妻への感謝のプレゼント

皆さんこんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

当店ではペットのお写真そっくりのオリジナルグッズを作成しています。

オリジナルプレゼント

ペットのお写真で作るオリジナルグッズ。

編み込み模様のクッションです。

商品の詳細はこちら

改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

編み物の工場である当店の技術を使い、編み込み模様でペットの絵を描き、オリジナルグッズを作成しています。

主に飼い主さんやご家族へのプレゼントにご利用頂いており、誕生日やクリスマス、その他各種お祝いにご利用ご利用頂いています。

さて、本日はある幸せなご家族を主人公とした物語で商品のご紹介をさせて頂きたいと思います。

ファンデルワンのプレゼント物語り、ご覧下さい♪

プレゼント物語

妻と二人の子供、そして愛犬のマロン。

たまには喧嘩もするし意見の食い違いもある。

でも、皆がこうやって元気に暮らしていけることが幸せだ。

皆の仲が良い理由はおそらく嫁にある。

嫁は家族を一番に考える人。

家族の健康、幸せ、そして笑顔を絶やさない。

彼女にはいつも感謝している。

妻が婦人会の集まりで遅くなる時は子供たちもいつもより静かだ。

寂しそうにテレビを見てひとりでお風呂に入り、母親の帰りを待つ。

「ただいま~、遅くなってごめん。。。」

妻が帰るや、子供たちは玄関までダッシュで駆け寄る。

「あのね、今日ね、お父さんがご飯作ったんだよ。」

「あのね、私お片づけ手伝ったんだよ。」

「それと、きゅうり切ったよ。」

「ぼくだってお皿を並べたもん!」

二人は順番を待たずに次から次に話し始める。

愛犬マロンもしっぽを振りながら構って構ってとアピールし、最後になってやっと構ってもらえる。

「お帰り~」

「あ、ただ今、ゴメンナサイ遅くなって。
話しがなかなかまとまらなくてね。
お風呂入れてくれたんだね。もう寝るところだった?」

やはり妻の声を聞くと家族が安心する。

子供と言っても上の男の子はもう小学校6年生。

下の子は1年生だ。

もう、だいぶ手が掛からなくなってきた。

私一人で十分世話が出来る。

来月、妻の誕生日が来る。

今までは家族で食事に出かけるのが常だった。

私は小さなプレゼントを贈る。

例えば、そう、ネックレスとか、マフラーとか。

今年は子供たちと相談する事にした。

「ねぇ、お母さんのプレゼント、何がいいかなぁ?」

「私お手紙書く。」

「ネックレスでいいんじゃね?」

息子は少し照れてる。

そんな年頃、そろそろ反抗期だ。

「お母さんが好きなものって何だと思う?」

「ん~、マロン。だっていつもマロンマロンって言ってるもん。」

「それは間違いないね!」

「私もマロンだーい好き☆」

娘はいつもむじゃきだ。

マロンは実は妻の希望で飼い始めた。

子供が小さい頃、里親を募集している人がいて、悩んだ挙句に引き取る事にした。

妻は無類の犬好き。

私は、まぁ、ほどほどだ。

子供の成長のためにも、ペットを飼う事は良い事だと聞いたことがある。

子犬の頃は子供が自分で世話をしなければならないことを覚える。

犬がある程度大きくなると子供のパートナーになる。

子供が思春期を迎える頃、犬は年を取り命の大切さを身を持って教えてくれる。

まぁ、そんな大げさなものではないが、妻の希望だから私も賛成した。

子供たちは物心付いたときにはマロンがいる。

もう、みんなにとって家族そのものだ。

そうか、お母さんが一番大切にしているのはマロンちゃんか。

そうだ、マロンちゃんの写真でオリジナルグッズを作って、それをプレゼントしてあげよう。

子供たちと相談し、オリジナルのひざ掛けを作ることにした。

お母さん、喜んでくれるかな。

当日はいつもと同じレストランを予約し、家族4人で出かけた。

食事前、娘が妻にプレゼントを渡す。

実は私もこのとき初めてひざ掛けを見た。

私が一番驚いたかもしれない。

いや、皆がそれぞれ同じように感じたか。

妻も初めて見るひざ掛けに驚きを隠せない様子。

そして、喜んでくれた。

翌朝、目を覚ますと妻はいつものように台所に立っている。

ふと見るとマロンのひざ掛けがソファーに飾ってあった。

「皆が見えるところに飾ろうと思って。」

その時気が付いたことがある。

妻が一番大事にしているのはマロンではなく、家族全員なんだなぁと私は感じた。

編物アート

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