ペットメモリアルグッズ/写真で作るオリジナル

愛犬インテリア

亡くなったペット達の写真でメモリアルグッズを作成しています。天国のペット達からの贈り物という気持ちを込めて・・・☆

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目次

メモリアルグッズの作成

ペットのお写真でオリジナルのグッズを編み込み模様で作成しています。ペットが亡くなった時のメモリアルグッズや祭壇に置くお供えとしてのご利用が増えて来ましたので、ご要望に合うよう遺影を作ったり追悼の贈り物としてご利用頂けるよう努力しております。

亡くなった猫のメモリアルグッズ

こちらは猫の編物アート。亡くなった猫ちゃんの思い出の写真で作りました。いつも眠っていたお気に入りのソファーに掛けてみませんか?

ペットのメモリアル商品

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お客さまの作品紹介もご覧下さい。

私ならこんなメモリアルグッズが欲しい

我が家では以前ニューファンドランド犬を飼っていました。2007年に他界しましたが10年以上経った今でも愛犬の存在感を忘れることはありません。そして今は猫を2匹飼っています。愛犬との別れを経験していますので猫達との別れも覚悟が出来ています。

愛犬が亡くなった時はメモリアルグッズは作りませんでしたが、このお店ファンデルワンは愛犬ムックのお陰で始まった仕事なので、店その物が天国の愛犬からのメモリアルプレゼントみたいなものです。

そしてお客様の作品をお作りしていますので、私も猫達が亡くなる時には記念に残るものを作りたいと思うようになりました。それらをご紹介します。

星のチャームでキーホルダー

私の猫は首輪に迷子札を着けています。とてもかわいい迷子札で、表面は名前を、裏には私の電話番号が刻印されています。

迷子札のショップはこちらです。

ソラ

この子は1匹目のソラ。黒い猫で夜空みたいなので、星のチャームの迷子札にしました。

うちのねこ

こちらはマロ。平安貴族のような和風な名前なので月雲をイメージして作られたチャームにしました。

このチャームは純銀製なので、いつかこの子達が天国へ逝った時に外して私のキーホルダーにつけようと思っています。

出来れば首輪も何かに加工できたら良いのですが、リュックのファスナー部分のストラップにでもしようかな。そうすれば毎日鞄を使うたびに猫達のことを思い出せますよね☆

思い出の写真を飾る写真立て

私は写真を撮るのが好きなので、部屋にいくつか写真を飾っています。その写真立ては量販店で買ったものですので意外と作りが甘く、あまり高級感がありません。そこで、猫達の写真を飾る時は専門店で高品質な物を買おうと思っています。天国のペット達の写真を飾るんですから、きちんとした物で飾ってあげたいのです。

いつも一緒☆身につけておくもの

いつも一緒にいられるよう、身につけておく物も良いでしょう。「犬の毛でセーターを作れないか」という問合せを頂く事もあるのですが、それはさすがに出来ないですけれど気持ちは同じだと思います。身につけるものといえば、ペットの毛を使ったストラップや、骨を入れたネックレスなどがあるようですね。私はアクセサリーはつけないですけれど、首輪をリメイクしてブレスレットに・・・なんて出来ないでしょうか?

グッズは辛いという人へ

メモリアルグッズを作っていると、泣きながら作って欲しいとお電話下さる人もいれば、辛くなるから自分は作りたくないという人もいます。そういう人には写真立てやお花が良いかなと思います。

写真は少なくても数枚は持っていらっしゃるでしょうしから一枚くらいは部屋に飾っても良いでしょう。お花であれば部屋に飾っておくだけで部屋の雰囲気がパッと明るくなりますよね。プリザーブドフラワーにすれば何年でも飾って置けますので良いと思います。

市販されているメモリアルグッズは種類も増えましたので、中には「これなら悲しくもならず、置いておける」という商品に出会えるかもしれませんので探してみて下さい。

あえて全て処分するという選択もアリだと思います。心の中では忘れることはないでしょうから目に入るものを無くせば早く前向きな気分に成れるかもしれません。

当店で作るメモリアルグッズ

皆さんが様々なメモリアルグッズをお探しと思います。その中で当店で作る商品とその特徴をご紹介致します。

編物で作るオリジナルグッズ

一番の特徴は、編物で作っているという点です。お写真そっくりに編み込み模様で作っています。

編物の猫のグッズ

材料の糸

この糸で編みます。

名前入れや「for ever」などのメッセージも編み込みで入れることが出来ます。

売れ筋商品

1位、クッション

プレゼント用としても1番人気で、当店で一番たくさん作っている商品です。

サイズは40×40センチで、祭壇などに飾ると少し大きいようですがその分存在感がありかわいらしさが増すと思います。また、いつも愛犬が座っていたソファーなどの定位置に置く人が多いようで、愛犬が帰って来たようだと言われる事もしばしば。

