SNSで再会した同級生

皆さんはSNSをされていますか?

私もfacebookを始めて、中学・高校の同級生や、大学時代の友達と再会する機会が増えました。

本日はそんな懐かしい友達との再会のお話です。

友達へのプレゼント

写真で作るオリジナルグッズ♪ 編物で出来た作品です。

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ファンデルワンがお届けする誕生日プレゼント物語り、本日はSNSで再会した同級生編。

始まり始まり・・・

プレゼント物語

SNSなんて、私には無縁のものと思っていたけれど、お店のIT担当に抜擢されて私もfacebookを始めることに・・・。

 

手探り状態で始めたfacebook。話しには聞いていたけれど、なるほど、同級生からの友達申請が案外たくさんやって来る。

公私混同したくないんだけどな。。。

それに私って、学生時代そんなに目立ってなかったはずなのに。。。

 

「Yさんですよね!お久しぶりです。私もfacebookやってるので宜しくお願いします」

そんなメッセージと共に友達申請が来る。

 

当時はそれほど親しくもなかったけれど、お互い大人になれば人付き合いも上手くなる。

こういう時は、当時それほど話さなかった友達の方が返って話し安いのかもしれない。

 

「同窓会?」

「うん、kちゃんと話しが盛り上がってね。2組のメンバーでやろうって。」

 

「ごめん、その日はちょっと用事があって・・・」

「そっか、残念。また今度誘うね~」

 

特に大事な用事でもないのだけれど、同窓会のお誘い、断っちゃった。

 

それから時々、当時の友達と会うようになった。

Nちゃん、Kちゃん、Y君、、、時には男子も。

Y君は勤め先で作ってる蒲鉾が大量に在庫を抱えてしまい、皆に配って回っているらしい。

 

「お金払うよ。」

「いいよいいよ、こっちこそ無理に押し付けてごめんね。」

 

「蒲鉾もらって困る人はそうそういないと思うけど^^」

「そう言ってくれると助かる。」

 

相変わらず陽気なY君。変わってないな。

 

そんなある日、あの人から友達申請が来た。

 

「アツシです。久しぶり。名前見つけたから・・・」

 

アツシくん、中学の時、彼のことが好きだった。

まさかこんな所で会うなんて・・・

 

「お久しぶりです。お元気ですか?」

「久しぶりだね!こないだ同窓会来なかったんだね・・・」

 

「アツシ君も出てたんだ。皆元気だった?」

「皆相変わらずだったよ。一瞬で2組の雰囲気に戻ってた。
それよりさ、もうすぐ誕生日だよね?」

「え、何で知ってるの?」

「中1のとき、英語の時間、自分の誕生日英語で答える時間・・・」

「そんあのあったっけ?」

「あの時からずっと覚えてた。」

「ちょっと、からかわないで下さい!」

「実はさ、俺と一週間違いなんだよね。」

「じゃぁアツシ君ももうすぐ誕生日?」

「うん、Yさんの1週間後。」

「そうだったんだ。」

「おめでと。プレゼント贈りたいんだけど、彼女が変な心配するといけないから。。。」

「彼女さん、いるんだ。」

「うん、来年、結婚する。」

「そっか。おめでとう。」

「そっちは?」

「それ、聞く?」

「あ、ごめん。」

「コラ!謝るな!」

「そのノリ、懐かしいね。そういう所、好きだったな。」

「え?」

「なんかさ、Yさんと話している時が一番楽しかったな。」

「コラコラ、彼女さんに怒られるぞ。誕生日、いっぱいお祝いしてもらいなさいね。」

「うん、ありがとう。そっちも良い人にめぐり会えると良いね。」

「うん、ありがと」

 

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皆さんはSNSをされていますか?

私もSNSで再会した友達や同級生と時々会うようになりました。

人との出会いは必然と言いますが、一つひとつの出会いを大切にしていきたいですね。

 

誕生日プレゼント物語では、この頃は商品と無関係な内容になっていますが、それもまた良いかなと思いながら書いています。

ペットの写真で作るオリジナルグッズ、ファンデルワンでした。

 

 

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亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

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とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

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後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
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