ペットメモリアルグッズ、写真で作るオリジナルグッズの紹介/愛犬愛猫の思い出を形に残すペットロス癒しのグッズ

ファンデルワンの商品は、亡くなったペットのメモリアルグッズに使われることもあります。

メモリアルグッズを作るとなぜ癒されるのか。

お悔やみの贈り物に使うと、どんな気持ちの変化が起きるのか。

ペットロスの癒しに使われる例やペットロスを克服するきっかけとなったメモリアルグッズ、また作成についてのアドバイスや注意点などをご紹介します。

ペットのメモリアルグッズ

思い出・ぬくもり・抱きしめて☆

ニットのメモリアルグッズ

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目次

ペットロスを癒すペットメモリアルグッズとは

ペットのメモリアルグッズとは、ペット達の写真で作った作品という言葉にとどまりません。

その作品にはお客様の気持ちが込められていて、一人ひとりにかけがえの無い思い出やストーリーがあります。大切な人へのプレゼントだったり、亡くなったペットの想い出だったりします。

人それぞれ特別な気持ちがこもった世界にひとつの宝物です。

ペットの思い出の品

辛い時に支えとなるもの、ペット達との記憶や思い出をこの世に残したもの、沈んだ気持ちを前向きに変えてくれる物、それがメモリアルグッズです。

当店で作るメモリアルグッズも皆様の支えとなれるよう頑張ります。

メモリアルグッズを作ると、なぜ元気になるのか

当店で作るニットのメモリアルグッズは、飼い主さんご自身が注文されることもありますし、家族や友人への贈り物として使われることもあります。

お客様はご注文時からお届けまでの心境の変化を語って下さいました。

ご自身で注文される場合

商品お届け後にお電話を下さり、泣きながらお礼を言われることもあります。

長文のメールやお手紙が届くこともあります。

何個も注文下さる方もいれば、当店以外のお店で色々なメモリアルグッズを作ってたくさんの思い出に囲まれて元気になったお客様もいます。

皆さんはなぜ元気になられたのでしょうか。

気持ちに変化が起きる

商品お届け後の喜びはもちろんですが、ご注文からお届けに至るまでの間に様々な変化が起きるようです。

サイトを見つけた時の喜び。

注文時のペットロス相談。

一歩を踏み出せた勇気。

それらが自分の心を前向きにさせてくれるようです。

ペットメモリアルグッズがもたらす気持ちの変化を詳しく読む

いつも傍にいてくれる

お客様からのお礼のメールによく書かれている言葉があります。

それは、

「まるであの子がそこにいるようだ」

「これからずっと一緒にいられる」

という言葉。

形見や思い出の写真などにも同じ効果があると思います。

『姿形は見えなくても、心はつながっている』

と信じたいとき、支えになってくれる物かもしれませんね。

メモリアルグッズから優しさと温かさを感じられる

当店の作品の一番の特徴は糸を編んで作っているという事。

写真を形ある物にしたいなら印刷でも良いでしょう。

生活に取り入れたいならその他のグッズでも構いません。

しかし、温かみを感じられるものとしては、やはりニットで作ることは重要なポイントになっているようです。

ひざ掛けハーフ

糸を編んだ風合い、優しさ、ぬくもり、この暖かさがペット達の体温を思い出させるのかもしれません。

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し

お悔やみの贈り物に使われる場合

ペットを亡くした人への贈り物に使われることもあります。

贈った人、受け取った人、両方が幸せになれる理由をご紹介します。

自分の気持ちを分ってくれる人がいることに気づけた

ペットロスが長引く理由の一つに、周りの人に気持ちを理解されなかったという場合もあります。

そんな時に、家族や友人からお供えやお手紙を貰ったらとても嬉しいものです。

何気ない言葉やありきたりな言葉でも良い。

傍にいてくれるだけでも良い。

でも言葉が出てこない時、メモリアルグッズは言葉を超えて、亡きペットと飼い主さんとを繋げてくれるようです。

贈った人(注文者さま)からは、「泣いて喜ばれた」と言ってお礼のメールが届きます。

参考記事:相手の人が元気になったメモリアルプレゼント

あの子が帰ってきた、ウチの子に会えた

「あの子が帰ってきた」という感想も頂いています。

ペットロスで苦しむ人の一番の願い、それは「亡くなったペットにもう一度会いたい」ではないでしょうか?

