ペットメモリアルグッズ/愛犬,愛猫の写真で思い出を形にする方法

ファンデルワンではペットのお写真で、編み物のオーダーグッズを作成しています。

亡くなったペット達の思い出として注文される事もありますので、このコーナーではメモリアルグッズとして使われる例と、お客様のご感想や作成についてのアドバイスや注意点をご紹介します。

ペットのメモリアルグッズ

ペットの写真で作るオーダーメイドグッズ

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ペットメモリアルグッズとは

ペットのメモリアルグッズとはペット達の写真で作ったオーダーメイドの商品というだけではありません。飼い主さんたちの思い出や特別な気持ちがこもった世界にひとつの商品です。

ペットの思い出の品

主に亡くなったペット達の思い出として作られる事が多いですが元々は記念品という意味があり、ペットの誕生日やお祝いなどの記念に作る場合もメモリアルグッズと言われます。

しかし近年はペットが亡くなった時の思い出として作った物をメモリアルグッズと呼ばれる事が多くなってきました。

ここでは亡くなった子たちの思い出として作る場合のお話をしましょう。

ペットの死は家族の死と同様にとても辛い事です。しかもペットは体も小さく私たちがいなければ生きていけない存在ですから、まるで自分の子供のような存在です。そんな存在を失ったら・・・。

その時に支えとなるものがペット達との記憶や思い出であり、それらを形にした物がメモリアルグッズです。

当店で作るメモリアルグッズも皆様の支えとなれるよう頑張ります。

ペットメモリアルグッズの役割

猫の一周忌

ペットのメモリアルグッズには色々な役割があると思います。

辛い気持ちを癒してくれる物でもありますし、天国の子達がこの世にいた証でもあります。

そして時には辛い思いをしている家族や友人の心を救ってあげる為にも使われています。

皆さんがなぜメモリアルグッズを作るのか、メモリアルグッズの役割について考えてみました。

どんなメモリアルグッズが作れる?ウチの子の写真を使ったかわいいグッズたち

それでは実際にどんな商品があるのか、お客様からお寄せ頂いた情報をご紹介します。

愛犬オリジナルグッズ

商品お届け後にお礼のメールを頂くのですが、そのメールには祭壇などのお写真が添付されている事もあります。

その写真にはたくさんのメモリアルグッズが写っていますので、皆さんがどんなグッズを作っているかいくつかご紹介しましょう。

また、仕事上のお付き合いがある他のショップ様から頂いたおすすめ情報などもご紹介。

写真を印刷したメモリアルグッズ

最も一般的な物はペットの写真を印刷したメモリアルグッズです。ほとんどのお客様が何らかのグッズを作っているようです。クッションやマグカップ、時計など、ネット上にも様々な商品が販売されていますよね。それらは写真さえあれば作成する事が出来ますので気になる商品があれば一つ作ってみてはいかがでしょうか。

お勧めポイント!

写真をそのまま印刷して作るグッズは多少画質が悪くても作成できるものがあります。

どうしても使いたいお気に入りの写真がある場合や、画質が悪く他店で作成できないと言われた写真でも作ってもらえるお店があるかもしれませんので探してみて下さい。

参考記事:ペットメモリアルグッズの作成に適した写真とは

また、写真を印刷するだけで良い物は比較的安価に作る事もできます。ただし、安いために品質が劣る商品があるのも事実。また、お店によっては扱いが雑なところも。。。大切な思い出の品なのに、嫌な思いをしたくは無いですので気をつけましょう。

写真立て、写真フレーム

ペットのお仏壇に必ず置いてあるお写真。その写真を入れるフレームをオーダーメイドで作製できるそうです。例えばフレームに名前を入れたり亡くなった日付を入れたり出来るようですし、その他「ありがとう」などの短いメッセージなどが入った写真立てもあります。

メモリアルボックスといって、首輪や鈴などの小さな物を入れておくかわいい箱があり、その箱の正面に写真を入れられる物があります。蓋に愛犬や猫たちの写真が入りますので、普段は写真たてとして使い、時々蓋を開けて中の形見を見ることが出来ます。

お勧めポイント!

どこのショップも品質が安定しているようです。商品が届いてから自分の写真を入れるため、オーダーメイドでは無い場合は仮にトラブルがあっても返品できる場合が多いようです。

骨や毛を使ったメモリアルグッズ

ペットの骨や爪、又は毛などを使った商品をご紹介します。

良く聞く商品では骨や毛を入れて密閉する小さなペンダントがあります。持っているというお客様も多いのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

また、人工ダイヤモンドに加工するサービスや本人(ワンちゃんや猫ちゃん)の毛を使ったフェルトフィギュアなどもありますので、気になる方は調べてみて下さい。

参考記事:ペットの形見を残すアイデア集

お勧めポイント!

他の商品との大きな違いは、何と言っても我が子の体の毛や骨などを持ち歩く事が出来る点でしょう。いつも肌身離さず一緒にいられますし、天国のペット達も寂しくない事と思います。

お店によって特徴が分かれ、お値段の差もありますのでじっくり調べて注文したほうがよいでしょう。

ペットそっくりのキャンドル

お客様から教えて頂いたメモリアルグッズの中で最も印象的だったもののひとつが、オリジナルのキャンドルです。

数名のお客様のお写真に写っていますのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ペットのお写真を数枚お送りして立体的なキャンドルを作ってもらえるようです。

キャンドル(ロウソク)ですからもちろん立体的で、ロウソクの蝋でペットを成型し、頭の上に火をつける紐が付いています。もちろん火をつけることは無いと思いますがその紐がロウソクである事を物語っています。

お勧めポイント!

