ペットメモリアルグッズ

亡くなったペット達の写真でメモリアルグッズを作成しています

天国のペット達からの贈り物という気持ちを込めて・・・☆

ペットのメモリアル商品

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。当店ではペットのお写真でオリジナルのグッズを編み込み模様で作成しています。ペットが亡くなった時のメモリアルグッズや祭壇に置く追悼の品としてのご利用が増えて来ましたので、それに合うよう遺影を作ったり追悼の贈り物としてご利用頂けるよう努力しております。

ペットの思い出の写真で作るグッズ

思い出のお写真で作ることができます。大切な一枚、お気に入りの一枚でご注文ください。

取り扱い商品はこちら

お客さまの作品紹介もご覧下さい。

市場には様々なメモリアルグッズが販売されるようになりました。仏具やお花などの定番商品はもちろん、遺骨や毛を使ったオリジナルグッズなどその種類は数え切れないほどあります。そんな中で当店で扱うのはお写真そっくりに編物で表現したオリジナルニットの商品ですので、他店ではあまり見かけない珍しい商品になっています。

ファンデルワンのご紹介

当店は昭和46年から続く編物の工場であり、国産ニット製品を製造しております。その編物の技術を使いまして、平成17年より編み込み模様でペットのお写真そっくりのオリジナルグッズの作成を始めました。編物で作ったオリジナルグッズは取扱店も少なく、ちょっと珍しい商品としてご利用頂いています。

ファンデルワン

ファンデルワンの詳細はこちら

編地

商品は編物で作っています。

ペットメモリアルボード

メモリアルボード(モデル犬:ムック)

こちらはメモリアルボード。編み生地を木枠のボードに貼り付けた物です。遺影としてご注文される方が多いようです。一緒に暮らした思い出の日々を収めた写真で作ってみませんか?

春の日差しの中、公園を駆け回った時の写真や、雪の中を楽しそうに走り回った写真、いつものお気に入りの位置で眠っている写真、掛け替えのない思い出の写真たち。その中のお気に入りの一枚を形にしてお部屋に飾りたいと言うご要望から生まれた商品です。

トイプードルタペストリー

こちらはタペストリー。

1つのタペストリーにお写真3~4枚程度入れることができ、お部屋にも飾りやすい事からメモリアルグッズの中で一番多く作成させて頂いております。

タペストリーの詳細はこちら

メモリアルグッズの役割

ペットの祭壇

2007年に我が家の愛犬であり当店の看板犬を勤めたムックが亡くなりました。その時私達は祭壇を設けることはしませんでした。しかしお客様からお礼のメールと一緒にクッションを飾った祭壇のお写真を送って頂くようになり、我が家も祭壇を作ってみたのです。そこに私はメモリアルグッズとして遺影を飾り、編物アートクインテットを敷き、写真を飾りました。すると、なんだかムックが帰ってきてくれたような気持ちになりました。この家にはムックの居場所がある、この祭壇がムックの居場所だと感じました。そして心に閉じ込めていたものが開放されたような気がして、心が軽くなったのです。

形に残すこと

もしかしたらメモリアルグッズの役割はこれかもしれないと思いました。つまり自分の心の中にペットの居場所を作ることであり、自分が泣ける場所や心のよりどころとなるものを身近に置いておく事です。人の心は形がなく不安定なものですから思い出は薄れてしまうのではないかという不安があります。それを何かの形に変えて傍に置いておく事で心が安心するのかもしれません。写真を飾るのも良いでしょう。グッズを揃えるのも良いでしょう。何か心のよりどころとなるものを持っておく事、それがメモリアルグッズの役割だと思います。

泣ける場所を作る

お客様のお話を伺っていると、ちゃんと泣けていない人がいらっしゃるのに気がつきました。お電話口で泣きながら話される方は案外立ち直りが早いようです。それはおそらくちゃんと泣けたからかもしれないと思うようになりました。

一番辛いのは、泣けないことかもしれません。周りの人の目も気になるでしょう。家事や仕事が忙しく泣いている時間がない人も多いでしょう。また、本当に辛い時は泣く力さえ残っていないとおっしゃる方もおられます。だけど一日一度でも例え短い時間でもちゃんと自分の心と向き合って『今、自分は寂しいんだ』と正直になり、涙を流すことで心の負担は軽くなると思います。その場所を提供出来るお店でありたいし、メモリアルグッズにはそういう気持ちにさせてくれる力があると感じるようになりました。

