亡くなったペットの写真でオリジナルグッズを作る

どんなオリジナルグッズが作れる?ウチの子の写真を使ったかわいいグッズたち

ファンデルワンではペットの写真からオリジナルグッズを作っています。

高級感あるペット仏具

ファンデルワンのオリジナルクッション。

温かみのあるペットのお供え

こんな風に抱きしめることも出来ます。

詳細はこちら

商品お届け後にお客様からお礼のメールと一緒にお写真も届きます。そこには写真から作ったたくさんのオリジナルグッズが写っています。皆さんがどんなグッズを作っているかいくつかご紹介しましょう。

ペットそっくりのキャンドル

最も印象的だったもののひとつが、キャンドルです。

数名のお客様のお写真に写っていますのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ペットのお写真を数枚お送りして立体的なキャンドルを作ってもらえるようです。

キャンドルですからもちろん立体的で、頭の上に火をつける紐が付いています。もちろん火をつけることは無いと思いますが、その紐がロウソクである事を物語っています。

犬種別のグッズ

ワンちゃんの仏壇に良く見られることですが、既製品の犬種限定グッズを良く見かけます。

シュナウザーの素敵なクッションが写っていたのでてコメント差し上げたら、ミラノで買ってきたシルクのクッションだそうでした。他にはコーギーのかわいいお尻をデザインした置物が置いてあったりします。

我が家はニューファンドランド犬という珍しい犬でしたのでニューファングッズを見つけた時はすぐに買っていました。当時はニューファングッズは少なかったのですが、今では種類が増えているかもしれませんね。

猫の場合は言うまでもなく、毛色を問わない様々な猫グッズがあります。漫画タッチで描かれたものやシルエットをデザインしたものなど、置物や印刷したグッズなど様々な種類がありますね!

フィギュア、ぬいぐるみ

ペットの写真を数枚送り、3Dのフィギュアやぬいぐるみを作っている人がいます。それらは比較的高額なものが多いようですが、他では味わえない立体感と存在感で満足度はかなり高いそうです。ご予算に余裕がある人、又はもう次のペットを飼う事が出来ない人などが作成しているようです。

オリジナルグッズを作る時の注意点

私たちが仕事で出会う人たちの中には、同じようにペットのオリジナルグッズを作っている方もいらっしゃいます。その方たちとの話しの中で、このような言葉を聞くことがあります。

「お客様のご要望が多すぎて、とても対応しきれない」

「お届け後に似ていないというクレームが時々ある」

これらの作成業者に共通するのは、ぬいぐるみやキャンドルなど3Dの立体的な物を作っている業者さまです。

写真を見て作るので、どうしても実物を完璧に再現するのは難しいと思います。

そこで皆様にお願いというか、アドバイスをひとつお伝えします。

ペットオリジナルグッズは、完璧な再現は難しい

それは、ペットオリジナルグッズというのはペット本人ではないですから完璧な再現は出来ないし、限界があるし、再現性を突き詰めれば切りが無いということです。ですので、作成者さんにお願いするときにはある程度の妥協が必要だと了承した上で注文されるのをお勧めします。ご利用規約などをちゃんと確認し、納得した上でご注文しましょう。

これはお客様の為です。折角注文しても納得の出来ないものに高いお金を払うのは嬉しい事ではありません。作っている人たちも皆さんが一つひとつの作品をまるでわが子を産むような気持ちで大切に作っています。大事な思い出が詰まった商品になりますので、気持ちよくお買い物したいですよね。ペットのことでトラブルは避けたいです。

オリジナルグッズの再現性には限界がある。特に写真を参考にして立体的なものを作るのは完璧な再現は不可能である。それをご承知頂き、ご注文されるのをお勧めします。

ペットの特徴を伝える

ペットにはそれぞれ特徴があります。うちの子は耳の毛にソバージュがかかったようにカールしていましたし、胸の白い毛が特徴的でした。

特に写真で見づらくなっている部分があれば必ず作成前に伝えましょう。

注文前に実物を見ることができない

オーダーメイドグッズになりますので、注文前に実物を見ることは出来ません。注文や作成に関する事で分からないことや不安な事があれば事前に問合せをして見ましょう。その時のお返事で不安が解決するかもしれませんし、お店の対応で信頼できるお店かどうかも分かります。オーダーメイドの商品は返品やキャンセルが出来ないことも多いですし、特にネットでの注文は不安もあると思いますので気になる商品があれば一度問い合わせてみると良いでしょう。

オリジナルグッズを作る目的

お客様はそれぞれの思いを抱えてペットのオリジナルグッズを作られています。その気持ちをメールでご連絡下さる方もいれば、お届け後に「実は亡くなった子なんです」と教えて下さる方もいらっしゃいます。

