何をプレゼントしても喜ぶ彼女。でも、本当に喜ぶプレゼントは・・・

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

何をプレゼントしても喜ぶ人っていますよね!いや、むしろ何かをプレゼントされた時は誰でも嬉しいものかもしれません。それが付き合っている彼女や彼氏からの物だったら尚更です。

しかし、付き合いが長くなってくると相手がどれくらい喜んでいるかはなんとなく分かってくるもの。

「あ~、今回のプレゼント、いまいちだったかな」

なんて感じたことはありませんか?

悪い気はしないけれど、もっと喜ばせたかった。自分が貰ったものは本当に嬉しかったのでそれと同じくらい喜んで欲しかった。そんな経験が私にはあります。

楽天
 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

彼女が本当に欲しいと思っている物

女性の中には誕生日が近づくとさりげなく欲しいものをアピールしている人もいます。それが分かりやすいときには良いのですが、男はそういうアピールに鈍感な生き物。だからいつも喧嘩をする(笑)

欲しいものをアピールしてくる子ならまだ良いのですが、何も表に出さない人の方が多いように思います(私が付き合ってきた人の中には)。そんなときが困るのです。特に私はもう40歳を過ぎていますので欲しいものがあれば自分で買える年代です。あえてプレゼントで贈ったり値だったりする年でもありません。そうなると、プレゼントは本当に欲しいものではなく、貰って嬉しいものになってきます。この二つは必ずしも一致しないんですね。

貰って嬉しいもの

それでは貰って嬉しいものとはどんなものでしょうか。

まずは意外性のあるもの(期待以上の物)

皆さんはギャップに弱いという事はありませんか?実は私はとても弱い(笑)ルーズな性格だと思っていた子が実はお財布事情はしっかりしているとか、実は料理が上手だったとか。そんな時に惹かれてしまいます。

そのギャップをプレゼントで見せるのです。

「え、こんな素敵なプレゼントを選ぶ人だったの?」

と思わせることが出来ればグッと心をつかめるかも・・・☆

それが何かは相手の好みによって変りますが、もしも相手がペットを飼っているなら、こんなオリジナルグッズはいかが?

というも、こちらが当店で作っているオーダーメイドのペットオリジナルグッズです。

オリジナルプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルクッション☆

商品の詳細はこちら

泣けるプレゼント

上でご紹介したペットのオーダークッションですが、こんな使われ方もあります。それは、今は飼っていなくても、以前飼っていたわんちゃんや猫ちゃんの写真で作ったメモリアルグッズです。

例えば3年前、自分と出会う前に飼っていたわんちゃん。当時自分は側にいてあげられなかったけれど、ペットとの別れは辛かったはず。その気持ちは今は癒えているかもしれませんがもしかしたら今でも心のどこかで寂しいと思っているかもしれません。もしクッションという形で会いに帰ってきてくれたなら・・・。

自分を分かってくれていると感じる物

サプライズプレゼントは文字通り相手にとっては驚かされる物。予期せぬ贈り物です。それが相手の好みに合っていれば良いですが必ずしもそうではありません。その心をちゃんと分かっている人だけがプレゼントを見つけることが出来るのかもしれません。私は料理が好きなのでキッチンツールや食器類を頂いた事があります。普段はあまり料理の会話をしない相手でしたが何かのときに一度話していたのだそうです。ずっとそれを覚えていて、私の趣味を分かってくれていた事がうれしかった。そういえば「今でも料理しているの?」と聞かれた瞬間があったかもしれません。そのようにサラッと相手の趣味を確認してみるのも良いかもしれませんね。会話の中の何気ないひと言を覚えてくれていた時、自分を分かってくれていると感じるのかもしれません。

私は女性に財布を贈ろうかと考えていた事があります。その人の財布は長年使っていて、もうかなり古くなっていたからです。でも普段の会話の中でその財布がとても気に入っていることを私は知りました。もしそこで私が財布を贈ったら、今使っているお気に入りの財布は使えなくなってしまいます。それは彼女の悩むでしょう。

そこでバッグを贈ることにしました。バックであればその日の気分で使い分けが出来ますし、今使っているバッグも今後も使い続けることが出来ます。プレゼント選びには普段の会話を参考にする事も重要ですね☆

当店のお客様

さて、当サイトへは毎日たくさんのお客様にお越し頂いていますが、皆さんがそれぞれ色々な想いを持ってこのホームページを見てくださっています。

プレゼントを探している方、かわいいペットたちのお写真をご覧になっている方、また亡くなったペットの思い出になるグッズを探している方もいらっしゃいます。

本日はそんなお客様がお買い物に至るまでの場面を想像し、クッションのご利用例をご紹介させて頂きたいと思います。

それではご覧下さい、ファンデルワンのプレゼント物語り、始まり始まり~♪

プレゼント物語

彼女からも猛アピールに押されて付き合い始めて、あっという間に3年が経った。

今でも彼女からの想いは伝わってきて、本当に僕は幸せな人間だと感じざるを得ない。

その為か僕が何をしても、また何を言っても喜んでくれる。

控えめな僕だからこれくらい積極的な人の方がきっと上手く行くんだろうな。

そんな彼女だから誕生日には何を贈っても喜んでくれる。

そうは言ってもプレゼントで失敗するのは嫌だし、やっぱり心から本当に喜んでもらえるものを贈りたいものだ。

こうやって考えるのもまた楽しい。

1年目の誕生日は彼女のリクエストがあったから迷う余地は無かった。

2年目の誕生日はちょっと迷ったな。

それまでにクリスマスやちょっとした記念日に贈っていたものは自分でも迷いながら選んだものだったから、正直彼女が本当に喜んでくれたのかどうかが自信が無かったのだ。

だから、2度目の誕生日には彼女をエスコートして、映画、買い物、そして食事に行き、最後にレストランでカクテルを飲みながらネックレスを渡した。

ベタと言えばべただけど、こういうのがきっと嬉しいんだろうな。

そして今年はまた少し違ったものを贈ったのだ。

それは、彼女の愛犬エルちゃんの写真で作ったオリジナルクッションだ。

愛犬オリジナルグッズ

これを贈ったとき、彼女は初めて見る表情を浮かべた。

あ、これが本当に喜んだ顔なんだ。そう感じた。

無邪気で、半分泣いていて、ありがとうとすごいを何度も繰り返し、クッションをギュッと抱きしめる。

嬉しいという気持ちがひしひしと伝わって来て、言葉ではなく心で直接その気持ちが伝わってきた。

さて、来年は何を贈ろうかな。。

こんなに喜ぶなら贈る側もプレゼントの選び甲斐があるってものだ☆

商品の詳細はこちら

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。