ペットの死は自分の責任だと思い、後悔と自分を責める日々でした。(レビューより)

Aさまより:
クッションありがとうございました。後悔と自分を責める日々でしたが、たくさん話しを聞いて頂き(迷惑承知ですみません)、本当に救われました。三浅さんの、「後悔は何をしても残る」という言葉が本当にその通りだと思い、どこかで自分を納得させなきゃと思っています。これからは思い出と一緒にクッション大事にしますね。

ペットオリジナルクッション

こんにちは、ファンデルワンの三浅です。

このコーナーではレビューの紹介と作者の想いを綴っています。

 

私たちがお客様から教えて頂く事もあります。

今日の言葉は

「後悔は何をしても残る」

と言う言葉です。

 

これは以前、私が愛犬の死を経験し、その後数年間お客様の相談に乗っているうちに分かってきた事です。

 

それから月日が経ち、私は今度は猫を看取りました。

やはり後悔が残りました。

「後悔は残る」という事を忘れていた私は悩んでいました。

でもブログを読んだお客様の相談に乗るうちに、私が自分で書いた記事を思い出し、またこの言葉に戻ってきました。

 

私に救われたと言って下さる方もいらっしゃいますが、私も皆さんから支えて頂いています。

 

そして私は綺麗な作品を作るのに励んでいきたいと思っています。

 

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し