ペットも自分も寂しくないように

ある人はメモリアルグッズを祭壇に置き、こう言います。

「これでもう寂しくないね」

ペットが寂しがってはかわいそうなのでお花やグッズを飾ります。2頭目が亡くなった時に追加で作成され、お揃いでボードを飾るお客様も多いです。

また、自分の寂しさも少しまぎれるようです。

「まるで愛犬が帰ってきたようだ。」

「猫がいつも寝ていた場所にクッションを置いています。」

そのように言っていただくこともあります。ご家庭それぞれに合った役割が、この商品にはあるように感じます。

泣いている人を元気付ける

この商品の一番の特徴は、人の心に贈り主の気持を届ける商品という事だと思います。泣いている人を元気付けるのはとても難しいことですが、もし何かが心に届くとしたら、それは物ではなく贈る人の心でしょう。それは言葉であったり、手紙であったり、またそれを形にしたのがメモリアルグッズだと思います。

送っているものは形のあるクッションやタペストリーですが、実際に心に届くには優しさや愛情であり、後々にその商品を目にして手に取ったときに贈ってくれた人の気持を受け取れるのかもしれません。

ペットメモリアルグッズを作るようになったきっかけ

お客様からのメール

当初、当店の商品は飼い主様への誕生日プレゼントとしてご利用頂いておりました。そんなある日、お客様からお届け後に次のようなメールを頂きました。

実は最近亡くなった愛犬で、何か思い出になるものを作りたいと思っていました。そこでたまたま見つけたファンデルワンのクッションを注文したのですが、まるでうちの子が帰って来てくれたようです。

このメールがきっかけで私達はメモリアルグッズとしてのご利用を提案するようになり、商品もそれに応じて対応してきました。そうしているうちに亡くなったわんちゃんや猫ちゃんのお写真での作成依頼を頂くようになったのです。

お客様はお電話口で涙をこらえながらお礼を言われたり長文のメールを下さったりして、この編物で出来たクッションの持つ力と言いますか、新しい役割を与えられたような気がしました。

私も心を病んだことがありますので、悲しみの淵にいらっしゃる皆様のお気持ちが良く分かります。頭では分かっていても心がついてこない。そんな時にクッションを眺めたり写真を眺めたりしてペットに会えない寂しさが癒されたと言って頂けると、これがこの仕事の役割なのかなと感じるのです。

ペットを亡くしたお客様の声

ペットを亡くし、メモリアルグッズとしてご注文くださったお客様からのご感想をご紹介させて頂きます。そのきっかけはご家族や友達の誕生日に天国のペットのクッションを贈ったり、亡くなった寂しさを紛らわせるものだったりと様々ですが、既製品にはない特別な思いを感じて頂けているようです。

毎日のようにこのようにご感想とお写真を頂きます。

その中からレビューに書いて頂いたものをいくつかご紹介させて頂きます。

お客さまからのレビューはこちら

宇宙(そら)ファミリーより:

2016 年 1 月 14 日 11:31 PM
無事に宇宙にまた会えました。どうも有難うございました。
宇宙は一昨年亡くなってしまった我が家の大切な子どもでした。
大切に使います。ありがとうございました。
またお願いしたいと思っています。そのときは宜しくお願いします。

お客様のメモリアルグッズ

匿名 より:

2015 年 7 月 23 日 10:53 AM
この度は、お世話になりました。
愛犬を亡くして落ち込んでいた妹への誕生日プレゼントという事で、急でしたが日にちも間に合いおかげ様で素敵なBDとなりました。
確認の為にブランケットの箱を開けた瞬間、渡す側の私がすでに涙涙でした。
ニットがとても温かい気持ちにしてくれたのだと思います。
そして妹も、ニットでできたリボンの足跡マークを見て「もしかして?フェアリ(愛犬)?」と言いながら開ける前から涙涙で、開けてからは母と私と妹とで涙涙でした。
すごく喜んでくれて「大切にするね」と話してくれました。
素敵なプレゼントができた事を嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
また機会があればよろしくお願い致します

編物アートカルテット

ritsuko より:

2014 年 12 月 7 日 11:37 AM 注文から納品まで、スムーズで早かったです。そして思ったとおりの、温もりを感じる素敵なクッションでした。 11月15日の結婚式の受付で、9月1日に16歳で亡くなった愛犬のはなちゃんにも、ゲストの皆さんをお迎えしてもらいました。お願いして良かったと思っています。優しいお手紙にも涙が溢れそうでした。今度はひざ掛けが欲しいな。この度は本当にありがとうございました。

