「ずっと一緒」のお手伝い

抱きしめるクッション

想い出と、ぬくもりのある暮らし。

初めて家に来た日の事。

おもちゃで遊んでいる姿。

あどけない寝顔。

眠る猫

その一瞬をとらえた思い出の写真があります。

そこに写っているのは

あの子の姿と

かけがえのない思い出。

元の写真

ファンデルワンは、ニット(編み物)でウチの子クッションを作成しています。

私たちはご注文の際に、お客様からペットロスのお気持ちをお聞きする時もあります。

その時、こう言われます。

「今まで誰にも相談できなかった。」

「話を聞いてくれてありがとう。」

私はカウンセラーではなく、ただのニット作家です。

お話をお聞きする事しか出来ません。

でも少しでも心に空いた穴を埋めるお手伝いが出来ていれば幸いです。

作者の想いはこちら

あの子が帰って来た

ペット写真クッション

お届け後には、このように言われます。

「あの子が帰って来た。」

「辛い中でも、クッションを楽しみに待つ自分がいた」

私はこのように言われるのが一番嬉しい。

寂しい時には抱きしめて、

寝る時には枕元に置き、

あの子が座っていたソファに置けば

まるでそこに居るみたい。

うちの子が帰って来た

「これからはずっと一緒にいられます。」

こう言われる頃には

元気になって下さったかな?

心の穴を、少しは埋める事が出来たかな?

と感じます。

元気になった皆さんを一部ご紹介

元気になる本当の理由

メモリアルグッズ

お客様が元気になれるのは、私はクッションの力ではないと感じています。

ある人は、誰にも相談できなかったという人もいます。私に話して下さったことで気持ちが少し落ち着いたと言われます。

またある人は、家族の対応が冷たいと誤解していたそうです。けれど、家族がこのクッションをプレゼントしてくれたそうです。

クッションは、誰かと誰かを繋ぐ架け橋みたいなものかもしれません。

そしてその後には、自分は一人じゃない、これからもずっと一緒にいられる、という気持ちが生まれます。

その気持ちがクッションという形として残ります。

「ずっと一緒」のお手伝い。

これが私たちの仕事です。

これからも皆さんの気持ちに寄り添えるよう励んで参ります。

愛犬オリジナルグッズ
クッションの詳細

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。