。。。

学生でお金がなかった私に、彼女は時々おごってくれた。

なんだか惨めな感じもあったけれど、「やっぱりお姉さんだなぁ」と甘えやすい空気を持っていたなぁ。。。

 

当店の作品は彼女さんへ贈るという男性のお客様も多いです。

そういう気持ち、嬉しいな。

アクセサリーとか洋服とかも良いプレゼントになると思いますが、自分の方に向いて欲しいという気持ちより、彼女さんが大切にしている存在を大事にしてあげる、この気持ちが女性の心を掴むのかもしれませんね^^

 

今日も良いクッション作ります。

お仕事、頑張ります☆

 

 

年上の女性にプレゼント

ペットオリジナルグッズ

ペットのお写真でオリジナルのひざ掛けを作っています。

わんちゃん飼ってる彼女さんへ、猫ちゃん飼ってるお友達へ、プレゼントにいかが?

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ♪

プレゼント用のオリジナルグッズを作成しています。

 

皆さんは年上が好きなタイプ?それとも年下?

私は断然年上が好き。

話も合う言が多いし、落ち着きがあるのがいいですね。

だけど、なぜかもてるのは年下からもてるんですよね。。。

そして、好きな人がいるときほど、別の人から好意を持たれる。

世の中うまく行きません^^

 

今現在は、年上の人とのつながりが多いです。

お友達としてのお付き合いで、年はだいたい10歳前後離れています。

と言っても40歳を過ぎましたのでほとんど年齢は関係なく、大人のお付き合いなのですが、その中でもまるで同級生のような友達感覚でお付き合いさせてもらっています。

 

さて、女性というのはなぜこうも贈り物がすきなのかと思うこの頃。

私の誕生日には皆さんがプレゼントをくれるのです。

男性同士で贈ることはめったに無いのですけどね。。

 

もらったからにはお礼をしなければ。

そして困るのが年上の女性へのプレゼント。

今では40歳過ぎて相手も50歳前後、だいたいプレゼントといえば定番物を贈るのですが(お酒とかスーツとか)。

さて、これが若い頃だったらどうだったでしょう。

 

学生の頃、23歳くらいだったかな。年上の女性を好きになったことがあります。

趣味で知り合った人。

若いと思ってて、2,3歳上だと思っていたら7歳くらい上でした^^

周りの人にも若く見えるって言われていた人。

学生の私、社会人の彼女。

お洒落さんだけど親しみやすく、とても優しい人でした。

さて、プレゼントはどんなものを贈れば良かったのでしょうか。

学生なので高価な物は買えません。

そんなところで背伸びをしてもぜんぜんかっこよくないです。

かといって安物では様になりません。

私は手紙を書きました。

お付き合いしていた訳ではないので感謝の手紙です^^;;

 

お金をあまりかけずに、でも心から喜んでもらえる、そんな贈り物が出来れば良いのですけどね^^

 

そういえば彼女も犬を飼っていたな。。。

ポメラニアンで、子狸って呼んでた。

亡くなった時の悲しさが辛くて、もう飼えないって言ってたっけ。。。

今はどうしているのかな。

 

その時に愛犬、ポメラニアンのクッションやひざ掛けなんて贈ってたら喜んでくれたかな。。。

 

今日はそんな事をふと思い出してしまいました。

さて、今日もたくさんのプレゼント用のご依頼を頂いています。

心を切り替えてひざ掛けの作成頑張ります☆

 

年の差13歳の彼女

ペットオリジナルグッズ

ペットの写真で作るオリジナルプレゼント♪

クッションやひざ掛けを編物で作ってます。

編物の作品

編物で作った作品です。

商品の詳細

 

年の差13歳の彼女。

しっかりしていて落ち着きがあるから、(言っては怒られるけれど少し老けているからか・・・)、あまり年が離れているようには見えない、そう、若いとは言われるけれどせいぜい5つ6つ違いに見える。

・・・らしい。

親しい友人は彼女の年齢を知っている。

私が38歳、彼女はもうすぐ25歳になる。

13歳年下だ。

 

