贈り物とそのお返し

ファンデルワン

ペットの写真で作るオリジナルプレゼント☆

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皆さんこんにちは、ファンデルワンへようこそ。

当店ではペットのお写真でオリジナルのクッションやひざ掛けを作成しています。

主にプレゼント用のご利用が多く、誕生日やクリスマス等にご利用いただいています。

 

 

さて、誕生日のプレゼントをもらってすぐにお返しをするという人は少ないと思いますが、次の相手の誕生日には何か贈りたくなりますよね。

また、出産や結婚祝い、その他贈り物をすると何かお返し(内祝い)をするという習慣があります。

 

でも、そのお返しや内祝いが申し訳ないから、気を使わせるからという理由でお祝いを辞退される方もいらっしゃいますし、贈り物の際に内祝いはご不要である旨を伝えられる方もいらっしゃいます。

 

私はその方々のお気持ちが理解できますし、人それぞれだと思います。

実は私も以前はその「お返し」が苦手で、贈り物やお祝いを素直に贈れなかった時期もありました。

 

それが、今はどうかといいますと、内祝いをもらえる時は喜んで受け取ります。

 

心から感謝をしますし、何かを贈る場合もお返しの事など全く気にならなくなりました。

 

お祝いしたいという素直な気持ちの方が強くなったんですね^^

 

それにお返しをする側も、実はお返しをすることにはさほど面倒は感じていないと思います。

面倒に思われるくらいの関係なら、こちらも察することが出来ますので一言内祝い不要の旨を伝えてもいいかもしれませんね。

 

そもそも内祝いとは、お祝いをもらったお礼ではないと聞いたことがあります。

お祝い事があると、家ではお赤飯を炊いたりお持ちをついたりご馳走を用意したりしていました。

1家族ではそれらを食べきることが出来ないので、それをご近所さんに配っていたそうです。

それがおすそ分けです。

 

それがいつしか、お祝いを頂いた方へのお返しという週間になったとか。。。

 

それに、物を贈ると、贈った側にも福が訪れると聞きました。

ならば、と、相手の為にもらえるものをもらうのも礼儀と思います。

 

価値観は人それぞれ。すべて理解しあうのは難しいこともありますが、この週間とも上手に付き合っていきたいですね♪

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作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
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お礼,感謝の気持ち