ペットを飼う娘へ、父からの誕生日プレゼント

本日は娘さんへの誕生日プレゼントに、愛犬のオーダークッションを贈りたいというお父様のお話です。

ペットオリジナルグッズ

編み物で作るオーダーグッズ☆

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父親にとって娘の誕生日をお祝いしたい気持ちは誰よりも強いでしょう。でもプレゼントは何を贈れば喜んでもらえるのかさっぱり分かりません。

欲しい物を聞いても、小さいうちは喜んで応えてくれたのに、10代、20代になるにつれて会話も減り、返事はいつも「別に~」だけ。

というお父さん達からご注文を頂いています。

娘さんが飼っている愛犬や猫ちゃんをデザインしたオーダーグッズです。

ひざ掛けハーフ

ワンちゃん、猫ちゃんの写真そっくりに、糸を編んで模様を描き、クッションやひざ掛けを作っています。

お届け後の反応も上々。レビューはこちら

特に娘さんへのプレゼントに使われた時は、こんなプレゼントがあって助かったと言われます。

父と娘の微妙な距離感の行方は。。。?

ペットの写真で作るオリジナルプレゼント

今年の春から一人暮らしを始めた一人娘。

父親としては当然近くの大学に通わせたいところだったが、一番近いところでも通学に1時間半かかってしまう。

この田舎では交通の便も悪いし、そうなるとどっちにしろ一人暮らしをしていたかもしれない。

娘の進学先は田舎から500キロは離れている。心配しない親がいるだろうか。。。

もう10年以上、娘と二人で暮らしてきた。

小学校の高学年の頃から娘との会話が急に少なくなった。

おはよう。ただいま。

酷い時にはその会話すらない。

中学になると帰りも遅くなり、毎日のように家庭は荒れていた。

私も娘をしっかりと育てなければ、そんなプレッシャーが返ってあの子を縛り付けていたのかもしれない。

近所の奥様が家庭菜園で採れた野菜などを時々差し入れしてくれる。

娘はこの奥様とは気が合い、犬の散歩などに一緒に行く事もあった。

そんなある日、奥様の愛犬に子犬が生まれたと言う。

子犬を見させてもらっているうちに、だんだんと娘との会話が弾むようになってきた。

そして奥様からこんな言葉が・・・

『この中の1匹、もらってくださらない?
Yちゃんも面倒見の良いお子さんだし・・・』

そんな訳で子犬との3人暮らしが始まる。

高校生になる頃には反抗期も終わり、娘はどんどん女性らしくなっていく。

自分の弁当と一緒に私の弁当も作ってくれた。

私が作る弁当は友達と食べるには恥ずかしいらしい。

台所に立つ後姿には妻の面影が漂う。

掃除、選択、炊事、一通りやってくれる。

私は安心してむっくの散歩に行くことが出来る。

誕生日には毎年小さなケーキを買い、プレゼントはいつしかお小遣いに変わっていた。

私が選ぶものよりもやはりお小遣いの方が嬉しいらしい。

但し条件がある。そのお小遣いで欲しいものをちゃんと買う。貯金はしない。

それがお父さんからのプレゼントになり、自分で服やバッグ、雑貨などを選んで買って来ていた。

父としても味気ない感じはしていたが、年頃の娘のリクエストだから仕方がない。

さて、今年は娘が一人暮らしを始めて、最初に迎える誕生日だ。

いつものようにお金だけ渡すか?

アパートまで様子を見に行くか?

19才の誕生日、友達といる方が楽しいに決まっている。

もしかしたらいい人も出来たかもしれないしな・・・

そこで私はいつもと違う贈り物を選んだ。

愛犬むっくと離れて暮らす娘へ、むっくの写真で作ったオリジナルクッションだ。

いくら部屋が狭いとは言え、クッションくらいは置いてくれるだろう。

普段は何の音沙汰も無い娘からメールが来た。

クッションを抱きしめる姿を写真に撮って贈ってくれた。

見違えるほど奇麗になり、母親そっくりの娘が写っていた。

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お父さんと娘さんとの関係って難しいことも多いと思いますが、当店のお客様の中には娘さんからお父さんへプレゼントを贈られる方がとても多いです。

お父さまと一緒に暮らしていらっしゃる方は2つ注文されて1つはお父さんへ、もうひとつはご自身用にされたり、離れて暮らす方はメッセージカードにお父さんへの感謝の気持ちをしたためてご注文して下さいます。

お父さまから娘さんへのプレゼントというのは少ないようですが、娘さんとしては恥ずかしがりながらも実はお父さんには感謝していると思います。

さり気なく、でしゃばらず、娘さんの好みにあったプレゼントを贈ることが出来ると良いですね。

ペットを飼っているご家庭なら、娘さんへのプレゼントにファンデルワンのオリジナルクッションはいかがでしょうか?

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