母の日のプレゼント探し。猫好きな母へ。

ソファーカバー

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親孝行、しなきゃいけないと分かっていてもついつい面倒になったり、面と向かうとありがとうの言葉さえなかなか言えないものです。

私も病気をして以来、依然と比べるとかなり感謝の気持ちをもてるようになったとは思いますが、それでもまだまだ甘えている自分を痛感しています。

「でも、あんたは本当に丸くなったで。」

母にそういわれると少しは変れたかなと思いますが、以前がひどすぎたから・・・。

先日父が急病で救急車で運ばれました。

緊急手術で一命を取り留めましたが、依然と同じ生活はできなくなりました。

人はあっという間にいなくなる可能性があることを知りました。

父も、母も、今は元気です。

元気なうちに、私に出来る限りの親孝行をしていきたい。

しかし、具体的に何が出来るだろう。。。

母が、父と旅行に行くと言い出しました。

今まで県外にさえめったに出なかった母ですが、還暦を過ぎた頃から旅行に行くようになりました。

それも、主に海外です。

ロンドン、ニューヨーク、タイに韓国。

中国はもう何度も行っています。

そして今度はイタリアに。。。

元気でいてくれることがありがたい。

私が何かをするというより、安心して旅行にいけるよう留守を守ることで親孝行になるのなら・・・。

母の大好きな猫のみぃちゃん。

また私とお留守番だね。

猫は飼い主と一週間会わなければ忘れる事もあるそうですが、母が飼っている猫はいつまでも覚えているらしい。

まるで犬のような猫だといつも言っています。

今度の旅行は一週間の予定。

もちろん覚えている事でしょう。

住み慣れた自宅でのお留守番だしね。

旅行に行っている間、母の撮りためた写真を探します。

猫の写真です。

その写真を使って、オリジナルのひざ掛けを作る事にしました。

母の日まではまだしばらく日数はありますが、こんなに長い間留守にすることはめったに無いので、写真を探すには良い機会です。

旅行から帰って少し落ち着いたころ、今年も母の日がやってきます。

プレゼントを贈る事が親孝行というわけではないでしょうが、せめてもの気持ちの表現として・・・。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。