いつまでも、何年経っても覚えている誕生日プレゼント

誕生日プレゼントを贈る時、何が喜ばれるのか悩みますよね!

私の場合、今年こそは自分で選んでサプライズで贈ろうと考える時もありますが、結局何が良いか分からずに相手(妻)に聞いてしまいます。

そこで過去に自分が貰ったプレゼントの中で何が一番心に残っているかと考えてみました。

ブランド物や高額な物を貰ったこともありますが、今でも心に残っているのは手紙だったり、傘だったりします。

(傘のお話しはこちら)

そして、何年経っても覚えています。

手紙には特別な事は書いてないですが、

「おめでとう」

「これからもよろしく」

そんな普通の事がとても嬉しく、いまでも大切に残してあります。

そこで私は気付きました。

一番嬉しい物て、結局のところ物ではなく気持ちなんだと思います。

相手の気持ちに届くプレゼント

先日の事、お客様からご注文を頂きました。

それは、9年前にもご注文下さったあるお客様でした。

9年前にご注文頂いた商品がこちら。

ペットオーダークッション

ペットの写真をデザインした、オーダーニットのクッションです。

9年間当店を覚えていて下さっていたのです。

今回もお母様へプレゼントしたいとの事でした。

9年ぶりにルパンちゃんの元気なお写真も拝見できてうれしかったです。

この9年間、お客様はずっとクッションを大事にして下さっていた事でしょう。

9年経っても忘れないプレゼントだったのだと想像します。

このプレゼントを忘れられなかった理由、それは猫ちゃんを愛するお母さまんお気持ちを、お客様が理解していたからです。

先ほど私は傘を貰った時の喜びを今でも覚えているとお話ししましたが、それと同じだと思います。

私たちが作っているのはクッションではない。単なる編み物でもない。

それは

プレゼントする相手の事を想う、お客様の気持ちを形にした物

なのです。

作業風景

作者の紹介

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。