米寿のお祝い

米寿のお祝いでご利用頂いたお客様をご紹介致します。

ファンデルワン

ペットの写真で作るオリジナルグッズ

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皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

お客様のご利用用途で、長寿のお祝いに使われる場合があります。

還暦のお祝いが多いですが、時々古希や米寿のお祝いというお客様も…。

年を重ねてからこそ、ペットとの暮らしが人生を豊かにしてくれるかもしれませんね。

大型犬を飼うのは無理かもしれませんが、私も将来はおとなしくて優しい子と一緒に老後の時間を過ごしたいと思っています。

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 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

米寿って何?

そもそも、米寿って何?という人もいらっしゃるでしょう。またどのようなお祝いをしたら良いのか分からない方も多いようです。

私の経験や当店のお客様がどのようにお祝いされていらっしゃるか、その一部をご紹介します。

私の祖母の米寿の祝い

実は我が家でも、先日祖母の米寿の祝いをして参りました。

母方の祖母は痴呆症が進み、私はもちろん孫達全員の事は分からなくなってしまったけれど、体は元気ですし介護施設での生活も慣れて今は元気で過ごしています。米寿の祝いは叔父の主催で行われ、私達孫一同が久しぶりに集まってお祝いをし、おばあちゃんも優しい笑顔で少し照れていたようです。

米寿の祝い

私達孫からのお祝いは、おばあちゃんの大好きな季節の花。

園芸の好きな祖母ですのでとても喜んでくれました。

ご馳走が運ばれてきたとき、

「私はいいからみんなで食べんさい。」

と、いつものおばあちゃんぶり。

プレゼントでも、何を贈っても遠慮する祖母です。

「ココはお食事しに来たところなので、みんなの分もあるから一緒に食べよう」

そんな同じ会話を何度も繰り返します。

ひ孫(私のいとこの子)がお婆ちゃんに歌を歌ってあげました。お婆ちゃんもとても嬉しそうで笑顔で手拍子をしていました。

お祝いの会場は家から近い国民宿舎。宿泊したりお食事を取れる場所で、温泉もありました。

介護が必要なために温泉は遠慮しましたが、親戚一同がそろう広間がある場所が良いですね。

家から近いというのもポイントとして抑えておきたいところです。高齢者にとって遠方の移動は辛い物。おじいちゃんおばあちゃんの体調を最優先に考えましょう。

お客様からのお礼の写真

お客様からお礼のお写真を頂く事も多いです。長寿のお祝いの時は皆さんで記念撮影をされるのでその時の写真を贈ってもらえます。

お孫さん(ひ孫さん)が商品を持ち、おばあちゃんと一緒に写っている写真が多く、皆さんがとても喜んで下さっている笑顔が見えて私達も嬉しい限り。

会場は自宅が多いです。やはり主役の方に負担がかからないことを優先されるのでしょう。

温泉宿でお祝いされている場合は黄色のちゃんちゃんこを着ていることもあります。

還暦は赤いちゃんちゃんこを着るのはご存知の方も多いと思いますが、米寿は黄色だそうですね。私も皆様からのお写真で知りました。米寿についてとても分かりやすく書いてあるサイトがありましたのでこちらを参考にしてみて下さい。

老後とペット

ペットオリジナルグッズを作っていて感じたのですが、高齢になってもペットを飼っている人が多いようです。もちろんご家族同居の場合が多いでしょう。米寿を迎える頃になってもペットが飼えるほど元気でいたいものですね。

いえ、もしかしたらペットがいるから元気で居られるのかもしれません。

独居老人でペットを飼っている人も多いそうです。ペットが心配で自分は介護施設や病院に行きたがらないという方のお話をテレビで見ました。私もおそらく同じように考えるだろうと思いました。病院に行くよりも愛犬や猫ちゃんと一緒にいるほうがきっと元気でいられます^^

もちろん、出来るなら家族と一緒にペットのいる暮らしをしたい。子供や孫達と一緒に住んで、その中心にペットがいる。実は私の祖母はそんな生活をしていました。

おばあちゃんと猫

当店のモデルになっている猫のみぃちゃん。この子は実はこのおばあちゃんの猫なのです。

我が家の猫

なんと、ノラ猫を手懐けたとか・・・。

元野良猫とは思えない綺麗なかわいい猫ちゃんです。

この子はもう亡くなったのですが、痴呆症になった祖母はまだみぃちゃんを探すことがあるそうです。

きっと心の中ではまだ一緒に生活しているのかもしれませんね。

お婆ちゃんの思い出

当店へ米寿の祝いにご注文くださる皆さんは、おじいさまやおばあさまがペットを飼っていらっしゃるのでしょうか。それとももう亡くなったのかな?古いお写真でご依頼頂くのを見ると、中にはもう亡くなった子もいるのかもしれません。

特に高齢の方は昔の事の方を良く覚えていると聞きます。今飼っているペットよりも、以前飼っていたペットの方を良く覚えているかもしれません。その亡くなったペットの想い出グッズを贈ることで当時を思い出してくれるかもしれません。

米寿のお祝いをして感じたこと

いざ自分の家族で米寿の祝いをしますと、とても心温まるものだなぁと感じました。

両親の還暦はただただお祝い事として嬉しかったですが、88歳にもなるとこの時間の尊さが心にしみます。

いつまでも元気でいて欲しいです。

そして、お客様の皆様のお気持ちも分かるようになり、今後さらに心をこめた作品つくりが出来そうな気がしています。

次に米寿のお祝いにご利用の方がいらっしゃったら、今回の我が家でのお祝いを思い出すかも知れませんね^^

皆様のいつまでもご健康とご多幸をお祈りしています。

ファンデルワンでした。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

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