犬や猫を飼い始めた人へのプレゼント

犬を飼い始めた母へ

ペットの写真でオリジナルクッションを作っています。

本日は犬や猫を飼い始めた人へのプレゼントとして贈られるケースをご紹介します。

主にご家族、又は彼女さんへ贈られるケースが多いですね☆

その他里親になられた方へ贈られることも・・・。

贈る相手別の特徴

ペットを飼い始めるた両親へのお祝い

子供たちが就職や結婚で家を出てお父さんとお母さんだけで暮らすようになった時、寂しさを紛らわせるためにペットを飼い始めることがありようです。自分達で飼い始めることもあれば、子供たちから飼うことを勧められることもあるそうで、その時のお祝いとしてクッションをご注文頂きます。

ペットがいると会話も生まれますし、親が1人暮らしの場合でも寂しさを紛らわせることが出来ます。

あるお客様はこう言われました。

「姉が両親のために犬を飼うことを勧めていて、実家でダックスを飼うことになりました。自分も何かしてあげたくて、クッションをプレゼントしたいと思いました」と。

子供たちがいなくなった後の夫婦はどんな会話をしたら良いのか分からないそうですが、ペットがいることで話題は尽きなくなったというお話も伺います。ペットが家族の絆をさらに深めてくれるケースは多いですよね☆

嫁いだ娘と孫娘へのプレゼント

娘さんの嫁ぎ先で、お孫さんが子猫を飼うことになったそうです。家族みんなが笑顔になり、お子さんは会うたびに猫ちゃんの話しをしてくれるそう。そこで猫を飼い始めたお祝いに猫ちゃんのオリジナルクッションをご注文頂きました。

特に動物が好きでも今まで飼ったことが無い人たちにとっては、ペットとの暮らしが始まることは新生活の始まりと同じです。全てが初めての経験であり、楽しいことばかり。それを理解してもらえてお祝いしてもらえるのが嬉しいようですね☆

里親へのプレゼント

捨て猫や保護犬など、里親を募集している人もいらっしゃいます。SNSなどでも時々目にします。そんな私も実は2匹の保護猫の里親になりました。

何度かご注文下さっているお客様が、ご利用方法を教えて下さいました。

猫がたくさん生まれ、引き取ってくれる人を探していたところ、何人かが里親になって下さったそうです。その方々へのお礼としてひざ掛けハーフを贈っているとの事。この商品は他のものより安めで贈りやすいし、お贈り先様からも十分喜んで頂けるから助かると話して下さいました。

私が猫を受け入れた先は保護施設でしたので私の方が施設へ時々寄付をしているのですが、人に寄っては里親になってくれた人へお礼を送ることもあるようですね。

彼女に贈るケース

彼女の両親が猫の里親になったそうで、自分もお世話になっているので何かお祝いしたいと思っていたらファンデルワンを見つけました。是非クッションの作成をお願いします。

注文のメールに添えられた言葉。彼女も猫を飼うのは久しぶりで、家族みんなが喜んでいるそうです。ご自信も猫を飼った経験があり、自分の事のように嬉しいそうで、クッションのご注文を頂きました。

ご利用例

ここからはお客様のご様子を物語り形式でご紹介致します。

似たような境遇の方もいらっしゃるかもしれませんので参考になれば幸いです。

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我が家のペットたちとの歴史は語る尽くせないほどある。そもそもが犬好きの母。何でも容認する父。犬がいなかった時期って、ないんじゃないかな。。。

物心ついた頃からいつでも回りに犬がいる環境で育ちました。多いときにはダックス3匹、ピレニーズ1頭。

その時はさすがに大所帯でした(笑)

里親募集と聞けばしばらく待ってみて、引き取り手がいなければ我が家で飼うという流れです。

時には保護犬(保健所から引き取られた犬で、里親募集中の子)も。

1匹が天国へ行けば少し余裕が出来ますので次の子を引き受けるという時もありました。

そんな中で育ったので、僕らも犬がいるのが当たり前だった。

親もだんだん年を取り、ペットを飼うのが難しい年齢になってきた頃の話です。

最後に一匹残っていたダックスが老衰で他界。

僕ら兄弟も家を出て、母は一人暮らしになっていました。

母の年齢は68歳。

『もう犬を飼うのは無理かねぇ。私もいつどうなるか分からないし。』

そんな事を言うようになり、年々衰えていくように感じるこの頃。

もう一度犬を飼えば元気になるだろうか。。。

一人じゃぁ難しいかな?

そんなある日、弟から連絡が入った。

友達がダックスの里親を探しているらしい。

弟はアパートでひとり暮らし。

犬は飼えないが、実家からは車で1時間程度だから、何かあってもすぐにいける距離だ。

「母さん、友達が里親募集してるんだ。困ってるみたいなんだけど、会ってみない?」

その言葉に家族の中でまた何かが動き始めた。

その場に私も立会い、母は笑顔を取り戻していた。

こうして母がまた犬を飼い始めた。

不思議なものだ。母からの連絡が増え、声も嬉しそう。

僕らも実家に帰る回数が増えたように思う。

「お母さん、よく笑うようになったね」

そう言っているのは僕の嫁さんだ。

嫁さんはここ数年、母へのプレゼントに困っていたそうだ。

私は何でも良いと思っていたけれど、それがよくなかった。

嫁の立場というものも考えるべきだったのか?

いつも同じようなスイーツや花ばかり贈っている。

言われてみればワンパターンだった。

それに気付いたのは嫁のひと言だった。

嫁としては、義理の母に当たるうちの親へのプレゼントはとても気を使っていたらしい。

「これからのプレゼントは選び甲斐がある。」

元々プレゼント好きな彼女。母の好きなものが出来た今、プレゼントはもっぱら愛犬グッズだ。

まずは犬を飼い始めたお祝いを探している模様。

そこで私はあるものを勧めた。

それは、ペットの迷子札だ。

オリジナルクッションも良いが、これはもっと愛着が湧いてからの方が良いだろう。今度の母の誕生日くらいがちょうど良い。

迷子札なら飼い始めたお祝いにちょうど良いのだ。

そのサイトはこちら。私の友達が運営しているから自身を持ってお勧め出来ます。

https://www.gin-maigofuda.jp/

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