保護猫の里親になって良かった事、悪かった事

保護猫の里親になった感想として、良かった事と悪かった事を紹介します。

これから飼おうと思っている人がいたら、

保護猫ってどんな感じなの?
保護猫にして良かった事は?
飼うのは大変?それとも楽?

と言う内容で、我が家の猫に限った話かもしれませんがウチの現状を紹介します。

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保護猫ってどんな感じなの?

保護猫ってどんな感じなの?

それは、ずばり、面白いです。

保護猫

受入て本当に良かったと思っています。

でも良い事ばかりではありません。

保護猫ならではの困ったこともあります。

保護猫にして良かった事は?

私はちょっとした病気から復活しました。

そんなわけで、当時は生きているだけで幸せでした。

命があれば他には何もいらない。

お金でさえ少しあればそれで十分。

しかし毎日そんな気持ちで暮らしていると、いつしか

「このままで良いのかな?」

と思うようになりました。

この仕事柄、ちょうど猫を飼いたいと思うようになっていた頃でした。

そのタイミングで保護猫の存在を知り、私は猫の里親になりました。

そんな過去がある私だからこそ感じることがあります。

それは、保護動物は自分と境遇が似ているという事です。

保護犬、保護猫の多くは保健所から保護されています。

つまり、あと少しで殺処分されるところだったのです。

命の渕から生き残った者同士、私は勝手に親近感を感じています。

恐らく彼らはそんなことは全く思っていないでしょう。

特に猫は尚更です。

その自由な感じが猫の魅力でもあります。

猫が来た

この子はどこで生まれ、どんな人生を過ごし、保護されたのか。

そんなことを想像していると放っておけなくて、愛情が湧いてくるのです。

これがペットショップの子だったら、こんな感情はわかなかったかもしれません。

コロナ禍ペットロス

この子は我が家に来た2匹目の猫。

名前はマロ。保護施設の人が付けてくれました。

元飼い主が保健所に連れてきたそうです(今は連れ込みは禁止されています)。

写真に少し写っていますが、左肩に色素が抜けた部分があります。

その為、施設では1年半の間、貰い手が見つからなかったそうです。

子猫から、かわいい子から、綺麗な子から、こういう順番で里親が見つかっていくのだそうです。

この子は何匹もの友達が施設に来ては卒業していくのを見てきたのでしょう。

この話は受入の時には知らなかったのですが、こういう過去を持っている子だと聞くと尚更愛おしくなるのです。

飼うのは大変?それとも楽?

私はペットショップの猫を飼ったことが無いので比較はできませんが、保護猫ならではの苦労もありますので紹介します。

外に出たがる

受入の時の講習で、外に出さないように言われました。

猫は外を散歩する物だと思っていたのですが、外猫は病気を貰ったり家から逃げたりするのだそうです。

やはり元ノラ猫ですからうちの子も外に出たがります。

特に発情期にはメスのノラ猫や近所の飼い猫がやってくるので、ウチの猫もソワソワします。

粗相はないですが、元ノラ猫の場合は家の中にマーキングをする猫もいるそうです。

それはさすがに困りますよね。

でも、その可能性があることを知っておきましょう。

病気を持っている

ノラ猫は大体いつも下痢をしているらしいです。

肉食動物なのに、生の肉(鳥など)などを食べるとお腹の調子が悪くなるという不思議な生き物です。

その為か、我が家に来た元ノラの子は餌を変えると下痢をします。

慣れれば健康的なうんちになるのですが、また餌を変えると下痢をします。

ですので決まった餌しか与えません。

ただ、2匹飼うと、それぞれに違う病気があると、別々の餌を用意しなければいけない場合があります。

こういう時はちょっと困ります(経験済み)。

生活圏を分けるのはかわいそうなので、仕方なく病状が重い方の猫を優先した餌になります。

部屋を汚す

保護猫に限ったことではないかもしれませんが、下痢をした時は部屋を汚す可能性があります。

我が家も何度も汚されています。

ムカつきますが、私が掃除をしていると、猫は何となく申し訳なさそうな目でこっちを見ています。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

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作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。