柴犬,かわいいクッション/誕生日プレゼントにおすすめ

柴犬オリジナルグッズ

お客様からお礼のメールとお写真が届きました。

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柴犬オリジナルグッズのご紹介

ペットのお写真からオリジナルグッズを作成しています。ここでは柴犬のお客様ならではの特徴を踏まえて商品をご紹介。作品紹介コーナーもあるよ。

柴犬の作品

↑編み物で作ります

モデルはうちの子

まずは愛犬のお写真をご用意下さい。

愛犬の写真

プレゼント用に使われる方は相手の人が飼っているわんちゃんの写真になります。

お送り頂いたお写真で、世界にひとつのオリジナルグッズを作成します。

ひとりずつデザインするオーダーメイド

愛犬デザイン

お写真を頂いたら、このようにひとりずつデザインしていきます。専用のCADで写真を皆がら描きます。ひとつのドットが編み物の1目になります。

柴犬は毛が短いため、流れるような線で描くのではなく、ハードブラシという専用のペンで描きます。

瞳の中の星や口元などの細かな所はドットブラシで丁寧に描いて行きます。愛犬だけの特徴的な部分も表現していきますので飼い主さまは商品を見た瞬間にうちの子だと分かるようです。

編み物で作ります

商品は編み物で作ります。デザインを元にして編み込み模様を作り、アイロン・縫製などの工程を経てクッションを仕上げます。

クッションの場合はこちらの4色の糸で編みます。

材料の糸

柴犬グッズのご利用用途

お客様がどのような場面で使われているか、当店からのお勧めポイントなども合わせてご紹介します。

飼い主様へのプレゼント

友達や家族、彼女さんの誕生日にご利用頂く事が一番多いです。特に柴犬の場合は家族に贈るケースが多く、お母さんや奥様へのプレゼントに使われます。送られてくるお写真は日本家屋の庭で、犬小屋につながれているわんちゃんもいたりして、なんだか少し懐かしい日本の風景を感じさせる物もあります。

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記念のメモリアルグッズ

他の犬種ではわんちゃんのお誕生日に作る方も多いですが、柴犬に関しては少ないです。

ただ、亡くなった時の思い出の品や、ずっと昔の古いお写真で作成されることがあります。それらはお母さんの誕生日などに思い出の写真で作ってプレゼントされているようです。

愛犬が亡くなった時に娘さんを慰めてあげたい、元気付けてあげたいという目的でご注文されることもあります。家族への贈り物として使われることの多い柴犬は、番犬としても一家のアイドルとしても活躍しているのかもしれませんね。

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結婚式その他お祝いで

結婚式や披露宴で、お父さんやお母さんへのプレゼントに使われることもあります。

小型犬は家族の中でも若い人が主となって飼っていることが多いようですが、柴犬は家族全員で面倒をみるのかな?父さんやお母さんが愛犬に注ぐ愛情が他の犬種より大きいように感じます。

結婚式でご利用の場合は、昔飼っていた愛犬の写真でのご依頼も多いです。自分が嫁いで家にお母さんだけになったり、ご両親2人だけになって寂しくなるけれど、愛犬がずっと側にいてくれるからという願いをこめる人もいて、なんだか私達も幸せと寂しさの入り混じった結婚式独特の感情に包まれる時があります。

結婚式でのご利用はこちら

作品紹介

柴犬のお客様をご紹介します。

クッション

こちらはクッションのご紹介。サイズは40センチx40センチ、お写真そっくりに糸で編んで作ったクッションです。モデルはお客様のゴンちゃん。皆さんの作品を出来るだけたくさんご紹介させて頂きたいと思います。

黒毛の柴

ポポちゃんのクッションのご紹介。

クッションの色はわんちゃんの毛色に合わせて、ベージュ系(茶系)か、又はポポちゃんのような白黒の2パターンどちらかで作ります。柴犬は白黒の子もいますのでご用意させて頂きました。

柴犬の編み込み模様

黒、グレーなどの糸で編んでいます。

柴犬の作品

あいちゃんのご紹介。こちらは茶系の柴なので茶色の糸で編んでいます。

柴犬のクッション

続いてはこはるちゃん。

人物や手が写っていてもこのように消して作成することが出来ます。

柴犬のクッションonソファー

HANAちゃんはソファーに置いてみました。

このようにお部屋に飾ってお楽しみ下さい♪

柴犬はクッションでのご注文が多いですが、それ以外にも色々な商品がありますので商品一覧もご覧下さい。

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良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

犬好き・猫好きな人にお勧めの誕生日プレゼント