猫を飼い始めたお祝い、猫が来た記念

楽天
 よく「楽天じゃなく三浅さんから買いたい」と言われますが、 楽天も私が対応していますので安心してご利用下さい。

猫を飼い始めた私

こんにちは、ファンデルワンへようこそ。

過去に飼っていたペットとの別れが辛く、次のペットを飼えずにいる人はたくさんいらっしゃると思います。私もその一人でした。

しかし愛犬ムックとの別れから7年ほど経ったある日、ご縁があり私は猫を飼うことになりました。

飼い始めた猫

こちらがその猫。

飼い始めた3日目くらいの写真です。

後で気付いたのですが、亡き愛犬ムックによく似た子です。

そして、私が猫を飼うことを、意外とたくさんの人が応援してくれたのです。

飼うことを迷っていた時に背中を押してくれたり、飼い方について相談に乗ったりしてくれました。

しかもその中には獣医さんや、ペットショップオーナーさん等の専門家の方も!

友達からのお祝い

私が猫を飼い始めた事で、友達がお祝いをくれました。それがこちら。

オリジナル缶バッチ

猫の写真で作った缶バッチです。

早速鞄につけたりカメラバッグにつけたりしています♪

商品は子供向けのおもちゃの手作り缶バッチですが、とても嬉しかった。

私たちは普段はペットのオリジナルクッションを作っています。

飼い主さんへのプレゼントにご利用頂いているのですが、受け取った飼い主さんはこんなに喜んで下さっているのかと思い、自分でもびっくりしました。

このクッションのモデルになったのは、我が家で新たに買い始めた猫。

マロ

マロちゃんもよろしく☆

猫が来た記念

ところで、皆さんにはペットの記念日はいくつありますか?

お誕生日や我が家に来た日など、記念日にお祝いするのが好きな人も多いですよね。

お客さまの中にも毎年同じ時期(猫の誕生日など)にご注文くださる方がいます。

お届け後にお写真を送って下さる方もいて、写真に写った猫ちゃんの成長も見られるのも私たちの喜びの一つです。

さて、我が家の猫は保健所から保護された子なので正確な誕生日はわかりません。ですので我が家に来た日が一番大きな記念日です。

猫のお祝いの仕方

我が家での記念日のお祝いの仕方をご紹介します。

2匹いるうちの1匹がもうすぐ我が家に来て2年。

もう2年も経つんですね!びっくりです。

毎年記念日には私はケーキを買ってきます。

私が食べる分で、猫は食べません^^

最初の頃はペット用の煮干を与えていたのですが、2匹のうち1匹がアレルギーが出てしまい、それ以来にぼしはお預けです。

また、記念日を迎える子も尿路結石という病気になりやすい体質で、病院から紹介された療法食を食べていますので、あまり色々なものは与えないようにしているんです。

その代わりいつも以上に遊んでやってます。

猫って、自由にマイペースで生きていると思っていたのですが、我が家の二匹は私に遊んでくれと言ってきます。

今年は猫が我が家に来て2回目の記念日。

ちょっとだけ煮干を上げてみようかな。

とても良い子なので飼うのが楽で助かってます。

猫を飼い始めたお祝い

友だちが猫を飼い始めた時、何かお祝いしたいと思う人もいるかもしれません。

家族であればケージやお椀など必要なものをプレゼントされるケースもあるでしょう。

キャットタワーや、猫のおもちゃなども良いかもしれませんね!

彼女や友人へのプレゼントならちょっとかわいいものが良いかもしれませんね。

これは猫の首輪に着けるチャーム。

名前と自分の電話番号が刻印されていて、迷子札になっています。

安価な物からちょっと値の張るものまでさまざまな商品があり、予算から選ぶことも出来ますのでペットショップやネットで調べてみて下さい。

ちなみにこちらはぎんまい工房の迷子札。(お勧めです)

幸い猫グッズは様々な商品があります。

犬の場合は犬種にこだわりがあったり、「うちの子が一番」という飼い主独特の気持ちがありますが、猫の飼い主の場合は、「世界中の猫が好き」という人が多いです。

ですから猫がデザインされていたり、猫に因んだものならなんでもokかも!

ペットの写真で作るオーダーグッズ

当店でも、猫を飼い始めたお祝いにプレゼントされるケースもあります。

ひざ掛けハーフ

こちらは猫ちゃんの写真を編み物で表現したひざ掛けです。

誕生日や結婚祝いなどには高額なクッションをご利用頂いていますが、飼い始めた記念やお祝いに使われる場合は比較的安価なひざ掛けハーフ、又はプチサイズのクッションをお勧めしています。

作品を見る

猫を飼い始めたお祝い

さて、それではここからは当店のお客様がどのようにしてお友達にプレゼントを贈っているか、物語形式でご紹介させて頂きます。

猫を飼い始めたばかりのお友達へ何かプレゼントを探している人にスポットを当てたお話し。

今日はどんなお客様に会えるでしょうか。

ファンデルワンのプレゼント物語、はじまりはじまり。。。☆

line

猫を飼うきっかけ

「私、ネコ飼うことになりそうなの。」

「え!ホントに?良いことだと思うけど、もう大丈夫なの?」

「まぁ何とかなりそうな気がする。」

友人が猫を飼うと言う。

彼女は動物好きで以前は実家で犬を飼っていたそうだけれど、今は一人暮らし。

愛犬が亡くなった時の辛さが残り、次の子はもう飼えないだろうなって言っていた。

ペットを亡くした経験

あの頃は本当に辛そうだったけれど、それから数年が経ち心も前向きになったのかな。

それは嬉しいことだ。

そして今度飼うのは猫。

猫は飼ったことないって言うから私も相談に乗ってあげてる。

そんな我が家は猫家族。

なんだかんだで3匹の猫の大所帯^^

猫を飼い始めたお祝い

「でもさ、どうして当然猫飼うことに?」

「実はね、保健所から引き取って保護している団体があってね。
里親を募集してたんだ。」

そうだったんだ。それ聞いて彼女らしいなって思った。

写真見せてもらったけれど、目がクリクリのぱっちりお目目でめっちゃかわいい。

こんな子、私も飼いたいな^^

飼い始めた猫

そうだ、彼女に何かお祝いのプレゼントをしてあげよう!

悲しみを乗り越えた事と、新しい家族が出来たお祝いだ。

何が良いかな。。。

彼女にも相談し、ほしいものを決めてもらった。

以前私が貰ったオリジナルクッションも決して安いものではないのは分かる。

それなりのお礼をさせてもらうぞ^^

彼女と相談して決めたのは猫の迷子札。

迷子になった時のために猫の名前と電話番号を刻印してもらえるオーダーメイドだ。

クッションのお礼にはちょうど良いと思った。

ソラ

こちらがその迷子札。

星型のチャームにした。

これから楽しい猫ライフへようこそ。

一緒に猫談義で盛り上がろうね☆

~~=^.^=~~~~

この物語はフィクションですが、クッションは当店で作成していますし、猫の迷子札はお友達のお店でとてもかわいいショップです♪

銀の迷子札 http://www.gin-maigofuda.jp/

当店のオリジナルクッションも宜しく☆

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。

楽天