母の日と誕生日を一緒に祝おう♪

こんにちは、ファンデルワンの三浅です。

もうすぐ母の日、でもその前にゴールデンウィーク、旅行や遊びの計画で心弾んでいる方も多い事と思います^^

さて、ペットオリジナルグッズを作る当店にとって、母の日前はプレゼント用の注文が込み合う時期。

GWは当店にとってはゴールデンワークとなっております♪♪

ファンデルワン

こちらがその商品。ペットのお写真で作ったオリジナルクッションやひざ掛けです。

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連休が明けると長い休みが終わってしまうようで寂しいと感じる方も多いかも知れませんが、私の場合は連休が明けると自分の誕生日が来るので案外楽しく過ごせます。

そして、昭和50年生まれの私は年齢も重ね、自分の誕生日には自分へのお祝いというより、両親に感謝するようになりました。

特に母の日が近いこともあり、毎年生んでくれたお礼と母の日のプレゼントを兼ねて贈り物をしています。

主にブログやfacebook等で知り合ったお店からスイーツや果物等を取り寄せていますが、今年は何を贈ろうかと考え中^^

 

当店へご注文くださる方も同じように母の日のプレゼントを考えて、当店を選んでくださっているのですね。お母様やお贈り先様に喜んで頂けるよう、本日も頑張って心をこめて作成させて頂いております☆

製作の一場面

こちらは作成シーンの一場面。

編みあがった製品をアイロンして、採寸しているところです。

こちらはクッションになるのですが、今年に入ってからクッションが大人気!

今までひざ掛けが一番人気でしたが、ただ今クッションの方が注文数が多くなっています。

 

私は親孝行には何が一番いいのかなと思うときがあります。

自分が以前病気をしたこともあり、こう思うようになりました。

一番の親孝行は、もしかしたら自分が元気でいることかなと。。。

 

まずは自分が元気でいること。その次に自分の気持ちを表すこと。

たとえばありがとうの感謝の気持ちだったり、何かプレゼントを贈ることであったり。。。

 

今年も自分の誕生日と母の日のお祝いをすることが出来そうです。

生きていて本当に良かった。

 

またお客様にお礼を言われるとこの仕事をしていて本当に良かったと思います。

皆様に、そして私の周りに起きる全ての事に、感謝しています。

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

犬好き猫好きお母さんへ母の日プレゼント