ペットの一周忌の贈り物

ペットの一周忌の贈り物として使われる例をご紹介します。

猫の一周忌の贈り物

こちらはペット(猫)の写真で作ったオリジナルグッズ。

編物で作ったひざ掛けですが、皆さんがソファーなどに掛けて飾っているようです。

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今回は、編物で作ったペットオリジナルグッズを一周忌のお供えとして作成される例をご紹介します。

友達の猫が一周忌を向かえ、贈り物として注文

友達の猫が亡くなって1年経つということで、1周忌のお供えに何か贈りたいというお客様からご注文を頂きました。

とても綺麗なチンチラ猫ちゃんのお写真で、クッションを作らせて頂く事になりました。

猫の一周忌オリジナルクッション

こちらがそのクッションです。お届け後にお贈り先様からお礼のメールとお写真が届いたそうで、当店へも写真を送って頂きました。

涙が止まらなかったと言って喜んで頂けたそうです。

お写真によく似た猫ちゃん達が一緒に写っています。3匹は兄弟か親子だったのかもしれませんね。

彼女の愛犬の一周忌、部屋に飾れるプレゼント

お客様からのメール

彼女の愛犬が死んで、もうすぐ一年が経ちます。

家には仏壇を立てているので色々な物が供えてあるのですが、命日に僕からも何かプレゼントしてあげたいと考えていました。

本人も家族も元気になっているので、仏壇に飾るような物ではなく普段に使える物や部屋に飾れるような物が良いと思っていたらファンデルワンのクッションを見つけました。宜しくお願いします。

抱きしめるクッション

お供えではなく、部屋に飾れる物を贈る

1周忌の場合は辛さや寂しさからも立ち直り、飼い主さんも元気になっている頃です。

そのため、仏壇に飾るお供えよりも普段使える物や部屋に飾れる物をお探しの方がいらっしゃいます。

そのような場面で、ペットのオリジナルクッションをご注文されるようです。

ご自宅のペットの1周期

お客様からのメール

我が家の猫が亡くなり、一年が経ちました。

あっという間の一年で、今でもふとマロが帰ってきそうな気がしています。

カーテンを開ければ出窓に居たり、押入れを開ければ布団の上に寝ていたりしてそうで・・・。

でも、仏壇を見るとやっぱりもう天国へ逝ったんだなぁと、最近やっと受け入れられるようになってきました。

一年が過ぎ、先日命日を迎えました。

写真はたくさんあるのですが、それ以外の形になる物を記念に残しておきたいと思いクッションの作成をお願いします。

猫オリジナルクッション

一周忌という節目でのペットオリジナルグッズ

このように、一周忌という節目で思い出の写真からオリジナルグッズを作られる方もいらっしゃいます。

ペットが亡くなったばかりの時はグッズを作る事まで思いつかなかったという人も、一年が経ち元気になった今、オリジナルグッズを作られるようになる人もいるでしょう。

仏壇が寂しくならないように飾り付けをしたり、また友人のペットの為にお供えとして作成したりされるようです。

一周忌の場合はご自宅用のご注文が多いですが、彼氏や彼女など特別な相手にプレゼントとして贈られる場合もあります。

一年経っても周りの人が命日を覚えていてくれると飼い主としてはとても嬉しい事ですね☆

命日を覚えている

友達の猫ちゃんの一周忌ということは、命日を覚えていたという事です。飼い主にとってこれほど嬉しいことはありません。一緒に悲しんでくれる人がいて、それを1年経っても覚えてくれていて、お供えや贈り物をしてくれるのです。天国の猫ちゃんもたくさんの人に愛されて幸せだと思います。

家族への贈り物として/1年ぶりの再会

1年前、家族の愛犬が亡くなり気を落としていた妹さんへ、1周忌にプレゼントされたケースをご紹介します。

亡くなったばかりの時は自分も辛くて何もしてあげられなかったけれど、1年が経ち家族みんなが少し落ち着いて思い出話も出来るようになったそうです。

そこで1周忌の記念に、飼い主であった妹さんに何か思い出の品を用意してあげたいと考えていたというお姉さま。

最初は既製品で犬種をデザインしたものを探していたけれど、愛犬の写真でオリジナルグッズを作れることを知り、いろいろ調べていたそうです。

その時偶然当店を見つけて下さり、ニットの風合いとクッションのかわいさに惹かれてご注文下さいました。

お届け後に、まるで愛犬が帰ってきてくれたようだと言ってお礼を頂くこともあります。

1年前にこの商品に出会っていれば妹さんの立ち直りももう少し早かったかもしれないと言って頂けましたが、1年経った今だからこそ落ち着いて笑顔で喜んで頂けたのかもしれません。