皆さんがどんな気持ちでオーダーグッズを作っているか、一部ご紹介します。

ペットを亡くした寂しさを紛らわせるためのグッズ

長年一緒に暮らしていた猫が亡くなったというお客様。

寂しさを紛らわせる為に色々な事をしていたそうですが、何をしてもすぐに寂しさが込み上げてきていたそうです。

外出して気分転換が出来ても、家に帰るとまた寂しくなるといった具合に。。。

しかし、オリジナルグッズを作るようになって少し心が落ち着いてきて、まるでそこにうちの猫がいてくれるような気持ちになったそう。

それからは色々なグッズを揃えているのだと教えて下さいました。

そして今回当店を見つけて下さり、編物で作った物は初めてだったといって喜んでくださいました。

かわいいペット仏具が欲しかった

ペットの祭壇に飾るものと言っても、骨壷や位牌などの寂しくなるようなものは避けたいという時にオリジナルクッションを作られる場合があります。

また、プリントなどの安価なものではなく、高級感も欲しかった、そんな場合に編物で出来たクッションはちょうど良いのかもしれません。

ペットを忘れないために

ご自宅用やプレゼント用としてご注文下さる皆様に共通することのひとつに、愛犬や猫ちゃんたちのことを忘れないために何か形にして残しておきたいという希望があるようです。

そして、メモリアルグッズを作ったのをきっかけに家族が抱える気持ちを初めて知ったというお話も伺います。

お父さんの誕生日用にご注文下さった方は、猫ちゃんのメモリアルグッズをプレゼントしたのをきっかけにお父さんが抱える気持ちを話してくださったそうで、この商品に出会わなければ聞くことが出来なかったとおっしゃっていました。

お父さまは猫ちゃんの首輪を車の中にアクセサリーとして飾り、今日も安全運転で行って来ますと声をかけているそうです。

また別の方は、愛犬の首輪のレザーの部分でキーホルダーを作ったり、迷子札でペンダントを作ったという方もいらっしゃいます。

何かグッズを持っていることでこれからも一緒にいられるという安心感を得られるのかもしれませんね。

ムックの作品

お勧め商品:家族の想いが詰まったメモリアルグッズには、編物アートカルテットが人気です。

関連記事:亡くなったペットの思い出の品

もう、ペットを飼えないから

長年ペットを飼い続けてきたご家族で、お母さんやお父さんが高齢になり次のペットを飼うことが出来なくなった時、思い出として以前飼っていた子達のグッズを作成されることがあります。次のペットの代わりというわけではありませんが、誰もいなくなる寂しさを抱えて過ごすより、これからは今まで一緒に暮らしてきた子達の思い出に囲まれて暮らせるかもしれませんね。

亡くなった愛犬にもう一度会いたくて

お礼のメールには皆さんが色々な事を書いて送って下さいます。その中で特に多い言葉が、「帰ってきてくれた」「また会えた」という言葉です。

天国のペット達にもう一度会いたいと思う人も多いでしょう。でもそれは叶うことが出来なくても、写真以外の形になって自分のところに帰ってきてくれるとまた会えたと思えるようになるようです。

特にプレゼントの場合は受け取られた方は予想しなかった状況に、愛犬や猫ちゃんが帰ってきてくれたと感じられるようです。

お勧め商品:もう一度会いたいという場合は立体感があり、ソファー等に置いておけば存在感も感じられるクッションがお勧めです。

高級感あるペットの仏具が欲しかった

ペット用の仏具はかわいいデザインの物が増えてきました。色は以前は白やグレーだけでしたが、今ではパステルカラーや虹を描いた物があり、また天使の羽などのモチーフが付いた物など、かわいらしさのあふれるアイテムもあります。

しかしそれらは骨壷や位牌、またはお写真を入れたアクリルボードなどであり、いかにも仏壇に置く為のものです。

皆さんの中にはそれらの仏具ではなく、一般的におしゃれでかわいい物を置きたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

キッチンやリビングにも置いての違和感の無いような、素敵なインテリアです。

そんな方が当店のオリジナルニットを見つけて下さり、他とは違う魅力を感じて下さっています。

高級ニットのペットオリジナルグッズ

当店ではクッションやひざ掛けを編物で作ります。

soraちゃん

こちらはお客様の作品。soraちゃんの様子はメモリアルグッズで元気になったお客様でもご紹介しています。

編物

これはひざ掛けの一部分です。高級感ある編物で出来ています。

他のメモリアルグッズでは味わえない、ニットの温かみのある質感を感じて頂けます。

泣ける場所を作ろう

亡くなったペットのオリジナルグッズ(メモリアルグッズ)を作る目的のひとつとして、しっかり泣く為の場所がほしいと言う方が多いです。

部屋の一角に祭壇を作ったり、一部屋を全部、亡きペットのための思い出の部屋にしたり、その方法は人それぞれ。

泣ける場所を作る事でペット達と会える場所が家の中に出来たり、帰ってきてくれる場所になったりするようです。

毎年オーダーされるお客様

ペットの祭壇は命日や誕生日を迎える度にグッズが増えて行くと思います。

当店でも毎年亡くなった愛犬や猫ちゃんの誕生日にクッションを作るお客様がいらっしゃいます。

命日に注文されるお客様

ペットの誕生日に注文されるお客様

お届け後にはお写真を送って頂くのですが、毎年グッズが増えていて、当店の商品以外にもたくさんのオーダーグッズがあり天国のペット達も本当に幸せそうです。

お届け後に、

「今年もありがとう、来年もよろしくね」

と言われると、また一年頑張ろうという気持ちになれます。

今後のファンデルワン

今後、ペットが亡くなった時に祭壇を設ける人はさらに増えていくと思います。

皆さんのご要望も多岐に渡ってくるでしょう。

その時にご要望にお応えできるよう、品質の向上とかわいさの追求に励み、天国のペットと皆様とを結ぶ架け橋になれるよう頑張って参ります。

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