もうペットは飼えないから、愛犬のメモリアルグッズを作成

お客様より
ゴンが亡くなり、我が家にはもう犬はいなくなりました。そして自分の年齢を考えると、もうペットは飼えないかなと考えています。
クッションをソファーにおいておくと、ゴンがそこにいるような気持ちになれます。ゴンが帰ってきてくれたような気持ちです。もし天国から私たちを見ていてくれるなら、きっとこのクッションも喜んでくれているでしょう。大切にします。

愛犬オリジナルグッズ

こちらは見本のトイプードルとパグの作品。

編み込み模様で描き、クッションやひざ掛け等を作っています。

本日は、亡くなった愛犬のメモリアルグッズとしてご注文下さったお客様のメールをご紹介させて頂きます。

愛犬ハスキーを亡くして・・・

1ヶ月ほど前に愛犬のゴン(シベリアンハスキー)が息を引き取りました。

調子が悪く病院に行くと、内臓がかなり弱っているとの事でした。

11歳であった為、そろそろ寿命だろうと言う事で特に延命治療もせず、最後の2週間程は穏やかな日々を過ごす事が出来ました。

我が家にはいつも犬がいて、ゴンを入れて今までに4頭の犬を看取りました。

それぞれに辛さがありましたが、今回はかなりきつく、と言うのも初の大型犬でしたので我が子というよりは私にとっては相棒のような存在でした。

今まで看取った犬は小型犬ばかりでした。

そして、亡くなった時も他の子がいたのでまだ気がまぎれたのかもしれません。

今、ゴンが亡くなり、我が家にはもう犬はいなくなりました。

そして自分の年齢を考えると、もうペットは飼えないかなと考えています。

その事が、ゴンの死を更に辛く感じる理由になっているでしょうか。

いい年をしたおやじが寂しがるなんて恥ずかしいですが、同じように感じている人もいると分かり少し安心しています。

メモリアルグッズを作るのは今回が初めてです。

写真を部屋に飾る習慣もなく、ケータイに入った写真を時々眺める程度でした。

ネットで同じ犬種の写真を検索したりもしますが、やはりパソコンを切ると元の寂しさに戻りますし、趣味のマラソンも何となく気が乗らないので最近は走っていません。

メモリアルグッズ

何か思い出の物を残したいと思うようになったのは、やはりもう次の子を飼えないと感じるからでしょうか。

それともゴンの存在が大きすぎたのでしょうか。

何か思い出の物を持っておくか、部屋に飾っておきたいと思うようになりました。

今回クッションを作ってもらい、まず品質に驚きました。

編み物と言うのが良く分からないのですが、刺繍してあるような精密さとゴンそっくりな再現性、クッションの肌さわり、全てに満足です。

クッションをソファーにおいておくと、ゴンがそこにいるような気持ちになれます。

ゴンが帰ってきてくれたような気持ちです。

もし天国から私たちを見ていてくれるなら、きっとこのクッションも喜んでくれているでしょう。

大切にします。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。