ペットを亡くした人の誕生日プレゼント、お祝いの仕方

家族や恋人の誕生日が近い。

でも、最近ペットが亡くなったばかりなので、お祝いできる雰囲気ではない。

そんな時、どう接してあげれば良いでしょうか。

お祝いしても良いの?

何もしないのはもっと悲しいよね。

私たちはペットを亡くした人への誕生日のプレゼントを作っています。

ペットの思い出を大切にした贈り物が良いのか、ペットの話題に触れないのが良いのか、贈るタイミングや相手の気持ちの探り方などを考えてみました。

迷っている人の参考になれば幸いです。

Mサイズ

糸を編んで作る思い出のクッション☆

思い出・ぬくもり・抱きしめて。

この贈り物がペットロスを救う理由はこちら

ペットロスの人への贈り物

まずは当店のご紹介。

ペットの写真そっくりに糸を編んで、オーダーグッズを作っています。

こちらの商品を、ペットを亡くした人への贈り物としてご利用頂いています。

抱きしめるクッション

皆様に喜ばれていますが、しかしペットを亡くしたばかりの時は写真を見るのも辛いという人もいるでしょう。そういう場合はお勧めしません。

ではなぜ喜ばれているのでしょうか。

このページではそのあたりを詳しくご紹介いたします。

相手の気持ちを考えた誕生日プレゼントを贈ろう

まずは誕生日を迎える相手の気持ちを考えましょう。

私たちも、ペットを亡くした人へのプレゼントとして注文を頂くことに、当初は不安がありました。

相手の人を悲しませたりしないだろうか。

相手の人は受け入れてくれるだろうか。

しかしその心配は必要ありませんでした。

なぜなら、お客様が相手の事をちゃんと考えて、気を使ってプレゼントしているからだと分かりました。

相手の気持ちはどうやって知るのか

例えば、相手の人が毎日写真を見たりペットの事を話したがっている人ならメモリアルグッズを喜んでくれるでしょう。

しかし写真を見るのも辛いほど落ち込んでいるなら別の物を贈った方が良いかもしれません。

部屋に写真が飾ってありますか?

スマホの待ち受けは亡くなったペットのままですか?

思い出の物(おもちゃや洋服など)は処分されていませんか?

すべて目に入らないように片付けられていたら、忘れようと頑張っている時かもしれません。

そういう時はまだペットの話題に触れない方が良いかもしれません。

ペットの話題に触れられない時は

悲しすぎて、まだペットの話題を避けたいときもあります。

そんな時はペットに関係のないプレゼントを贈り、そこにメッセージカードを添えてみませんか?

そして、

「天国の○○ちゃんもお祝いしてくれているよ」

などの言葉を添えてあげると喜んでもらえると思います。

喜ばれる例

毎日写真を見て泣いている人がいます。

「○○ちゃん(亡くなったペット)に会いたい」と何度もつぶやく人がいます。

そういう場合はこのメモリアルグッズを贈ってあげると喜んでもらえると思います。

お顔の部分

贈り物をされるお客様は家族や恋人、そして親友など、とても親しい仲の相手ばかりです。

相手が今どんな心境なのか一番分かってあげている皆さんだからこそ、気持ちが伝わるのかもしれません。

ペットロスを乗り越えた人の誕生日プレゼント

ペットロスから立ち直り、日常を取り戻した人も多いと思います。

そんな人への誕生日プレゼントに使われる例をご紹介します。

元気なふりをしていても

ペットロスを乗り越えたつもりでも、また急に寂しくなることがあります。

それを繰り返し、時間をかけて私たちは寂しさを乗り越えていきます。

しかしその寂しさを他人に話す人は少ないでしょう。

何日も経つのに泣いていては相手にも迷惑が掛かります。

自分の気持ちの中に仕舞っていて、人に会うときは笑顔になります。

笑顔になれるのは皆さんと一緒にいるのが楽しいからなのですが、いざペットの話が出た時にはまた思い出し、寂しくなることも・・・。

私もペットロスを乗り越えましたが、家に帰るとマロに会いたいなと思う事があります。

猫と僕、三浅俊幸

マロと僕

ペットロスの辛さは忘れられない

ペットロスを克服できても、その寂しさは残ります。

ただ、思い出す回数は減っていき、過去よりもこれからの楽しみの方が大きくなっていきます。

自分の誕生日が近づけば、それを楽しみにしている人もいるでしょう。

今年も家族や友達が祝ってくれるかな?

自分にも何かご褒美を買おうかな?

