家族を元気付けたい

誕生日プレゼント愛犬グッズ

飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

涙を流して喜ばれたと言うご感想も頂いています☆

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商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

 

友達が元気が無いとき、皆さんどうされますか?

私の知り合いで、お節介とかうっとうしいとか言われても、それでも連絡してくる人がいます。

私は好きなんですけどね^^

SNSでは毎日交流しているので、私が2,3日コメントや投稿をしなかったとき、「元気か~?」なんてメッセージをくれたことがあります。

実はその時精神的にちょっとまいってて少し落ち込み気味だったのですが、そのときの何気ないメッセージのやり取りでだんだん元気になったものです。

 

当店で作成するクッション、主にペットをモデルにしていますが飼い主さんへのプレゼントに使われています。

しかし、中には特別な事情を抱えていらっしゃる方もあります。

そう、ペットが亡くなったという時や、仕事やプライベートで元気をなくし部屋から出てこなくなったと言う場合に、元気になってもらおうと言うことで励ましのプレゼントに使われると言うケースです。

 

この場合、お礼のメールにはお写真が添付されていることもあります。

そのお写真を拝見し、とても素敵な前向きな笑顔とクッションを一緒に移してくださった写真を見ると、いい仕事させてもらっているなぁと感じるのです。

 

特になくなったペットの場合はペットロスになる方も多いです。

生きる望みをペットに託していたため、そのわんちゃんや猫ちゃんが遠く天国にいってしまったとき、明日からどうやって生きていけば良いか分からなくなります。

部屋から家族が出てこなくなってしまったという話も、お客さまから頂くことが多いです。

妹さんがペットロスになられたり、お母さまが愛犬の死につられて病気に。。。

そんなときに元気になってもらう方法を、皆さんが色々調べられているようです。

私も以前、精神的に病気になったことがありました。

家族は色々調べてくれていたようです。

そのひとつが、自分が気持ちいい場所、滝とか海、山などに行くと良いとの事でした。

毎週のように休日は出かけ、主に滝を見に行ってきました。

 

ペットロスをはじめ、精神的なダウンはどうしようもありません。

自分の気持ちが前に向くために、何か手助けをしてあげることが一番良いのかもしれませんね。

それまではそっとしてあげてください。

 

当店で作成したクッションをご家族にプレゼントした瞬間、皆さんが涙されるそうです。

まるで愛犬や猫ちゃんが帰ってきてくれたようだと喜び、それを見たご注文者さまも涙し、その気持ちを当店へ連絡してくださるのです。

 

下手なものは作れないな。心を込めて作ろう。そして、ひとりでも多くの人に元気になってもらえるよう、たくさんクッションを作っていこう。

そう心に決めて頑張っています。

 

 

ペット 記念 グッズ

ペット,記念,グッズ

ペットの写真で作る記念のグッズ。

誕生日や記念日の贈り物はもちろん、自分へのご褒美などに作成される方が多いです。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットを飼っていると色々な記念日があります。

まずはペットの誕生日。

私が飼っているのは保健所で保護された猫なので誕生日は分かりません。

そのため、我が家に来た日を誕生日の代わりの記念日としてお祝いしています。

わんちゃんだったら始めて散歩に行った日や、旅行に行った思い出が増えていきますね。

猫はお出かけが出来ないので残念です。

また、記念ではないですが、亡くなったペットの思い出の品としてクッションやひざ掛けを作成される方も多いです。

49日や一周忌等に合わせて作ったり、ペットロスから立ち直ったときに作ったりされるようです。

 

プレゼントに使われる場合は、お友達が新しい愛犬や猫ちゃんを受け入れた時に贈り物として作成される方が多いです。

ペットを飼い始めるきっかけは人それぞれでしょう。

私は単純に猫を飼いたかったのと、ちょうどその頃里親募集の情報を入手したタイミングが合い、猫を飼い始めることになりましたが、人によっては保護活動であったり、又は寂しさを紛らわせてくれる存在が欲しかったりと、さまざまだと思います。

