ペットロスの家族や友達へ贈るプレゼント/喜ばれる物、注意が必要な物、お勧めの物

抱きしめるクッション

ペットの写真で作るオリジナルクッション

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メモリアルグッズを贈る時の注意点

相手の人の精神状態

ペットロスの家族や友人を元気付けたいと思って贈り物をする時、知っておいて頂きたい事があります。それは返って悲しませたりしないかという事です。

贈り物をすることによって更に深く悲しむ場合もありますので注意しましょう。

でも、多くの場合は泣いて喜ばれるようです。

私たちもメモリアルの贈り物としてご注文を頂いたとき、最初は躊躇しました。このような贈り物が良いのかどうか、相手の人は更に悲しむのではないかと思ったからです。

しかしお届け後はお礼のメールが届きました。皆様が泣いて喜ばれたといって御礼のメールを下さいます。

その内容を拝見するたびに、このクッションは天国のペットからの贈り物という役割を持っていると感じるようになりました。

贈り物をするタイミング

次にご注意いただきたいのが、贈り物をするタイミングです。泣くなってすぐの時は何も受け入れられないかもしれません。その逆に、一日でも早く届けて欲しいというお客様もいらっしゃいます。

また、お勧めのタイミングとしては、クリスマスや相手の人の誕生日など、贈り物をするタイミングで亡くなった子の想い出グッズを贈るととても喜んでもらえるようです。

関連記事:メモリアルグッズの贈り物をするタイミングもご覧下さい。

ペットメモリアル関連のお勧めプレゼント

それでは、ペットを亡くした人へのプレゼントにはどんな物があるでしょうか。

私の経験談やお客様から教えて頂いたアイデアをご紹介します。

写真アルバム、写真集

ペットのアルバム写真整理

ペットの写真はたくさん撮ってあると思います。それらを印刷し、一冊のアルバムを作って見ませんか?出来ればコメントを入れたり、飼い主さんがコメントを書く欄も用意してあげてください。

関連記事:ペットの写真を印刷し、アルバムを作り、コメントを書く

また、写真集もお勧めです。

ペットのフォトブック

これは私たちが作ったフォトブックです。カメラのキタムラさんで作ってもらいました。

印刷した写真を貼り付けるアルバムとは違い、ちゃんと製本されますので高級感が増します。

文字や短い文章を入れることも出来ますので、思い出の場所やその時の気持ちを書いてあげても良いですね!特に家族で飼っていたペットの場合は誕生日などの記念日を入れたり、始めて家に来た日の写真を入れてあげると更に思い出深くなると思います。

ぬいぐるみ

ワンちゃんのリアルなぬいぐるみ

このトイプードルはとてもリアルに見えますが、実はぬいぐるみです。素材は化繊ですが、体や腕の質感、毛並みまでもリアルです。

写真を使ったオーダーメイドもありますが、それらは高額になります。このトイプードルは既製品で6,000円くらいで買ったものですので、プレゼントとしても良いと思いますよ☆

遺品をリメイクした物

遺品を何に加工したり、持ち歩けるようにしてみてはいかがでしょうか。ペットの毛でストラップを作ったり、遺骨をカプセルに入れてペンダントにしたりすることが出来ますし、使っていた首輪やお洋服などをDIYで加工してキーホルダーなどを作る方もいらっしゃるようです。

猫の首輪

これは我が家の猫の首輪ですが、猫が旅立った時にはこの首輪でストラップを作りたいと考えています。

次のペットを飼う(プレゼントする)事について

次のペットを飼う事を勧める人もいますし、否定する人もいます。

飼う事を勧める人は、ご自身が新しいペットを受け入れた事でペットロスを克服した経験をお持ちの人が多いようです。決して不謹慎なことでも無いですし、命を粗末にしている事でもありません。むしろそういう人たちはペットをとても大切にする人たちです。

それらの考え方を理解できないと言う人もいます。私もどちらかと言うと、すぐに次の子を飼うのは出来ませんが、今は新しいペットを飼っています。詳しくは私の経験談も含めてペットとの死別から、次のペットを飼い始める事についてをご覧下さい。

一番注意しなければいけない事ですが、相手の人にサプライズでペットを贈るのは控えましょうね。命あるものですから、ちゃんと相談して責任ある対応をしましょう。

相手の人が次のペットを飼いたいという意思を示しているなら良いと思います。

ペットを亡くした家族や友達にペットオリジナルグッズを贈る例

ペットを亡くした友達への贈り物としてオリジナルクッションやひざ掛けを贈っている皆様をご紹介します。

こんな時にメモリアルグッズの贈り物をするのが良いかどうか分からないという相談が多いですが、ご利用頂いたお客様には喜ばれているようです。

皆さんがどんな状況で渡しているか、どんな言葉を掛けてあげているか、一部ご紹介しますので参考にしてみて下さい。

友達数名でプレゼント

友達へ贈る場合には、数名の方から一緒に贈っている人の例です。

皆さんで相談して何かしてあげようと話し合っているのかもしれません。飼い主さんはとても幸せですね。お客様の状況や、こんな時に使うのがお勧めですという当店からのアドバイスを紹介します。

傍にいてあげられない時

友人が飼っていた猫が亡くなり、連絡が来ました。側にいてあげたいけれど遠方の為にすぐに行くことが出来ません。そこで友達と相談し、何か出来ることはないかと考えてメモリアルグッズを贈ろうと思いました。

このような内容のメールを良く頂きます。メールや電話で精神的距離は近くなりましたが、実際に傍にいて顔を見るとまた力も出てくるものです。それが出来ない時は何か贈り物をしてあげると良いかもしれませんね。

メモリアルパーティー

ペットを亡くして元気が無い友達。彼女を励まそうと、仲間で部屋のみをすることになりました。いつも集まる仲間なので気兼ねなく、今回は彼女の部屋で。そしていつも通りに飲んで喋って楽しんでいるところで、彼女が飼っていたペットのオリジナルグッズをサプライズプレゼント。彼女は泣いて喜び、何度も何度もお礼を言ってくれました。

友達皆さんの気持ちが嬉しかったサプライズの事例です。友達を元気付ける方法としてお勧めしていますので何名かは実際にされているようで、皆さんが泣いて喜ばれたと言われます。

動物保護をされているお客様

常連さんで何名かいらっしゃるのですが、動物保護をされているお客様のお話をしましょう。

里親になってくださった方へのプレゼントに使われるのですが、里親さんが飼っているわんちゃんの誕生日にはプレゼントを贈り合い、SNSでも交流をされているそうです。

その中のわんちゃんの誰かが亡くなる度にオリジナルのひざ掛けを作成されます。

最初は亡くなったこのグッズを贈ることにためらいがあったようですが、今では皆さんの支えになっているそうで喜んで頂いています。

毎年ご注文されるお客様

毎年同じ時期にクッションをご注文下さる方がたくさんいらっしゃいます。皆さんが相手の方のお誕生日にひとつずつ作成されているそうです。

しかし時折、いつもとは違う時期に高額なものを作成される場合もあります。写真はいつもと同じわんちゃんや猫ちゃんたちです。

お話を伺うと、相手の方の愛犬や猫ちゃんが亡くなったので、少しでも慰めになればということでオーダー下さったそうです。

これで贈るのはもう最後かと思うと寂しいとおっしゃっていますが、相手の方とは今後もペットの誕生日には何か贈り物をしたいとおっしゃっています。

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