作者の紹介

三浅俊幸と飼い猫のソラ

三浅俊幸(みあさとしゆき)

仕事で編物をしており、ペットのオーダーグッズを作っています。

自己紹介

ミシンを踏んだり、ペットのデザインをしている時間が好きです。

作成の動画はこちら

ファンデルワン、クッション作成シーン

作品を見る

時には誕生日のプレゼントに。

時にはペットロスの支えに。

心を込めて作品作りをしています。

目次

  • 自己紹介
  • ペットロス相談について
  • 作品に込める気持ち

自己紹介

2007年に家族で飼っていた愛犬を亡くしました。

人生最初のペットロスを経験。

ニューファンドランド犬

当時の私とムック(ニューファンドランド犬)です。

愛犬の死後、もうペットを飼う事はないと思っていましたが、ご縁あって2015年から保護猫の里親になりました。

猫のソラとマロ

左がソラ。右がマロ。

2020年、マロ(右のキジトラ猫)が天国へ・・・。

マロは病気が見つかってからあっという間にいなくなり、人生2度目のペットロス。

私のペットロスのお話しはこちら

愛犬が亡くなった頃から、趣味の編み物でペットのオリジナルグッズを作るようになりました。

この作品が周りの人の目に留まり、自分も作って欲しいと言われるようになりました。

ペットオリジナルクッション

そしてクッションやひざ掛けなど商品化し、ファンデルワンが生まれました。

Sサイズ

我が家の猫をモデルにしたクッション(プチサイズ)

ペットロスのお悩み相談について

私は注文やお問合せへの対応、作品作り、サイトの更新や商品の撮影など様々な仕事を担当しています。

だからこそお客様のお気持ちや思いを直接感じ、作品作りをする事が出来ます。

soraちゃん

ご注文を頂くときに、様々なご事情をお話下さるかたもいらっしゃいます。

時には泣きながらの長電話にもお付き合いしています。

その間、作成の手は止まりますが、そういうお客様の為にクッションを作っているのだと思います。

ご注文の際には何なりとおっしゃって下さい。

出来るだけ皆さんの気持ちに寄り添えるよう作品作りをしていきたいと思います。

私は話し下手で無骨な職人かもしれませんが、皆様のお気持ちを考えながら作ることに幸せを感じています。

作品に込める気持ち

物作りは楽しいです。

しかし、私たちの仕事は単なる「物作り」にとどまりません。

その作品にはお客様の気持ちが込められていて、一人ひとりにかけがえの無い思い出やストーリーがあります。大切な人へのプレゼントだったり、亡くなったペットの想い出だったりします。

作成シーン

お客様からは泣きながらお礼のお電話を頂きますし、長文のメールを頂くこともあります。

「素敵な作品を作ってくれてありがとう。」

「プレゼントしたら泣いて喜ばれました。」

その言葉を聞くたびにある使命感が生まれてきました。

それは、お客様の気持ちを大切にし、お客様の気持ちに寄り添うことが私たちの役割だと感じたのです。

それを大切にし、「想いを形にした物」を作るのが私たちの役割です。

お届けしているものは編物ではなく、「気持ち」「思い出」「絆」など、目には見えない大切な宝物だと気付いたのです。

ペットロスで辛い思いをしている人にクッションやひざ掛けお届けすることで、少しでも気持ち支えになれれば幸いです。

ペットロスのお客様から頂く言葉

私もペットロスの経験があり、私はうつ病も経験しました。

当時の私と同じように苦しんでいる人に出会うと、力になってあげたいと感じます。

そして商品お届け後には、クッションやひざ掛けで元気になったと言っていただけます。

また、お手紙を頂くこともあります。

お礼のお手紙

手紙の中にはこのように書いてあります。

「とても救われました。これからも他の皆さんの支えになってあげて下さい」

そのように言われると「大切な仕事をさせて頂いている」と感じます。

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