新しい家族が増えたとき、友達からお祝いや記念品をもらえると嬉しいものです。

一緒に暮らすのは最初は不安も多いでしょう。

そんな自分を応援してくれているみたいで、私も色々な記念品をもらった時は嬉しかったです。

猫茶というお茶ももらったのですが、もったいなくて全部飲みきっていません^^

 

当店のクッションやひざ掛けも、記念品として作成したりプレゼントで贈ったりされています。

自分用に、そしてプレゼント用にファンデルワンのオリジナルグッズはいかがでしょうか。

 

内祝い、高額なお祝いをもらったら

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ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

プレゼント用のご注文が多いですが、内祝いにご利用の方もいらっしゃいます。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

当店ではペットのお写真を元にして、オリジナルのグッズを編物で作成しています。

 

たくさんお祝いをもらったとき、お返しに困っている人はいませんか?

金額だけ高いものを贈るとしても何を贈っていいか分からないし、他の人と同じ内祝いを贈るのもちょっと失礼な気もするし・・・

当店のクッションは金額以上の嬉しさがあるからと、時々内祝いにご利用頂く場合もあります。

金額的には更に数万円上のお返しをしたかったのだが、それ以上に喜んでもらえたというご感想を頂いたときは私達もうれしかったです。

さて、今日は内祝いに困っている方を主人公とした物語形式で、内祝いのお返しアイデアをご紹介してみたいと思います。

久しぶりの内祝い物語、始まり始まり。。。☆

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「お母さん、どうしよう!叔父さんから15万円ももらっちゃった!」

「まぁ、偉い奮発したもんだね」

 

30歳で結婚。

母方の叔父から頂いたご祝儀にはなんと15万円の大金。

さて、お返しに困ったぞ。

 

「ねぇ、お返しどうしよっか。結婚式の引き出物だけじゃ足りないよね!?」

「そうだね、新婚旅行で何か素敵なお土産買ってきてあげたら?」

「あ、その手があった。」

新婚旅行のお土産っていうのはいいアイデアだと思う。

金額では何万円ものお返し、なかなか出来ないし、

それに海外のお土産で良い物を買ってくれば、現地でしか買えないものだし、きっと喜んでくれる。

 

叔父はちょっとおしゃれな人。

仕事は新聞社。

新婚旅行はイタリアに行くので、ブランドのネクタイ探してみようかな。

おばさんにも何か買ってこよう。

ん~、スカーフなんてどうだろう。

フィレンツェ辺りでいいお店があればいいんだけれど。。。

 

値段に関係なく、又は値段以上の価値のあるものか。。。

内祝いって、こういうとき案外困るものね。

 

でもお母さんが良い事言ってくれて助かった。

自分のお土産は絶対ブランドバッグ買ってくるんだ☆

 

 

ペットを亡くして元気が無い友達

誕生日プレゼント愛犬グッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

ご家族やお友達への贈り物、また思い出の作品として作成される方が多いです。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

編物の工場である当店の技術を使い、編み込み模様でクッションを作成しています。

 

私達の生活、ペットとの暮らしは楽しいことばかりではありません。

生きていると、悲しいことや辛いこともあります。

ペットとの別れもそのひとつ。

一緒にいる時はこんな日が来るなんて想像もしていなかったのに・・・。

 

私達も愛犬を亡くした経験があります。

毎日一緒にいた大きな犬が、家からいなくなったときの寂しさ。

何か足りない感じ。

何をしても楽しくないし物足りない。

 

時間が解決してくれるかもしれないけれど、ずっとこのまま出口の見えないトンネルの中にいるような不安。

 

誰でも起きることだと思います。

 

友達として、何かして上げられることは無いだろうか、という人も多いでしょう。

 

私個人的に、先日少し落ち込んだときがありました。

こんなとき、いつも 「大丈夫?」 と声をかけてくれる友達がいます。

彼女は15歳年上の女性(異性)。

本人さんは自称おせっかいおばちゃんと言っていますが、私から見れば大切な友達。

何度か救ってもらっています。

 

落ち込んでいた時にその人からメッセージが来て、なんでもないやり取り、取り止めのない会話をしているうちに知らない間に笑顔が戻り、心が元気になってくる。

そんな存在が嬉しいですね。

 