ペットメモリアルグッズには、「また会えた」と思ってもらえる力があります。

それは当店の商品に限らず、どの商品でも同じ力を持っていて、写真でも、部屋の傷でも、形見でも、それぞれに備わっているものだと思います。

それを形ある贈り物にして、家族や友人からプレゼントされた時の気持ちが涙となるのでしょう。

ペットメモリアルグッズの役割

猫の一周忌

ペットのメモリアルグッズには色々な役割があると思います。

辛い気持ちを癒してくれる物でもありますし、天国の子達がこの世にいた証、また私たちとペットとの絆でもあります。

そして時には辛い思いをしている家族や友人の心を救ってくれる贈り物にもなります。

ある葬儀屋さんに伺ったのですが、ペットが亡くなると私たちは愛情を注ぐ相手がいなくなるから辛いのだとおっしゃっていました。その愛情の注ぎ場所がメモリアルグッズの役割だと聞き、作品作りの大切さを感じています。

ペットを亡くした寂しさを紛らわせるための物

写真や形見を部屋に飾っている人も多いでしょう。

仏壇を設けている人もいらっしゃると思います。

ペットの遺影

写真に写った愛犬や猫たちはとても元気で嬉しそうな表情をしています。

その思い出の写真を飾る事で私たちも元気をもらえますし、元気だった頃を思い出すことが出来ます。

ペットの仏具もかわいい物が増えてきました。

祭壇も以前のように寂しいばかりではなく、かわいらしく飾っている人もいらっしゃいます。

そこにオリジナルグッズを飾り、写真以外の形で残してあげる事で天国のペット達も寂しがらずに済むのかもしれませんね。

長年一緒に暮らしていた猫が亡くなったというお客様のお話をします。

寂しさを紛らわせる為に色々な事をしていたそうですが、何をしてもすぐに寂しさが込み上げてきていたそうです。

外出して気分転換が出来ても、家に帰るとまた寂しくなるといった具合に。。。

しかし、オリジナルグッズを作るようになって少し心が落ち着いてきて、まるでそこにうちの猫がいてくれるような気持ちになったそうです。

それからは色々なグッズを揃えているのだと教えて下さいました。

そして今回当店を見つけて下さり、編物で作った物は初めてだったといって喜んでくださいました。

もうペットは飼えないから、ペットの代わりとして作るメモリアルグッズ

長年ペットを飼い続けてきたご家族で、お母さんやお父さんが高齢になり次のペットを飼うことが出来なくなった時、思い出として以前飼っていた子達のグッズを作成されることがあります。次のペットの代わりというわけではありませんが、誰もいなくなる寂しさを抱えて過ごすよりこれからは今まで一緒に暮らしてきた子達の思い出に囲まれて暮らせるかもしれませんね。

合わせて読みたい:愛犬ハスキーのメモリアルグッズ

亡くなった愛犬や愛猫に会いたがる人への贈り物に使われるメモリアルグッズ

ペットを亡くした家族や友達に、愛犬や猫たちの写真を使ってオリジナルグッズを作ってプレゼントされるケースもあります。

亡くなった時に作られる場合もありますが、多くの場合は誕生日やクリスマスの時にプレゼントとしてペットメモリアルグッズを贈るケースが多いようです。

関連記事:ペットが亡くなった時のお供えとお悔やみの贈り物

泣ける場所を作るためのメモリアルグッズ

当店のクッションを届けた後にお礼の電話やメールが届きます。

その時に、クッションを見て初めて泣く事が出来たと言われるときがあります。

涙を流して泣けたら少しすっきりした、やっと自分に素直になれた気がした、と言われます。

またお電話では、最初は涙ぐんでお話されますが少し落ち着いてくると声に元気が出てきます。

少し涙を流し、誰かにお話を聞いてもらうことで元気になられるようです。

私たちの作るメモリアルグッズは、泣ける場所を提供しているのかもしれないと思うことがあります。

泣けないのが一番辛いのかもしれません。

関連記事:ペットとの別れが辛い時は泣ける場所を作って、ちゃんと泣く

亡くなった愛犬にもう一度会いたいから

お礼のメールには皆さんが色々な事を書いて送って下さいます。その中で特に多い言葉が、「帰ってきてくれた」「また会えた」という言葉です。

天国のペット達にもう一度会いたいと思う人も多いでしょう。それは叶うことが出来なくても、写真以外の形になって自分のところに帰ってきてくれるとまた会えたと思えるようになるようです。

