母の日にお母さんとおばあちゃんへのプレゼント

母の日のプレゼント用のご依頼が増えております、ファンデルワンの工場内です。

今年多いご注文は、おばあちゃんへ贈るプレゼント。

年によってご要望の傾向が変わるのですが、精一杯の対応をさせて頂いております。

ファンデルワン

ペットの写真で作るオリジナルプレゼント 母の日にいかがでしょうか?

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本日は今年特に多い、おばあちゃんへ贈る母の日のプレゼントのお話です。

ファンデルワン物語、始まり始まり。。。

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「ただいま~」

「あ、お母さんお帰り。今日もお疲れさま。」

「ごめんね~。いつも遅くなって。ご飯食べた・・・?よね?」

「うん、今日はおばあちゃんが持ってきてくれた。」

「あら、いつもありがとうだね。」

「おばあちゃんがさ、お母さん遅いから寂しいねって。私、もう二十歳なんだけどね^^。」

「おばあちゃんにとっては孫はいつまでもかわいいものなのよ、きっと。」

「お母さん、明日は夜勤でしょ?無理しないでね。。。」

看護師の母、それを支える父と祖母。

幸い祖母の家が近く、時々差し入れをしてくれる。

父も遅いといえば遅いのだけれど、9時くらいに帰ってきて一人で何か冷蔵庫から適当に出して食べてるし、私も大学の友達と食べに行く機会が多いからなかなか家族がそろって食事することは難しい。

そんな時、おばあちゃんが時々差し入れしてくれる煮物や季節の惣菜が私たち家族の絆をつなげてくれる。

というのは、冷蔵庫の伝言メモ。

「山菜のてんぷらあります、おばあちゃんより(マユ)」

「食った。ちょっと残してある(父)」

「ありがとう。おいしかったよ(母)」

この伝言メモが家族のメインの会話です。

子供のころはよくおばあちゃんの家に遊びに行っていました。

年長のころ、一人で歩いて行けるようになった。

小学生のころはおばあちゃんの家で夕飯を食べていた。

するとお父さんかお母さんが迎えに来ていた。

お父さんとおばあちゃんがご飯をお弁当箱につめてもって帰り、お父さんとお母さんの夕飯になっていた。

おばあちゃんは一人で暮らしているけれど、猫が一緒にいる。

いつからだろう、私が小学生のころだからもう10年位前かな。

近所の人から子猫を譲り受けてきたのだ。

猫がいるから一人でいても寂しくないらしい。

我が家の猫

お母さんは猫が苦手だったらしいけれど、このミケだけは触ることができる。

母の日、お父さんとお母さんは、おばあちゃんに毎年お花を贈っている。

私も二十歳になり、自分としても何か贈ってあげたいと思っていた時、こんなプレゼントに出会いました。

猫のアート

即決、おばあちゃんへのプレゼント^^

おばあちゃんの日ってのは無いけれど、敬老の日ともちょっと違うけれど、私にとってのもう一人のお母さんだから、おばあちゃんにも母に日のプレゼント贈ります☆

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皆さんはおばあちゃんへ、母の日に何か贈りますか?

親が祖父母に対して何かを贈るのはよく見かける光景ですが、当店では今年はおばあちゃんへ贈るためのご依頼が増えています。

きっと素敵なご親戚付き合いされているか、またはご一緒にお住まいなのかもしれませんね。

核家族が増えた現代ですが、家族のつながりを大切にしている場面に出会うとほのぼのしてきます。

この物語はフィクションですが、皆さんもお母さん、またはおばあちゃんへのプレゼントに、ファンデルワンのペットオリジナルグッズはいかがでしょう。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。