ペットが死んですぐ、次の子を飼いたがる姉と、悲しいからダメだと言っていた母

ペットを亡くした後、次の子を飼い始めることについては様々な意見があります。

本日はお客様から寄せられた投稿(体験談)をご紹介します。

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意見が合わない家族を救ったメモリアルグッズ

30代女性。

姉は一晩泣いてすぐにたち直るタイプで、自由奔放に生きる人です。

一方、母と私は引きずるタイプで、良く言えば過去の思い出を大事にする、悪く言えばいつまでも泣いてばかりです。

先月、我が家の猫が亡くなりました。

姉は家族の誰よりも泣いていましたが、次の日からは普通に生活しています。

その姉がまた猫を飼いたいと言い始めました。

私たちに内緒でペットショップに通っていて、子猫を見ているうちに飼いたくなったようです。

保護猫の里親になれば命を大切に出来ると・・・。

確かにその考えも分かりますが、私たちはまだ受け入れるための心の準備が出来ていませんでした。

母もはっきりとそう言えば良いのですが、姉に押され気味です。

心のどこかで子猫を飼いたいと思っているのも事実ですが、母は旅行が好きなこともあり(今はコロナでどこにも行けれませんが)、猫がいなくなった事でこれからの人生は旅行を楽しみたいと思っているのも事実。

正直悩んでいるようでした。

家族の関係が少しいびつになって来た頃、愛猫のメモリアルグッズとしてクッションを作りました。

母はそのクッションを見て、マロ(天国の猫)が帰って来てくれたと泣いて喜んでくれて、姉も泣き出し、家族三人で涙、涙になりました。

その日以来、猫を飼う話は誰も口に出さなくなりました。

母もクッションがあれば寂しくないようです。

今は毎日寝ていたソファーにクッションを置き、毎日話しかけています。

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。