ペットと一緒の撮影会

ファンデルワン

ペットのお写真で作るオリジナルクッション♪

飼い主さまへのプレゼントにご利用頂いています。

詳細はこちら

皆さんこんにちは、ファンデルワンのブログへようこそ。

当店は編物の工場ですが、その技術を利用してペットのお写真そっくりのクッションを編物で作成しています。

さて、私も猫を2匹飼っているのですが、その子たちは動物保護施設から受け入れた猫たちです。

その施設で、このたびカレンダーを作る事になったらしく、我が家のネコズもモデルになって欲しいといって頂けました。

なんて嬉しい事ではありませんか。

快くお受けし、撮影当日。

撮影場所は我が家。日常的な暮らしを撮りたいのだそうです。

社交的なソラ(長毛のクロネコ)はカメラマンさんたちや施設兼動物病院の院長先生にフルコースで甘えます(笑)

喉をグルグル言わせ、ねこじゃらしで遊んでもらい、いい写真を撮ってもらえたようです。

もう一匹のマロ(キジトラ)は警戒心が強い子で、別室に隠れてしまい、出てきません。

廊下の影から部屋をのぞき、少し落ち着いてきたのでつれてくると・・・

タタタタタ・・・・))=3

とダッシュで逃げて一堂大笑い^^

仕方がなくソラの写真を撮り、またソラと私の写真も撮って頂きました。

後日カレンダーを作って私にも一部プレゼントして下さるそうです。

楽しみだな。

どんな風に撮られているのかな。

この施設は、私と2匹の猫たちを出会わせてくれた所。

そして、2匹の猫たちの命の恩人です。

とても優しい方たちで、お話していて気持ちのいい方々です。

私もこういう家族を持ちたいなと思うこの頃^^

今回はプロのカメラマンに撮って頂いたので撮影もスムーズに行きました。

普段から動物を良く撮られるそうで、とても優しい感じの方でした。

ペットと一緒の撮影は少し難しいところがあります。

ペットのご機嫌もありますしね^^

どんな写真、どんなカレンダーに仕上がるかとても楽しみです。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。