もう一度抱きしめたい。ペットのメモリアルグッズの役割

私達はペットの写真で、オーダーグッズを作っています。

お客様はこのオーダーグッズを、メモリアルグッズとしてご利用されています。

本日はメモリアルグッズの役割の一つ、

忘れられない思い出抱きしめたい

というテーマでお話しさせて頂きます。

メモリアルグッズとは

ペットの写真を使った、クッションやひざ掛け等です。

通常は印刷で作りますが、私たちは糸を編んでペットを表現し、編み物で作品を作ります。

ペットを亡くされたばかりのお客様が多いですが、時には亡くなってから数年経っている人等、様々な人がいます。

ある人はこう言います。

ウチの子が帰って来てくれた

別の人はこう言います。

また抱っこできる

皆さんが抱きしめているのは、私たちが作ったクッション

ではありません!

皆さんが抱きしめているのは

「ペット達との大切な思い出」

です。

抱きしめるクッション

どんな時に注文するの?

ペットが亡くなった直後にご購入される方が多いです。

その他、家族や恋人(飼い主さま)の誕生日やクリスマスなどプレゼントとしてご利用頂く事もあります。

中には、新しくペットを飼い始めたけれど前の子が忘れられないという人も…。

お客様からは良くこのように言われます。

「愛犬が亡くなり、妻が寂しがっている。いつも、もう一度抱きしめたいと言っているから…」

その言葉にお応えするため、私たちは作成に励んでいます。

柔らかさと温かさ

でも、安価な印刷クッションが沢山あるのに、なぜ当店のニットクッションを注文されるのでしょうか。

それは、ニットの温かさです。

ニットの質感、柔らかさ、ぬくもり、これにひかれてお客様は注文してくださいます。

ペットオリジナルグッズ

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。