音楽教室の先生へのお礼

皆さんこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

本日もペットのクッション、一生懸命編んでます☆

ファンデルワン

ペットの写真で作るオリジナルクッション

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改めましてこんにちは、ファンデルワンの三浅です。

ペットのお写真をお預かりし、クッションやひざ掛けなどを作成しています。

ご利用用途は皆様それぞれで、飼い主さまへのお誕生日のお祝いやクリスマスプレゼントなど贈り物にご利用になられる方が多いほか、思い出のお写真でご自身用に作成される方も多いです。

そんな中、お世話になった方へのお礼の贈り物としてご利用になられる方もいらっしゃいます。

本日は音楽教室の発表会のお礼にと、ヴァイオリンの先生に贈るプレゼントのお話し。

ファンデルワンの誕生日プレゼント物語り改め、本日はサンクスストーリーの始まり始まり。。。

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「いよいよ明日だね。」

「はい。今までで一番良い演奏してきます。」

地元の音楽教室に通い初めて10年。

最初は何でも良いから興味を持ちそうなものを何か習わせたい。そんな安易な気持ちでした。

まさか、この子がこんなに続くとは思わなかった。

5歳から習い始めたヴァイオリンですが、今年中学3年になった息子の発表会の日です。

先生には小さな頃からお世話になり、本当にこの子のよさを引き出してくれました。

受験勉強は発表会が終わってから頑張るから、今はヴァイオリンに集中させてください。

私にそう訴える息子に、どうして反対が出来ようか。

むしろずっと音楽の道に進んでくれても良いと思っているほどです。

発表会の後には先生を囲み、生徒やその保護者皆さんから先生への感謝のパーティーを開きます。

今年は息子の集大成。

先生にはこれまでのお礼の品を何か贈りたいと思っていました。

そんな時、ふと目に留まったのがファンデルワンのオリジナルクッション。

先生は以前ワンちゃんを飼っていたらしく、教室にも写真が飾ってあって私も拝見したことがありました。

ワンちゃんの話題になったとたん先生の表情が急に変わったのも良く覚えています。

私は音楽には素人で音楽に関するもので気の利いた物ををプレゼントすることが出来るはずもなく、でもワンちゃんのクッションなら世界に一つのものだし、きっと喜んでもらえるのではと思います。

当日、息子を送り出し、私はクッションの入った手提げ袋を車にしのばせ、スーツを着て、発表会会場へと向かいます。

息子よ。先生に、そして会場の皆さんに最高の演奏を届けておくれ。

そして私にその音色を聴かせておくれ。

ココまで育ててくださった先生、本当にありがとうございます。

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この物語はフィクションですが、同様のシチュエーションでピアノやヴァイオリンの発表会が終わったあと、音楽教室の先生へのお礼の贈り物としてわんちゃんやねこちゃんのクッションを作成してプレゼントされる方も時々いらっしゃいます。

私は音楽教室に通うことはありませんでしたが、当時は実は音楽がとても好きで、音楽の時間のリコーダーやピアにかを習っていた頃はずっと練習していました。

今では38歳になってから安い電子ピアノを買い、本を見ながらピアノの練習をしています^^

初心者用にアレンジされたハナミズキを両手で弾けるようになったんですよ。

もっと自分の時間を取れるようになったら本格的に習いたいなぁとも思うのですが今は仕事が最優先。クッションの作成を頑張っています^^☆

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。