セレブな友達へのプレゼント・犬猫オリジナルグッズ

皆さんこんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

当店ではペットのお写真でオリジナルグッズを作成しています。

オリジナルプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルクッション。

商品の詳細はこちら

当店で作成するクッションは主に飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いていますが、毎日たくさんのご注文を頂く中、時にはセレブな方への贈り物としてご注文下さる方もいらっしゃいます。

皆さんがよくご存知の芸能関係の方へのクッションも何点か作成させて頂きましたし(お名前を出せなくてすみません^^)、また大きな会社の社長さんへのプレゼントにもご利用頂き、その方から直々に追加注文を頂いたことも・・・^^

お目の高い方に喜んで頂けて私たちも嬉しい限りです。

さて、本日はよきお付き合いをさせて頂いているお友達へ贈るプレゼントというシーンを想定し、当店のクッションのご利用方法を物語り形式でご提案させて頂きたいと思います。

ファンデルワンのプレゼント物語り、ご覧下さい♪

プレゼント物語

私にはとてもお付き合いできる方ではない・・・

最初はそう思っていました。

私は一般的な家庭。

主人はサラリーマンで私は地元の工場でパート勤め。

子供は高校生と中学生の二人。

アパート住まいのいわゆるごく普通の家庭です。

そんな私ですが、飼い犬を通して素敵な方とのお付き合いが始まりました。

とても気さくな方ですが、私には彼女がセレブである事は分かります。

着ている物は私たちと変わらないけれど、きっとそれは休日だから。

ふとした仕草や言葉使いに上品さが宿る。

トイプードルのマロンちゃんも綺麗にトリミングカットされている。

私の目はだまされないよ。

だけど、ほんとに話しやすい方であっという間に友達になってしまいました。

それから一年、お互いにドッグランで会ったり、ドッグカフェでお茶を楽しんだりする中になり、相手のわんちゃんのお誕生日にはプレゼントを贈り合うほどにまで仲良くなりました。

さて、今度のマロンちゃんのお誕生日。

なんと、私はおうちにご招待いただいちゃったのです。。。

あぁ、なにを着て行こうか、手土産はどうしようか、マロンちゃんへのプレゼントはなににしようか。。。

でも大丈夫。お友達としてご招待いただいたのだから、気負う必要は無いわ。

私はマロンちゃんへのプレゼントも持って、同級生がやっているお店の和菓子屋さんの羊羹を手土産に、丘の上のマロんちゃんのお宅へいきました。

中は薪ストーブがあり、木の香がしていて、犬がいるとは思えないほど綺麗な家でした。

我が家とは大違い^^

我が家のダックス、ルイも一緒にお呼ばれです。

お口に合うか分からないけれど・・・と差し出した羊羹。

「あ、これ、私大好きなんです。」

「そうなんですか?実は同級生の友達がやってるお店なんです。」

「そうなんですか!?あの奥さまと?あのお店もわんちゃんいますよね!」

「はい、ゴールデンのラリーちゃんですね!綺麗な毛並みで・・・」

「そうそう、一度撫でさせてもらったんです。」

やはり犬好きには犬好きの会話があり、わんちゃんの話になると急に緊張がほぐれます。

私が緊張していたのも最初だけ。

やはり話しやすい人柄であっという間に緊張もほぐれ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

マロンちゃんに用意したプレゼントもとても気に入って頂けました。

部屋で一番アクセントになっている赤いソファーに掛けて、飾ってくださいました。

編物アート

私が用意したプレゼントはこちら。

マロンちゃんの写真で作ったひざ掛けです。

色々な高級品を見慣れているであろうお友達に、とても気に入って頂けました。

私もほっと一安心。

だけどこの空間はとても落ち着くわ。

「今日はありがとう。また来て良いですか?」

思わず私はまた来たいとお願いをしてしまいました。

「もちろんですよ。是非冬にも来て下さい。ストーブを焚いてコーヒーでも飲みましょう♪」

コーヒー、そうか、コーヒーは私の趣味。ちょっとこだわりがあって詳しいのです。

来年は美味しいコーヒーをプレゼントしようかな。。。

今から冬が楽しみです♪♪

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この物語はフィクションですが、大切なお友達への贈り物に悩んでいたところ当店を見つけてくださり、相手の方に喜んで頂けたというご連絡をたくさん頂いております。

そのお気持ちに沿うことが出来るよう、私たちも素敵な作品作りに励んで参りますのでよろしくお願い致します。

物語の中に出てきたひざ掛けはこちらで詳しくご紹介しています↓↓

商品の詳細はこちら

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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