と考えているかもしれません。

そのタイミングでもらったプレゼントが、ペットのオーダーグッズだったらどう思うでしょうか。

愛犬オリジナルグッズ

嬉しさや寂しさ、色々な気持ちがまじりあった幸せな気持ちかもしれません。

プレゼントが喜ばれるわけ

お客様からよく言われる言葉に、

「泣いて喜ばれた」

という言葉があります。

なぜペットメモリアルグッズは喜ばれるのでしょうか。

それはプレゼントその物が嬉しかったのはもちろんですが、ペットの事を覚えていてくれたことが一番嬉しいのではないでしょうか。

そして自分の気持ちを分ってくれる人がいる、それが自分の恋人だったり家族だったりする。

その皆さんの気持ちが嬉しいのだと思います。

私たちはそのお手伝いをしているだけです。

ペットの思い出を温かみのあるニットで表現し、暮らしの中にお届けします。

これからも一緒にいられるよう願いを込めて。。。☆

ペットロスを乗り越え中の家族や友達に贈る誕生日プレゼント

ペットロス乗越え中の人にも喜ばれる理由があります。

ペットロスを乗り越えるきっかけ、それは当事者にとって生涯忘れられない出来事になるかもしれません。

もし、それが自分の誕生日で、しかもあなたが贈るプレゼントがそのきっかけを作ってあげられるなら・・・。

作成シーン

年に一度、誕生日は誰にでもやってきます。

ペットを亡くした人にも誕生日が来ます。

メモリアルグッズがペットロスを乗越えるきっかけになった例をご紹介します。

ペットロス乗越え中

ペットを亡くし、泣いている人がたくさんいます。

でも、その人たちは外出時には悲しみを隠し、笑顔を作って人に会います。

仕事や家事も頑張って、日常生活を取り戻そうとしています。

ペットロスを乗り越えている時期です。

しかし、あることに気づきます。

ペットロスは乗り越えるものではなく、思い出と一緒に生きていくものだと。

それに気づいたとき、ペットロスは悲しいだけではなく、嬉しさや幸せも入り混じった感覚に変わってきます。

自分の誕生日をきっかけに、その感覚に気づく皆さんがいます。

家族や友人から当店のクッションをプレゼントされた人たちです。

「今年の誕生日はペットロスを支えてあげたい!」

という皆さんのお力になりたい。

誕生日プレゼントがペットロスを乗越えるきっかけになった

ペットロスは、長い人では数か月続きます。

数年経っても寂しさが続く人もいます。

そして誕生日が近づくと、私たちは相手にふさわしいプレゼントを探します。

いま、相手の人がペットロス乗越え中だったら・・・。

そんな人たちが当店へ来てくださり、

「こういうものを探していたんだ。」

と言われます。

抱きしめるクッション

これがなぜ喜ばれるのか。

その一番の理由は、

ペットの写真で作るオーダーだから?

違います。

品質が良いから?

違います。

ペットロスの辛さを分ってくれる、皆さん(お客様)の気持ちが相手に届くから嬉しいのです。

詳しくはこちら。僕が贈ったペットメモリアルグッズを彼女が喜んだ本当の理由

メモリアルグッズをプレゼントされたらどうなるのか

ペットロス乗越え中の人が、ペットのメモリアルグッズをプレゼントされたら気持ちはどのように変わっていくのでしょうか。

お客様からは、

「泣いて喜ばれた」

と言われます。

泣くという事は抑えていた気持ちを吐き出すこと。

心に溜めていた悲しみや辛さを吐き出し、自分の気持ちに正直になり、

「本当は今まで悲しかったんだ」

「寂しい気持ちを誰かに聞いてほしかった」

という感情を表に出すことで、気持ちが楽になるそうです。

ただ、今までそのきっかけがなかった。

誰にも相談できず、仕事中に泣くことも出来ず、自分でもなんとかしなければいけないと思いつつ寂しさだけが押し寄せる毎日。

そして自分の誕生日に天国のペットがクッションになって帰ってきてくれる。

目の前には自分の寂しさを受け止めてくれる人がいて、自分の気持ちを支えてくれる。

そんな奇跡のような、目には見えない支え合いが毎日どこかで起きています。

当店の商品に限らなくても良い。

ペットロスの人の気持ちを分ってあげられる人が増える事を願っています。

ペットメモリアルグッズがもたらす気持ちの変化

死んだペットに会いたがる家族への誕生日プレゼント/飼っていたペットが忘れられない人へ

ペットロスを克服して元気になったとしても、ペットがいない寂しさは何年も続くのかもしれません。

会いたいという気持ちも同じでしょう。

ペットが亡くなって数年が経ち、それでも忘れられないという家族にプレゼントされることもあります。

天国の愛犬に会いたがる人への誕生日プレゼント

ペットが亡くなってから数年経っても、ペット達の事を忘れられない人もいます。

「○○ちゃんに会いたい。」

「○○ちゃん、天国で元気にしているかな?」

そういう言葉が会話に出て来るなら、ぜひメモリアルグッズを作ってあげてください。

きっと寂しい思いをしているでしょう。

その気持ちを理解し、支えてあげたいという気持ちが伝わると思います。

ウチのネコ

ペットが死んですぐ、家族や友達への誕生日プレゼントはどうしますか?