特にプレゼントの場合は受け取られた方は予想しなかった状況に、愛犬や猫ちゃんが帰ってきてくれたと感じられるようです。

詳しくは亡くなったペットにもう一度会いたいと願う家族へのプレゼントをご覧下さい。

お勧め商品:もう一度会いたいという場合は立体感があり、ギュッと抱きしめる事が出来るクッションがお勧めです。

関連記事:亡くなったペットが好きだったおもちゃを残したいというご要望

自分を責める飼い主の気持ちを救ってくれる

ペットが死んでしまったとき、自分を責めている飼い主が多いように思います。

亡くなったのは自分のせいではないか、もっと早く病気に気付いていれば・・・、などと思うのは自然な事で、誰にでも可能性はあります。

必ず何らかの後悔はあるものです。

そんな時にメモリアルグッズを作れば元気だった頃の事を思い出すことが出来るでしょう。そして愛情をたくさん注いでいた事を思い出してください。

詳しくはペットの死、自分を責めていた日々から立ち直ったきっかけをご覧下さい。

どんなメモリアルグッズが作れる?ウチの子の写真を使ったかわいいグッズたち

それでは実際にどんな商品があるのかご紹介します。

愛犬オリジナルグッズ

まずは私たちが作っている商品のご紹介。

モデルはトイプードルのcocoaちゃんと、パグのふくちゃん。

写真そっくりに編み込み模様でデザインしたクッションやひざ掛けです。

当店で作るニットのグッズはこちら

愛犬・愛猫のみならず、ウサギさんやフェレット、小鳥たちなどさまざまなお写真でご注文を頂きます。

商品お届け後にお礼のメールを頂くのですが、そのメールには祭壇などのお写真が添付されている事もあります。

その写真にはたくさんのメモリアルグッズが写っていますので、皆さんがどんなグッズを作っているかいくつかご紹介しましょう。

また、仕事上のお付き合いがある他のショップ様から頂いたおすすめ情報などもご紹介します。

写真を印刷したメモリアルグッズ

最も一般的な物はペットの写真を印刷したメモリアルグッズです。ほとんどのお客様が何らかのグッズを作っているようです。クッションやマグカップ、時計など、ネット上にも様々な商品が販売されていますよね。それらは写真さえあれば作成する事が出来ますので気になる商品があれば一つ作ってみてはいかがでしょうか。

お勧めポイント!

写真をそのまま印刷して作るグッズは多少画質が悪くても作成できるものがあります。

どうしても使いたいお気に入りの写真がある場合や、画質が悪く他店で作成できないと言われた写真でも作ってもらえるお店があるかもしれませんので探してみて下さい。

また、写真を印刷するだけで良い物は比較的安価に作る事もできます。ただし、安いために品質が劣る商品があるのも事実。また、お店によっては扱いが雑なところも。。。大切な思い出の品なのに、嫌な思いをしたくは無いですので気をつけましょう。

写真立て、写真フレーム

ペットのお仏壇に必ず置いてあるお写真。その写真を入れるフレームをオーダーメイドで作製できるそうです。例えばフレームに名前を入れたり亡くなった日付を入れたり出来るようですし、その他「ありがとう」などの短いメッセージなどが入った写真立てもあります。

メモリアルボックスといって、首輪や鈴などの小さな物を入れておくかわいい箱があり、その箱の正面に写真を入れられる物があります。蓋に愛犬や猫たちの写真が入りますので、普段は写真たてとして使い、時々蓋を開けて中の形見を見ることが出来ます。

また、写真を入れたアルバムも立派なメモリアルグッズです。

ペットメモリアルアルバム

むしろ何かに加工したものよりも、本人(本ワン・本ニャン)が写っている写真が一番見慣れた姿ではないでしょうか。

アルバムを作るのもお勧めですよ。

参考記事:写真を印刷し、アルバムを作り、コメントを書く

お勧めポイント!