編地

こちらはトイプードル。編物の柔らかな素材で、クッションを眺めたり抱きしめたりすることが出来ます。

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2位、タペストリー

トイプードルタペストリー

タペストリー

1つの商品にお写真3~4枚程度入れることができ、写真を1枚に決められない人にもおすすめです。お部屋にも飾りやすく、メモリアルグッズと言うよりはリビングなどのインテリアとしてご注文されていらっしゃるようです。

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3位、遺影

ペットメモリアルボード

遺影(メモリアルボード)

こちらはメモリアルボード。編み生地を木枠のボードに貼り付けた物で、遺影としてご注文される方が多いです。四十九日や一周忌の法要でご持参される為に作られる場合もあります。一緒に暮らした思い出の日々を収めた写真で作ってみませんか?

春の日差しの中、公園を駆け回った時の写真や、雪の中を楽しそうに走り回った写真、いつものお気に入りの位置で眠っている写真、掛け替えのない思い出の写真たち。その中のお気に入りの一枚を形にしてお部屋に飾りたいと言うご要望から生まれた商品です。

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メモリアルグッズの役割

ペットの祭壇とお供え

ムック

2007年に我が家の愛犬であり当店の看板犬を勤めたムックが亡くなりました。その時私達は祭壇を設けることはしませんでした。しかしお客様からお礼のメールと一緒にクッションを飾った祭壇のお写真を送って頂くようになり、我が家も祭壇を作ってみたのです。そこに私はメモリアルグッズとして遺影を飾り、編物アートクインテットを敷き、写真を飾りました。すると、なんだか愛犬が帰ってきてくれたような気持ちになりました。この家にはムックの居場所がある。この祭壇がムックの居場所だと感じました。そして心に閉じ込めていた寂しさが開放されたような気がして心が軽くなったのです。これこそがメモリアルグッズの役割だと感じました。

形に残すこと

メモリアルグッズの役割は自分の心の中にペットの居場所を作ることであり、自分が泣ける場所や心のよりどころとなるものを身近に置いておく事だと思います。人の心は形がなく不安定なものですから思い出は薄れてしまうのではないかという不安があります。それを何かの形に変えて傍に置いておく事で心が安心するのかもしれません。写真を飾るのも良いでしょう。グッズを揃えるのも良いでしょう。何か安心できる物を持っておく事がメモリアルグッズの役割だと思います。

遺影としての役割

サイズ感

オリジナルボードを遺影としてご利用頂くケースがあります。通常はお写真を使いますがお写真よりも優しい質感で仕上がり、手で触っていただくことが出来ます。それをお部屋に飾ったり四十九日や一周忌の法要で持参されたりするのに使われているようです。この遺影にはリピーターさんが多く、別のお写真で作ったり、別の子が亡くなった時に同じサイズで作ったりされています。

泣ける場所を作る

お客様のお話を伺っていると、ちゃんと泣けていない人がいらっしゃるのに気がつきました。お電話口で泣きながら話される方は案外立ち直りが早いようです。それはおそらくちゃんと泣けたからかもしれないと思うようになりました。

一番辛いのは、泣けないことかもしれません。周りの人の目も気になるでしょう。家事や仕事が忙しく泣いている時間がない人も多いでしょう。また、本当に辛い時は泣く力さえ残っていないとおっしゃる方もおられます。だけど一日一度でも例え短い時間でもちゃんと自分の心と向き合って『今、自分は寂しいんだ』と正直になり、涙を流すことで心の負担は軽くなると思います。その場所を提供出来るお店でありたいし、メモリアルグッズにはそういう気持ちにさせてくれる力があると感じるようになりました。