正直、羨ましがられるが13も違えば育った時代、考え方、価値観、色々なものが違う。

なぜこんなに年の離れた2人が出会うのか。

それはとあるツアー会社主催の登山旅行だった。

山小屋に一泊して星を見る。

家族連れでも参加できる初心者向けの企画という事もあり、独り者の僕も参加したときに知り合った一人だった。

年の差もありその時は意識しなかったのだが、ツアーも終わり帰宅後にSNSのやり取りで意気投合。

僕らは付き合うことになった。

 

会話は概ね、趣味の話し。

偶然にも彼女はスノーボード、私はスキーをする。

2人とも登山が好きで、星を見るのが好き。

音楽の趣味も映画の趣味も合う。

だから、趣味の話をする時は同じ世界に生きていると実感できる。

しかし・・・

着ている物は私が今まで生活してきた中であまり接点の無い類の物を着ている。

ブランド物なのか?

決して安くなさそう。

ファストファッションは着ないタイプだ。

逢うたびに違うものを着ている。

いや、本当は着回ししているそうだが、アレンジが上手いのだそうだ。

あとはペットの会話が多いかな。

彼女はダックス、私は猫を飼う。

ダックスは知人から譲ってもらったらしい。

里親というやつだ。

私は保健所から保護された猫を飼っている。

犬と猫を逢わせたことは無いが、僕らはお互い相手のペットには逢っていて、とてもなついている。

 

その他は、正直なところ話が合わない。

物に対する価値観、特にお金の価値観が違う。

彼女は必要なものは買うが、あまりお金を使わない。

将来の考え方。

妙に現実味があるというか、若い割りに冷めているというか、どちらかというと僕の方が夢を追いかけるタイプ。

彼女はいたって冷静だ。

 

その彼女がもうすぐ25歳になる。

ここで困るのが、誕生日プレゼントだ。

13歳も違えば、趣味以外の好みがいまいち分からない。

そして、趣味の物はお互いプレゼントに選ぶ気はない。

それはなぜか。。。

登山グッズやスノボーアイテムは僕らにとっては必需品であり、消耗品であるから、どちらかというと欲しいときに買うものであって、改まってプレゼントにするような感覚はなかった。

この辺りも彼女と価値観が合うのだ。

プレゼントといえばやはり指輪やネックレスであったり、時計やバッグなどファッション系の物であったりしたい。

でも、彼女と一緒に選ぶというのも良いかもしれないけれど、なんとなく、驚かせたい。

プレゼントで、男らしいところを見せたいという自分でも良く分からない思惑がある。

 

そうだ、負けたくないのかな。

年上の余裕も確かにあるが、やたら大人っぽい彼女に少し負い目を感じる部分があるのだろう。

妙に色々慣れている彼女だ。

年上との付き合い方、甘え方、いざという時の世間的対応。

これが妙に上手い。

たぶん、飲み屋で働いたことがあると僕はにらんでいる(笑)

 

しかし、24歳なりの妙にかわいらしいところもあり、特に愛犬ミニチュアダックスの話になった時は急に柔らかな笑顔になり表情が一変する。

 

そこで今回はこんなものを選んでみたわけだ。

ペットのオリジナルグッズには色々あるが、案外プレゼントに向いているものは少ないと思う。

しかし、これならどうだろう。

編物で作ってあるんだそうだ。

編物で作るって言うことがなんなのか正直良く分からないが・・・。

誕生日プレゼント愛犬グッズ

商品の詳細

 

相手の人が本当に喜ぶプレゼントとは。

もらって嬉しいプレゼント

ペットのお写真で作るオリジナルクッション♪

飼い主さんへのプレゼントにご利用頂いています。

猫の目

ニットの作品です。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

編物の工場である当店の技術を使いまして、お写真そっくりのクッションを編み込み模様で作成しています。

 

さて、ご利用の目的はプレゼント用が多いのですが、当の私ときたらプレゼントがとても苦手^^

ついつい私の趣味で選んでしまうのです。

趣味や好みが似ている人なら良いのですが、むしろとても喜ばれるのですが、そうでない相手に贈り物をする時はハズしてしまうことが多いのです。

一番困るのが、下の娘へのプレゼントww

好みが、正直良く分からない。

上の娘はとても良く分かります。

というより、好みが私とほぼ同じなので私が欲しいものをプレゼントするとめっちゃ喜んでくれます。

 

