ホワイトデー、食べ物以外の物を贈りたい

皆さんこんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

本日もお客様のわんちゃん猫ちゃんのお写真に囲まれてお仕事しています♪

オリジナルプレゼント

ペットのお写真で作るオリジナルクッション。

飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いております。

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さて、バレンタインも終わり、当店でもホワイトデーのお返し用のご依頼が増えております。

ペットを飼っている彼女さんへの贈り物としてご注文頂くのですが、今ではお返しと言えばクッキーやキャンディーだけではないようですね。

甘いものが苦手な女性というのは少ないかもしれませんが、甘いものの中にも好き嫌いはあると思います。

例えばクッキーがダメだったり、マシュマロが苦手だったり・・・。

そういう時は相手の方の好きなものを選んだり、または食べ物以外で贈る事もあるのかもしれません。

バレンタインにもらったチョコのお礼に、ホワイトデーでもチョコレートを贈るというのはいかがでしょうか。私はチョコが大好きなので2ヶ月続けてチョコイベントがあると嬉しくなります^^

さて、本日はそんな季節柄、ホワイトデーでご利用頂いく場面をご紹介しつつ、商品の紹介をさせて頂きたいと思います。

それではご覧下さい、ファンデルワンのホワイトデー物語り、始まり始まり。。。☆

プレゼント物語

ホワイトデーは食べ物以外の物を贈りたい

「私、飴玉とか、マシュマロとか、苦手だから!
お返しは食べ物以外にしてね。」

バレンタインにチョコレートをくれた翌日、彼女はあっさり言った。

良くお酒を飲む。

元々飲み友達。

甘いものがダメ。

チョコはok。

チョコのお礼がチョコ、それも有りな気もするけれど、せっかくだからちょっと変わったものを贈りたい。

そう、来月のホワイトデーの話だ。

彼女からのリクエストは甘くないもの、できれば食べ物以外、だそうだ。

いっそのことお酒でも贈ってやるか(笑)

友達ならめっちゃ喜ばれそうだけれど、ここは彼氏らしくもっとかわいい物を・・・、と考えてます。

そうだな、かわいいものか。

アクセサリーは、彼女は自分の趣味があり、自分で選びたい派。

洋服もしかり。

そうなると、何か美味しいものでも食べに行く?

いや、そんな事になったら絶対飲みに行こうって言われるわ。

ちょっと変わった物で、あの子がまだ見たことない物が良いな。

これ良いね!って思えるような物。

何か無いかな・・・

まずは彼女の趣味を考えてみよう。

お酒関係・・・今回はあえて外そう。

仕事で使うもの・・・ん~、無くはないけど、女性に贈る物だからもっとかわいらしいものが良い。

おしゃれアイテム・・・彼女と一緒に選ぶか?

愛犬グッズ・・・この路線で何か探してみようかな。。。

トイプードルのマロン、彼女が愛してやまない愛犬だ。

普段は強気の彼女だが、犬の話になると急に表情が柔らかくなる。

声のトーンも若干上がる。

そして、話が止まらない(笑)

よし、ペットを飼ってる人が喜びそうなプレゼント、これで行こう!

ペットショップなんて行った事ないものだからとりあえずネットで探した。

そこで見つけたのがこのホームページ。

ファンデルワン

おや、これは・・・?

「愛犬の写真でオリジナルグッズを・・・」

おっと、これ良いんじゃね?

というわけで、今年のホワイトデーはマロンの写真でオリジナルのひざ掛けを作ることにした。

これはなかなか良いもの見つけたぞ。

こういうものを探していたんだよね☆

彼女へのプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルプレゼント☆

こちらはひざ掛けのご紹介です。

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ホワイトデーは家デート

最近では家デートを楽しむカップルも多いようですね。

出かけると何かとお金使っちゃうし、家にいるのが快適だと感じるカップルも多いのでしょうね。

そんな私も家にいる事が多い人間です^^

家デートを一番の楽しみにしているカップルのお話を通して、クッションのご利用シーンをご紹介させて頂きます。

バレンタインも終わり、ホワイトデーの準備中の男性も多いと思いますが、皆さんどんなふうにプレゼントを贈るのでしょうね。それを想像しながら作品を作るのも楽しみのひとつです。

