愛犬、猫たちとの別れの予感

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのオリジナルグッズを作る仕事をしています。

我が家でも2007年に愛犬を亡くしまして、それ以来ペットを飼うことは無いと思っていたのですが、縁あって今は2匹の猫と暮らしています。

1匹目はソラ、間もなく7歳(保護猫のため、推定年齢)で、もう一匹はマロ、間もなく4歳です。

2匹の猫

左がソラ、右がマロ。

ソラが我が家に来て2年半、マロが来てもうすぐ2年です。

早いものですね、2年も経てばこの子達は人間年齢で何歳くらい年を取るのでしょうか、ソラは7歳になりますのでもう老齢気に入るそうです。

10年前に(もう10年も経つのか・・・)愛犬を亡くしているものですから、この子達が我が家に来たときから私は最期の瞬間が頭の中に浮かんでいます。

いつまで一緒にいられるかな?病気とかせずに最期を迎えることが出来るかな?などなど。

その日はいつかやってきます。

今心から幸せを感じると同時に、寂しさも感じています。

この子達はどう思っているのでしょう。

 

メモリアルグッズ

仕事でペットのオリジナルグッズを作っているものですから、無くなたペット達のメモリアル商品としてクッションやひざ掛けを注文される方もいらっしゃいます。

その方々のお話を伺うたび、10年前の愛犬との別れを思い出し、今の猫たちとの生活を振り返る日々。

お客さまの気持ちも分かりますので良いものを作らなきゃと思うと同時に、帰宅後に猫たちと遊んでやろうとか、かわいがってやろうとか、色々思うのです。

一応幸せそうには見えるのですが、やはり他にしてやれることはないかと考えます。

私が留守のときに遊べるものは?私が留守のときに怪我はしていないかな?などなど。

 

留守の時はずっと寝ているみたいですけどね^^

犬は会社につれてくることも出来るのですが、猫はそれが出来ないので少し寂しいですね。

 

先日、マロ(若い方)の頭を撫でてやっているとき、ふと思いました。

「この子ももう4歳か。ついこの間うちに来たばかりと思っていたのに。。。猫の一生って、あっという間なんだなぁ」、と。

 

残された時間は少ないです。

あと10年くらい生きるかもしれませんが、10年なんてあっという間。

既に3年目を迎えていますからね。

毎日タイムリミットの足音が聞こえているような気持ちになります。

 

寂しがってばかりもいられないので今日も文字通りの猫なで声でかわいがってやろう。

不思議なことに、犬のように寄り添ってくる猫たちです。

2匹の猫との別れの時