どこのショップも品質が安定しているようです。商品が届いてから自分の写真を入れるため、オーダーメイドでは無い場合は仮にトラブルがあっても返品できる場合が多いようです。

骨や毛を使ったメモリアルグッズ

ペットの骨や爪、又は毛などを使った商品をご紹介します。

良く聞く商品では骨や毛を入れて密閉する小さなペンダントがあります。持っているというお客様も多いのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

また、人工ダイヤモンドに加工するサービスや本人(ワンちゃんや猫ちゃん)の毛を使ったフェルトフィギュアなどもありますので、気になる方は調べてみて下さい。

参考記事:ペットの形見を残すアイデア集

お勧めポイント!

他の商品との大きな違いは、何と言っても我が子の体の毛や骨などを持ち歩く事が出来る点でしょう。いつも肌身離さず一緒にいられますし、天国のペット達も寂しくない事と思います。

お店によって特徴が分かれ、お値段の差もありますのでじっくり調べて注文したほうがよいでしょう。

ペットそっくりのキャンドル

ペットロス キャンドル

お客様から教えて頂いたメモリアルグッズの中で最も印象的だったもののひとつが、オリジナルのキャンドルです。

数名のお客様がお写真を送って下さいますのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、このようにペットのお写真を数枚送って、立体的なキャンドルを作ってもらえるようです。

ペット キャンドル

キャンドル(ロウソク)ですからもちろん立体的で、ロウソクの蝋でペットを成型し、頭の上に火をつける紐が付いています。もちろん火をつけることは無いと思いますがその紐がロウソクである事を物語っています。

お勧めポイント!

手に乗るサイズでとにかくかわいいです。立体的ですので存在感もあり、また頭の紐がなんとも言えず良い雰囲気を出していますよ。

フィギュア、ぬいぐるみ

ペットの写真を数枚送り、3Dのフィギュアやぬいぐるみを作っている人がいます。それらは比較的高額なものが多いようですが、他では味わえない立体感と存在感で満足度はかなり高いそうです。ご予算に余裕がある人、又はもう次のペットを飼う事が出来ない人などが作成しているようです。

ぬいぐるみ

こちらのトイプードル、とてもリアルですが実はぬいぐるみです。

お勧めポイント!

これらの商品を作ってくれるお店は、職人さんの気持ちがとても伝わってきます。

職人さんもペットを亡くされた経験を持つ方が多く、私たちの話しを親身になって聞いてくださいます。梱包やその他サービスもとても丁寧で、電話対応なども易しく応えてくださいます。私も同業と言う事もあり時々お話をさせて頂きますが、とても素敵な方が多いです。

注意点としては、職人さんは写真とお客様からの情報だけを頼りに作成します。しかも印刷ではなく立体的な手作りの作品です。時には(数年に一人くらい)あまり似ていないという苦情を頂くこともあるそうで、何度も作り直しをされる事もあるそうです。職人さんもお客様がペットを愛する気持ちを分かっているので出来るだけ対応するらしいですが、再現性に限界がある事も理解しておいたほうが良いでしょう。とはいっても、やはり出来上がったぬいぐるみやフィギュアはとてもかわいいですよ!

ぬいぐるみ製作ならこちらのショップさんがお勧め!

犬種別のメモリアルグッズ

ワンちゃんの仏壇に良く見られることですが、既製品の犬種限定グッズを良く見かけます。

シュナウザーの素敵なクッションが写っていたのでてコメント差し上げたら、ミラノで買ってきたシルクのクッションだそうでした。他にはコーギーのかわいいお尻をデザインした置物が置いてあったりします。

我が家はニューファンドランド犬という珍しい犬でしたのでニューファングッズを見つけた時はすぐに買っていました。当時はニューファングッズは少なかったのですが、今では種類が増えているかもしれませんね。

猫の場合は言うまでもなく、毛色を問わない様々な猫グッズがあります。漫画タッチで描かれたものやシルエットをデザインしたものなど、置物や印刷したグッズなど様々な種類がありますね!