ではご覧下さい。ファンデルワンのプレゼント物語り、始まり始まり。。。☆

お祝い物語

「やっぱり家が一番落ち着くね~」

「それ、いつも言ってない!?
まるで旅行から帰ったおばさんじゃん(笑)」

「だって、家にはこの子もいるし~」

彼女は愛犬のトイプードルを抱きしめながら笑顔を浮かべている。

今やペットokのアパートも珍しくない時代。

ココは新築でたったときからペットokだったらしいのですぐに部屋が埋まっちゃったとか。

「この部屋、よく取れたね。」

「うん、もうここしかあいてなかった。
1階だけど、防犯はしっかりしてるし管理人さんもいるしね。」

「この子って人間で言うと何歳くらい?」

「二十歳くらいかな。ちょうど私達よりちょっと若いくらいだね。」

「じゃぁ、今が一番充実してる時ってことか。」

「う~ん、でもね、これからどんどん年取っていくんだ。
私達よりも速いペースで。」

彼女は少し寂しそうな顔をした。

彼女の部屋にいると、このマロンがいる。

だから僕らは良くここで時間を過ごす。

犬一匹、女の子一人くらいには十分な広さだ。

初日はマロンに警戒された俺だが、もうすっかりなついていて短いしっぽをぶるぶる震わせている。

二人とも人ごみは苦手。

たまに出かけるといえばマロンを連れて公園で散歩するのが一番楽しい。

公園の芝生にレジャーシートを敷いてプチピクニック。

これが一番のお出かけスポットかな(笑)

彼女の家ではマロンと遊んだり映画を見たり、一緒にご飯を作ったり、案外楽しいものだ。

バレンタインもここで一緒に過ごした。

定番の手作りチョコと一緒に手紙をもらった。

チョコも美味しかったが、断然この手紙が嬉しかった。

言葉って、何にも勝るものかもしれないな。

そう思った。

俺はそんな綺麗な言葉は見つけられないから、素敵なプレゼントを探すことにした。

彼女が喜ぶもの。

トイプードルのぬいぐるみ?いや、マロンがいるからぬいぐるみは必要なさそうだ。

そこで、マロンの写真で作ったひざ掛けを贈ることにした。

実は以前、マロンの写真で缶バッチを作ってあげたことがあるんだけれど、それが、僕が思っていた以上に喜んでくれたので今回も愛犬オリジナルグッズにしようと思っていたのだ。

マロンのひざ掛けはクオリティーも高く、きっと喜んでくれるだろうと思う。

そして、僕は同封されていた便箋で手紙を書くことにした。

彼女がくれた言葉ほど素敵なものではないけれど、自分の言葉で素直な気持ち、彼女への想いを書いた。

文才は無いので彼女を感動させる事は出来ないかも知れないけれど、バレンタインのお礼もあるし、頑張って手紙を書こうと思います。

彼女への手紙

彼女へのプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルプレゼント、愛犬オリジナル便箋付き。

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ホワイトデーの準備

人生、後悔は付き物と言うが、俺の人生には本当にたくさんの後悔があり今でもそれらを思い出す事が良くある。

この時期思いだすのは、学生時代のホワイトデーだ。

自慢ではないが、中学高校の頃はそこそこモテた。

もてたと言ってもそんなにたくさんチョコを貰ってきたというわけではないが、大体毎年のように誰かから貰っていた。

だけど、ちゃんとお返しをしてこなかったのだ。

今思えば当時の自分がいかに未熟だったか、子供だったか、本当に恥ずかしいよ。

そんな経験もあり、今ではホワイトデーにはちゃんとお礼をするようになった。

「タケちゃんってホントまめだよね、私ホワイトデーなんてお返し貰ったの初めてだよ!」

そう言っていたのは去年付き合い始めた彼女だ。

「あぁ、昔は返さない人だったんだけどな。。。」

「へ~、昔って^^?」

「あぁ、あれ、つまり子供の頃だよ。中学ん時。」

「へ~、チョコ貰ったんだ。どんな子だった?」

「あぁ、知らない子。」

「え~、何か青春だな~。ずっと影から見てました、的な^^?」

彼女はなぜか俺の過去を知りたがる。

今年、彼女は手作りのロールケーキを作ってくれた。

もちろんチョコレート味。

一緒に食べて家でゆっくり過ごし、一緒にテレビを見て、二人で台所に立ち片づけをする。

皿を洗う彼女。食器を片づける俺。

なんか、こう言うのに幸せを感じる。

俺はさっそくホワイトデーのお返しを何にするか考え始めていた。

去年は財布だった。

ちょうど欲しい財布があると言っていたし、春は春財布といって、季節的にも良いと聞いたことがある。

財布は一緒に買いに行った。

彼女が決めていたのは長財布。落ち着きのある良い色だった。

趣味、良いんだな。

そう思った。

今年は実はちょっと気になっているものがある。

本当は彼女の誕生日にと思っていたんだけれど、彼女の誕生日はまだ先だ。

早くプレゼントしてあげたい物、それは彼女が飼っている犬の写真を使ったある商品だ。

それがここ、ファンデルワンと言うホームページで買うことが出来る。

買うというより、作るという感じかな。

ファンデルワン

うん、いつ見ても可愛いページだ。

このサイトを彼女に教えてあげたく、逸る気持ちを抑えつつ、俺は時々このサイトを見ている。

よし、ここで彼女の愛犬マロンちゃんのひざ掛けを注文しよう。

誕生日にはクッションを作ってもらおうか。

彼女、きっと驚くだろうな。

ホワイトデーが楽しみだ。

彼女へのプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルプレゼント。

編み物で出来ています☆

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。