天国のペットたち

猫と愛犬の作品

ペットの写真で作るオリジナルグッズ☆

を、踏みつける我が家の猫^^

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皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

天国のペットたちという、少し難しそうな題名をつけましたが気楽に聞いて頂けると幸いです。

私は今、猫を2匹飼っています。

実は我が家は犬派ですが、8年前にニューファンドランド犬のムックを天国へ見送りました。

上の作品のモデルの子です。

その子を亡くして依頼、今後ペットを飼うことは無いだろうと思っていたのですが、色々なご縁がありまして猫を飼うことになりました。

そのうちの1匹が上の写真に写っている黒い猫です。

この子は保健所にいた所を動物愛護施設の活動で保護された子です。

もう一匹いる猫も同様に。

8年前に愛犬ムックを亡くしているものですから、死というものを身近に感じています。

当時の事がまだ鮮明に心に残っています。

だから、この子達もいつかは亡くなると覚悟が出来ています。

可能性としては私より先に天国へ行く可能性が非常に高いです。

天国のペットたちはどこで何をしているか、色々な考え方があるでしょう。

虹の橋のお話しもありますし、同じ経験をされた方がご自身のブログやSNSなどで色々な思いを綴っていらっしゃいます。

私は最近思います。

天国の愛犬ムックが、今私たちを助けてくれていると。

それはどういうことかと言いますと、私たちはペットの写真で編みこみ模様のオリジナルのグッズを作成し、このサイトで販売しています。

そのお客さまの中には、ペットをなくされて思い出の品として作成したり、贈り物としてご注文される方が多いのですが、その方々からお礼のメールやお電話を頂くのです。

・ウチの子が帰ってきたようだ。

・プレゼントで贈ったら涙を流して喜ばれた。

・素敵なものを作ってくださりありがとうございました。

・・・等など。

このご縁はムックが作ってくれたものです。

なぜかというと、この作品は元々ムックの写真で作っていたものなのです。

そしてお客さまから作って欲しいと言われるようになり、このサイトでの販売をはじめたと言う次第です。

恐らく当店を見つけてくださるお客さまは、天国でムックが営業活動をしてくれているのでしょう。

なぜそう思うか、それは、当店は宣伝をしていないのです。

すべては口コミ、又は、たまたま見つけて下さったかのどちらかです。

天国に旅立ったペットたちは、生前の感謝を伝えるため、いつか私たちを助けてくれると私は思っています。

そして、私たちが怪我や病気にならないよう、見守ってくれていると思います。

この世で生きていくのは辛く淋しく悲しいことも多いですが、私たちの心を支えてくれる存在が天国にいることを忘れず、頑張っていきましょう。

きっと、私たちの思いは届いていると思います。

目を閉じて、ペットたちの顔が目に浮かんだら、すぐそばまで遊びに来ているのかもしれません☆

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

我が家のの思い出に愛犬愛猫の写真で作品を作っていると「作って欲しい」という声があり、それが口コミで広がり、今のお仕事に繋がっています。皆様とペットのお話しをしながら作品作りをしています。

ペットオリジナルクッション

作成シーン

ペットロスの相談に乗りながら糸を編んで作ってます。