ペットを亡くして辛くても、私は仕事を頑張れるようになったきっかけがあります

今日のお話しは、ペットロス中の仕事の難しさについてです。

ペットロスで辛い時の仕事については様々な側面があります。

ペットの死を理由に仕事を休めるのでしょうか。

または休むためにはどうしたらいいのでしょうか。

仕事中に泣いてしまう人もいるかもしれません。

ペットの死と、仕事との関係は意外と密接で深刻な問題です。

 

その中で、今日は仕事を頑張れるようになったきっかけに焦点を当ててお話しをしたいと思います。

■筆者の紹介:ニット作家 三浅俊幸
糸を編み、ペットの写真そっくりのニットクッションやニットブランケット製作。その傍らこのブログを書いたりペットロスの相談に乗ったりしています。この20年で製作件数やペットロス相談は13,000件を超えました。この記事が少しでも支えになれたら幸いです。

クッション

仕事を頑張れるようになるきっかけが必要

ペットロスの辛さから抜け出す方法として、誰かの支えがあると比較的早く克服できるようです。

例えば職場の上司や同僚が気に掛けてくれた時、気持ちが分かってくれる人がいると思うだけでも頑張れますし、そんな仲間と一緒に仕事ができることが幸せで頑張っているという人もいます。

職場に事情を話さずに頑張っている人は、家族や友人の支えがあるようです。

特に家族の支えがある場合は、家族のメンバーも辛いですから気持ちを分かり合う事ができます。

 

しかし、当店のお客様は一人で抱え込んでいる人達が多いようです。

辛い気持ちを誰にも相談できず、私に連絡をくださるのかもしれません。

そしてある日、このような要望が届きました。

職場に持っていける物を作ってほしい。

 

そこで私たちは職場でも使えるメモリアルグッズを作りたいと思い、千鳥格子柄やボーダー柄のブランケットを作っています。

この商品をきっかけに、このお客様は前向きに頑張れるようになったと言って下さいました。

 

今では子のストールを職場で使って頑張っているというお客様も多いようです。

ストール

ストールraku

ペットの温もりに包まれたい。職場でもうちの子にそばにいて欲しい。

そう思ったらニットのストールを見てみませんか?

裏面は千鳥格子柄ですので、通常の商品として職場で使って頂けます。

また、内側はペットの絵柄が編み込まれていますので温もりを感じつつ仕事をすることが出来るでしょう。

ペットの死と仕事との関係

ペットを亡くした時の仕事。

それには様々な問題が絡んできます。

それについての記事も書いていますので良かったらご覧ください。

 

ペットが死んだ時の仕事の休み方

ペットの死と仕事で一番大事なことの一つ、それは仕事の休み方です。注意点もありますのでご覧ください。

 

仕事に集中できない時の対応の仕方

ペットが亡くなった時、仕事中に泣いてしまうこともあるかもしれません。そんな時に読んでみて下さい。

 

会社を辞めようと思っている人へ

ペットが死に、仕事も手につかず職場で辛い事を言われた人もいるでしょう。もうやめたいと思った時、この記事を読んでからでも遅くないと思います。

 

猫が死んだ日の仕事

私の経験談です。私も猫を看取った日、そのまま仕事に向かいました。

 

仕事を休めず、ペットの葬儀が出来ない場合はどうしたらいいの?

大切なことだけど、意外とわからない事、それが葬儀の問題や亡骸の安置です。困った人の参考になれば幸いです。

 

職場で辛い言葉を言われた時の対処法

職場で辛い事を言われた人も意外と多いのが現実です。皆さんもそんな経験はありませんか?この記事が少しでも救いになれば幸いです。

 

私の想い・私の願い

この記事がお役に立てたなら、とても嬉しいです。
もしよろしければ、私がこのブログを書き始めた理由や、現在の活動についてもご覧ください。

良くある相談内容

ペットロスはいつまで続くの?

私はこう思います。ペットを亡くした辛さは、一生続く。(記事をご覧ください

泣いてばかりでは亡くなったペットも悲しむの?

いいえ、そんなことは無いと思います。むしろたくさん泣いてあげて欲しいと思います。ペットのためにも、ご自身の為にも。(記事をよむ

寂しさや来るがあとから押し寄せてきます

亡くなった時に泣けなかった人や、責任を感じている人の中には、後日辛さが押し寄せてくることがあるようです。私はペット達を信じてあげる事で、辛さから抜け出すことが出来ました。(記事を読む

自分の責任で死なせてしまったと後悔しています

とても多い相談ですが、多分、あなたのせいだと思っているのは、あなただけではないでしょうか。亡くなったペットをはじめ、誰もが、「あなたがペットを愛していた」事実を知っています。この記事で少し楽になって頂けると嬉しいです。(記事を読む

ペットを死なせてしまった後悔や罪悪感から立ち直ったきっかけ

後悔している理由によって立ち直れるきっかけは様々ですが、お客様の中には確実に立ち直っている人がいらっしゃいます。皆様の体験をご覧ください。(記事を読む

その他の相談をこちらからご覧頂けます。

作者紹介

三浅俊幸

ニット作家:三浅俊幸

ペットロスの相談を受けつつ製作しています。相談件数は20年で13,000人を超えました。気持ちが完全に癒えることは一生ないかもしれませんが、ニットの温もりでペットを思い出して頂き、頑張る皆さんを応援出来れば幸いです。

京都工芸繊維大学卒業。在学中は繊維工学・編み・織り・素材など繊維全般を学ぶ。

【ファンデルワンのご紹介】
糸を編んで作る
うちの子のニットアイテム

作成シーン

クッション

温もりたい

ペットメモリアルグッズがペットロスの支えになったお話し