妻と出会って10回目の誕生日

妻へのプレゼント

ペットのお写真でオリジナルのグッズを作成しています。

編み込み模様で出来たクッション、ご家族へのプレゼントにいかがですか?

商品の詳細はこちら

二人で迎える妻の10回目の誕生日。

毎年誕生日が近づくと、プレゼントは何が良いかを聞くのだが、『何もいらない』と応える妻。

確かに家計は楽ではないし私のセンスも必ずしも全て彼女に喜ばれているとも限らない。そこは私も認めざるを得ないところである。

 

もちろん喜んでくれるのだが、長年一緒にいるとそれが心からの喜びであるかどうかは私にも分かる。

今年こそ、今年こそといつも思うが、今年もまた繰り返しか。。。

いや今年はちょっと自信がある。

 

実はあるサプライズプレゼントを贈りたいと思っています。

 

我が家の中心的な存在である愛犬のパグを一番愛する彼女に、写真で作ったオリジナルクッションを作ってあげよう!

これで喜ばれなきゃもうお手上げだ(笑

 

本当に嬉しいとき、妻は何も言わずに涙をこらえて私に寄り添ってくる。

来週の彼女の誕生日。

ケーキは予約した。

あとはクッションが来るのを待つだけだ☆

プレゼント物語

皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

奥様へのプレゼント、毎回困りませんか^^?

私はとっても困ります(笑)

何が良いか聞くと遠慮して「いらないよ」といわれる。

本当は何か欲しいくせに、でも意にかなうものを贈らなければ怒られる(笑)

10年目の記念日ともなると尚更です。

そういうお父さんもいらっしゃるかもしれません。

もっと女性の心をつかめるようになりたいものですが、これがなかなか難解なのです。

 

しかし、もしペットを飼っていれば話は別。

奥様がわんちゃんや猫ちゃんを好きならば、ペットのお写真で作ったオリジナルのグッズはいかがでしょうか。

しかも既製品じゃなく、モデルは我が家のペット。そのお写真で作ったクッション。

そして、印刷ではなく糸を編みこんで作った、編物の作品です。

猫の目

こちらは猫ちゃんの目の部分。

ギュッと抱きしめて喜んでくれると思いませんか?

クッションの詳細はこちら

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

妻へ