ペットも自分も寂しくないように

ある人はメモリアルグッズを祭壇に置き、こう言います。

「これでもう寂しくないね」

ペットが寂しがってはかわいそうなのでお花やグッズを飾ります。2頭目が亡くなった時に追加で作成され、お揃いでボードを飾るお客様も多いです。

また、自分の寂しさも少しまぎれるようです。

「まるで愛犬が帰ってきたようだ。」

「猫がいつも寝ていた場所にクッションを置いています。」

そのように言っていただくこともあります。ご家庭それぞれに合った役割が、この商品にはあるように感じます。

泣いている人を元気付ける

この商品の一番の特徴は、人の心に贈り主の気持を届ける商品という事だと思います。泣いている人を元気付けるのはとても難しいことですが、もし何かが心に届くとしたら、それは物ではなく贈る人の心でしょう。それは言葉であったり、手紙であったり、またそれを形にしたのがメモリアルグッズだと思います。

贈ってるものは形のあるクッションやタペストリーですが、実際に心に届くには優しさや愛情であり、後々にその商品を目にして手に取ったときに贈ってくれた人の気持を受け取れるのかもしれません。

ペットメモリアルグッズを作るようになったきっかけ

お客様からのメール

当初、当店の商品は飼い主様への誕生日プレゼントとしてご利用頂いておりました。そんなある日、お客様からお届け後に次のようなメールを頂きました。

実は最近亡くなった愛犬で、何か思い出になるものを作りたいと思っていました。そこでたまたま見つけたファンデルワンのクッションを注文したのですが、まるでうちの子が帰って来てくれたようです。

このメールがきっかけで私達はメモリアルグッズとしてのご利用を提案するようになり、商品もそれに応じて対応してきました。そうしているうちに亡くなったわんちゃんや猫ちゃんのお写真での作成依頼を頂くようになったのです。

お客様はお電話口で涙をこらえながらお礼を言われたり長文のメールを下さったりして、この編物で出来たクッションの持つ力と言いますか、新しい役割を与えられたような気がしました。

私も心を病んだことがありますので、悲しみの中にいらっしゃる皆様のお気持ちが良く分かります。頭では分かっていても心がついてこない。そんな時にクッションを眺めたり写真を眺めたりしてペットに会えない寂しさが癒されたと言って頂けると、これがこの仕事の役割なのかなと感じるのです。

ペットを亡くしたお客様の声

ペットを亡くし、メモリアルグッズとしてご注文くださったお客様からのご感想をご紹介させて頂きます。そのきっかけはご家族や友達の誕生日に天国のペットのクッションを贈ったり、亡くなった寂しさを紛らわせるものだったりと様々ですが、既製品にはない特別な思いを感じて頂けているようです。

毎日のようにこのようにご感想とお写真を頂きます。

その中からレビューに書いて頂いたものをいくつかご紹介させて頂きます。

お客さまからのレビューはこちら

宇宙(そら)ファミリーより:

2016 年 1 月 14 日 11:31 PM
無事に宇宙にまた会えました。どうも有難うございました。
宇宙は一昨年亡くなってしまった我が家の大切な子どもでした。
大切に使います。ありがとうございました。
またお願いしたいと思っています。そのときは宜しくお願いします。

お客様のメモリアルグッズ

匿名 より:

2015 年 7 月 23 日 10:53 AM
この度は、お世話になりました。
愛犬を亡くして落ち込んでいた妹への誕生日プレゼントという事で、急でしたが日にちも間に合いおかげ様で素敵なBDとなりました。
確認の為にブランケットの箱を開けた瞬間、渡す側の私がすでに涙涙でした。
ニットがとても温かい気持ちにしてくれたのだと思います。
そして妹も、ニットでできたリボンの足跡マークを見て「もしかして?フェアリ(愛犬)?」と言いながら開ける前から涙涙で、開けてからは母と私と妹とで涙涙でした。
すごく喜んでくれて「大切にするね」と話してくれました。
素敵なプレゼントができた事を嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
また機会があればよろしくお願い致します

編物アートカルテット

ritsuko より:

2014 年 12 月 7 日 11:37 AM 注文から納品まで、スムーズで早かったです。そして思ったとおりの、温もりを感じる素敵なクッションでした。 11月15日の結婚式の受付で、9月1日に16歳で亡くなった愛犬のはなちゃんにも、ゲストの皆さんをお迎えしてもらいました。お願いして良かったと思っています。優しいお手紙にも涙が溢れそうでした。今度はひざ掛けが欲しいな。この度は本当にありがとうございました。