これも天国のわんちゃんが結んでくれた縁だと思います。クッションを抱きしめて、思い出を大切にして頂けると嬉しいです。

天国の愛犬の思い出のグッズ

詳細はこちら

1周忌に使われる時の特徴

一周忌のお供えや慰めの品として贈られる場合は、友達に贈るケースは稀な方で、主に家族への贈り物やご自身用のご利用が多いです。

ペットの法要でお寺に行く際に持参するオリジナルボードや、大きな節目として記念に作られるタペストリーなどの少し高額な商品が多く、そのほとんどが過去にもご利用下さったことがあるお客様です。

あるお客様は一年前の同じ時期に、ペットの四十九日や納骨の時に使われて、今回は1周忌の法要で使いたいとおっしゃっていました。

法事が終わった後は部屋に飾ってあり、それぞれに思い出がある物だから当時を忘れることが無く、いつまでも一緒にいる気持ちになるのだそうです。

1年経つと精神的にも元気になり、思い出の写真を見ても、もう涙ではなく笑顔で見られるようになっているかもしれません。時間の経過とともに気持ち(寂しさ)は変わっていきますが、天国のペットを思う気持ちはいつまでも変わらずにいるのでしょう。

お供えの後の使い方

一周忌の法要やお供えが済んだ後、そのクッションたちは部屋のインテリアとしてソファーに置いたり、棚の上に飾ったりされているようです。

次のペットを飼うことが出来ない人たちは特に良い思い出になるそうで、ソファーにクッションを置いておけばまるで猫がそこに座っているようだと言って下さいます。

多くのお客様がラッピングやビニール袋から出すのがもったいないといわれますが、是非袋から出して飾ってあげて下さい。

悲しくならない贈り物を探して

亡くなって一年も経つと、寂しさよりも楽しかった思い出の方がよみがえってきます。

お悔やみの贈り物の多くはなんとなく寂しそうだし、どんなにかわいい物でも仏具は避けたかった。出来ればおしゃれで心から喜んでもらえるものを探していたようで、『ちょうどこういうものを探したいたんです』と言われることもあります。

一周忌の過ごし方

お客様の中には、一周忌にどのように過ごしていたかをお話してくださる方もいらっしゃいます。

その一部をご紹介しましょう。

法要

月に一度くらいのペースで、ペット霊園などで合同の法要をしてくれるところがあります。

人の法事と同じように和尚さんに拝んでもらい、その場には一周忌の人もいれば三回忌の人もいて、個人で行うよりも気軽に申し込みが出来るようです。

お世話になっている霊園やお寺があれば問い合わせてみてはいかがでしょうか。

ちなみに我が家のムックの霊園では毎年合同慰霊祭が行われますが、それは年に一度です。

個人的に法事を頼む事も出来ますが、費用がかかります。

同じ時間を過ごす

亡くなった時と同じ時間を過ごしましたという方もいらっしゃいます。

自分の手の中で息を引き取ったので、その時と同じ用にソファーに座り・・・とお話し下さる方もいらっしゃいます。最期を看取ることが出来ない場合が多いですが、亡くなった時刻まで分かるのであれば同じ場所にいて同じように過ごすのも良いかもしれませんね。

人に会いに行く

獣医さんやペットの相談に乗ってくれた人など、ペットのことを知っている人に会うことが出来るなら、会ってお話をするのも良いでしょう。

あれから一年経ったんだね、あの頃は大変だったね、など話をしているとペット達の供養にもなると思います。

もしも誰かがその日に合わせて会いに来てくれると一番嬉しいですね☆

我が家のペットの一周忌

私達もペットを亡くした経験があります。

今は猫を飼っていますが、以前は犬を飼っていました。

子犬の頃の愛犬

ニューファンドランド犬のムックです(撮影当時1歳)。

この子が亡くなって最初の命日にはお墓参りに行ったり思い出の写真を見返したりしていましたが、それからもう10年の時が経ちました。

10年も経てば寂しさは無く、楽しかった思い出ばかりがよみがえります。

知人からお供えなどを貰うことはありませんでしたが、何とお客様から時々贈り物を頂くことがあります。

ムックちゃんにどうぞ、と言って手作りマカロンや最中の詰め合わせを頂いたりしていました。

私達は当時、周りにはペット繋がりの友人はいませんでしたのでお供えを贈り合うことはありませんでしたが、お客様の中には日常的にお供えや誕生日のプレゼントを贈りあっている人たちも多いようです。

そんな時に当店をご利用下さり、リピーターさんも何人かいらっしゃいます。

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