子犬を譲ってもらったお礼

ファンデルワン

ペットのお写真でオリジナルのクッションを作成しています。

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知人宅に子犬が生まれ、里親を探していたので譲り受けることになりました。

以前愛犬を亡くした経験があり、家族でまた犬を飼うことにはためらいもありましたが、時間的に余裕の出来た私たちに何か新しい趣味でも欲しいと思っていたのでタイミングも良かったと思います。

生まれた子犬は4匹。

1匹は知人がそのまま飼う事にして、残りの3匹を里親に出されるそうです。

場所は車で30分ほどの所。

車での移動にも苦にならず、また犬同士が散歩中にばったり会うことも無く、良い距離感かなと思います。

こういうとき、お礼はどうすればいいんだろう。

現金?それはちょっと違うかな。

一応聞いてみ。

「そんなぁ、いいですよ、お礼なんて。

こちらとしても里親になって頂ける事がとてもありがたいんですから。」

残りの2匹のうち、1匹は私も知っている人だったので聞いてみた。

「そうですよね、何かお礼はしたいですよね。。。

3匹目の子、その方も私知ってる人だから聞いてみますね。」

もうひとりの人のことも知っているらしい。

彼女の提案で3人が会うことになった。

すぐに意気投合。

「やっぱり似ているわね。」

「って言うか、本当にそっくり。」

お互いに自分のうちに来たわんちゃんの事で会話も盛り上がりました。

「それで、お礼なんだけど。。。」

「そうそう、その為に集まったのよね。」

「こういうのがあったんだけどね。」

見せていただいたパンフレットは、ペットの写真でオリジナルグッズを作るというものだった。

「これでね、この子達の母親、エルちゃんの写真、あるじゃない?

その写真でね、クッション贈るって、どう?」

全員賛成。

とてもいいアイデアだと思う。

お金じゃないからいやらしさも無いし、気を使わせず、これならもらても喜んでもらえると思う。

出来上がりが私も楽しみです。

愛犬オリジナルクッション

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本日は物語り形式でクッションのご利用シーンをご紹介させて頂きましたがいかがでしたか。

このように、里親になったお礼や、ブリーダーさんへのプレゼントとしてクッションやひざ掛けを作成される方もいらっしゃいます。

ご参考になれば幸いです♪

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。