手に乗るサイズでとにかくかわいいです。立体的ですので存在感もあり、また頭の紐がなんとも言えず良い雰囲気を出していますよ。

フィギュア、ぬいぐるみ

ペットの写真を数枚送り、3Dのフィギュアやぬいぐるみを作っている人がいます。それらは比較的高額なものが多いようですが、他では味わえない立体感と存在感で満足度はかなり高いそうです。ご予算に余裕がある人、又はもう次のペットを飼う事が出来ない人などが作成しているようです。

お勧めポイント!

これらの商品を作ってくれるお店は、職人さんの気持ちがとても伝わってきます。

職人さんもペットを亡くされた経験を持つ方が多く、私たちの話しを親身になって聞いてくださいます。梱包やその他サービスもとても丁寧で、電話対応なども易しく応えてくださいます。私も同業と言う事もあり時々お話をさせて頂きますが、とても素敵な方が多いです。

注意点としては、職人さんは写真とお客様からの情報だけを頼りに作成します。しかも印刷ではなく立体的な手作りの作品です。時には(数年に一人くらい)あまり似ていないという苦情を頂くこともあるそうで、何度も作り直しをされる事もあるそうです。職人さんもお客様がペットを愛する気持ちを分かっているので出来るだけ対応するらしいですが、再現性に限界がある事も理解しておいたほうが良いでしょう。とはいっても、やはり出来上がったぬいぐるみやフィギュアはとてもかわいいですよ!

犬種別のメモリアルグッズ

ワンちゃんの仏壇に良く見られることですが、既製品の犬種限定グッズを良く見かけます。

シュナウザーの素敵なクッションが写っていたのでてコメント差し上げたら、ミラノで買ってきたシルクのクッションだそうでした。他にはコーギーのかわいいお尻をデザインした置物が置いてあったりします。

我が家はニューファンドランド犬という珍しい犬でしたのでニューファングッズを見つけた時はすぐに買っていました。当時はニューファングッズは少なかったのですが、今では種類が増えているかもしれませんね。

猫の場合は言うまでもなく、毛色を問わない様々な猫グッズがあります。漫画タッチで描かれたものやシルエットをデザインしたものなど、置物や印刷したグッズなど様々な種類がありますね!

フラワーアレンジ

プリザーブドフラワーをアレンジしてワンちゃんや猫ちゃんを立体的に表現したサービスをご存知でしょうか。花と言っても、ペットの特徴を上手にとらえて作ってありますので飼い主さんにとっては我が子と分かるほどです。

ペットの写真を使った手作りキット

ペットの写真を使って、自分で作れるグッズがあります。

例えば写真を差し込む事が出来る掛け時計や、写真で作る缶バッチなどがあります。

愛猫缶バッチ

これは我が家の猫の写真で作った缶バッチです。

愛犬や猫ちゃんの写真で何か手作りの物を作っていると、その時間が癒しの時間になりますし、出来上がった物を身につけたり部屋に飾ったりする事が出来ます。

また、作る作業と言えば、写真から作るジグソーパズルなども良いかもしれません。パズルが好きな人なら挑戦してみませんか?少しずつペットの顔が仕上がっていくので楽しいと思います。

メモリアルグッズ注文時の注意点

メモリアルグッズはオーダーメイドの商品が多いですので、作成のときには注意点もあります。まずは完璧に再現する事は出来無い事を最初に理解しておきましょう。

レビューに高評価が付いていても、どこまでの再現性を求めるかは人によって違います。自分が完璧な再現を求めるあまりにショップとトラブルになって嫌な気持ちになるのは避けたいですよね。そのためにもメモリアルグッズ注文時の注意点をご覧下さい。

メモリアルグッズをプレゼントするタイミング

ペットが亡くなったばかりの時は何も受け入れる事が出来なくなります。

しかし家族や友達が苦しんでいる時は何かして助けてあげたいと思うでしょう。

どんな言葉を掛けてあげたら良いか、又は何か贈り物はできないだろうかと考える人も多いと思います。

しかし相手の人の落ち込み具合によっては、贈り物が帰って悲しみを深くさせてしまう場合もあります。それが良い方向に向くこともあればそうでない事も・・・

ペットを亡くした人に贈り物をする場合はそのタイミングの見極めも重要。

詳しくはペットメモリアルグッズ/贈り物をするタイミングをご覧下さい。

ペットのメモリアルグッズとして注文した感想

商品お届け後にお電話を下さり、泣きながらお礼を言われる方もいらっしゃいます。

何個も注文下さる方もいれば、当店以外のお店で色々なメモリアルグッズを作ってたくさんの思い出に囲まれて元気になったお客様をご紹介します。

ペットメモリアルグッズをプレゼントして相手の人が元気になった例

メモリアルグッズに適した写真

メモリアルグッズにはどんな写真を使うのが良いでしょうか。写真の選び方は、実は色々な意見が分かれるのです。

綺麗な作品を作るためには綺麗な写真が必要です。しかし飼い主にとっては綺麗であるよりももっと大切なことがあります。それは気に入っている写真だったり、思い出の写真で作る大切さです。

ペットメモリアルグッズの作成に適した写真のページで詳しく紹介していますのでご覧下さい。

メモリアルグッズを作るようになったきっかけ

私たちは元々は飼い主様への誕生日プレゼントとして、ペットのオーダーメイドグッズを作っていました。

しかしペットを亡くした人たちへの贈り物に使われる事が増えてきました。

最初の頃は返って悲しませたりしないだろうかという心配もありましたが、皆様に喜んでいただけているようです。

詳しくはメモリアルグッズを作るようになったきっかけに書いていますのでご覧下さい。

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