お客様のメモリアルグッズ

ルクママ

素敵なクッションをありがとうございました。

娘の誕生日プレゼントに贈りました。
16年半を共にすごした家族のルクが亡くなり、直ぐにクッションを依頼しました。まだ悲しみも癒えてないのに早いかな?とも思いましたが、老犬介護仕様だった家が、日に日に人間仕様に変わりゆく中で、ルクを増やしてあげたかったのです。
クッションを見た娘は「ルクだ〜」と泣きました。私も泣きました。
娘はルクを抱くようにクッションを抱いています。
本当に素敵なプレゼントをありがとうございました。

ルク

愛犬との思い出と自己紹介

看板犬

ムックは2007年の秋にお星様になりました。この写真は一緒に撮った一枚です。(2001年頃撮影)

一緒に写真をもっと沢山撮っておけばよかったな。。。

愛犬がいなくなり永い年月が経ち、また私が病気をしたこともあって今は命の大切さを感じながら生活しています。

私のプロフィールはこちらをご覧下さい

ペットが残してくれたもの

ペット達は私達に色々なことを教えてくれます。

そして最後に何かを残してお星様に帰って行きます。

我が家の愛犬が天国へ逝ってから、家族が少し優しくなったような気がします。
父も母も、兄も妹も、あまり怒らなくなったような気がします。

悲しみは乗り越えるものではないのかもしれません。
悲しみは心に留めて、一緒に生きていくものかもしれません。

ムックは私達に優しい気持ちを教えてくれたのかな。

無理して乗り越えようとせず、この寂しさと一緒に生きていくというのも、もしかしたら良いのかもしれません。

ペットが最後に教えてくれる事

星座の物語

この町にはムックと過ごした我が家の明かり、そしてムックが看板犬を勤めた当店の明かりが今でも灯っています。
星をみていると、この中のどこかにいるのかな・・・そんな事を考えてしまいます。

作品への思い

当初、私達には迷いがありました。

メモリアルグッズを作成し飼い主さまへ贈る事で、かえって悲しみが深くなってしまうのではないかと・・・。

でも、お客様からはお礼を言って頂きました。

泣きながら電話を下さる方、お手紙を下さる方、生前のペットの写真や祭壇の様子を送ってくださる方、多くの方が喜んでくださいました。

ペットを亡くし、悲しみの中にいる人を無理に元気づけるのではなく、傍に寄り添ったり、ペットのオリジナルグッズや写真を見て涙を流したりしてもらう事で、少しずつ別れを受け入れられるようになるのかもしれません。

そのお手伝いをしているのがこのペットメモリアルグッズなのかな、そう思うようになりました。

作品への想いはこちら

ペットの祭壇

作品は天国のペットたちからの贈り物という気持ちをこめて作成させて頂いております。

そして私達にとってはこのファンデルワンというお店そのものが星になった愛犬からのプレゼントなのかなと思うこの頃です。

メモリアルボックス

編物アートをお届けする時に使う綺麗な箱があります。

アートのラッピング

サイズは40×40センチくらいで暑さが3センチほどの薄く平たい貼り箱ですが、表面が白くしっかりとした箱で高級感があります。編物アートはこの箱に入れてお届け致します。

この箱をメモリアルボックスとして使っている方が多いようです。

中にお写真のアルバムや思い出のお洋服などを入れて仕舞っておかれるそうです。

ご利用例のご提案

亡くなったペットの思い出グッズ

ペットメモリアルグッズの作成をお受けするようになり、亡くなったペット達の思い出グッズとしてのご注文やお問合せが増えております。お客様から頂くメールを拝見する度に私たちも亡き愛犬を思い出し、しっとりと何となく優しい気持ちになるこの頃です。愛犬を亡くした経験を元に、思い出グッズを揃えるまでの経緯を物語にしてみました。

亡くなったペットの思い出のグッズ

ペットを亡くした人への贈り物

当初、私たちはペットを亡くした人へオリジナルグッズを贈るということに不安を感じていました。相手の人の悲しみがさらに大きくなるのではないか、思い出させてしまうのではないかと・・・。しかしお届け後は感謝の連絡が絶えず、また受け取られた方からも直接お礼が言いたいと連絡を頂くこともあります。そんな思いを綴ったページ、ペットを亡くした人への贈り物をご覧下さい。

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