ペットが亡くなったという事実は、変えることはできません。

時間は元には戻せないし、何をもってしても代わりはいません。

でも、誰かに支えてもらって、自分の気持ちが変われば、その悲しさは少しずつ別の物に変わっていきます。

少しずつ、楽しかった思い出になったり、一緒にいてくれたことへの感謝になったりしていきます。

 

友達としてできることは、そのお手伝いであり、そのためには、そばにいてあげるだけだったり、お話を聞いてあげるだけでも良いのかなと思うのです。

 

そんな友達を大事にしたいし、誰かにとって自分もそんな存在でありたいですね。

 

猫の元気が無い

ファンデルワンの猫

当店では猫の写真でオリジナルのひざ掛け作っています。

ご家族へのプレゼントにご利用頂いています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

当店ではお写真そっくりのオリジナルのグッズを作成しています。

お母さんへのプレゼントなどにご利用頂いています。

 

さてさて、そんな私も2匹の猫を飼っています。

1匹は6歳。そろそろ初老。

もう1匹は3歳だったかな?

まだまだ若者です。

 

6歳のソラ。この頃元気がありません。

最近元気の無い猫

元気出せよ。6歳猫。

獣医さんによるとソロソロショロウ(そろそろ初老)だそうです。

トイレを失敗するようになるらしい。けど、これは今でも失敗しますww

あまり動かなくなるらしい。けど、今でもあまり動きません。

よく寝るようになるらしい。ていうか、いまでもやっぱりよく寝ます。

 

もしかして年のせいだろうか。。。

そう思って若い猫を飼い始めたのですが、メスの方が良かったのかな?

(2匹ともオスです)

 

私が家に帰ると迎えてくれます。

最近は良くなきます。おなか減ってるのかな?

 

ペット用の煮干をエサにふりかけるとよく食べますが、塩分の取りすぎにならないようにあまり与えないようにしています。

でも、ふりかけが無いと食べなくなっちゃいました^^

そういう時は放っておくと後であきらめて食べるのですが、食べる量が減ってくると健康面の心配をしてしまいます。

定期健診を年に1回、また旅行時のお泊り(病院泊)を年に1回しています。

そのときの検診では全く問題なく元気だと言ってもらえるのですが、そろそろ検診の回数を増やしたほうがいいそうです。

 

動物なのであまり薬漬けにしたくないので、病院に行って治療するよりも自己治癒力がなくなれば自然に任せるようにしたいと言うのが私の本心ですが、しかし簡単な治療で小さな病気を治すことが出来るのなら、飼い主として最低限の事はしてやりたい。

どこまで手をかけるかは人それぞれですが、取り返しがつかなくなってからの後悔だけはしないよう、先生に相談したいと思います。

 

猫たちに、幸せあれ。

 

先日、「世界から猫が消えたなら」という本を読み、そして映画化されていることを知って見てきました。

猫を飼い始めてから猫関係の本を読むようになりました。

この映画との出会いも、猫たちのお陰です。

私に色々なものを与えてくれる猫たち。

一緒にいられる時間をこれからもたいせつにして行きたいです。

 

失恋が辛い訳

誕生日プレゼント愛犬グッズ

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

頑張ってる人や、元気の無い人への贈り物にご利用頂いています。

飼い主さん、元気になってくれるかな。。。

商品の詳細

 

ファンデルワンのプレゼント物語。。。失恋が辛い訳。。。友達の力を借りて。。。

物語

 

「少しは元気になった?」

「うん、ごめんね、こんな私で。。。」

 

「何言ってるの。そんなこと気にしない。私もいつも救ってもらってるから。」

「なんで、失恋ってこんなに辛いんだろうね。」

 

「それはね、人を好きになると、体力使うからだよ。
体の体力も、心の体力も。」

「そうなんだ。。。頑張ったもんね、私。」

 

「うん、頑張った。」

「あ~ぁ、エルが生きてたらな~。」

 

「そうだね、きっとそばに来て慰めてくれただろうね。」

「あ~、エルの襟元、ワシワシしたいな~^^・・・・・何笑ってんの?」

 

「ん? だいぶ、元気になったな~って思ってさ^^」

「え。。。あ、うん。。そうだね、元気出さなきゃね。。」

 

「エルが見てるよ。ほら、すぐそばにいるかもよ。」

 

次の週、友人が天国の愛犬エルの写真で、クッションを作ってくれた。

これからは、このクッション抱きしめろって^^

守られてるな、私。

ゆっくりだけど、頑張ろう。

 

泣くほど嬉しいプレゼント

もらって嬉しいプレゼント

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています♪

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

お写真そっくりに、編物で作った作品、飼い主さまへのプレゼントにいかがですか?

