お悔みギフトをご存じですか?

私達はペットの写真で、思い出のオーダーグッズを作っています。

お客様はこのペット思い出グッズを、お悔やみギフトとしてご利用されています。

このお悔やみギフトとは、どんな習慣なのでしょうか?

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
20年前からペットロスの相談を受けながらメモリアルグッズを制作しています。お客様は13,000人を超えました。
私も愛犬・愛猫を亡くした経験があり、皆さんのお写真に癒されながら作品作りをしています。

クッション

温もりたい

売上の一部を保護犬・保護猫活動に寄附したい方はこちらをご覧ください☆

お悔みギフトとは

ペットを亡くされた方へ贈る、支えと癒しの贈り物。

それがお悔みギフトです。

友達や恋人がペットを亡くし、支えてあげたいと思ったとき…

何をしたら良いのか分からない

伝えてあげる言葉も見つからない

 

という人も多いでしょう。

 

そこで支えになってあげたいという気持ちを込めて、贈り物をするのです。

 

ずっと以前からあった習慣ですが、2010年ごろからお悔やみギフトと言われるようになってきました。

何を贈ればいいの?

安価なものではお線香やお花などがあります。

ネットで検索して頂くとたくさんの商品が見つかるでしょう。

 

でもそれらは一般的な物であり、もっと特別な物を探している人がペットのオーダーグッズを注文されるようです。

特別な贈り物とは

多くの場合はお線香やお花などでも良いかもしれません。

しかし恋人や家族など自分にとって特別な人がペットロスになった時、安価な物では物足りないと感じる事もあります。

 

そんな時に選ばれているのがペットの写真を使ったオーダーグッズです。

オーダーグッズの種類

多くのオーダーグッズは印刷で作られています。

比較的お安く購入できると思います。

 

しかし私たちは糸を編んで、編み込み模様で作成します。

my dog cat cushion

プリント物に満足できない人。

温もりや高級感を求める人。

そんなお客様が購入されています。

 

また、ブランケットやストールなどは外出先でもご使用頂け、「ずっと一緒」の気持ちを大切にした贈り物として喜ばれています。

ショール

 

記事一覧

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットを亡くした人への対応,言葉,贈り物