誕生日当日にペットが死ぬなんて、ドラマか何かの話だと・・・。

思っていました。

我が家の話しをします。

猫が病気にかかり、余命1か月と言われた中、2か月後に亡くなりました。

その日はちょうど妻の誕生日でした。

妻のお祝いの用意もしていたし、義母は誕生日翌日にお祝いをしましょうと言って、自宅に招待してくれていました。

しかし、猫が亡くなってすぐですし、その日は火葬にして見送った日でしたので私も妻もお祝いする気分ではなく後日改めてお邪魔することに・・・。

誕生日直前にペットが亡くなった時のお祝いの仕方

私たちはペットのメモリアルグッズを作っています。

お客様からも同様の状況でご注文を頂きます。

亡くなった子のクッションを、飼い主様の誕生日プレゼントにするためです。

話をお聞きすると、誕生日にプレゼントを予め用意していたけれど、直前(又は当日)にペットが亡くなり、お祝いが出来なくなったそうです。

後日改めてお祝いをするのですが、用意していたプレゼントとは別に、何かペットの事も気遣ったプラスアルファのおもてなしをしたいとの事でした。

そうして探しているうちにファンデルワンのクッションを見つけ、亡くなったペットの思い出と誕生日プレゼントと兼ねた贈り物に使われています。

天国の愛犬の思い出のグッズ

メモリアルグッズの詳細はこちら

ペットを亡くした気持ちに寄り添うには

ペットを亡くした気持ちに寄り添うのは難しい事です。

どれだけ気持ちが分かると言っても、やはり飼い主の辛さは計り知れません。

しかもそれが飼い主さんの誕生日ならお祝いをしている場合ではないでしょう。

そこで、周りの人はどうやって寄り添ったらいいか考えると思います。

誕生日プレゼントの内容も変わってくるでしょう。

プレゼントはペットに因んだものが良いと思います。

予め何か用意している物があれば、それと一緒に贈ってあげると良いでしょう。

ペットが亡くなった時の贈り物を合わせてご覧ください。

ペットが亡くなってすぐの誕生日プレゼント

妹さんに贈った愛犬メモリアルグッズ

こちらの商品は妹さんの誕生日プレゼントにご利用頂きました。

お顔の部分

愛犬が亡くなり、妹さんは深いペットロスになっていたそうです。

まもなく誕生日がやってくるという妹さんを、何とかして元気づけてあげたいというご家族からのご依頼でした。

ご感想を頂きましたのでご覧ください。

匿名 より:
2015 年 7 月 23 日 10:53 AM
この度は、お世話になりました。
愛犬を亡くして落ち込んでいた妹への誕生日プレゼントという事で、急でしたが日にちも間に合いおかげ様で素敵なBDとなりました。
確認の為にブランケットの箱を開けた瞬間、渡す側の私がすでに涙涙でした。
ニットがとても温かい気持ちにしてくれたのだと思います。
そして妹も、ニットでできたリボンの足跡マークを見て「もしかして?フェアリ(愛犬)?」と言いながら開ける前から涙涙で、開けてからは母と私と妹とで涙涙でした。
すごく喜んでくれて「大切にするね」と話してくれました。
素敵なプレゼントができた事を嬉しく思います。
本当にありがとうございました。
また機会があればよろしくお願い致します

メモリアルグッズには、飼い主様の気持ちを前向きに変える効果があると信じています。

メモリアルグッズがもたらす気持ちの変化をご覧ください。

なぜ誕生日にペットは死ぬのか

誕生日当日、又はその前後にペットが亡くなることは、我が家だけではないようです。

お客様からも時々お聞きしています。

その理由は、そのご家庭によって考え方は違うと思いますが、私は、おめでとうを言いたかったのかなと感じています。

家族の誕生日ですから、私たちはその日を楽しみにしています。

その嬉しさをペットも察知するのかもしれません。

「明日、何かいいことがある。」

自分ももう少し頑張って生きよう。

と思っているのかも・・・

又は、自分がここで死んだら、この人達の楽しみを奪ってしまう。

もう少し頑張って生きなければ!

と思っているかもしれません。

亡くなったペットから届いた誕生日プレゼント

天国のペットから届いた誕生日プレゼントを演出する事も出来ます。

「天国の○○ちゃんが私の誕生日を祝ってくれている」

と感じてもらう方法をご紹介します。

天国の猫からの手紙

商品にはメッセージカードを付けることが出来ます。

その内容を、ペット自身の言葉で綴ります。

例えば、

「天国から見守っているよ」

「たくさん愛してくれてありがとう」

「誕生日おめでとう」

という内容でメッセージを書くのです。

特に事故や病気で亡くし、責任を感じている人にやさしい言葉を届けることが出来ます。

「ママには病気を気づかれないようにしていたんだ。」

このように綴ってあげれば背負っている責任感が少し楽になるかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする