
マロが星になって6年が経ちました。
今でも時々思います。
『今夜は寂しいな・・・』
そう感じたら下を向いて、
静かに沈んでいた方がいいと思うのです。
横になり、枕を抱え、
星の数を数えましょう。
楽しかったことや
かわいかったしぐさを思い出しながら、
星の流れに自分の気持ちを委ねましょう。
明日の事は考えず、
昨日の事も考えず、
窓から見える星を数えましょう。
そうすると星座の物語が聞こえてくるかもしれません。
そしてあの子がいる星を
見つけることが出来るかもしれません。
2番乗り場に停車中の列車は秋の天野川行き。
無視の声と共に出発致します。
寂しい夜は、天国のペットが私たちに会いたがっている夜。
今、逢いに行くからね。