さて、当店で作った作品達。お届け後に色々なご感想やお礼のメールを頂きます。

その中で、相手の方が涙を流して喜ばれたというメールを良く頂きます。

作る者としてこんなに嬉しいことはありません。

 

そこでスタッフとこんな会話になりました。

「今まで、泣くほど嬉しかったプレゼントをもらったことはありますか?」

「そう言われてみれば、プレゼントって言うのはだいたい何をもらっても嬉しいものですが、泣くほど嬉しかったものとか、実際に涙を流したことは、考えてみれば無いかもしれないですね。。。」

 

「贈る側と、贈られる側の人間関係にも寄るのかもしれないですね。」

「なるほど。あとは、その品物が持つ意味でしょうかね。。。」

 

同じ商品でも、友達からもらう場合と恋人からもらう場合では気持ちも違うかもしれません。

また同じ言葉でも、恋人にはありがとうと伝えることが出来ても、家族には照れくさかったりします。

 

物との関係性ですが、思い出の物であったり、ずっと欲しくてなかなか手に入れられなかったものであったりすると、もしかしたら涙を流すほど嬉しい物もあるかもしれませんね。

 

今ファンデルワンでは、家族へ贈るというケースがとても増えてきています。

お父さんやお母さんにありがとうと伝えるタイミングであったり、それを形にするケース。

また、亡くなったペットの思い出のお写真で作るケース。

その家族にしか分からない世界にひとつの贈り物。

 

そういうときには、涙を流されるのかもしれませんね。。。

 

その期待にお応えできるよう、作成の方も頑張ります。

 

彼女 付き合い始めのプレゼント

誕生日プレゼント

ペットの写真で作るオリジナルクッション♪

商品の詳細

 

付き合い始めて間もない彼女さんへのプレゼント、これは重要です。

自分のセンスも問われるし、今後の関係にも影響しそう。

でも、自分を気に入ってもらうには最高のチャンスでもあります。

相手の趣味もまだあまり分からない状態で、あなたなら何を選びますか?

本日はそんな悩みを抱える男性の物語。

ファンデルワンのプレゼント物語、始まり始まり。。。

 

物語

 

彼女と付き合い始めて一ヶ月、今は何をやっても楽しい時期だ。

話をするだけでも、ドライブするだけでも、ご飯を食べに行くだけで、それだけで楽しい。

彼女は楽しそうに自分の話しをしてくれる。

そして僕の話も嬉しそうに聞いてくれる。

僕たちは付き合い記念でお互い指輪を贈り合う事にした。

高いものではないが、でもずっと記念に残るものだからちゃんとしたものを選びたい。

こうやってお互いの価値観をひとつずつ確認している段階だ。

 

夏には彼女の誕生日が来る。

因みに僕の誕生日はもう過ぎた(笑)

 

さて、プレゼント、何を贈ろうかな。

まずは花火を見に行きたい。

浴衣を着てうちわを持って夜店でカキ氷なんか買ったりして。

かんざしも良いな。

でも、彼女はショートだしな。

季節限定でない物がいいかもしれない。

ずっと使える物。

 

自分の趣味で決めてセンスをアピールするのも良いが、やはりプレゼントなんだから彼女が一番気に入るものにしよう。

彼女の趣味や気に入ったものを思い浮かべてみる。

一番は愛犬のシェルティー。エルだ。

活発で公園を犬と一緒に走り回る彼女は学生時代はバレー部のエースだったと言う。

さすがだ。僕より運動神経あるからな。

そうだ、ペット関連で何か良い物無いだろうか。

誕生日のプレゼントにふさわしいペットグッズ。

とりあえず検索っと。。。

早速見つけたファンデルワン。

これ、いい感じじゃね?