フラワーアレンジ

プリザーブドフラワーをアレンジしてワンちゃんや猫ちゃんを立体的に表現したサービスをご存知でしょうか。花と言っても、ペットの特徴を上手にとらえて作ってありますので飼い主さんにとっては我が子と分かるほどです。

ペットの写真を使った手作りキット

ペットの写真を使って、自分で作れるグッズがあります。

例えば写真を差し込む事が出来る掛け時計や、写真で作る缶バッチなどがあります。

愛猫缶バッチ

これは我が家の猫の写真で作った缶バッチです。

愛犬や猫ちゃんの写真で何か手作りの物を作っていると、その時間が癒しの時間になりますし、出来上がった物を身につけたり部屋に飾ったりする事が出来ます。

また、作る作業と言えば、写真から作るジグソーパズルなども良いかもしれません。パズルが好きな人なら挑戦してみませんか?少しずつペットの顔が仕上がっていくので楽しいと思います。

個人作家さんに作ってもらうグッズ

個人作家さんが趣味で作るハンドメイド作品の中にも高品質でかわいいものがたくさんあります。フェルトや雑貨、イラストなどがありますので調べてみると良いでしょう。

お店に頼むよりお値段も安く設定されている事が多く、大手企業が運営しているサイトであればレビューなどを見ながら注文出来るので安心してご利用いただけると思います。

ちなみに私は注文前にいくつか質問をして、その反応をみて注文するかどうか決めています。

お気に入りの写真やおもちゃを使う

大好きだったおもちゃを使って形に残る物を作るのも良いと思います。おもちゃを入れるケース(アクリルケース等)をプレゼントしてあげたり、そのおもちゃをリメイクしてキーホルダーにしたりする人もいらっしゃるようです。洋服やバンダナであればミシンで縫う事が出来ますので裁縫が得意な方なら案外簡単に出来るかもしれませんね。

当店で作成を受ける時も、お気に入りのおもちゃをいれてほしいとか、首に巻いたバンダナもそのままデザインして欲しいなどのご要望があります。

コーギーグッズ

コーギーのポン太ちゃんは、サッカーボールのおもちゃがとても好きだったと言うことで、別のお写真からおもちゃだけを合成してデザインさせて頂きました。

おもちゃを入れた作品紹介はこちら

このように、飼い主さんにしか分からない喜びのワンポイントを作ってあげと素敵な思い出を残す事が出来ると思います。

メモリアルグッズ注文時の注意点

メモリアルグッズはオーダーメイドの商品が多いですので、作成のときには注意点もあります。まずは完璧に再現する事は出来無い事を最初に理解しておきましょう。

レビューに高評価が付いていても、どこまでの再現性を求めるかは人によって違います。自分が完璧な再現を求めるあまりにショップとトラブルになって嫌な気持ちになるのは避けたいですよね。そのためにも注文時の注意点をご覧下さい。

メモリアルグッズをプレゼントするタイミング

ペットが亡くなったばかりの時は何も受け入れる事が出来なくなります。

しかし家族や友達が苦しんでいる時は何かして助けてあげたいと思うでしょう。

どんな言葉を掛けてあげたら良いか、又は何か贈り物はできないだろうかと考える人も多いと思います。

しかし相手の人の落ち込み具合によっては、贈り物が帰って悲しみを深くさせてしまう場合もあります。それが良い方向に向くこともあればそうでない事も・・・

ペットを亡くした人に贈り物をする場合はそのタイミングの見極めも重要。

詳しくはペットを亡くした人へ贈り物をするタイミングをご覧下さい。

メモリアルグッズに適した写真

メモリアルグッズにはどんな写真を使うのが良いでしょうか。写真の選び方は、実は色々な意見が分かれるのです。

綺麗な作品を作るためには綺麗な写真が必要です。しかし飼い主にとっては綺麗であるよりももっと大切なことがあります。それは気に入っている写真だったり、思い出の写真で作る大切さです。

作成に適した写真のページで詳しく紹介していますのでご覧下さい。

メモリアルグッズを作るようになったきっかけ

私たちは元々は飼い主様への誕生日プレゼントとして、ペットのオーダーメイドグッズを作っていました。

しかしペットを亡くした人たちへの贈り物に使われる事が増えてきました。

最初の頃は返って悲しませたりしないだろうかという心配もありましたが、皆様に喜んでいただけているようです。

詳しくはメモリアルグッズを作るようになったきっかけに書いていますのでご覧下さい。

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