お客様のメモリアルグッズ

ルクママ

素敵なクッションをありがとうございました。
娘の誕生日プレゼントに贈りました。
16年半を共にすごした家族のルクが亡くなり、直ぐにクッションを依頼しました。まだ悲しみも癒えてないのに早いかな?とも思いましたが、老犬介護仕様だった家が、日に日に人間仕様に変わりゆく中で、ルクを増やしてあげたかったのです。
クッションを見た娘は「ルクだ〜」と泣きました。私も泣きました。
娘はルクを抱くようにクッションを抱いています。
本当に素敵なプレゼントをありがとうございました。

ルク

寂しさと一緒に生きていく

ペット達は私達に色々なことを教えてくれます。

そして最後に何かを残してお星様に帰って行きます。

我が家の愛犬ムックが天国へ逝ってから、家族が少し優しくなったような気がします。
父も母も、兄も妹も、あまり怒らなくなったような気がします。

悲しみは乗り越えるものではないのかもしれません。
悲しみは心に留めて、一緒に生きていくものかもしれません。

ムックは私達に優しい気持ちを教えてくれたのかな。

無理して乗り越えようとせず、この寂しさと一緒に生きていくというのも、もしかしたら良いのかもしれません。

ペットが最後に教えてくれる事

星座の物語

この町にはムックと過ごした我が家の明かり、そしてムックが看板犬を勤めた当店の明かりが今でも灯っています。
星をみていると、この中のどこかにムックがいるのかな・・・そんな事を考えてしまいます。

愛犬との思い出と自己紹介

看板犬

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅と申します。ペットのお写真でオリジナルグッズを作成していますが、それらはいつしかメモリアルグッズとして使われるようになっていきました。(商品はこちら

ムックは2007年の秋にお星様になりました。左の写真はムック一緒に撮った一枚です。(2001年頃撮影)

一緒に写真をもっと沢山撮っておけばよかったな。。。

ムックがいなくなり永い年月が経ち、また私が病気をしたこともあって今は命の大切さを感じながら生活しています。

ムックと私のプロフィールはこちらをご覧下さい

作品への思い

当初、私達には迷いがありました。

メモリアルグッズを作成し飼い主さまへ贈る事で、かえって悲しみが深くなってしまうのではないかと・・・。

でも、お客様からはお礼を言って頂きました。

泣きながら電話を下さる方、お手紙を下さる方、生前のペットの写真や祭壇の様子を送ってくださる方、多くの方が喜んでくださいました。

ペットを亡くし、悲しみの中にいる人を無理に元気づけるのではなく、傍に寄り添ったり、ペットのオリジナルグッズや写真を見て涙を流したりしてもらう事で、少しずつ別れを受け入れられるようになるのかもしれません。

そのお手伝いをしているのがこのペットメモリアルグッズなのかな、そう思うようになりました。

作品への想いはこちら

ペットの祭壇

作品は天国のペットたちからの贈り物という気持ちをこめて作成させて頂いております。

そして私達にとってはこのファンデルワンというお店そのものが星になった愛犬ムックからのプレゼントなのかなと思うこの頃です。

メモリアルグッズをご注文くださるお客さま

亡くなったペットの思い出グッズ

ペットメモリアルグッズの作成をお受けするようになり、亡くなったペット達の思い出グッズとしてのご注文やお問合せが増えております。お客様から頂くメールを拝見する度に私たちも亡き愛犬ムックを思い出し、しっとりと何となく優しい気持ちになるこの頃です。本日は愛犬を亡くした経験を元に、思い出グッズを揃えるまでの経緯を物語にしてみました。

亡くなったペットの思い出のグッズ

ペットを亡くした人への贈り物

当初、私たちはペットを亡くした人へオリジナルグッズを贈るということに不安を感じていました。相手の人の悲しみがさらに大きくなるのではないか、思い出させてしまうのではないかと・・・。しかしお届け後は感謝の連絡が絶えず、また受け取られた方からも直接お礼が言いたいと連絡を頂くこともあります。そんな思いを綴ったページ、ペットを亡くした人への贈り物をご覧下さい。


その他メモリアルグッズを作るにあたり感じること、またお客様のご様子などを綴っています。メモリアル物語をご覧下さい。

星になったムック

亡くなったペット達はどこに行くのか。虹の橋のお話をご存知の方も多いと思いますが、私も色々な可能性を信じています。虹の橋のたもとで私達を待ってくれているかもしれませんし、夜空に輝く綺麗な星になって私達を待つことなく天国で楽しく暮らしているとも信じています。いづれにしても彼らはきっと幸せに包まれて暮らしていることでしょう。

そんな思いを綴って「星になったムック」を写真と言葉で綴っています。

星になったペットたち

星になったムック

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