即決、ファンデルワンでした♪

誕生日プレゼント愛犬グッズ

商品の詳細

 

20年連れ添った猫

ファンデルワンの猫

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

当店ではペットのお写真でオリジナルのひざ掛けを作成しています。

商品の詳細

主に飼い主さまへのプレゼントや、亡くなったペットの思い出の作品としてのご利用が多いです。

プレゼントでは涙を流して喜ばれ、メモリアルグッズとしては涙を流して思い出に浸り、泣かれてばかりのひざ掛けのようです。。。

 

特に亡くなったペットのお写真で作る場合はお礼のお電話を頂いたとき、お電話口で涙される方もあります。

まるでうちの子が帰って来たようだ・・・と。

私も以前は犬を1頭、今は猫を2匹飼っています。

愛犬との別れを経験していますので、今一緒にいる猫たちにはたっぷりの愛情を注いでいる、と言うより私の方が愛情をもらっている感じ。

そして写真をたくさん撮っています。

一つひとつが、あの時撮った写真だと思い出されます。

 

先日、お客さまからお礼の電話を頂きました。

作成中は知らされていなかったのですが、亡くなった猫ちゃんだったそうです。

なんと、20年連れ添ったとか。

このお客様の猫ちゃんは生まれてから亡くなるまでずっと同じご主人様の元で暮らすことが出来たのでしょう。きっと幸せだったと思います。

お電話口ではしっかりとした口調ですが、その言葉の隙間に寂しさが垣間見えます。

本当は思い出話を聞いてほしかったでしょうが、当店のお店の電話に長く話すのも申し訳ないと思われてご用件(お礼)だけ伝えてお切りになられたのを感じました。

ファンデルワンには目標がいくつかあり、そのうちのひとつに、泣ける場所をご提供するという使命を持って作品作りをしています。

なかなか泣けなくて辛い思いを引きずっていらっしゃる方が多いです。

その方々に泣ける場所、すなわちペット達に会える場所をご提供することが出来れば、それが私達の役割かなと感じます。

 

泣いてくれるほど愛されている、そう感じで、みんな、幸せな気持ちで天国へ旅立つのですよね、きっと。

 

亡くなったペットを身近に感じるとき

ペットメモリアルグッズ

ペットのお写真でメモリアルのグッズを作成しています。

商品の詳細

 

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

皆さんは天国のペット達が自分の近くにいると感じる瞬間はありますか?

例えば、車を運転していると、危険な目に会う瞬間があります。

そして事故にならず助かったとき、私は守ってもらっているなぁと感じます。

その時ふと心に天国の愛犬ムックが浮かぶことがあります。

それはムックのときもありますし、祖母のときもあります。

あぁ、また守ってくれたんだ。

そう感じるのです。

感謝と同時に気をつけなければという気持ちになります。

 

毎日、お客さまからメールやお電話を頂きます。

中には亡くなったペットのお写真で作成依頼される方も多いです。

電話口で涙ぐむお客さま、メールやお手紙を一生懸命書いてくださるお客さま。

私達も同じく愛犬を亡くした経験がありますから、そのお気持ちが良く分かるのです。

ムックが身をもって、この気持ちを教えてくれました。

だからお客様の気持ちも理解できるのかもしれません。

その時、もしかしたらすぐ近くまでやってきているのかな。。。

 

プライベートでも悩み事がある時は、ムックのお墓に行きます。

手を合わせて目を閉じると、目の前にムックの大きな顔が現れます(笑)

そして少し頭を撫でたり衿元をワシワシつかんでやると私は目が覚めます。

そうしたら、悩み事が解決するわけではないですが、でもなんだか心が少し楽になるのです。

あぁ、ムックのお陰かな。

私を助けに来てくれたのかな。

そう感じます。

 

亡くなってもう8年が経ちました。

もうすぐ9年です。

今でも私達を助けてくれるムック。

今はムックそっくりの猫を飼っています。

ムックとソラ

光の加減で色がちがって見えますが、両方とも茶色の混じった黒い毛です。

ソラとムック

こちらはムックの作品に座ってしまった猫のソラ。

ソラちゃん、そこはムック兄ちゃんのお顔なんだけど。。。(笑)