友達の誕生日 オリジナルプレゼント

皆さんこんにちは、ペットオリジナルグッズのファンデルワンです。

皆さんは友達の誕生日パーティーを開いたりしますか?

本日はお友達へのオリジナルプレゼント探しのお話です。

友達へのプレゼント

お写真で作る、編み込み模様のひざ掛けです。

商品の詳細はこちら

友達に贈る誕生日のオリジナルプレゼント物語、始まり始まり。。。

プレゼント物語

「ユキちゃん、最近少し元気そうだよね!」

「うん、一時はどうなるかと心配だったけど、本当良かった。」

「まぁね、あれだけかわいがってた愛犬だもん。」

「そうそう、ずっと犬の話しばっかり。
マロンちゃんだっけ、かわいかったよね~」

「亡くなって・・・2ヶ月くらい?」

「うん、そうだね。早く元気になってくれてよかった。」

私たちは仲良しの女子3人組。

高校出てからは少しずつ会える回数も減ってきてるけど、月に一度くらいはお茶したりショッピングに付き合ってもらったり、何かと近況報告は耐えない付き合いです。

その中の一人、ユキちゃんがペットロスに。。。

私たちもドッグランや川原で一緒に遊んだことがあり、とってもかわいいトイプードル。

彼女だけではなく皆がマロンの大ファンでした。

そんなマロンちゃんが2ヶ月ほど前にお星様に。。。

幸い元気を取り戻しつつあるのですが、彼女は一時は泣いてばかり。

少しずつですが元気になってくれて私たちも安心しています。

「みんな、ごめんね。私もう大丈夫だから。」

「ユキ、何行ってるの、私たちに気を使わないの。
今は無理せずに、ね。」

「うん、でもみんなといると少し落ち着く。」

「それは良かった。」

「笑うとね、少し元気になるんだ。」

「うん、見てても分かるよ。笑顔でいるほうがきっとマロンちゃんも喜んでくれるよ。」

来月、ユキちゃんの誕生日。

毎回誰かの誕生日には集まって3人で小さなパーティーをします。

ユキはケーキを作るのが得意で私たちにいつも作ってくれます。

私はと言えば不器用ではあるけれど、ネットで面白そうなものを探してはプレゼントするのが恒例。

今回のユキの誕生日、ネットである商品を見つけました。

ファンデルワン

こちらはペットの写真そっくりに編み物で作ったオリジナルクッション!

悲しみから立ち直った親友へのプレゼントとしてこれを贈ろうと思います。

「今年のパーティー会場どうしよっか?」

「そうねぇ、あのお店どう?この間行ったところ。」

「あそこ良かったよね!私も賛成!」

「あ、そうだ、やっぱり・・・ウチでしない?私んちか、誰かんちで・・・
ユキも元気になったとは言っても、また泣いちゃうかもしれないし
あんまり騒がしい場所よりも家でゆっくり出来たほうが・・・」

「あ、そうだね。気が利く~^^」

そんなわけでパーティー会場はひとり暮らしの私の部屋になりました。

主役のユキをご招待し、女友達3人で笑顔あふれるほのぼのとした雰囲気のパーティーです。

ろうそくの火を消すと同時に私たちからマロンちゃんの写真で作ったオリジナルクッションをプレゼントしました。

彼女はそのクッションをずっとお腹に抱えて、愛犬の思い出を話してくれました。

その笑顔に私たちは、「ユキはもう大丈夫」と安心したのでした。

オリジナルプレゼント

ペットオリジナルクッションのファンデルワン

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本日の物語はいかがでしたか?

この物語はフィクションですが、当店のお客様の中には亡くなったペットたちの思い出の品としてクッションやメモリアルグッズを作成される方も少なくありません。

私たちも愛犬を亡くした経験がありまして、今でもすぐ隣にいて鳴き声が聞こえそうに感じるときがあります。

心の中ではいつまでも一緒にいてくれると思いますので、ペットを亡くされて元気がない方もいつが元気になって笑顔を取り戻してくださいね☆

その方が天国のペットたちも喜んでくれると思います。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。