誕生日プレゼントと一緒に、ペットのおやつをプレゼントしようと思っている人へ

誕生日プレゼントを贈る時にプラスアルファのプレゼントがあると、たとえ小さな物でも嬉しさが膨らみます。

特に犬や猫を飼っている人なら、ペットのおもちゃやおやつ等をプレゼントに添えてあげる人もいるかもしれません。

ペットのおやつ

しかし、ちょっと注意して欲しい事もあるのでご紹介します。

今日のテーマは

彼女の誕生日プレゼントに、ペットのおやつを添えてあげると喜ばれる。
でも、注意が必要です!

というお話です。

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プラスアルファのプレゼントは効果あり!

彼女の誕生日プレゼント、皆さんはいくつ用意しますか?

普通は一つだと思います。又は、プレゼントと誕生日ケーキくらいでしょうか。

 

でも、小さなプラスアルファがあると、実はとても喜ばれるのをご存じですか?

 

想像してみれば分かると思いますが、

「実はもう一個あるんだよ。」

と言われると自分でも嬉しくなりますよね。

 

メインのプレゼントがしっかりしていれば、おまけのプレゼントは安い物でok!

ペットを飼っている相手なら、ペットのおやつなどはちょうど良いですね☆

 

でも、おやつをプレゼントする時は注意して欲しい事があるのでご案内します。

ペットのおやつは安易にプレゼントしてはダメ

ペットのおやつを安易にプレゼントしてはいけない理由、それは健康面での問題です。

ペットの中には病気やアレルギーを持っている子もいるので、おやつの成分によっては食べられない物があります。

病気持ちのペットもいる

我が家の猫は尿路結石と言って、尿に石が出来やすい体質なので、餌は厳密に管理しています。

病院から指定された餌しか与えていません。

もう一匹の子はアレルギーがあるので、普段と違うものを食べると下痢をしたり口の中が荒れたりします。

おやつをプレゼントする時の配慮

ある時、友人が遊びに来てくれました。

猫へのお土産としておやつを持ってきました。

その人も猫を飼っており、おやつを与えても良いかどうか私に聞いてきました。

成分を確認すると問題ない事が分かったので与えることが出来ましたが、友人や私に知識が無かったらそのまま与えていでしょう。

普段の餌を食べなくなることも

わんちゃんの場合は、普段食べないような美味しい物を食べてしまうと、普段食べているフードを食べなくなる子もいます。

そんな場合は元の餌に戻すのがちょっと大変。

 

このように、ペットを飼っていない人には意外と気付かない注意点がありますので、おやつをあげるときは相手の人にちゃんと了解を取りましょう。

 

サプライズでおやつを添えるのは良いと思います。

受け取った人もその気持ちを喜んでくれるでしょう。

おやつはそれほど高い物ではないので、処分することになっても惜しくはありません。

気持ちはちゃんと伝わると思います。

人用のおやつはもっとダメ

ペットへの知識が少ない人は、人が食べるおやつを与えてしまう場合もあります。

実は我が家でも、もう10年以上前にまりますが、時々人のおやつを与えていました。知識が無かったからです。

人間の食べている物は味付けがしてあり、塩分が多く、ペットが食べると健康被害を引き起こすことがあります。

ペット用のケーキ等があるのも、そのためです。

煮干しなどもダメです。ペット用を与えるようにしましょう。

おやつが添えてあると嬉しくなる理由

仮にアレルギー等でおやつを食べることが出来なかったとしても、彼女さんはあなたの気持ちを嬉しく思ってくれるでしょう。

 

その理由は、ペットへの気遣いが嬉しいからです。

 

飼い主にとってペットは何よりも大事な存在。

たとえ彼氏でも、相手がペットだったら勝ち目無しです(笑)

 

そのペットもちゃんと視野に入っていて、ペットも含めた自分を愛してくれる皆さんの気持ちが嬉しいのです。

 

素敵なお祝いが出来ると良いですね☆

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

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