お付き合いしている彼女さんに贈りたいというお客さまも多いのですが、皆さんアクセサリーとか洋服とかでは無いんですね。

そこに彼女さんが飼っているペットのオリジナルグッズを持ってくるところが私にとっては意外です。

私はどうしても彼女の好きそうな物、例えばファッションアイテムなどを選んでしまいがちですから。

皆さんのプレゼントの選び方のセンスにこちらが勉強させて頂いています。

 

相手の人が本当に喜んでくれるプレゼントというのは、もしかしたらそういうことなのかもしれません。

自分が相手をきれいに着飾りたいときに洋服をプレゼントしてしまう人、つまり私なのですが、これは自分本意の考え方。私の好みです。

相手に喜んでもらうためには相手の好みで選ばなきゃ。

そういう理由もあり、私は一緒に洋服選びに行きます。

サプライズプレゼントにすることはできませんが、喜んでもらえるかなと・・・。

 

これがご家族へ贈る場合、なぜか亡くなったペットのお写真で作成される方がとても多いのです。

生きていた頃を思い出し、受け取られたときに涙して喜んでくれたと、そういうお礼のメールも多いです。

家族だと相手の好みも分かりやすいですし、兄が犬を飼っていた頃、もしプレゼントを贈りあう間だったら(我が家にそういう週間は無いですが^^;;)確かに愛犬グッズを贈っていたでしょう。

愛犬にぞっこんでしたから。。。♪

 

 

 

 

お金持ちの彼女へのプレゼント

誕生日プレゼント

ペットのお写真で作る、オリジナルクッション♪

飼い主さんへのプレゼントに☆

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

今日もわんちゃん猫ちゃんのクッションやひざ掛け、せっせと編物で作ってます♪

 

さて、日々お越し頂くお客様の行列(^^?)。今日はどんなお客さまが見えてるでしょうか。

お店の様子を覗いてみましょう。

物語形式でお届けするファンデルワンのプレゼント物語、ご覧下さい♪

物語

 

僕が大学3年生。

彼女と付き合ってもうすぐ一年。

付き合ってすぐに分かったことだけど、はっきり言って彼女はお金持ちだ。

お父さんは誰でも知ってる有名企業のお偉いさん。

お母さんも元その会社で今はセレブ主夫。

学校ではあえて地味な服装で来ているようだし、普通のデートの時は僕に合わせてくれるけど、ちょっとしたところに食事に行くときなんかはそれなりの服を着てくる。

そういう時は財布なんかも変えてくるから、正直貧乏学生の僕にはプレッシャーだ。

 

知り合ったのはバスケのサークル。

彼女ははっきり言って、上手い。

僕もずっとバスケやってたのでそこそこ自信があったが、彼女のバスケセンスはちょっとすごかった。

サークルの中でも特に仲の良かった僕らは付き合うことになり、その後彼女がお金持ちであったことを知る^^;;

 

好きなブランドはディオール、といわれても僕にはよく分からない。

バッグはグッチ。

友達に聞くと、無難なところ、らしいがこれもよく分からない。

僕の誕生日にはバッグをプレゼントしてくれた。

普段学校に持って行ける、そしてデートとかにも十分使える、革製のトートバッグ。

すごく使い心地がいい。

日本製らしい。

○○鞄製造所と書いてある。

センスのいい贈り物だ。

 

きっと、高いんだろうな。。

 

さて、今度は僕が彼女にプレゼントする番だ。

 

ブランド品は良く分からない。

何が欲しいか聞いてみても彼女はいつも遠慮する。

僕にお金が無いの、知ってるから。。。

 

そんなところに全く触れないのは嬉しいしけれど、プレゼントはリアルに困るんだよね。。

 

予算はせいぜい2万円。

この日の為に少しずつ貯金してきた。

 

ひとつ思い浮かぶと言えば、彼女の愛犬エルの事。

もう亡くなった飼い犬だけど、今でも待ち受け画面に使ってる。

 

高いものは買えないけれど、僕には絵が描けるから、エルちゃんの写真で絵を描いてあげたいな。

 

絵が完成仕掛けた頃、ネットでこんな商品を見つけた。

亡くなった愛犬の写真でグッズを作っているらしい。

これ、これなら予算内だし、どんなブランド品よりも喜んでくれるかも・・・

僕が見つけたファンデルワン。

自分で書いた絵と一緒にこれを贈ろう☆

誕生日プレゼント愛犬グッズ

商品の詳細