ペットを亡くした姪へ、応援の贈り物

皆さんこんにちは、ファンデルワンへお越し頂きありがとうございます。

本日もペットのお写真に囲まれてお仕事しています。

ファンデルワン

ペットのお写真で作るオリジナルクッション。

プレゼント用にご利用頂いています☆

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今まであまり交流が無かった家族や親戚も、ペットを飼い始めることで新たな話題ができ、頻繁に会うようになる事はありませんか?

私も猫を飼うようになり、いとこも猫を飼っていたことを初めて知ったり新しい話題が出来たりしています。

さて、本日は愛犬を亡くして元気がなかった姪っ子さんへ応援の贈り物というテーマで商品の紹介をさせて頂きます。

県外への進学が決まった姪御さんへのプレゼントとしてひざ掛けを贈ると言うおば様のお話です。

ワンちゃんの思い出を胸に県外へ巣立つことになった姪っ子さん、元気に旅立てるかな?

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近くに住んでいるとは言え、会うのは年に数回。

お盆とお正月と、後は法事か何かがあったときくらいだったかな。。。

そんな親戚付き合いでしたが、姪のサキちゃんとこんなにたくさん会うようになったのは去年の事です。

姉の家で飼っていたトイプードルが亡くなり、サキちゃんがひどく落ち込んでしまいました。

そんなある日、休みの日に一度姉家族が遊びに来たときの事です。

「あれ、おばさん、わんちゃん飼ってたの?」

「あぁ、この子ね、もう年なんだけど、ご近所さんがご高齢で飼えなくなっちゃって・・・
介護施設に入るらしく世話する人がいないんだって。」

「それで預かってるって事?」

「まぁ、預かるって言うより引き取ったって感じね。」

「何って名前?」

「ハルって言うの。」

「ハル、こんにちは。」

「サキちゃんもマロンがいなくなって寂しいでしょう。」

それ以来、月に一度くらいサキちゃんは遊びに来るようになりました。

「おばさん、散歩連れて行って良い?」

「もちろん、ハルも喜んでる。」

サキちゃんは日ごとに元気になり、徐々に高校生活も笑顔を取り戻してきたそう。

姉も時々一緒に遊びに来るようになり、なんだか今まで会っていなかったのが不思議なくらい。

「そう、県外に進学?」

「そうなの、寂しくなるけど、まぁあの子は楽しみにしてるみたい。」

「お祝い何が良い?」

「そんな気を使わんでも・・・」

「そんなわけにはいかんでしょう。大学か~。楽しかったな。」

「もう何年前だかね。」

姉も私も短大だった。

あの楽しい時間を姪っ子はこれから過ごす事になる。

色々経験つんで、いい大人になってほしいな。

進学祝に何がいいかと考えて、私は姉の家でかっていたマロンちゃんのオリジナルひざ掛けを贈る事にしました。

進学に関係ないのに、ナゼって、それはね、マロンがいなくなって1年、姪っ子はすっかり元気になりました。その姪っ子の傍にずっとマロンちゃんがいるよっていう気持ちをこめた応援のプレゼントです。

春らしく、素材はコットン素材を選んでみました。

マロンがずっと傍で見守ってくれているよ。

だから大学生活、学校の勉強に人生の勉強に、頑張ってね☆

ペットオリジナルプレゼント

ペットの写真で作るオリジナルグッズ

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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